今この国に旅行中です。



この国の旅行ブログはまた後日。


いつもお教室のお問い合わせをいただきありがとうございます。


イスタンブールでのトルコ料理教室ですが、3月に再開予定です。



🇹🇷🇹🇷🇹🇷🇹🇷🇹🇷 

ところで、トルコにご旅行中の方のお食事をどこにお連れするか迷いますよね。


中心地の高級住宅街に位置するこのレストラン。

観光地で食事をするより、

ちょっと足をのばすだけでゆっくりお食事できます。

 SNSの使い方がとても巧妙でとても美味しそうで

ずっと行ってみたかったんです。

 

 フンドゥックラフマージュン。

小さいトルコのピザみたいなものです。

トルコでラフマージュンを

ピザみたいなもの

という表現をすると怒る人は多いですね。


私が好きなラフマージュンは

皮がパリッとしていて具がたっぷりでジューシーなもの。


ここのは合格!

 

 ミックスケバブ。


オシャレなケバブを召し上がりたい人に

おすすめのレストランです。


Sıralı Kebab

スラルケバブ






 

お仕事のお問い合わせは


こちらからお願いいたします。

いつもありがとうございます。

 

 

↓読書登録できますお願い

イスタンブルのキッチン - にほんブログ村


にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ 料理教室へ
にほんブログ村

 「レシピブログ」ランキングに参加しています!よろしければクリックしてくださいね。

http://www.recipe-blog.jp/ranki.cgi?id=85011

 

  

 

 

IMG_2684イスタンブルのキッチン
トルコ最大料理学校MSAにてプロフェッショナルシェフコース卒業。

HACCP(世界基準衛生管理)取得。MSAパンコース修了。

喜代村塾すしマスターコース修了。

辻調理師専門学校通信教育 日本料理修了。

スペイン バスク・クリナリーセンター、モダンテクニックコース修了。

在イスタンブール韓国領事館韓国料理コンテストプロ部門入賞。
ル・コルドンブルーや数々のワークショップを受講。

トルコワインを勉強中。(現在ワイン国際資格WSET2)
トルコ料理を中心とした料理教室をトルコと日本、オンラインで開催している。

ミシュラン授賞式の時に知り合ったフードライターさん。

 

 

 

とても魅力的な方で勉強熱心。

文才があるのはもちろんのこと、知識人だし、フレンドリー。

何回かトルコ料理を食べただけで

トルコ料理を判断しないようにと

細心の注意を払いレポートなさっているのがとても印象的でした。

こんな方が記事を書いているんだーと感動してしまいました。

 

 

Sankai By Nagayaのことをレポートしてくださっているので是非一読くださいね。

その他トルコのミシュランレストランについても

かっこよく、オシャレに的確に表現なさっています。

 

この記事でケバブだけでないトルコ料理や

きちんと美味しい(これ大事!)

トルコのオシャレレストランが認知されるといいですね!

 

 

 

以前超有名な食品関係の人のアテンドをした時に

「美味しいものが好きな人に悪い人はいない」

と仰っていてまさにそのお言葉が蘇りました🥰

 

 

 

手前がシドニー在住のライターのともみさん、

右はミシュランレストランSankai by Nagayaの凄腕美人女性板前ひろこシェフ。

 

いつか3人で食べ歩きしたい🥰✨

 

 

Sankai by Nagaya↓


 

トルコ料理教室などお仕事のお問い合わせは

こちらからのご連絡をお願いいたします。

いつもありがとうございます。

 

 

↓読書登録できますお願い

イスタンブルのキッチン - にほんブログ村


にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ 料理教室へ
にほんブログ村

 「レシピブログ」ランキングに参加しています!よろしければクリックしてくださいね。

http://www.recipe-blog.jp/ranki.cgi?id=85011

 

  

 

 

IMG_2684イスタンブルのキッチン
トルコ最大料理学校MSAにてプロフェッショナルシェフコース卒業。

HACCP(世界基準衛生管理)取得。MSAパンコース修了。

喜代村塾すしマスターコース修了。

辻調理師専門学校通信教育 日本料理修了。

スペイン バスク・クリナリーセンター、モダンテクニックコース修了。

在イスタンブール韓国領事館韓国料理コンテストプロ部門入賞。
ル・コルドンブルーや数々のワークショップを受講。

トルコワインを勉強中。(現在ワイン国際資格WSET2)
トルコ料理を中心とした料理教室をトルコと日本、オンラインで開催している。

日本で今をときめくブーム中の

バクラヴァ。

何枚も重なった手打ちの薄い生地(30~40層)の間にピスタチオを挟んで

澄ましバターをかけて焼き、

シロップをかけたお菓子です。

 

トルコでは昔はもっと身近なスイーツでしたが、

ここ最近ピスタチオの価格も上がっているので

高級菓子の部類になってしまいました。

生地は手打ちでなく、

機械で伸ばした生地を使ったものや、

ピスタチオでなくクルミを使っていると値段も安くなります。

 

 

先日、老舗の名店カラキョイギュッルオール

(日本ではナーディルギュルという名で銀座松屋で販売されています)

の6代目のバクラヴァ王子、

ムラットさんにご招待いただきバクラヴァセミナーに参加しました。

バクラヴァの生地は手打ちで透ける薄さ。

ここまで薄く伸ばす必要があります。

 

その理由は焼き上げてすぐに熱いシロップをかけた際に

バクラヴァ生地が厚いとふやけて生っぽい食感になってしまうそうで、

なるほど納得です。

サクッとしたエアリーな食感が命のバクラヴァ、職人技が光ります。

 

文献によるとバクラヴァが発生した当時は

甘いパイではなく塩味のものだったそうです。

 

バクラヴァ王子は

あくまでも文献として残っているものを基本として話しています。

家庭のものは文献として残されるのはその当時では難しかったため。

と冒頭にご説明されました。

 

その当時をイメージしてほうれん草とミントの入った塩味のバクラヴァ。

 

 温度や焼成時間、シロップの量は天候や季節によって出来上がりが変わるので職人が決めるそうです。

 

さすが宮廷料理人の6代目、

知識も博学です。

 

以前私がトプカプ宮殿のキッチンを見学した時、

あまりの大きさに驚愕しました。

あれほどの規模のキッチンがある宮殿は類を見ません。

だからこそトルコ料理が世界三大料理と言われる所以なんですね!

 

シグネチャーのナーディルギュルのバクラヴァ

 

 

ストゥルヌーリエという名の

ミルクのシロップのヘーゼルナッツ入りのバクラヴァ。

ミルクを使っているので日本人には馴染みやすい味かも。

 

ギュッルオールのバクラヴァは最高級品質のものを使っているので

上質な味がします。

先日機械打ちの生地を使ったバクラヴァとギュッルオールを食べ比べをしましたが、全くの別物でした。

 

ただいま日本でイベント開催中です。

バクラヴァ王子に会えますよ♪

彼は日本語を熱心に勉強中なので、是非話しかけてみてくださいね!

 

 

 

 

 

トルコ料理教室などのお仕事のお問い合わせは

こちらからのご連絡をお願いいたします。

いつもありがとうございます。

 

 

↓読書登録できますお願い

イスタンブルのキッチン - にほんブログ村


にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ 料理教室へ
にほんブログ村

 「レシピブログ」ランキングに参加しています!よろしければクリックしてくださいね。

http://www.recipe-blog.jp/ranki.cgi?id=85011

 

  

 

 

IMG_2684イスタンブルのキッチン
トルコ最大料理学校MSAにてプロフェッショナルシェフコース卒業。

HACCP(世界基準衛生管理)取得。MSAパンコース修了。

喜代村塾すしマスターコース修了。

辻調理師専門学校通信教育 日本料理修了。

スペイン バスク・クリナリーセンター、モダンテクニックコース修了。

在イスタンブール韓国領事館韓国料理コンテストプロ部門入賞。
ル・コルドンブルーや数々のワークショップを受講。

トルコワインを勉強中。(現在ワイン国際資格WSET2)
トルコ料理教室をトルコと日本、オンラインでも開催している。

タイムリーな話題でなくすみません!!

 

2013年の11月、2回目となるトルコのミシュランガイドの掲載店が発表されました。

今回はイスタンブールだけでなく、

トルコ西部のイズミルと南西部のボドルムと合わせての選出です。

 

日本では残念ながらあまり知られていませんが、

イズミルもボドルムも

トルコ国民はもちろん、

世界からの富裕層にも人気のリゾート地です。

 

イスタンブールのセレブなべベック地区に位置する

ベベックホテル内にオープンした

Sankai By Nagayaが、

ミシュラン1つ星を獲得しました。

 

開店からわずか8ヶ月という快挙です!!

しかもイスタンブールで星を獲得した初めての

本格的日本料理レストラン。

余談ですが、

レベントにあります、

五味(いつみ)レストランは

ミシュラン掲載店となり、

トルコで本物の日本料理が少しづつ認識されつつあります。(と願う)

 

ぎゅーぎゅーに巻かれた裏巻きに

ソースとマヨネーズがべっとりかけられている

アメリカ発のSUSHI

を本物の日本料理だと思っている人たちに

認識されるといいですね。

 

個人的に、

SUSHIは美味しくて私も好んで食べますが、

板前さんたちの長年の苦労と培った職人技を知っているので

SUSHIを日本の寿司と思って欲しくないのが本音です。

 

 

 左は異色な経歴を持つ、

自衛隊から寿司職人への転職の柴田博子氏。

 

厳しさがカッコよくて震えます!

 

右が長屋義澄氏。

トータルミシュラン3つの星保持者で実力者なのに驕らない。

率先して営業後のキッチンを掃除してトルコ人スタッフから感動されていました。

 

 

手前のイケメンオーナー、ジャン・ユルドゥルム氏は日本へ留学経験もあり日本語が堪能。
 
若き実業家です。
 
 
国の経済をこれからもっと若い世代がいい方向に変えていくでしょうね。
 

オーナー一家のバックグラウンドもとても興味深いので

いつか近いうちにご紹介します。

シェフのお二人と記念撮影

 

 

 

関わったレストランがミシュラン獲得するという夢が叶いました。

 

ミシュラン授賞式に参加できるなんて夢の様。

授賞式に招待されても、
受賞するまで結果を知らされないため、
受賞した後の喜びはひとしお。

(昨年は受賞されないレストランも招待されていたらしい)

 

 

もちろんレストランのスタッフのみなさんの尽力で

私はありがたいことに

ただ関わることが出来ただけです。

 

オーナーやシェフのお二方、スタッフの皆さんに感謝しかないです。

 

Sankai By Nagayaのチームの皆さんと。

 

 メニューは季節毎に変更され、

寿司はトルコで獲れる魚をメインに博子シェフが目利きし、握ります。

寿司ネタが日替わりなのもいつ訪れても楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トルコ料理教室などの

お仕事のお問い合わせなどは

こちらからお願いいたします。

 

 

 

 

 

↓読書登録できますお願い

イスタンブルのキッチン - にほんブログ村


にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ 料理教室へ
にほんブログ村

「レシピブログ」ランキングに参加しています!よろしければクリックしてくださいね。

http://www.recipe-blog.jp/ranki.cgi?id=85011

 

  

IMG_2684イスタンブルのキッチン
トルコ最大料理学校MSAにてプロフェッショナルシェフコース卒業。

HACCP(世界基準衛生管理)取得。MSAパンコース修了。

喜代村塾すしマスターコース修了。

辻調理師専門学校通信教育 日本料理修了。

スペイン バスク・クリナリーセンター、モダンテクニックコース修了。

在イスタンブール韓国領事館韓国料理コンテストプロ部門入賞。
ル・コルドンブルーや数々のワークショップを受講。

トルコワインを勉強中。(現在ワイン国際資格WSET2)
トルコ料理を中心とした料理教室をトルコと日本、オンラインで開催している。

能登半島地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

被害を受けられた方々が1日でも早く平穏な生活に戻られますことを心よりお祈り申し上げます。

 

また、JAL飛行機事故では、お亡くなりになった海上保安庁の関係者の方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

いつ何が起こるかわからない。

誰にでも起こり得る突然の悲劇。

1日を無事に過ごせることに感謝しかないです。

 

ーーーーーーーー

 

先日用事があり、

トルコの最西端エディルネとブルガリアに車で行って来ました。

 

 

 

まずはエディルネ。

もう何度も来ているので観光は無し。

 

 

エディルネで有名なものはというと、

レバーの唐揚げ。

名前はTava Ciğeri タヴァ・ジエリと言います。

 

レバー(トルコ語:ジエル)を薄くスライスして小麦粉をまぶして揚げるというシンプルな料理。

これが臭みもなく

表面はさっくり、

レバー自体が柔らかくとても美味しいのです。

 

レバー有名店Aydın(アイドゥン)へ。

 

 

 

子供が小さい頃このレストランでレバーを食べましたが、

その頃はお店が古く、

うわ!失敗した!変なところに入っちゃった!(←失礼!)

と思ったものの、

レバー独自の臭みがなく、あまりの美味しさに感動した記憶があります。

私のレバー嫌いはここで克服したと言っても過言ではないです。

 

家庭でこの味が出せないんですよね〜。

たっぷりの油と温度管理、

新鮮なレバーが秘訣かな。

って全部やないかーい!

 

ケルバンサライ(隊商宿)はこんなに美しくリニューアルされていました。

 

 

さあ、食事の後は日が暮れる前にブルガリアに向かいます。

日本のパスポート所持者にとって入国審査は簡単です。

 

昔娘の遠足に同行して国境をバスで通過した時は

トルコ国籍の生徒全員分のビザのチェックですごく時間がかかりました。

 

日本のパスポートって本当に貴重だと実感する瞬間。

 

主人はビザが必要なのでエディルネで待機。

 

ここで国境を越える専門ドライバーさんに運転をお願いしました。

 

ドライバーさんがカジノに行こうと誘ってくれたので

入ってみます。

 

大昔モナコでカジノに初めて入ったことがあるけれど

確か千円分くらいをものの5分もせずに失ったことがあるので

見るだけです。

ギャンブルは苦手。

 



中は場末のゲームセンターのよう。

 

ブルガリア国境付近は至る所にカジノがあり、

この周辺はカジノで生計を立てている人が多いとか。

 

用事を終えて帰路に向かいます。

(用事はカジノではないですよ)

 

 

トルコ国境近くの寂れたスーパーで

ドライバーのおじさんが

アルコールを購入するというので一緒に入ってみました。

 

今時こんな古めかしいお店は

イスタンブールでもなかなかお目にかからない。。

 

 

どれも購入意欲が湧かないようなシロモノ。。

 

トルコリラが通用するらしい。

周りは皆トルコ語を話していました。

 

ブルガリアからエディルネに戻り、

またもやレバー。

 

うん、家庭の味。

家庭だとこの味だよねっていう火入れで

アイドゥンがどれだけ美味しいか再確認。

 

近くにいたトルコの方にも

アイドゥンが一番美味しいよ

って言われました。

 




 

 

トルコ料理教室などの

お仕事のお問い合わせなどは

こちらからお願いいたします。

 

 

 

 

 

↓読書登録できますお願い

イスタンブルのキッチン - にほんブログ村


にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ 料理教室へ
にほんブログ村

「レシピブログ」ランキングに参加しています!よろしければクリックしてくださいね。

http://www.recipe-blog.jp/ranki.cgi?id=85011

 

  

IMG_2684イスタンブルのキッチン
トルコ最大料理学校MSAにてプロフェッショナルシェフコース卒業。

HACCP(世界基準衛生管理)取得。MSAパンコース修了。

喜代村塾すしマスターコース修了。

辻調理師専門学校通信教育 日本料理修了。

スペイン バスク・クリナリーセンター、モダンテクニックコース修了。

在イスタンブール韓国領事館韓国料理コンテストプロ部門入賞。
ル・コルドンブルーや数々のワークショップを受講。

トルコワインを勉強中。(現在ワイン国際資格WSET2)
トルコ料理を中心とした料理教室をトルコと日本、オンラインで開催している。