国際結婚 こんなところまで来てしまった・・・

国際結婚 こんなところまで来てしまった・・・

これは、私の過去の記録(日記)です。
イギリス人の夫と国際結婚 
中東で海外生活を経て
やっと日本に戻ってきた。。
海外でも日本でも何故かいつも微妙に波乱万丈をしている
2児の母です。

本日2つ目の投稿


速報です。


先日ストウブという鍋を買って

詐欺にあった話をしました。


先程、香港から荷物が届きました。

住所は日本で

会所の登録はアイスランド

品物は香港から。。

デタラメも甚だしい。


さすが詐欺グループ。


さてパッケージは

鍋にしては

薄ーい封筒。




その中には。。。







指輪が入ってた。

しかもプラスチック製。。。

せめて金属にしろよ。💢


石もプラスティック。


これで5万円分だというんだから

馬鹿にしてるにも

程がある。


お金返金になったから

笑って話せるけど

これ信じてたら洒落にならない。。


早く捕まって欲しいですね。


以上報告でした。


 

昨日息子が

 

「ねえねえ、これ見て!!」と

爆笑しながら言うので

見ると。。。

Pumaのジャージの

Pの字が取れて

umaになってた。

 

 

 

「馬だって!

 

形も馬っぽいから

ぴったりだね。」とゲラゲラ笑う息子に

馬鹿だなと思いつつも

若干の日本語の成長を感じた。

まだまだだけども。

 

ギャグのセンスが

夫家のセンス。。

 

先日娘も

「ねえ、弁護士の娘の名前

なんだと思う?」

というので

どーでもいいと思いつつ

「何?」と聞いてみると

 

「スー(sue=告訴する)」と

ニヤニヤして言ってた。

 

それ面白いっていうより

失笑ネタだから。

と思いつつも笑ってあげた。

まあ、ほぼ失笑でしたが。

 

一体どうして

我が家の子供たちは

こんなことになってるのか。汗

 

娘はもう私の身長を遥かに超えてて163cm。。

とても小学5年生には見えず

息子はあと少しで180cm。。。

これまた中学の1年生には見えず

 

学習の伸びと

ギャグのセンスの伸びはイマイチだが

身長の伸びは目覚ましい。。。汗

 

こんにちは。

 

我が子たちの行く末が

色んな意味で心配になってきている

ヒロでございます。

 

 

早速今日も

夫が帰国した後の話を書きます。。

 

夫が無事に帰国し

子供たちとも合流。

やっと家族として一つになった。

 

心も落ち着き始めると

今度は家の進行状況も気になる。

 

何もできていないを豪語して

私と喧嘩になった夫。。

 

私もムカついたとはいえ

気にはなっていた。

 

なんとかしてあげたいけれど

お金も時間も限りがあり

この夫の思うようなドラマチックな展開にはならない。

 

ドラマチックに進めたいなら

もっと人を雇い

もっとお金をかけるしかないのだ。

 

自分でリノベーションをやらない人は

こうやって自分たちの家を

ドラマチックに変えていく。

 

自分でしない分、

工務店などに頼んで

彼らにお金を払ってやってもらう。

 

たとえ材料費が普通の2倍近くても

作業費が2倍近くても

時間との対価を考えたとき

この方が効率的だし

自分の家のことに頭を悩ます必要もなければ

計算する必要もない。

全て任せて

自分の仕事だけに集中できる。

 

そしてこれが普通のやり方なのだ。

 

夫のいけないところは

この自覚がないこと。

 

自分たちでするということがどういうことなのか

海外にいた夫には

イマイチピンと来てないのだ。

 

だから、この人が実際に体験して

自分たちでやるということがどういことなのか

知る必要がある。

 

そう思っている矢先・・・

夫が動き始めた。

 

「今日は床をする。」と張り切ってる夫。

 

これに頭を抱える私。

「あのね。。

床するって

できるわけないでしょ?

 

家建てるときは順序があるのよ。

 

内装は普通

上から仕上げていくもの。

だから、天井や床が完成してないのに

床完成させれるわけないでしょ?」と

ブチ切れる私。

 

リノベーション、

とくに私たちのように

全て引っぺがしてしまったら

この順序は守る必要がある。

 

上から仕上げていくを守れないと

次回どこかをやり直すとき

ものすごーく苦労する。

 

たとえば・・・

床を先に仕上げて

壁を後で仕上げた場合。。

床は当然壁の下になるわけで。

 

壁に何かあってもすぐに交換できるが

床に何かあった場合

壁に食い込んだ部分ができてしまい

うまく取り除くことさえできない。

だから

せめて壁に設置する石膏ボードだけでも

仕上げる必要があるのだ。

 

このことに気づかない夫。。

まあ、普通気づかないわね。

家の構造なんて

専門の仕事じゃない限り

どうなってるかなんて知るはずもない。

 

夫は少し考えて

私が言ったことを納得した。

 

そして、つぎに言ったのが

「じゃあ、石膏ボードを貼ろう。」

そう言う夫・・。

 

「あのね。。。」と

これまた頭を抱える私。

 

「ボードを貼るには

下地が必要なの。

 

石膏ボードは知っての通り

強度はあまり強いほうではない。

 

だから、より多くの点で支えて

施工するのよ。

 

つまり、ビスが打ちやすいように

木の枠を作ってあげなきゃいけないの。

 

それがないと

ボードはちゃんと壁にならないし

強度も弱い。

 

だから枠が先。」と私は言う。。

 

すると夫は「じゃあ、どうすればいいんだよ~!」と

お手上げ状態。。

 

 

そこで私はこれからの計画を話す。

 

「まず。。。

家の中を完成させるの。

でもそれは大工さんまち。

彼が来れるようになるまで辛抱強く待とう。

 

それより

私は家の中の工具やボードなんかを

撤去したい。。

家の中ではないどこかに置く場所を作りたいの。

 

何処がいいか考えたんだけど

家の中に置き場所を作っても

また移動しなきゃいけないし

同じことだと思うの。

 

だから、外に小屋を作りたい。

 

その小屋は将来お義母さんたちが来て泊まれる

離れとして使えるような

そんな小屋が作りたい。」

 

という。。。

 

 

「小屋?

・・・・・」

と考え込む夫。

 

 

確かに家の中は完成させたい。

でも、順序があり

それを早くするには

まず機材などを置く場所を

きちんと設けて

作業しやすい環境が必要だと思った。

 

というか、今できることと言えば

これくらいだ。

 

 

この話をした後

夫は黙った。。

 

 

考えていた様子。。

 

 

そして、夫は何を思ったか

家の中の押し入れと

暖炉を完成させたいと言い出す。

 

どうしても先に家の中をしておきたいらしい。

 

 

ちなみに、夫は私がこうしたほうがいいというのに

従うタイプの人間ではない。

たとえ、それがとっても真っ当な意見でも

絶対に一回拒絶か無視をする。

 

まあ、最後は

私が言ったことをしなければいけなくなって

「ほらね?」って

私が言ってるんだけどもね。。笑

 

とにかく

頼んだことは絶対しないけど

頼んだ覚えのない余計なことはよくする夫でして。。

 

人に何か指図されてするのではなく

自分で考えて行動するのが好きなのだ。

 

だから、私も

本当に夫にさせたかったら

正解をズバリ言わないで

その答えに導かないといけないんだけど。

それが面倒なんだよね。。

最近とくに。。爆

 

本当に

面倒くさい奴なんです。

愛があっても

これだけはイラつくんだよね。。失笑

 

こうして、面倒くさい夫のプロジェクトが

スタートする。。

 

色々な問題を起こしながら。。。

 

 

 

続く

 

 

 

 

 

 

アクセサリーのお知らせ

 

追加の予約分も入荷し

ちょびっとの新作も出しました。。

それぞれあと少しの在庫になってます。

 

これから発送になります。

 

今バタバタと捌いておりますので

これから1週間前後で送り届けれると思います。。

もう少々お待ちくださいね。。

 

 

 

 

この2週間ほど

色々と忙しくアップが滞ってました。。

日本に帰ってきてから

海外にいた時より忙しさが2倍以上になり

なんだか落ち着かない日々です。

 

アップできる時と

アップできない時に差があり

毎日アップできる感じではないことが多いですが

余裕があるときにはアップしたいと思います。

その点ご了承いただけると幸いです。

 

まず一点ご報告です。

先日書いたフィッシング詐欺の件です。

 

あの後、何度も消費者センターの方と打ち合わせをし

先日、満額返ってきました。。

 

うううう。よかった。

 

カード会社は

買ってから10日たたないと

行動を起こせないらしく

10日後にやっと動いてくれたようで

保険を使っての返金をしたようです。

 

あの騙された会社からは

買って10日後に

発送のお知らせメールが来ていた。。

キャンセルのメールは完全無視した形で

自分たちの都合のいいように書かれた文面に

かなりイライラしたかな。。

 

 

まあ、多分、届いても違うものだったり

偽物だったりするだろうから

返信もせず無視してます。

もし、メールで返信して

変な風に個人情報盗まれたり

ウイルスばらまかれたりするのは

避けたいので

完全無視にしてます。

 

とりあえず無事解決。

 

もう二度と安売りのサイトで

興奮して買わないことを誓いました。。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今日は夫が帰国した後の話を書きます。。。

 

 

夫はオマーンでの長いロックダウン生活で

若干鬱気味だったが

日本についてから

ウニの散歩をするようになって

徐々に元に戻っていった。

 

隔離生活2週間が過ぎ・・

子供たちと再会する。

 

夫は子供たちと会って

とても嬉しそうにしている。。

 

子供たちもものすごくうれしそう。

 

離れ離れだった1年間

お互いに寂しかったけど

やっと一緒になれる喜び。

 

この数日後

小中学校の保護者面談があり

学校見物もかねて

夫を連れていく。

 

夫は日本の学校で

子供たちがどんな風に過ごしているのかを

先生たちに聞く。。。

 

娘の担任は

娘をほめちぎる。。

 

 

とにかく頑張り屋さんなんだとか。。

 

正直。。

息子より娘のほうが日本語は頑張ってると思う。

漢字のテストで満点をよくとって帰ってくるし

漢字コンテストでも入賞してた。。

 

で・・

娘は芸術肌だ。

絵をかいたり

物を作ったりするのが得意。

手先が器用なのだ。

 

私が作ってるアクセサリーにも

すでに興味があり

時々じーっと私がすることを見てることがある。

 

学校でも同じようで

やはり美術系の作品は

他の生徒より群を抜いている様子。

 

 

そして、最近では

クラスの子を巻き込んで

一緒にお絵かきをしているらしい。。

 

クラスは10人前後しか生徒がいないため

全員女子は娘と同じことを

昼休みにしているという。。笑

 

つまり皆と仲良くしてる。。

 

そのことがよく伝わって・・

勉強よりも

そちらの方が

ものすごく安心した。。

 

先生が熱心に娘のことを見てくれてることに

夫感動。。。

 

息子も

学校でみんなが声をかけてくれて

楽しそうにしている姿を見て

嬉しそう。。

 

先生たちにも

「お父さん帰ってくるって

教室でも

ものすごく楽しみにしてたんですよ。。」と口々に言う。

 

夫は嬉しそうに

はにかんでいた。。

 

息子の日本語を担当してくれている先生は

英語の先生でしかも部活の顧問という

息子が世話になりっぱなしの先生。

 

この先生、ほめ上手。笑

 

こんなに褒められたら

生徒は頑張るよね。。という感じの先生。

「いや~J君、本当にいい子~!

そしてよく頑張ってる!」と

グータラな我が息子をほめちぎって

夫に伝えるため

夫も私も「いやいやそこまでは・・・」と

ただの社交辞令と知っていても

嬉しいような恥ずかしいような。。

 

その横で「ほら、言った通り!」と調子に乗ってる息子の

お尻を叩く私・・

 

「ふざけんじゃないわよ」という

ものすごーく怖い目線で睨みながら。。

 

きっとたくさん迷惑をかけているであろう先生に

沢山お礼を言い去ろうとしたとき

「今度の週末練習試合があるんです。

J君出れる可能性があるので

ぜひ見に来てやってください」と先生。

 

息子はバスケ部に入ってる。

親の私から見ても

息子は運動音痴だ。

 

まあ、幼少期、中東にいたため

外の熱さや運動をする機会が

極端に少なかったため

基礎体力や基礎筋肉がない。

 

どう見てもオタク系の息子を

運動部に入れたかったのは

人並みの体力をつけてほしかったからだ。

 

そんな息子がバスケ部で活躍するはずがない。汗

 

しかし、それがわかっていても

親というのは子供が試合に出てるところを見たいもの。

 

本人曰く

背だけは人一倍高いので

マークだけは沢山されるらしい。

 

そして顔が。。。

できるような顔をしてる。

ハーフ顔の

アメリカでバスケやってました~な顔。

 

だから、知らないチームはみんな息子をマークするらしい。

 

しかし、ご存じの通り

実際は何もできない息子。。

 

息子ができることと言ったら

リバウンドを取ること。

それ以外はできないらしい。汗

 

特にシュートは壊滅的らしく

一番簡単なおいてくるシュート

レイアップシュートは

1割切るらしい。。

 

シュート決めれないでリバウンドだけって

まるでスラムダンクの桜木花道。爆

 

しかし、桜木花道は

人並外れた運動神経を持ち

きっかけさえあれば

いつでも開花する設定だ。

 

一方息子は

人並外れた運動音痴。。涙

キッカケがあっても

開花する可能性は少ない設定。

 

スポーツ全般に言えることだが

基礎的な体力と筋力がないと

チャンスがあっても

プレーが伸びることにつながりにくい。

 

勉強もそうだが

何事も伸びるのには基礎がいる。

 

息子は今まさに

その

全くない基礎を構築中なのだ。

 

 

そんな息子が試合で活躍するのは

多分・・・いや・・・ほぼ難しいだろう。

 

その活躍は難しいであろう試合に夫を誘う先生。。

「J君、最近上手になったんですよ。」とな。。

 

 

「…本当なのでしょうか。。」と

ものすごーく疑いつつも

息子も見てほしそうなので

週末に家族で行くことにした。

 

週末、練習試合に顔を出す夫と私。

 

すると。。。

バスケ部の2年生が

ずらりと夫の前に現れた。

 

私も夫も「????」な状態。

 

私たちの前で

ちゃんと整列し

いきなり英語で自己紹介を始めた。。

 

 

・・・先生、仕込みましたね。。笑

(バスケの監督は英語の先生)

 

と思ったが

それを恥ずかしがることもなく

ちゃんとやる2年生に

ちょっと好感を持った。

 

夫はその自己紹介を聞いて

自分も自己紹介。

 

しばらく会話を楽しんだよう。。

 

息子は2年と3年の先輩にもかわいがられている様子で

上下関係は一切習っていない。。失笑

それがいいかどうかは別にして

まあ、息子にとっては良好な環境らしい。

 

その感じが会話から伝わった。

 

この後、アップに出かけた2年生と1年生バスケ部男子。

コート内最初は女子の試合だったため

何気に見ていた。。

 

すると。。。

女子の選手が

足をひねって

その場で動けなくなった。

 

どうも

ジャンプして着地したとき

他人の足に乗って

足首を捻るという

典型的なねんざの形。。

 

 

あーあ。。やっちゃった。。。

 

学生時代

バレー部に所属していた私は

捻挫のプロだった。

 

怪我を恐れてプレーを中断するという

選択肢がない人だったので

ネット際のボールを押し込みに行って

相手も押し込みに来たけど

その体が流れて・・・

そのまま突っ込まれて

その上に乗るというのが結構多く・・

常に捻挫をしていた。

 

なので、捻挫したら

次にどうするべきか

知っている。

 

あまりに捻挫するので

自ら対処方法の講習会も受けたので

間違いなく正しい知識。

 

私は倒れた女子に

ものすごく反応した。

 

大丈夫か?

脳震とうは起こしてないか?

動ける状態か・・

 

遠巻きにものすごく気になる私。

 

脳震とうもなく

動ける状態だったため

選手たちが担ぎ

この捻挫した女子をベンチに連れていく。

 

私はじーーと静観してた。

 

先生が対応すればいいけど・・・と思いつつ。。

 

しかし・・・

先生はそのまま捻挫女子を放置。

試合に集中し選手たちに激を飛ばしてる。

 

まずい。

この先生

多分知らないんだ。

 

私がバレーしてたときも

監督に差があったのを覚えてる。

選手が怪我をしたとき

いち早く応急処置ができる先生と

できない先生。

 

先生もプロじゃないので

その辺に差があっても仕方がないのは

学生ながらに知っていた。

 

ちなみに、私の先生は応急処置を出来る先生だったため

捻挫しても回復は早かった。

 

 

そう、捻挫は適切な応急処置が

後々の腫れや回復の速さに

影響を及ぼす。

そのことを身をもって経験してる私は

どうしても

この女子を放置できなかった。

 

今考えると

余計なお世話だったのかもしれない。

でも、やらないで後悔するより

やって後悔したほうがいい。

 

そう思って私はベンチまで下りて行った。

 

そしてこの女子に

「テーピングある?」という。。

 

この時この女子は

足をあげて

氷でアイシングしていた。

 

これでもまあ、悪くはないんだけど

アイシングだけじゃあ

多分この後腫れてしまう。

だからテーピングで圧迫をする必要がある。

 

経験上

出来れば圧迫して冷やした方がいい。

そのほうが治りが早い。

 

足が内出血で腫れてしまうと

回復が遅くなる。

それを防ぐために

氷でアイシングして

圧迫すると内出血の確率が低くなる。

 

 

捻挫のポイントは内出血をいかに抑えるか。

 

だから、今この子に必要なのは

アイシング以外にも

テーピングで軽く圧迫してあげることなのだ。

 

そう思って

テーピングで固定してあげようとすると

どこからか保護者が現れて

「大丈夫です。

お母さんが病院連れて行くって言ってるので」と遮れてしまった。。

 

そっか。。余計なお世話だったか。。

 

その女子の足を見ると

もうすでに内出血が始まっており

腫れて来てる。

 

どのみち手遅れかな。。。

松葉杖コースだな。。

 

そう思って私は

「そうですか。わかりました。」

と潔く引いた。

 

ベンチから帰ってきた私を夫は

「何だったの?」というので

「いや、転び方がよろしくなかったから

(捻った側と反対側に着地)

アイシングだけじゃ

不十分だと思って

圧迫固定してやろうと

下に行ったんだけど。。。

見事に断られたね。。。

まあ、もう腫れ始めてたから

どっちみち手遅れやったけど。。

もっと早く対応してたら

なんとかなったかも。。。

なんだけどね。。

あの子が今晩痛かろうね。。。」と私。。

 

試合も近いから

少しでも練習して試合に出たいだろうに。。

そう思うと自分の昔と重なって

胸が苦しい。

まあ、

こういうのも青春の1ページなんだろうけどね。

 

「Jなら

有無をも言わさず

足首固定圧迫アイシングするけどね。

人様のお子さんやから

可愛そうだけど仕方ないね。笑」と私。

 

そうこうしているうちに

女子の試合は終わり。。

男子の番に。。

 

最初のクオーターはスタメンと2年生が中心に出た。

 

次の第2クオーターは

何と息子登場。

 

見た目だけなら

ベテラン感が半端ない息子だが

中身を知ってる私たちは

内心ドキドキ。

 

得点とかって

多分できないんだろうけど。。

いや、それより、何ができるんだろう。。涙

 

ヒロ家は妹たちも母も皆

運動神経がよかった。。

特に私はその代表だった。。

 

だから、息子のような立場に立ったことがなく。。。

たまに出される息子の試合が

こんなにも緊張するもんだと

知らなかった。。。

 

「得点するかもしれないという期待」ではなく

「ちゃんとやれるのか?という不安」。。

 

自分の試合でも

こんなに緊張したことがない。。

まだ息子が何もやってないのに

手に汗握る。。失笑

 

 

ううう、緊張しすぎて喉乾いてきた。。

 

試合開始のホイッスルが鳴ると

私の予想に反して

息子は颯爽と走って相手コートでリバウンドを取るべく

ポジションにいる。

 

おお、昔はどたどたと走っていたが

今はバタバタ走ってる感じか。。

 

まあ・・

あんま変わってないけども。。汗

 

 

少しだけ足取りが軽く感じた息子のステップに

若干の成長を見た私。。

 

しかし・・

それだけだった。。涙

 

ボール持ってもコートの中見えず・・・

そこかよ!ってところにパス。。

せっかくボールをとっても

わざわざ一番難しい角度のシュートを決めに行き

当然のように外す・・・。

 

シュートはもう全滅。

 

リバウンドはかろうじてやってる感じ。

 

ファールがなかったのは

まだ相手に当りに行くのが怖いからなのかもしれない。

まあ、そういう私もサッカーとかバスケみたいに

直接敵チームと接触するスポーツはあまり得意じゃないけども。

 

息子は予想範囲内で

見事にできてなかった。次に期待だな。涙。。

 

そんな中。。

意外な人物が活躍していた。。

 

 

 

我が家の近くに住んでいる

通称・・やせ型のび太君。

息子のお友達だ。

いつも一緒に帰ったり

一緒に学校にいったりしてる。

時々家にも遊びに来たり言ったりしてる仲。

 

この子もバスケ初心者。

眼鏡かけてて

ひょろっとしてる男の子で

お世辞にもスポーツ得意ですって感じではないのだが。。。

この子のシュートがびっくりした。

 

いざシュートを打たせると

変な角度や体勢でもシュートを決める

しかも、ゴールの的にもリングにも全く当たらない

ネットだけをかする

スコーンと決まるシュート。。

 

 

・・・すげえ。。

 

 

夫も私もものすごーく驚いた。。

あの子にこんな特技があったとは・・・

 

 

結局息子はリバウンド3本かな・・・

そのお友達は3本シュートを決めた。

 

 

 

バスケ上手に見えるけどできない息子と

バスケ上手そうに見えないけど上手なお友達。。

 

この2人・・・

使い方によっては

案外いいコンビになるのかもしれない。。。汗

 

 

活躍しなかったとはいえ

コート中を走り回る息子を見て

「日本に帰ってきたのは

正解だったな。。」と

思った。。

 

夫は帰ってきてすぐに

子供たちの先生に会い

息子の試合を見れた。。

やっと父親の責任を果たせて

満足そうな夫。。。

 

ダディーに見てもらえて

嬉恥ずかしい息子。。

 

やっぱり

ダディーに見せたかったんだな。。

 

 

こうして徐々に子供たちも

父親が返ってきた恩恵を受け始めるのであります。。

 

 

 

 

 

 

ジュエリーのお知らせ

 

やっと予約販売のものが届きました。

随時発送予定です。

 

 

予約販売分の石とは別に

新作の石をいくつか見つけてますので

ここでお知らせいたします。。。

数は少ないです。。

 

 

 

まずは一番問い合わせが多かった

アイオライト。。

残念ながら予約販売分は確保できましたが

同じ形は売り切れてしまっていて

手に入りませんでした。

ですが、もうちょっと大きなものが手に入ったので

こちらを出してます。

前回のものと比べると縦に大きいのではなく横に大きいです。。

 

 

ちなみに、前回の予約販売分、2つ余計に作ることができましたので

予約販売のところに数をアップしてます。

早い者勝ちですよ~。。

 

お次は

ミントグリーンのカルセドニー。

 

14ミリあるので存在感がありますよ。。

淡い色ですので春色にぴったりです。

 

お次はアクアマリン

 

ダイアモンドカットなので

キラキラですよ。。6mmとジュエリーピアスとしては

まあ、普通の大きさですね。。ちなみにこれは14kgfです。

 

 

 

いつもながら

写真へたくそですよね。。笑

ペリドットです。

多分、アクセサリーとしては初めて取り扱う石です。

色がきれいなんですよ。。

写真ではわかりにくいんですが。。

ジェムカットですのでキラキラ光るので。。

6mmサイズですが丁度良いサイズですよ。。

 

こちらはロードライトガーネット。

前回のより小さいです。

でも、標準サイズかな。。

6㎜です。

 

カットも艶もいいですよ。。

 

写真下手で

わかりにくいですけどね。。笑

 

 

ということで

以上5点アップしてますので

良かったら覗いてくださいね。。。

 

 

 

私・・・

馬鹿なんですう・・・うううう 涙

 

ここ数日落ち込んでで

とてもブログどころじゃあなかったんです。

 

この話書くのはまだ辛いんですが

皆さんにも知っておいてほしいので

書こうと思います。。

 

なお・・

先に言っておきますと

この事件でかなりストレスでしたので

変な誹謗中傷はお断りです。

 

馬鹿だね~と思うのは自由ですが

余計なことを書かれるのは

今はまだ辛すぎますので

どうか心の中で止めておいてください。

 

そうでもして書くのは

同じような被害にあわないように

皆さんとシェアする必要があると思い

今日は何とか自分を奮い立たせて

書くことにしましたので

その点ご理解いただけますと幸いです。

 

 

 

 

 

家に薪ストーブが設置された。(この話はまた書きます。)

煙突、薪ストーブ、ストーブ台(レンガ積)設置すべて合わせて

30万円以下という

ものすごーくお得に設置できた。

 

これもすべて

義弟である妹の婿殿のおかげ。

 

正直毎日この薪ストーブを楽しんでる。

 

 

家全体を温かくしてくれるこのストーブ。

 

実はこれに踏み切ったのには

夫のある癖があった。

 

10年以上前

まだ新婚だった時(本当に大昔)

夫は寒いのに

全部の部屋のドアを開けたがった。

 

日本は寒いとき

1部屋温い部屋を作り

そこにみんなで寄る。

 

だから、玄関や廊下やその他の部屋は寒いのが普通。

 

しかし、イギリスは違う。

殆んどの場合

全ての部屋にセントラルヒーティングシステムなる

オイルヒーターがついており

家全体を温かくする。

 

夫は日本でもそれと同じことをしようと

よくドアを開けて

家全体を温かくしようとした。

 

しかし、当時まだ断熱材などの施工をする家は少なく

気密性を求めた家など皆無。

 

殆んどの家が

1重ガラスだった。

 

そんな状態で

家全体が温かくなるはずがないのだ。

 

だから、冬になると

いつも夫と喧嘩していた。

 

寒いんだからドアは閉めてよ・・・って。。

 

日本に帰ると決めたとき

この喧嘩をするのは

もう目に見えていた。

 

ならば

家全体を温かくして上げれるシステムをと

大規模リノベーション&薪ストーブという

コンビネーションに行きついたというわけ。

 

夫は今

薪ストーブにご執心。

 

とても困った状態になった(これもいつか書きます。)

 

 

 

 

 

で・・

私はというと。。

毎朝火を起こすのは私の仕事になっており

面倒は反面

この火を見てると

心が落ち着き・・・

ゆったりとした時間が流れるため

これまた気に入ってはいる。

 

最近私のお気に入りは

このストーブで料理をすること。

 

クリスマスにこのストーブで

ローストビーフを作った。

 

鋳物(カーストアイアン)の鍋を

イケアで購入した。

ドバイで買ったんだっけなかな?

覚えてないけども。

 

とにかく昔から

オーブン料理をよくする人なのだ。

 

オーブン料理の何がいいかって

手間がかからないくせに

見た目がいい。爆

 

待ち時間に何かほかのことができる。

 

などなど

私はオーブン料理大好きなのだ。

 

特にこの鋳物の鍋に突っ込んで

そのまま放置系が

大好き。

 

そうなると欲しくなるのが

鍋。。

 

持ってるくせに

いいのが欲しい。

 

昔、中東にいたころ

ル・クルーゼが

異常に高く手が全くでなかったので

日本に帰ったら

買いたいと思っていた。。

 

正直に

鍋に関しては

全く無知。

 

なので、いろいろと調べた。

 

ル・クルーゼのいいところは

色々な色があり

見た目がかわいらしいところ。

 

鋳物にエナメルを加工した鍋で

中が白っぽい。

 

しかし、中が白いので

色や焦げの跡がつきやすく・・

一回失敗しちゃうと

残念な感じになりやすい。

 

焦がすのは

あまりないんだけど

まあ、高い鍋なのに

見た目がまずことになる可能性があるのは

ちょっと怖い。。

 

まあ、これが使い込みということなんだろうけども

どちらかというと

使い込みが見た目に反映されないほうがいい。

 

他にいい鍋がないか調べていると・・

 

ストウブ

というこれまたフランスの高い鍋が

ヒットした。

 

実はこれ

コストコに売っていたので

知っていた・・・・。

ル・クルーゼがかわいい鍋なら

このストウブはカッコいい鍋。

 

ごっつい感じが

オシャレに見えるため

この鍋はすぐに気に入った。

コストコでも

高い鍋だな。。。と思っていたが

ネットでも高い鍋。。

 

どこで手に入るのか。。

そう思って

携帯のサファリのサーチエンジンで

「ストウブ」という検索をかけた。

 

すると・・・

そのトップに

「ストウブ 50%以上 オフ」の

サイトが

広告としてあがってた。

 

日本には

「アウトレット」などの店も存在し

50% 70%で正規の値段より

安く売ることは

よくあること。。

 

ル・クルーゼもアウトレットの店が福岡にあるので

何も疑わなかった。

サイトをクリックすると・・

そこには26000円が8000円という

破格の値段で売られてた。

イケアで手に入れた鋳物の鍋は

正にこの値段だったため

「イケアの鍋と同じ値段なら

この鍋でこの価格は

あり得るのかもしれない。」そう思った。

 

この時

私はまだ

ストウブの人気を知らないし

その価値も知らなかった。

 

だから、こんなに値下げになることが

おかしなことだと気づかなかったのだ。

 

でも、心のどこかで

ちょっとだけ不信感があった。

 

こんなに安いなら

中国経由のものかな?

もしかして偽物?

 

そんなことを思い

販売先の会社を見る。。

すると・・・

 

 

 

日本の会社だ。

 

実際に食器を扱ってる会社だと

いうことも書いてある。

 

まあ、大丈夫なんだろうな。。

 

そう思って鍋を5つほどチョイス。

 

夫と話し合って

黒で統一しようと

一通りの鍋とフライパンのセットを決めた。。

 

実は。。

妹に「新築祝いで何かを買ってあげるから

欲しいものがあったら言って。」と言われていたため

私はこの鍋にした。

 

まあ、私も妹にしたので

多分お返しなのだけども。。

 

で、まあ、その金額が

鍋5つ分くらいだったので

この5つが欲しいと

妹に言い

妹も喜んで買ってくれるということだったので

妹経由で

注文してもらった。。

 

メールは私に届くように。。

 

しかし、購入後も

何も連絡がない。

 

普通購入したら

何らかのメールが来るが

それが来ない。

 

メールが来ない場合

たいていが自分のメールアドレスなどの

入力ミスなことが多いのだが

この場合、購入前に

この店のサイトに入会させられてるので

一旦相手の店からメールを受け取った状態。

 

なんだか様子がおかしいかも。。

 

そう思って

調べてみた。。

 

 

すると・・・

出てきた言葉に

驚いた。

 

なんとこの会社

フィッシング詐欺と呼ばれる類の

会社らしい。。

 

ここに書かれた会社は

本当に実在し

本当に食器類を売っている。

 

しかし、このサイトを運営してるのは

この会社ではないというのだ。

 

実際の会社のホームページに行くと・・

 

 

詐欺のサイトに注意の文字。。

 

ここで凍り付く私。。

 

恐る恐る

ここをクリックしてみると。。

 

 

一杯詐欺サイトが・・・

 

そして一番上に。。。

あった。。。

 

悲しいかなビンゴ・・・。

 

ここで確定。

 

 

この会社ではない。

ショックで放心状態。

鍋5つ・・いくら8000円でも

5つもあれば

結構な額。

 

こういうのは一生ものだから

たくさん買ったのだ。

 

これ、返ってこないよね。。

 

最初に思ったのがそれ。

 

他の人もかなり騙されてるようで

サイトに相当書き込みがある。

 

 

届いたのが

鍋じゃなくて

偽物のサングラスだったとか。。

 

偽物でも鍋さえも届かないという。。

 

最悪な情報ばかり。

 

それよりも何も

もしフィッシングなら

一番の問題は

個人情報を盗まれたこと。

中でも深刻なのはカード番号。

 

落ち込んではいられない。

何かしなければ、

このまま放置してたら

もっと被害が広がる。

 

妹に急いで連絡し

事情を説明。

妹のところに行き

カード会社に連絡。。

 

カードを止めてもらった。

つまり盗難手続きをし

違う番号のカードを再発行してもらう。

 

これで、2次災害は防げたはず。

あとは。。。

 

鍋5つ分の代金の支払いを

ストップさせること。

 

カード会社によると

この詐欺サイトへの支払いに

まだ動きがないらしい。

 

妹の携帯には支払ったら

直ぐに利用報告が来たのだが

それと実際にお金が引き落ちてるのは

別の話らしいのだ。

 

妹のカードをこの時点で

利用停止にしても

後で請求が来ることもあるらしい。

 

妹のカードで決済したのは日曜日

気づいて止めたのが

次の朝1番9時ごろかな。。

 

 

多分、中国だろうから

時差を考えて

あっちの金融機関が

動き始める前に

手を打ちたかったが

無駄だったかもしれない。。

どうする。。

泣き寝入りするのか?

 

多分、1万円前後だったら

泣き寝入りしたかもしれない。

 

でも、額が額だけに

泣き寝入りは無理。。

 

どこに相談すればいい?

警察?

それとも

・・・

 

あ。消費者センター。。

 

これってこういうののためにあるのよね?

そう思った私は電話。

 

すると

直ぐに対応してくれるという。。

 

役場の消費者センターの人が

私たちの話を聞いてくれるというので

急いでいくことに。。。

 

そして、消費者センターで

事情を説明。。

 

すると

担当の人が

「今多いのよ。そういうの。

だけどね。

現金で払ってないでしょ?

カード会社を使って払うののメリットは

こういう時に支払いを止めてくれることなの。

 

支払い停止の申請をしたらいいわ。

多分大丈夫よ。」と言う。。

 

これに、私は

張りつめていたものがちょっと緩んだ。

 

この調書に

詳しく成り行きを説明し

フィッシング詐欺にあったと思われるので

この詐欺サイトへの

カードの支払いをストップしてほしい旨を

書いた。。

 

 

これをカード会社に記録郵便と共に送り

今後は消費者センターの方が

対応してくれるという。。

 

危機一髪。。

 

とはいえ

妹には迷惑をかけてしまった。。

 

ううう。

 

この詐欺集

サイト会社を手繰り寄せて

調べたところ・・

 

アイスランドが登録場所。

 

そして、信用してはいけない

危ないサイトとして

検索すると出てくるらしい。。

 

 

夫はこのサイトを運営する会社に連絡

詐欺行為が行われてるので

即刻このサイトの利用停止をしてほしいと

訴えたよう。。

 

 

とりあえず

やれることはやったが。。。

この後私はショックで

寝込んでしまった。。

 

 

 

フィッシング詐欺。。

私は

こんな風に引っ掛かりました。。

 

皆さんもお気を付けください。。

 

 

 

実際のサイトはこちら。。

 

絶対に買わないように。

サインインしないように。

 

 

 

 

いいねボタンは

基本「読みました」と捉えてますので

これを押しても

落ち込みませんよ~!!!

 

昔の読みましたボタンのほうが好きだったな。。笑

私の話、失敗した話とかが多いので

押してくれようとしてる読者の方には

申し訳ないです。。

いや~沢山のコメント

メッセージありがとうございました。

質問されたかたもわかっていただけたようで

ありがとうございました。

また

同じような考えの方

そうじゃない考えの方

接種未接種双方の方の意見があって

良かったです。。

中には治験がお仕事って方もいらっしゃってて

私のブログ読んでくださってるかたの幅の広いこと。。

こんな微妙なブログに来てくださって

有難いことです。。

 

アメリカ在住の方のコメントもいただけました。。

質問者の方からも

このコメントの方からも

アメリカは接種しないことへの圧があることを

ものすごく感じていることが伝わってきました。。

 

この状況だったら。。。

私が言ってることが理解に苦しむというのは

あるのかもしれませんね。

 

そう言われてみれば

前にいただいたアメリカ在住の方のコメントも

非接種者への圧が異常にあると言っていたので

まだ続いてるのでしょうね。。

 

そして、州によっては

差があるのかもですね。。

 

しかし

非接種者は保険料が上がるって・・

かなり変ですね。

接種してないと重症化・治療又は死に至る確率が高いから・・

ってことなんでしょうか?

 

国や州の圧迫だけにとどまらず

そういう流れができつつあるんでしょうね。。

 

ファイザーって過去に何度も

販売方法の違反とかで訴えられて

素直に罪を認めて多額の罰金支払いに応じてますよね。。

頻繁に違反を繰り返してるってことでしょ?

日本なら知らない人が多いにしても

アメリカとかってこういうの話題にならないんでしょうかね。。

 

そんなファイザーに対して保険会社は信用してるのかな?って

普通に思うんですが。。

まあ、国の政策も絡んでるのかな。。

 

モデルナ(ファイザーも)もマスコミや病院関係者への

金銭授受の件とか

有名なのに・・・。

 

保険の場合、他のワクチンは

接種未接種関係ないですよね。。普通、

聞かれもしないだろうし。

なのに

このワクチンだけ保険が上がるのは

明らかに異常ですよね。

 

でも、最高裁判所が

アメリカ政府のワクチン義務化案を

棄却したでしょ?

あれはアメリカを見直しましたよ。

アメリカにもまだ法が存在するって

感動しました。

 

法の原則の1つ・・・

人権に

著しく関わる内容なので

棄却されるのが普通ですよね。

この法律を無視する国が多いこと。

びっくりですよ。

例外で人権無視していいなんて法律一回通したら

これから法律の意味なんてないでしょ。。

例外さえあればどうにでもなるってことなんだから

こんな危険なことないですよね。

 

そして、アメリカの最高裁みたいに

こういう筋が一本通ってる機関を

国が持ってることは

その国がパニックになっても

大きく道を踏み外さない

大切な要素だと思うのですよね。

 

義務化案件が棄却されたのは最近の話だから

これがこれからアメリカの社会や保険会社にも

適用されることがあるといいですね。。

 

まあ、いろいろありますわね。。

皆さん状況も国も

考え方も違って

当然なわけで。。

 

だからまあ、

夫のような人もいるんだなと

思っていてください。

 

夫は学生時代経済関係の学科におり

そこで経済の動かし方や

人のコントロールの仕方などを

歴史と共に学習してるわけです。

 

今のパンデミックの中の

この世界の異常な動きが

正に

夫が講義を受けたセオリーに当てはまるらしく。。

夫はディープなところで

この状況を見守ってます。

 

ある意味オタクなんですよ。。

まあ、詳しく書くと

一理あるとはいえ

夫が変人扱いされるので

書きませんけどね。爆

(妻の私が一番変人だと思ってる)

 

だから余計に

ワクチン接種云々の前に

今の状況を

ものすごーく疑ってる

そういう奴なんですよ。

マジで変な奴なんです。爆

 

でも、まだ他人に強要しない分

マシなので

どうか、このまま

 

放置

 

 

でお願いします。

 

 

では本題です。。

 

 

リノベのほうに戻ります。

 

 

夫は若干鬱気味だが

徐々に普通の生活に戻りつつあった。

 

ここでの暮らしは快適とは言えない。

なぜなら

あるものがないからだ。。

 

それは電気。。

 

いや、電気は通ってる。

けど、コンセントは全部で4つ

しかも、玄関のほうについており

そこから延長コードで

つながなければならない。

 

また、電気がないということは

電灯もない。

 

なので、間接照明などを駆使して

なんとか明るさを保っていたが

これも微妙に暗い。

つまり延長コードにつなぐ数にも

限りがあり

遠くまでは届かないので

暗いというわけ。。

 

暗いのは困る。

 

特にトイレ。

トイレも電灯がないのだ。

前の家主の

ウォシュレットもついているが

トイレの電源はリノベーションのため生きてないので

そのまま使えない。

 

どうしようと考えたのが・・・

 

センサーライト。

 

 

電池式のポータブルのものを

採用。。

 

せめて

トイレに行く途中の電気くらいは付いててほしい。

 

暗闇でトイレなんて嫌だ。涙

 

しかし、センサーライトには

センサーライトの欠点がある。

 

モーションライトなので

モーションが必要なのだ。。

 

トイレに行き

ゆっくり便座に座ると

いきなり真っ暗になり

用を足してる途中でも

足をバタバタしたり

手をばたつかせたりと

もうね。。。大変。

 

トイレでモーションライトなんて

正直いいとも言い難いが

背に腹は代えられない。

 

 

この家で生きてる電気はコンセント4つ。

これに

全てがつながっている。

 

妹から借りた小さな冷蔵庫

ウォーターサーバー

間接照明

炊飯器

ケトル(湯沸かし器)

インターネット

充電器・・・

その他もろもろが

「いいのか?」って程つながってる。

 

安全面で言うと

かなり良くないが

それでも仕方ない。。。

 

家の中は快適とはいいがたいものの

生活するにはまあ

十分なスペースだった。。

 

ある日のこと夜に二人でソファーに座っていると

後ろのブルーシートが揺れた。。

ふわーっと…

そして冷たい風が入ってきた。

 

最初これに気づいたとき

結構怖かった。。

 

ええ、皆さんご存じの通り

私怖い体験を何度もしてるんです。。

 

日本で幽霊に声をかけられたこと

数知れず。。

 

日本を離れて

幽霊から解放されたと思ったら

英語で話しかけれたあの夏。。失笑

 

「Hello」だってよ。

アラブ圏にいたから

アラビア語であいさつかと思いきや

外国人だったから

ハローにしたんだろうね。。

オマーン人の幽霊は。

 

今考えると笑えるんだけども。爆

 

で・・知らない人のために言うと

私のこの体験は

正直結構あるんだけども

一人の時は確証がないから

他人には話さないようにしてるんです。

 

空耳ってやつ

あるでしょ?

私も結構ある人なんだと

自分には言い聞かせてるんですよ。

実際は怪しいけども。

 

で・・私が書く体験談のほとんどは

他人とこの声を共有してることなんですよね。。

まあ、声に関してはですが。。

 

なので、この中東で呼びかけられたハローも

当時家に掃除に来てたメイドちゃんと一緒に

聞いたんですよね。。

 

私も気づいたんだけど

あえて黙ってたら

メイドちゃんの方から

「今ハローってこの辺で聞こえましたよね。。。」って

言い始めて・・・

 

こうなったら

もう駄目ね。。

ハイ、幽霊確定。みたいな。。

 

そんなことを何度も経験してるので

疑いたくないけど

何か起こると

・・・・って思っちゃう癖はある。

 

今回は直接触れてきたか?

と思ったが

よく見ると

このブルーシート

本当に揺れている。

 

ドアも窓も全部閉まってるのに。

 

 

幽霊・・ではないな。。

 

あのゾゾっとする感覚がないので

違うだろうと思い

真剣に

ブルーシートの揺れを観察する私。

 

あれ?本当に風が吹いてる?

でもなぜに?

 

そう思いつつ

今度はブルーシートの後ろ側に回る。。

 

すると。。。

思い出した。

 

 

そうだ。

ショベルカー(ユンボ)で舗装してたとき

あの窓の上の日差しの部分に

ユンボの手が当たって

若干壊れたのだ。。。。

 

どのみち壊す予定だったから

気にも留めてなかったが

 

壊した後穴が開いたままで

15cmx180cmの長方形型に

キレイに穴が開いていた。。

 

そこからガンガン風が入ってきてたようだ。

 

 

夫と2人でこの穴を目張りする。。

 

外からの穴を目張りしてふさぐという

なんという悲しい生活。。失笑

 

 

穴をふさいだ後

またソファーに座る。

 

すると・・・

またブルーシートがふわーっと揺れた。

 

マジかよ。

まだ穴あったっけ?

 

もう、幽霊とは思いもしない私。。

 

 

夫と電気が届かない

暗い中

穴を探して回る。。

 

携帯のライトだけが頼り。

 

探すこと10分。。

ようやく穴を見つけた。

ここはキッチンだったところの

換気扇の場所

ここもふさぐ。。

 

 

 

そして、席に着くと・・

またブルーシートが揺れる。

 

 

今度はどこよ。怒

 

と二人で探す。。

 

というのを何度も繰り返し

ようやく穴はふさがった。。。

 

穴という穴がようやく全部ふさっが時は

もう夜中で・・

結局ソファーにじっと座る暇もなく

そのまま寝たのであります。。。