24日からGメールで絵文字が使えるようになっています。

絵文字は日本独特の文化ですが、これがあるなしでメールは違いますもんね。
絵文字(アスキー文字含む)を入れる入れないで自分の感情の表現レベルが全く違います。

時々みなさんも、「この人、どう思ってるの?」などと考えてしまい、「さて、どう返信していいものか?」なんてことを経験されたこともあるとおもいます。

そこにひとつ、「(^^)」とか「(*_*)」などと絵文字が入っているだけで気持ちは伝わるし、またメールは和みます。

もし、絵文字がなければこれだけメールが普及したかどうか…いや、おおげさでなくそう思います。
やっぱり、こういった日本人の感性ってのはなくしちゃいけないですよね。

ちなみに、Yahoo!はすでに対応しています。


gmail
商品を紹介する前に…

文具などといったいつも手元に置いて使う商品は、ちょっとした自分との相性が気になるものです。
また、それ以前にビジネスツールとして考える場合、自分が求めるスペックを上回ってはじめて選択肢のひとつに入ると思うのです。

そうやって、自分に合ったモノを見つけるまでもまた楽しいものです。忙しい方も、ちょっと空いた時間にお店に飛び込んで5分10分探す楽しみもあると思います。

こんな楽しみがある限り、文具店は廃れないと思います。
ただし、提案する側のお店は、ホントにいい商品や興味深い商品を品揃えする必要があります。

少なくとも提案するお店と求めるお客様の間のよい関係が、いい店を作ることは間違いありません。


閑話休題、いままでも「これはいい!」というモノをいくつかご紹介してきましたが、今回はステープラー。今回は、自社のブランドがそのまま一般商品名になった「マックスのホッチキス」です。

このシリーズも2代目。発売されてちょっと立ちますが、これスグレモノです。
どこがスグレモノ?ということですが、同社のホームページの写真が一番特徴を表していたのでちょっと拝借です。

フラットサクリ

今までは会社の備品を使っていたのですが、同じアイテムでもこれだけ使用感が違うのか…と思ったのがこのホッチキスです。

一番のお気に入りは、「紙に針が入っていく時の感触がいい」ってことです。
これは特徴のひとつ「軽とじ約50%」というのが大きな原因なのでしょうが、針が紙を通っていく微妙な感覚が手に伝わるのです。これがなんともいえない快感(?)なのです。

もちろん、機能も優れています。

おすすめ第一は「リムーバー機能」。へたな専用リムーバーよりきれいに針がはずれます。
max

おすすめ第二は予備の針が持ち手部分に入れておけること。
これは、針が突然なくなったとき意外と便利。

一度店頭で試してみてください。結構お気に召すかもしれませんよ。
昨日、奈良教育大学の構内で新薬師寺の金堂と見られる巨大な遺構が発見されたと発表されました。

この規模は世界最大の木造建造物といわれる東大寺大仏殿に次ぐ大きさと見られます。
この話題は奈良の秋に新しい彩りを添えることでしょう。

この遺跡発掘は奈良や京都では結構日常茶飯事に起こります。

例えば、平城京の東端にあたる場所にあるイトーヨーカドーは元々奈良そごうでした。
この奈良そごう、1階の構成がなんと食品売場の隣に化粧品売場がありました。
それを遮るものはエアカーテンのみ。いい売場構成とは言えません。

なぜか?地階がないからです。
なぜ地階がないか?

そこには遺跡があったからです。

本来なら、発掘調査をしたあと、保存処置をして開発を進めるのですが、そうすると調査の間工事は止まり、オープンは遅れる。さらに、発掘調査費用は負担しなければならないなどと、企業にとっては大きな負担になります。

そのため、そごうは遺跡の上に百貨店を建てたのです(壊さないように保護はしました)。

小売店舗にかかわらず、工場であったり、道路などのインフラ整備に関しても同じ事が言えます。

このように夢を運ぶ遺跡は、実は奈良に住むものにとってはちょっと不便なことも。
ま、だから歴史は守られるのかも知れませんね。

●奈良そごう(現イトーヨーカドー)
narasogo