湊川の商店街の「まめだ」さんで美味しいお好み焼きをいただいたあと、さらに散策を続けます。

 

 

(F4.2 1/60s 20mm ISO1000)

かばん屋さんの店頭

 

商業施設のパークタウン内、所狭しと商品が並んでいる

 

 

(F4.2 1/125s 20mm ISO200)

東山商店街内にある広場の屋根

 

見上げる

 

 

(F6.3 1/80s 20mm ISO200)

新湊川トンネル

 

 

 

新湊川トンネル先の湊川隧道から折り返します。

 

(F4.2 1/250s 20mm ISO200)

東山商店街

 

レトロ感あふれる商店街です

 

(F4.2 1/400s 20mm ISO200)

新開地商店街

 

高さのあるアーケードと提灯の取り合わせ

めったにやらないのですが、居酒屋で昼飲みをしました。

 

 

(F4.2 1/60s 20mm ISO250)

新開地アートひろば

 

建物内に巨大でカラフルな傘

 

 

 

 

(F4.2 1/250s 20mm ISO200)

新開地本通り上のゲート

 

若干マグリット風な。

 

 

 

居酒屋で少しアルコールをいただきましたので、ほろ酔い気分で写ん歩はつづきます。アート気分も盛り上がってきました。

 

camera : E-P7
lenz : M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ

20260223

 写真の撮影に記事のアップが全く追い付いていませんが、ボチボチお付き合いください。

 

 前日は、六甲山系にカメラを初めて山に持ち上げて、その重量が体力的に負担とならないかどうかテストの意味もありました。比較的軽量なマイクロフォーサーズということもあり、シビアな状況でなければ問題がなさそうに思いました。

 

 さて、この日は神戸の街を写ん歩しました。

 

 新開地という神戸のかつての繁華街からスタートです。

 

(F4.1 1/640s 20mm ISO200)

新開地の商店街

 

 アーケードに提灯、昼飲み全然OKの商店街です。

 

 

(F4.1 1/320s 20mm ISO200)

新開地商店街の演芸場の巨大提灯

 

神戸唯一の寄席

 

(F4.0 1/2500s 14mm ISO200)

湊川公園の楠木正成の銅像

 

湊川の戦いで楠木正成はこの地で自害したとされる

 

 

(F4.1 1/250s 20mm ISO200)

パルシネマ

 

1971年開業の神戸市の二本立て上映の名画座

 

 

(F5.6 1/80s 20mm ISO200)

湊川公園の下のトンネル

 

山手幹線という幹線道路の上に広大な公園があるという特殊な構造

 

 

(F5.6 1/1000s 20mm ISO200)

湊川商店街のアーケード

 

昨今の商店街としては比較的にぎわっているけれど、老朽化している印象はぬぐえない

 

 

(F4.1 1/60s 20mm ISO1000)

まめだ のお好み焼き

 

お昼になってたのでいつものように食べログを検索しました。

 

 

 

 

camera : E-P7
lenz : M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ

 

20260223

 神戸は夜景が美しいところで、数々の展望台がありますが、そのひとつ諏訪山展望台の駐車場にクルマをとめてハイキングをしました。

 

 とても暖かい日で春霞がでていました

(F5.6 1/1000s 42mm ISO200)

 

 二本松林道添いの巨木

(F10.0 1/250s 20mm ISO200)

 

 落ち葉と木陰

(F5.6 1/125s 19mm ISO200)

 

 巨木

(F5.0 1/80s 14mm ISO200)

 

 擁壁にへばりつく植物

(F5.6 1/160s 14mm ISO200)

 

 森の新鮮な空気を吸いながら、昼食の目的地「再度山荘」に到着します。

 

 このお店はピザやスペアリブなどが有名で、徒歩でしばらく歩かないと来ることができない山の中にあります。

 

 こんな辺鄙なところなのに、とても人気がありお客さんは満員でした。

 

 ロッジ風のつくり

(F3.5 1/25s 14mm ISO3200)

 

 店内の様子

(F3.8 1/60s 17mm ISO1250)

 

 塩漬けのイワシは缶詰のアンチョビよりも風味が強く自家製のようです

(F4.2 1/60s 20mm ISO320)

 

 スペアリブと鶏の炭火焼

(F3.8 1/60s 17mm ISO320)

 





camera : E-P7
lenz : M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ

 

20260222

 大阪中之島美術館の展示『拡大するシュルレアリスム 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ』のあと、せっかくの機会なので、美術館から梅田方面まで写ん歩をしました。

 

 お昼になりましたので、美術館にほど近いタイ料理店に入りました。

 

 「タイ政府公認 タイ料理 アロイチンチン」

 タイに来ているような店内の雰囲気でした。

(F4.2 1/60s 20mm ISO3200)

 

 グリーンカレー

(F4.2 1/60s 20mm ISO2000)

 

 ガラスを通して

(F4.2 1/60s 20mm ISO320)

 

 西梅田リッツカールトンの花壇

(F4.2 1/1600s 20mm ISO200)

 

 凝ったデザインの壁面

(F4.2 1/1250s 20mm ISO200)

 

(F4.2 1/1600s 20mm ISO200)

 

(F4.2 1/3200s 20mm ISO200)

 

 JR大阪駅

(F4.2 1/800s 20mm ISO200)

 

(F4.2 1/800s 20mm ISO200)

 

 自宅近くの側溝にかかる鉄板

器用に溶接で文字が描かれています。

(F4.2 1/80s 20mm ISO200)

 

この日はできるだけ20㎜(フルフレーム換算40㎜)縛りで撮影しました。

 

camera : E-P7
lenz : M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ

20260221

 大阪中之島美術館の展示に行きました。

 

『拡大するシュルレアリスム 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ』

 

 日本では印象派の展示となると人気があり混みあうことが多いのですが、シュルレアリスムはそれほどではないことが多いです。

 

 個人的にはシュルレアリスムのほうがワクワクするので都合がよいです。

 

 阪神福島駅から堂島川沿いに美術館に向かいました。

 

 堂島川

(F5.0 1/1000s 20mm ISO200)

 

 林立するビル群

(F5.2 1/640s 30mm ISO200)

 

 美術館の前で猫ちゃんがお出迎え

(F4.2 1/320s 20mm ISO200)

 

 エスカレーターの吹き抜け

(F4.2 1/40s 20mm ISO3200)

 

 最近の展示は、フラッシュをたかなければ写真撮影「可」の物が多く、今回もかなりの割合で写真に収めることができました。

 

 ジャン・アルプ『植物のトルソ』(1959年)

(F4.2 1/60s 20mm ISO800)

 

 美術館に展示されるほどの作品だけに、写真に収めるだけで絵になりますね。

 

 適度な混雑具合で、ゆったりと展示作品を堪能しました。

 

 美術館の建屋の内部も目をひきます。

(F4.2 1/60s 20mm ISO200)

 

 メタリックなロボット

(F4.2 1/100s 20mm ISO200)

 

(F4.2 1/250s 20mm ISO200)

 

(F4.2 1/500s 20mm ISO200)

 

camera : E-P7
lenz : M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ

 

20260221

 夕食は王将の定食となりました。

 

 カロリーが高いので、消費するためにお店から家まで写ん歩しました。

 

 焦点距離20㎜(換算40㎜)の単焦点レンズの購入を検討しているので、14-42㎜のズームレンズをできるだけ20㎜にセットして「エア単焦点20㎜」を心がけます。

 

(F4.5 1/60s ISO800 20mm)

 

(F4.2 1/30s ISO3200 20mm)

 

(F4.2 1/40s ISO3200 20mm)

 

(F4.2 1/10s ISO3200 20mm)

 

 街なかなら、ISO3200の感度に助けられて、手持ちでも撮影できますね。20㎜の焦点距離、好きかもしれません。もう少し練習します。

 

camera : E-P7
lenz : M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ

 

20260220

 お昼は町中華、はじめてのお店でした。

 

(F3.5 1/60s ISO1600 14mm)

 

(F3.5 1/60s ISO2000 14mm)

 

 社外の会議を終わったあとに なんばパークス周辺を散歩しました。

(F4.5 1/250s ISO200 20mm)

ズームレンズの広角側14㎜(換算28㎜)ばかり使っているので、20㎜の焦点距離を使って撮影しました。

 

(F5 1/80s ISO200 14mm)

 

camera : E-P7
lenz : M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ

 

 ガラスの反射や建物の構造などの雰囲気が出ているでしょうか。

 

20260215

 宝山寺のケーブルの駅をおりて参道を登っていきます。だんたんと日が落ちてきましたが、照明がしっかりしているので足元は比較的よく見えました。

 

(AIアシスタントによる解説)

奈良県生駒市にある宝山寺は、生駒山の中腹に位置し、「生駒聖天(いこましょうてん)」として親しまれる真言律宗の大本山です。当寺は商売繁盛現世の願いを叶えるご利益で有名で、多くの信仰を集めています。

⛰️ 生駒聖天の歴史とご利益

宝山寺は、役行者によって開かれたとされる修験道場が起源です。弘法大師空海も修行したと伝えられています。

  • 創建と再興:
    • 伝承では斉明天皇元年(655年)に役行者が開山。
    • 江戸時代の延宝6年(1678年)に湛海律師が再興し、事実上の開山となる。
  • 本尊と鎮守神:
    • 本尊は不動明王
    • 鎮守神として大聖歓喜天(聖天)を祀る。
  • ご利益:
    • 商売繁盛、財運向上、良縁成就、家内安全など、現世のあらゆる願いを叶える。
    • 特に毎月1日と16日は「歓喜天御縁日」で、多くの参拝者が訪れる。

 

(F3.5 1/20s ISO3200 14mm)

 

(F3.5 1/50s ISO3200 14mm)

 

(F3.5 1/20s ISO3200 14mm)

 

(F3.5 1/8s ISO3200 14mm)

 

(F3.5 1/13s ISO3200 14mm)

 

(F3.5 1/30s ISO3200 14mm)

 

(F5 1/8s ISO3200 29mm)

 

(F5.6 1/13s ISO3200 42mm)

 

 宝山寺へはケーブルで登りましたが、帰りは生駒駅まで徒歩で下りました。

 

 夜のお寺の雰囲気をとらえることができたでしょうか。

 

camera : E-P7
lenz : M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ

 

20260214

 奈良県生駒市の市民大ホール(たけまるホール)でのラテン音楽のライブのために、阪神香櫨園駅から生駒駅に向かいました。

 

 生駒駅は近鉄の駅ですが、現在阪神本線と近鉄奈良線は相互乗り入れ(山陽電鉄もかな)しているので、直通です。

 

 今回も新たなカメラPEN E-P7という小型軽量のカメラを持って写ん歩しながら撮影の練習です。

 

(F3.9 1/250s ISO200 18mm)

 香櫨園ホームの夙川にかかるテラスの手すり

構図がなかなか決まらず、電車を一本やりすごしてしまいました。

 

 生駒駅には昼頃到着しました。開演まで時間があるので、お昼をいただきました。

 

(F3.5 1/60s ISO640 14mm)

「カレイヤー」というお店の日替わりのカレー

 

 すばらしいライブが終わったのが16時すぎ。

 

 せっかく奈良まできたので、少し散策します。近鉄生駒駅の程近くにケーブルで山に登れるそうなので、行ってみました。

 

 ケーブルで登ると寳山寺(宝山寺)生駒聖天というお寺があるそうです。

 

(F5 1/60s ISO200 14mm)

 楽し気な車両

 

(F5.6 1/125s ISO200 42mm)

 ミラーが顔に

 

(F6.3 1/125s ISO200 14mm)

 四方八方にのびる電線

 

(F3.5 1/80s ISO200 14mm)

 たこ焼き屋さん

 

 寺への通りは上り坂となっていて、左右にはお店や旅館がまばらに並びます。

 

(つづく)

 

camera : E-P7
lenz : M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ

 

20260214

 十三(じゅうそう)の商店街から自宅に戻ったあと、雨も上がってきたので自宅周辺を散歩しながらスナップしました。

 

(F8 1/80s ISO640 42mm)

 

(F8 1/60s ISO3200 14mm)

 

(F8 1/50s ISO3200 14mm)

 

(F8 1/30s ISO3200 14mm)

 

(F8 0.77s ISO3200 17mm)

 

(F8 1/5s ISO3200 14mm)

 

 歩いているうちに夕方から夜となりました。

 

 コンパクトで明るくない凡庸なズームのキットレンズなので、昔のカメラなら手ブレが発生し日が暮れると写真がもやっとなるところですが、今はカメラ本体に手振れ補正機能があるため、びっくりするほどピシッと写ります。

 

 また感度もISO3200などまで上がっても、昔のフィルム時代の1600などの感度での荒い粒子と比較すれば、雲泥の差できれいに写ります。

 

 技術はすごくすすんでいるようです。

 

 雨上がりの雰囲気は捉えられているでしょうか。

(写真は大きめに貼り付けていますので、よろしければクリックし拡大してご覧ください。)

 

camera : E-P7
lenz : M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ

 

20260211