国際結婚 こんなところまで来てしまった・・・

国際結婚 こんなところまで来てしまった・・・

これは、私の過去の記録(日記)です。
イギリス人の夫と国際結婚 
中東で海外生活を経て
やっと日本に戻ってきた。。
海外でも日本でも何故かいつも微妙に波乱万丈をしている
2児の母です。

昨日は娘の入学準備で

あたふた。。。

私も急に他の仕事が決まり

あたふた。。。

3月4月は

落ち着かないですね。


義父母も

4月終わりにやってきますので

我が家は5月まで落ち着かない感じです。


さて、

続きを


レイズドベットという方法で

自給自足生活を

始めようとしてる私。


どうしたら良いのか

色々調べた。


プランターや

レイズドベットで

野菜を育てる利点は


土を入れ替えやすい事。


水捌けがいい事


雑草をコントロールしやすい事


土の状態を

コントロールしやすい事。



かな。。

まだあるかもだけど。


我が家の土地の

最大の問題は

日陰もそうなんだけど

水捌け。。。

かなり悪い。


水捌けが悪くて育たない野菜は

色々あるけど

特に問題なのが

ジャガイモ。


今回の自給自足生活の

主役。


芋は保存が効く。


しかも炭水化物。


米は作れないが、

ポテトは個人で作れる。

1年に2回のタネ植えで

2回の収穫時期。

こんなに良い米の代替品はない。


ということで

ジャガイモ栽培は

ぜひマスターしたい。


今回水捌けの良い環境で

ジャガイモを作る。


実は

何度かジャガイモには

チャレンジしてたのだけど

毎回失敗。

ただ単に

普通に植えてたのが

間違いだった様子。


特に

去年は雨が多くて

全滅だったので。


このままではダメだと思い

色々調べると

面白いことがわかった。


ポテトをたくさん作る方法

というのが存在するらしい。


いろんな方法を見たが

芋がたくさん採れる方法は

以下のことが重要。


土の環境は

若干酸性よりな状態が必要。

だから、石灰など

土をアルカリ性にするものは

ひかえる必要がある。


また

リンが多すぎると

葉がよく成長して

ジャガイモは成長しないという

ことになるらしい。


特に窒素が必要なので

油かすなや魚かすなどの肥料が

あった方が良い。


油かすは

油を絞って作った後のカス。

例えば菜種油とか。。


何より一番大事なのは

土がフカフカである事。


ジャガイモは地下に茎が伸びる

植物で

その成長を促せる環境は

土が柔らかいことが

条件らしい。


この場合、

土に必要な肥料は

牛糞

または

腐葉土。


これらを土に混ぜて

フカフカにする。。。


そして今回実験したいのは

ポテトタワー。。


ポテトを

縦に長く栽培する方法。


小さいスペースで

多く収穫できるらしい。


この話は

またある程度進んでから

書こうと思う。


まずはやってみなければ!



さて

今回のテーマである

自給自足サイクルとして

自分たちで作り出せるのがテーマ。


そのためには良い土を

自然な形で作る必要がある。


そこで今回着目したのが

有機物を微生物で分解しながら

畑の土を改善する方法です。


レイズドベットのデメリットは

土がたくさんいる事。


レイズするために

土だけで盛ってしまったら

かなりの量になる。


そこで

底に木や草や生ごみと言った

有機物を入れ

その上に土と微生物

また気や草や生ごみを入れ

微生物に土

と言った層を作り

その上に土を被せて

1ヶ月待つと。。。


このレイズドベットは

微生物が豊富で

土を再生しつつ

しかも水捌けの良い

土になる。。。


ということらしい。



早速やってみることに。




有機物は二種類入れるといいらしい。

微生物の今の食べ物であるグリーン系、

これは 生ゴミや草や花や

作り終えてゴミになった植物たち。


そして

微生物がグリーンを食べ尽くした後も

食べ続けられるように

茶色い系を入れる。

この茶色系は

木や落ち葉や枯れ草など。

分解に時間がかかるもの。


この二種類の有機物を入れ

そのあとに「カルスnc-r」という

微生物を促進させるものを入れ

米糠を入れる。

米糠は微生物の動きを活発にするために

必要らしい。


その後土を被せる。




その後水をかける!!!

水をしっかりかけるのがポイント!


これを2-3回くり返し

最後に土を20cmほど盛り


1ヶ月で準備完了。

種や苗を植えることができる。


こうすると

土の半分くらいは節約できる。

しかも

お庭のゴミが

資源に変わる。。


つまり良質な土になる。


リサイクルできるって事らしい。


さて。。。

うまくいくのでしょうか。


乞うご期待。







いや〜

筋肉痛。。


毎日空いた時間に

畑作りに奔走していて

超〜筋肉痛です!


世界情勢が安定しない中、

日本はUAEと

サウジは

紅海側から給油できてるようですが、

まあ、かなり 

量は少ないですよね。


他のアジア圏も

この列に並んでるのですから

仕方ないのでしょうが。


ただ無いよりマシなのですけどね。


早苗は他を開拓する気が

ないんでしょうかね?

有事が起こりやすい中東に

全部を頼ってることが

すでに異常だと思うのですがね。


まあでも

表上は

日本はホルムズ海峡での

エスコートは避けられた

っぽいですけどね。

まだわかりませんが。

トランプの言う事は嘘がが多いので。


ただ

あのトランプが

普通に引き下がるわけがないので

とんでもないことを

引き換えにしてないといいんですけどね。


今回で身に染みたのは

政府って

本当に信用しては

いけないんだなって事。


だからとりあえず

生きていくために

基盤となる食生活だけは

なんとか自立できる体制をと

自給自足を自分でできるレベルに

引き上げるために

今少しずつ動き始めました。


まず

鶏です!


鶏を買う理由は2つ

卵と鶏糞です。


卵は食材として

そしてたまごの殻は

肥料(石灰)として使え

鶏糞は

肥料として使えます。


という事で

自給自足するには

結構な役割を担ってる鶏です。


最初は投資して

色々準備しますが

基本目指すのは

買わないで

土作りできる環境です。


買わないと言うより

買えない環境に

なる前に

準備するって言うイメージです。


さて

そんな環境に

一役買うであろう鶏は

10羽飼う予定にしてます。


今、地元の有精卵の卵屋さん?

に頼んで孵化してもらってます。


最初はメスだけで飼いますが

慣れてきたら

1羽雄を入れる事で

必要な時に孵化して行こうと思ってます。


1羽で7-8年卵を産み続けます。

だから途中、6年目前後くらいから

世代交代が必要になってきます。


10羽と言うことは

1日10個

卵ができます。


これは少し多いのですが

もし母や妹や

近所に必要な時は

提供しようと思ってます。


ご近所さんという

小さなコミュニティで

物々交換したり

助けあえたら

心強いですよね。


実は今でも

ご近畿さんにもらったり

あげたりしてるのですよ。


ご近所さんは

木を切れば

必ず声をかけてくれて

薪を提供してくれますしね。

畑で何か取れたら

持ってきてくれたりして

すごく親切にしてもらってます。


だから

私も作ることによって

お互いの生活を支えられる

環境にしていけたらと

思ってるのです。


まだ何も起こってないし

今が普通に生活できてるけど

何かあってからでは

身動き取れないので

今のうちに練習も兼ねて始めてみます。


さて、畑の方ですが。

今3つの取り組みをしています。


1つは種まき。

ポットに発芽させる作業ですね。


発芽まで時間かかるので


2つ目は

水耕栽培。


家の中で育てられる野菜って

すごく魅力的で

私が買ってる

好きなレタスは

大体が水耕栽培。


意外と簡単にできるらしく

100円均一のお店で

全部揃います。


(買えるもの)用意するものは

種( サラダミックス ブロッコリースプラウト)

ハイドロボール

台所用水切りフィルター

容器(

液体肥料

または

油カス(こっちは手間がかかります)


手順は

容器はこれを使います。


これに

水切りを敷き

その上にハイドロボールを乗せます。

サイズは小粒を選びましたが

中粒でも大丈夫そうです。



これを最初はよく洗います。

余計な汚れを落とすためです。


そして水をこの容器に入れます。

ハイドロボールは少し濡れる程度です。

その上に

種を

ぱらぱらと撒きます。


その後

湿らせたペーパータオルを

上に敷き

種を湿った状態に保つ。


数日後に

したの写真のように

芽がで始めます!


ペーパータオルを外し

水を絶やさず与えて

もう少ししたら

液体肥料をあげます。



これで

葉っぱを間引きながら

育てると

無限に採れるらしい。。

半年くらい?多分。


ちなみに

ブロッコリースプラウトは

ハイドロボールを使わずに

ペーパータオルを使ってます。




スポンジも

試してみています。

これもダイソーです。

有機物で作ったスポンジだそうです。




3つ目畑作り。


通常、畑は

苗を植える

1週間以上前に

準備をする必要があるらしい。


なので土作りを

始めておく必要があります。


土作り有機栽培していくので

化学物質は

一切使いません。


理由は体に影響とかではなく

ただ単純に

自分で賄えないものは

排除しただけです。


目指すは微生物が多い

自然の力で育つ土です。


今回色々考えて

メインで取り組むのが

レイズドベットです。


我が家の庭は

田舎なので

そこそこ広いのですが

作物を育てるのに

適してない箇所が多く存在します。


つまり山の影で日が当たりにくい箇所が

結構あるのです。


日光が必要ではない植物もありますが

日向の必要な植物の方が

多い。。


我が家で一番日が当たるのは

駐車場。


今考えれば

私が整地した時に

そこまで考えてなかったのですよ。


日が当たらない場所を

駐車場にした方がよかったのに

家から遠くなるという理由で

日陰を考慮してなかった。


だから今は

畑になる部分がほとんの日陰で

駐車場だけ一年中日向。


番いいのは

重機を借りてきて

また整地し直せばいいのでしょうが

費用がすごいことになる。


私技術では

きっと4-5日かかるでしょうから

10万円コース。。。


砂利も入れて踏み固めたら

さらに時間がかかる。。。


なので諦めました。笑


この木も抜根するのがねえ。笑


ということで

今流行りのレイズドベットで

駐車場を花壇を設けるような感じで

畑にしようと思ってます。


うちの駐車場も広いので!


ということで

初期投資。


レイズドベットを購入。


今回は

畦道用の

波板を購入。。



これは330円くらいだったかな

とにかく安い。


これは板とイタを繋げれる

仕組みになっていて

円形にしたり

四角にしたりできる優れもの。


2枚で円形作ったら

700円以下で

大きな円の畑ができちゃう。



ウニもお気に入り。。


ということで

切を使って

どうやて

土を作っていくのか?


というのを

次に書こうと思います。