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「すが」のブログ

映画とJAZZ、最高に楽しい!



2025.9.25 高尾山口駅 空が青いです


初めて高尾山頂まで登りました。9月まで通っていたキャリアカウンセラー講座のお仲間に誘われて平日ハイキング。

秋晴れで気持ちの良い山の空気です。



まず6号路をひたすら登って行く。最初は元気でも1時間以上登るとまあけっこう疲れます。

最初の休憩場所は琵琶滝ポイント。滝行の修行の場、滝に打たれる人いるんでしょうか。



稲荷山コースは閉鎖中でしたが4号路へ登る前に途中から稲荷山コースへ入って、こちらは少し歩きやすくなってます。



4号路をぐるっと回ってようやく山頂へ到着。

ケーブルカーで上がってきた人たちが山頂にはたくさんいます。意外だったのは若い人たちがとっても多いこと。高尾山てそんなに魅力的なところだったの?と不思議な感じ。



山頂からは西側に富士山が見えます。埼玉から見る富士山より少し大きいですね。神奈川の山々も見えます。



本日の登山情報 最終ケーブルカー21:15

夜景を観にくる人がいるってことなんですね。夜に山頂まで来る人はほぼいないんでしょうけど。



高尾山 薬王院 御本社


薬王院 御本堂


1号路を下ってきてケーブルカーの駅 山小屋風な駅舎ですね。

秋の爽やかな季節にハイキング いいね!





2025.10.1 Apple Jump

2人のユニットは「コクーン」というネーミング。包み込む繭玉のような柔らかい音楽世界を作ります。「コクーン」としてはアップルジャンプ初出演です。(絢子さんのリーダーバンドQuietoronicaでは2人そろって出ていたりしますが、4人が2人に減るとまた雰囲気が変わります。)


土屋絢子さんという人、いわゆるジャズヴォーカリストというジャンルじゃなくてオリジナルな世界観を持つアーティストと言えるでしょう。ジャズフィールドでの知名度は高くなくてもマニアックなファンがたくさんいます。


ヴィブラフォンの玲子さんとの不思議なコラボレーション、まるで魔法にかけられたように惹きこまれていきます。玲子さんのインストのShort storyシリーズに歌詞なしヴォイスをかぶせて眠りを誘う繭玉ワールドを作り上げます。


2ndセットではその玲子さんに捧げる”For Reiko”、相方の好きそうなフレーズを散りばめたオリジナル曲が楽しいです。

アンコールは最も絢子さんらしい「砂の女」、いつ聴いても怖いやつで雰囲気を一変させました。


1st

月のお下がり※ /   ビコーズ

夏の七色※

ブラックブラックブラック

Short story No4

Antonio Song’s ※

One day I fly away

2nd

Short story No2

フラフラバタフライ※

Short story No1

Morning star ※

For Ayako (Reiko)

Yatra-ta 

(en) 穴 ※

※懐かしい未来 収録



2025.10.12 北本「中庭」15:00st

↑の写真は2ndセット一曲目


秋ののんびりとした「中庭」、昼ライブがゆるっと始まりました。最近、共演の機会が多い綾さんと山口さんのDUO。最初はジョビンにH.シルバー、スタンダードをやって2人のオリジナルコーナーへ。


1stラストは山口さんがリュートに持ち替えて生声生音で聴かせてくれたのは日本の名曲「この道」。札幌の景色を歌ったと言われるこの曲がリュートの伴奏で聴くとなんだか不思議な感じがします、時計台が時空を飛ぶような。バロック的な音に綾さんの優しいvoiceが生で響いてくるのはレアなライブ体験です。




2ndの一曲目はMCでリュートの解説もありつつ、1600年に発表されたというジョンダウラント作の「流れよ、わが涙」。日本では関ヶ原の戦いの頃の歌曲が演奏されるというのはまさに時空を超えてます。ヨーロッパでは宮廷音楽の時代です。リュートという楽器は、ピアノがチェンバロから発展する以前の当時はメジャーだったと。廃れちゃったのは弦が多くて弾くのが難しいからとの山口さんの解説でした。


次に綾さんの好きな大正ロマンの世界へ。「宵待ち草」、作詞者は一番が竹久夢二で、二番が西条八十。そして三番として綾さんが歌詞を書いて披露しました。


アンコールで、夕焼けこやけでまた明日。最後はほっこりと。終演後はとっても綺麗な赤く染まった夕焼け空でした。




1st

Water of March 

Strolling 

My foolish heart

Not all dogs go to heaven (山口)

アウロラ (綾)

この道

2nd

Flow, my tears 

宵待ち草

Night and day

Lawns

Someone to light up my life

未完の空 (綾)

(en) にんげんっていいな