国際結婚 こんなところまで来てしまった・・・

国際結婚 こんなところまで来てしまった・・・

これは、私の過去の記録(日記)です。
このことに批判は一切受ける気がないので
その点ご了承の上、お読みください。
イギリス人の夫と国際結婚 
中東で海外生活中。
何故かいつも微妙に波乱万丈をしている
2児の母です。

子供達がハーフタームという

お休みに入って

子供はしゃぎまくり〜で

一人の時間がなかなかなくて

疲れ気味。。

 

ううう。

 

旦那と子供は元気で

留守がいい。。

そう本気で思ってる

ヒロでございます。。

 

いつになったら

ティーンエイジャーのように

落ち着くのか・・・。

 

さて、今日はそんな子供の話を・・。

 

 

イギリス滞在中

私はあることに力を入れていた。。

 

 

それは子供達の「お手伝い姿勢」。

 

義父母の家族に会うたびに

思うことがある。

 

それは

問題のある人は

みんなそれぞれに

いい面も持ってるのだけども

いつも、「手伝ってるかどうか」というところで

揉めて、陰口叩かれて

印象も悪い。。

 

義弟の嫁は

完全に親からの教育不足。

 

義弟の嫁の場合は特に

手伝う以前の問題で

なにが良くて

なにが悪いのかさえも

身についておらず

正直、小学生以下。

 

義妹の婿も親の教育不足だが

彼の場合は

お手伝いのみ。。。

 

イギリス社会において

男女平等意識が強い中

家事をやらない

手伝わないという選択肢は男性にとって

「ない」と言って等しい。

 

だから、このことに関しては

手厳しいのだ。

 

よく、イギリス人男性を誤解してる人が

イギリス人はレディーファーストで紳士だと

思い込んでる人がいるが

それは間違いだと思っていた方がいい。

 

イギリス人は男女平等意識が高いため

レディーをファーストにすることは

あまりないように思う。

いや、女性に対しては

結構シビアだ。

 

平等を求めるがために

女性に対しても同じであるべきだと

結構厳しめに評価する。

こと仕事に関しては特に。

 

でも、道を譲らないわけではない。

 

つまり

女性だからというよりは

人として

男だろうと、女だろうと

先を譲る

「after you お先にどうぞ」精神。

これを小さい頃から学校で叩き込まれる。

他人を優先する心とその余裕?みたいな感じかな。。

 

レディーファーストをするのを

当たり前と思ってるのは

むしろアメリカの方のような気がする。

 

そして・・

イギリスの女性は

ものすごーく気が強い。。

という印象を

これまで私は持ってきた。。

 

もちろん、優しい人もいるんだけども

基本気が強いのは

間違い無い気がする。

 

で・・

そんな女性の中で

やり抜くには

イギリス人の男性は

ある程度女性受けする

技術が必要なのだ。。

 

その中で

家事を手伝うということは

男女平等意識プラス

女性の就職率の高さなどの影響から

ものすごく重要。

 

できないと

義妹の婿さんのように

けちょんけちょんに言われる。。

 

これを我が息子に置き換えると・・・

私は将来が心配でならない。

 

 

息子は義妹の婿さんタイプ

(わかっててやらない)

では無いが

義弟タイプで

決して気が効く

いや・・

気づくタイプでは無い。

 

なので、手伝うことを

身につけさせないと

うちの子は将来

義理のお母さんに

ボロクソ言われる。

 

そう思うと

手伝うということを

強制させてでも

身につけさせたいのだ。

 

せっかく生まれてきたんだ。

生きやすくできる術を身につけてほしい。

 

そして、

男女平等意識を

逆手に取り

異常なまでの女王様気取りの義妹の嫁。。

 

これは特に見ていて気持ちのいいものでは無い。

私の夫が彼女を嫌いな理由は

男女平等を逆手に取ってる態度が

気に入らないのも理由の一つだと思われる。。

 

義弟を顎で使い

影で言いたい放題で

自分のことでさえ責任取れないからなのか

他人の責任。。

 

これプラス

手伝わないなのでタチが悪い。

 

だからこうならないために

我が娘も今から手伝うということを

身につけさせて

その仕事に責任を持つように

していきたいのだ。

 

これを考え始めたのは

随分前から。。

 

でも、実感として

させねばいつか大変なことになる

と思い始めたのは

つい最近。。

 

もともと

皿の上げ下げは

させていたが

これも、義父母が来るとやらない。。

 

してくれる人がいるから。。

 

これを今回は正すことに

力を入れていた。。

 

案の定、義父母の家に来たら

なにもやらない子供達。

 

何度注意してもやらない。

 

理由は2つ。

目の前に面白いことがたくさんあって

それどころじゃ無いから。

 

他の人がやってくれる&

義母がしなくていいと言うから。。

 

1は、まあ理解できるが

2はね。。。

義母がチョコを子供達にたくさんやるのと同じ理由。

 

 

甘やかしたいと思うのだろう。。

 

いやわかる。。

子供達にとって義母はいい祖母だし

好かれてる。。

 

でも、このまま甘やかしていたら

義母が嫌悪する子に育つと言うところまでは

あまり考えが及んでないようで

私が正しても

義母が懐柔するの繰り返しで

「お手伝い習慣化作戦」は全く前に進まない。。

 

海外に住んでる私にとって

子供達に誰かの家の手伝いをさせると言う機会は

あまり無いのだ。

 

その貴重なチャンスを逃し続け。。。

 

自分の家では手伝っても

他人の家では

結局全くやらない

我が子たち。。。

 

ある日の買い物での道中

義母はものすごく

義妹の婿さんの文句を言っていた。

 

なにもしない。

我が子の義妹がかわいそう。と・・・。

 

それを聞いて

私は我が子もあと少しで

こんな風に言われるんだろうな。。

 

と置き換えて考え始める。。

 

今は子供達が小さいから

なにも思わないんだろうけども

ある程度大きくなってできなければ

きっと義母に言われるのは間違いない。

 

でも、こう言うのは

いつもやってて

身についてるからできるわけで

急に大人になったから

できるようになるものでも無い。

 

だから、やってるいま

協力して欲しいんだけども。。

この話は実は初めてきた日に

お願いしたことなのだ。

 

「今、子供達のお手伝いを

習慣づけるために

家でいろいろさせてる

だから、ここでもさせたい」と。。。

 

でも、そのことは覚えてない様子で

子供達を甘やかせる義母。。

 

私は義母に

「多分ですが

義妹の婿さんは

どうしていいか

わからないだけじゃ無いですかね?

 

多分、家で小さい頃から

やってないのだと思います。

 

特に人様の家でやりつけてないから

どんな風に振舞うべきなのか

わかってないのでは?」と

一応弁護してみた。

 

まるで

できてない我が子のことを

言われてるような気がして

「やれないのには理由がある」と

義母自身にその理由を投げかけた。

 

実はこの話は

義母はよく理解してるはずなのだ。

 

義弟の嫁がなにもできない(しない)から。。

 

義母の認識は

私が発言した通りに

義弟の嫁のことを理解してる。

 

だから

義母は義弟の嫁の場合のみ

懐柔しようとして

色々なことをお願いして

仲間に入れようとする。。

 

しかし、義妹の婿さんには

お願いどころか

なにも言わない。。

 

彼の性格上

お願いされれば

なんやかんや言いながらも

喜んで

真面目にするとは思う。

 

頼られるの好きっぽいし。。

 

まあ、彼の場合複雑だから

もしかしたら

難しいことは

自信がない場合だけ

しないかもだけども。。。

 

だから、拒絶されようとも

同じようにすればいいものを。。

なぜか、女性だからできるのか

義弟の嫁には言えて

男性だとできないのか

義妹の婿には言えない・・

 

なんか平等にかけてる気がする。。

女性はできなかったら手を差し伸べて

男性は初めからできないとダメみたいな。。

 

そう思うと

ちょっとかわいそうに思えて

我が子のできなさ具合と重なって

擁護に回ってしまった私。。。

 

私も男性より

女性の方が得意だし

扱いやすい。。

 

だけどここまではっきりと

態度を変えないんだけどね。。汗

 

さらに義母は

「あの人に全く魅力を感じない。」と

言い切る義母。。

本当に好きではない様子。。

 

でも、これじゃあ、

義妹がかわいそうだ。

 

私だってタイプじゃない。

いや、お姑さんが婿さんに魅力感じる方が

間違ってる。

だからいいんだろうけども

そんな言い方って・・・。

と思った私は

「彼には彼で

私たちの知らない魅力が

きっとあるんですよ!

だから、義妹と結婚したんだし!」と

私が擁護すると

「私にはわからないわね。」と

文句を言う。。。

 

私の母が

もし、私の夫のことを

ミソカスにこんな風に言ったら

私は母に文句を言うだろう。

 

「余計なことを言わないで欲しい」と。。

文句言っていいのは実害がある私だけだ。

他人に色々言われる筋合いはない。

私の母でさえ、夫婦のこととなれば

他人なのだ。

 

まあ、私の母は

ここまで出しゃばりではないから

文句は言わないけども。。

 

それにパートナーを可愛がって

私たちの関係がよくなるよう

母は協力するタイプ。

 

義母も義弟には、私の母のようにやってる。。

義弟夫婦はいつ離婚してもおかしくないと

思っている義父母は

義弟の嫁に勤めてよくしようとしてる。

 

しかし。。。義妹のことは

あまり考えてないようで

義妹にはこのような話し方(悪口)を

直接してる様子で。。

 

そんな話を親から聞いて

気分がいいわけないのに

この調子で話すもんだから

板挟みになってる義妹が

本当に気の毒と言うか。。

 

そのことをなんとなく感じてる義妹の婿さんも

義母を毛嫌いしてる。

 

義母が感情をぶつけることで

義妹は実家に来にくくなるし

良い夫婦関係を保つには

実家から遠ざかるのは

当たり前なんだけども。。。

 

でも、義母は自分の誕生日には来ないと

文句を言いながら泣く。

 

いい関係ができてないなら

大切にされないのは

当然の結果なんだけどね。。

 

そこまでは計算できてない様子で

堂々と文句を言ってる。。

 

とはいえ

今、義妹は実家に来れてるのは

義妹の婿さんが「行きたくない」と文句を言うのを

控えてるからだと思う。

 

逆に義母がよくしてやってる

義弟の嫁は

義弟が実家に帰ることを

あまりよく思っておらず

「行きたくない」と素直に言いつつ

帰省には反対してる。。

 

この矛盾に気づいてない様子の義母。。

 

もう一度

ちゃんと義妹の婿さんと向き合って

いいところもあると

考え直さないと。。。

ちょっと変な方向に行きそう。。。

 

そして

あんまり義妹に文句言いつづけると

義妹と義妹の婿さんの間も

怪しくなるのは

時間の問題。。

 

いつも私が思うのは

イギリス人・・いや私の義家族は

他人(義理の家族)との距離の取り方を間違えている。

 

結婚したとはいえ義理の息子や娘。。。

自分の子供ではないのだから

自分の思い通りに相手が動くと言う考えは

やめたほうがいいのに。。

 

実の親子じゃないんだから

ある程度ちゃんと距離を保たないと・・・

嫌がられるんだけどもね。。

 

まあ、だから2人(婿と嫁)も

義父母のことを名前で呼ぶんだろうか・・

距離保てよ?って意味で。。

私だけなんだよね。。

お母さん、お父さん呼びするのって。。。汗

私もやめたほうがいいのかな?失笑

 

しかし・・

他人の家で

義理の家族の家で

手伝わないと

ここまで関係がこじれて

大変なことになるんだな。。

 

今回も、そうつくづく感じた私は

イギリスから帰ってから

子供達を猛特訓中。。

厳しく躾け直してる最中。。

 

食器の片付け

皿洗い

洗濯物

掃除

 

ありとあらゆることをさせて

どの国でも対応できるよう

していかねば。。。

 

日本は掃除を学校で教えてくれるけども

ここではそう言うのないからな。。

本当に一から。。

 

丁度、メイドさんいなくなって

自分たちでやること増えたから

よかった・・・

と思った私なのであります。。

 

次の決戦はフランス。。

 

そこで、我が子の「手伝い能力」を

開花させれることを

目標に頑張ります。。。

 

 

 

 

 

 

先日はバレンタインデーでございました。。

みなさんどのように

お過ごしになられましたでしょうか?

 

英語圏の男性と結婚してる方は

みなさんご存知でしょうが

バレンタインデーは男性が女性にプレゼントする日

なんですね。。設定上。。

 

今まで夫はバラの花とかチョコレートとかを

送ってくれてたんですが

今回は全くないどころか

バレンタインデー・ハイキング?

に連れて行かれ。。

よそ様はバレンタインデーだと言うのに

一体なんの苦行かと思いきや・・・

そのあと海の見えるレストランで食事。。

 

なぜか

アップダウンの激しい

1日でございました。汗

 

夫いわく

ここ数日忙しく

頼んでいた花が

当日にデリバリしてもらえなくて

断念したんだとか・・・。

 

さらに・・・

夫は最近のこの習慣にウンザリしたのか

日本では女性がバレンタインデーに

チョコをくれるはずだ!

と、主張。。

痛いところを突かれました。。汗

 

チッ。

今までここだけは

外国人と結婚した恩恵を受けてたのに

バレたからには

来年から準備しなけりゃいけないのかよ?

 

日本から離れて

もうすぐ10年。。

そんな風習は記憶から抹消し始めたと言うのに

今更蒸し返すなんて。。と思いつつ・・・

「あれは日本の習慣だから

日本に帰ったら私はあなたに

チョコを渡すわ。。。」と

苦しい言い訳をして逃れました。。

 

こんにちは。

バレンタインデーでさえ

億劫うなヒロでございます。

 

こっちはホワイトデーの習慣もないから

貰いっぱなしで楽だったのに。。涙

最近、うちの夫が

騙されなくなったのが辛いです。。

 

 

 

さて続きを・・・

 

何を考えてか

義母は

見るからにやる気がなさそうな私に

さらにやる気ない2人を託した。

 

私は

ものすごーく嫌な予感しかしない

このチームを見渡した。。

 

義父は明らかにやる気なく明後日を見てる。。

義妹の婿さんは

相変わらず携帯をいじってる。

 

義母よ。

この2人を私に

どうして欲しいのかい???

 

義母はいつものように

私を買いかぶりすぎている。

 

「あなたはとても特別よ。」と

ものすごーく意味深な言葉を

いつもかけてくれるのだが・・・

まさか、こんなところで

その特別を発揮しろと言われるとは

思ってもいなかった。。

 

私はこの2人をみて

思わず笑ってしまった。。

 

いや、楽しくて笑ったわけではなく

途方に暮れて笑ったのだ。。

 

どうすんだこれ?

って言う笑。。

 

 

この日のゲーム内容は

チームの一人が

義母のところに行き

義母が耳元で囁いたものを

チームに帰って

チームのみんなに絵を描いて知らせる

わかった人が

義母のところに行って正解を伝える

正解であれば

その人がまた伝令を絵に描き・・

 

と言うゲーム。。

 

また、クソ面倒なゲームを。。。汗

 

この二人は見るからに

絵が描けなさそう。。。

そして、私も絵は上手い方ではない。

自分の好きなジュエリーとかは

なんども書いてるからかけるけども

それ以外は

びっくりするほど下手。。

 

私でもそうなのに・・

この2人は更にやる気ないんだから

そんなのできるわけないだろ!

と思いきや・・・

 

いざゲームが始めると

意外に真剣にやるこの二人。。

 

最初のお題を聞きに

義母のところに行く。。

 

すると義母は私に「牛」と言う。。

牛。。。

猫とかならかけるけども

牛かよ。。。

 

そう思いつつ

必死に牛を書いたが。。。

どう見ても太った猫。。爆

こりゃ何か足らないな。。。

ああ。そうだ。

 

こう言う絵は上手くなくても

特徴を出せばいいんだ。

 

そう思いなおし

その太った猫の鼻に輪っかをつけ

更に牛の角を付け足すと

義父が「牛!」とわかってくれた。。

 

こんな漫画のような牛で

よくわかったな。。汗

 

そして、褒め上手な義妹の婿殿は

「絵がうまいね。。」とな。。

 

いやいやいや。。。

上手くはないよ・・これ。。

どう見ても猫の顔だよね。。これ。。

 

私の怪しい絵を褒め称えた義妹の婿さんは

きっと

日本人=漫画=絵がうまい

と言う刷り込みもあったのだとは思う。

または義理の姉さんに対するおべっかか。。汗

 

そうこうしているうちに

義父が帰ってきた。。

 

義父は絵を描き始めた。。

その絵は唇。

ああ、リップか!

そう思うと同時に婿さんが答えを言う。。

その後、義父は「正解」と言いながら

LIPとスペルを書く。。

 

おいおい、文字は書かないゲームだろ?

と私は義父を注意。。

しかし、この男、やめない、、笑

ズルではないんだけども

スレスレのルール違反を楽しむ義父。

 

これだ。

こやつの悪いところは。

子供心が70を迎える今でも抜けない。

 

義妹の婿さんが伝令を聞いて帰って来た。

そして、絵を描くも

私よりかなり下手、、汗

ううう。わかりづらいけど

当てないと。。。

 

と、思ってると

自分の絵が下手なのが

婿さんはわかったようで

「わ〜」ってなっている。。

 

つまり恥ずかしい。。

 

そしてグチャグチャ〜と

塗りつぶしてしまう。。

 

ううう〜もう少し見たかった。。。

 

そして新しく描き始めたのだが・・

またわからない。。。

 

そのうち、恥ずかしさに耐えきれなくなって

席を立つ。。

 

このゲームを通しての

私の婿さんへの印象は随分変わった。

 

彼は結構真面目なんだな・・・。

と言う印象に変わった。

 

以前は良き話す人で

携帯中毒なだけだと思ってたけども

あれってもしかしたらポーズなのかもしれないな。。

真面目で傷つきやすいのを

外部にわからせないバリアみたいな。。

 

真面目な性格なんだけども

イギリス人の血が

その真面目な部分を見せるのを

拒んでる気がする。

イギリス人は余裕を見せようとする態度が多いので。

だから、そう言うのについていくためのポーズ。。。

更に、真面目にやってるからこそ

今自分がやってることを失敗するのは嫌なんだろうな。

なんだか、そこは日本人っぽい。。笑

無駄に多い知識も

失敗しないための

彼なりの努力の賜物なのかも。。

 

そして彼は

イギリス人にしては

もしかしたら

センシティブすぎるのかも。。

 

とちょっと思った。

私は、彼のところに行き

私が代わって描くわ!

と宣言しにいくと

やっと戻って来た。。

 

そして、義母にもう一度お題を聞きにいくと・・

なんとお題は

「パントマイム。」

 

そりゃ〜、書けんわ。汗

 

私は婿さんの肩に手を置き

「書けんで当然よ。

私も多分書けないよ。

見てて、、、」と

私の恥ずかしい「パントマイム」の絵を披露。。

 

婿さんの絵と大差ない仕上がりに。。。汗。。

 

ここで、婿さんやっと

リラックス。。。

「やろ〜!難しいよね?」という。。

 

「そうよ。。これは難しい。」と私。。

 

結局

義父が答えれなかったので

このお題はパス。。。

 

私は「このゲームに2人、いや義妹の婿さんを

い続けさせるためには

私が彼の難しい絵を当てなければ・・・。」

そう、思いなおし

私は婿さんをゲームから脱線させないためだけに

全ての神経を研ぎ澄ました。。

 

そして、相変わらず

ギリギリでズルをする義父を制止しつつ

たかがゲームでこっちは

神経すり減らしまくり。。涙

 

その甲斐あって

私たち「やる気ないチーム」は

1位・・・優勝を果たした。。汗

 

頑張ったぜ。。。

 

そう思った矢先

義母が

「ズルをしてないか

絵を提出してね。。」と言う。

 

私はハッとした。。

 

義父はいつも

私たちが答えた後に

文字をあちこちに書いていて

まるでズルしてるかのような

仕上がりになっているのだ。。

 

私と義妹の婿さんは2人で

「お義父さん!」と叱咤。。。

 

義父はいたずらっ子のように

舌を軽く出して逃げてた。。汗

 

義母の思惑通り

うまいこと最後までゲームができたことに

義母も満足げ。。

 

「ほらね。言ったでしょ?」と

言わんばかりに

肩をポンポンと叩く義母。。

 

 

いやいや。

ほらね・・・じゃないし。。

食事の用意の10倍は疲れたわ。。

 

こんなことで特別な能力なんか

発揮したくないわ!

 

と突っ込みつつ

この日のゲームは幕を閉じた。。

 

そして・・・

次の日からは

義妹の婿さんは

当然・・・

ゲーム不参加を申し出ていた。。

 

ううう。

私もそうしたいよ。。。

 

 

今日は息子がイケメンの友達を連れてくる日。。

 

息子の友人は

年が多分1つ上だけど

同じ学年の子。

 

小学6年生とは思えない高身長と

顔つき。。。

 

ギリシャ人のイケメンだ。。

 

ギリシャはどうも

老けるのが早いらしいと

夫が言っていたので

早熟傾向になるのかな。。

 

この子と我が息子が並ぶと

なんか大学生と小学生みたいなデコボコ感。。笑

 

性格もまあ良い方で

親日家。。

「お前はもう・・死んでいる。。」って

この前、真顔で日本語で言ってたな。。汗

 

どこからその古い情報はきたわけ?爆

 

まあ、イケメンは正義ですから?

言ってることがオタクでも

全然問題ないですね。。爆

おばちゃん、顔がいいから許しちゃう〜!

 

今日は彼のリクエストで

我が家は手巻き寿司パーティーです。

 

前回やったのが楽しかったようで。。

随分前からこれが目当てで

我が家に来たいと言っていたんですが

日程が合わず。。

今日来ることになったのです。。。

 

喜んでくれるといいな〜!

 

 

 

ということで続きを。。

 

クリスマスが過ぎ

義妹家族がやってきた。。

 

子供達は嬉しそう。。

 

お互いにプレゼント交換したあと

ゆっくりくつろいだ。。

 

実は・・

前回イギリスに夏にいった時

義妹家族と長時間過ごした。

 

 

義妹家族と一緒にいるのは

全然苦ではない。。

 

理由は。。

義妹がチャチャっと動くタイプだけど

おおらかな性格。。

 

子供達も相性が良く

楽しく遊ぶ。。

 

義母の嫌いな義妹の婿さんも・・・

私には無害。。

 

日本好きなので

たまに日本のこと話したり

日本に遊びに来たと時のことを話したりと

なかなか嬉しい話題を振る。

 

彼が日本を好きな理由は

テクノロジー・・・

いや、平たくいうとゲームの聖地だからだと思う。笑

 

どんな理由でも

仲良くしたいという姿勢は見せてくれるので

私も同じように仲良くしようと

話しかける。。

 

また、お互いショッピング好きで

前回、彼らとノーリッチという都市に買い物に出かけた時は

本当に楽しかった。。。

 

男性だけど

着るものとかにこだわっていて・・

まあ、オシャレさんではある。

 

彼のスタイルは

何もしないけど

何も言わない主義。

 

まあ、自分の嫁には文句言うけども

それはまあね。。。うちもよくあるし。笑

 

いつか忘れたが義妹が

うちの夫と義妹の婿さんが似てる・・・

と言う話をしたことがある。。

 

最初は似てないよ。。って思ってたけども

まあ、何もやらないのは似てる。笑

夫は子供の世話は普通の範囲でしてくれるけども

義妹の夫はそれがない・・くらいが違いかな。。笑

 

今回は夫は久々の実家だし

義父母の性格を熟知してるから

片付けを手伝ったりする場面もあったけども

それもやってるフリが多くて

本当に片付けてたりするのは私だ。

 

そう、夫はこう言う時

フリが上手い。。

 

これは、義母からの支配を逃れるために

身につけた技だと言えよう・・

 

しかし。。義妹の婿さんは

私の夫のようにそのフリをしない。

清々しいくらいに・・・何もやらない。

 

これは私の予想だが

多分、義妹の婿さんの中で

義母に好かれる必要性を感じてないからだと思う。

 

なぜそう言えるか・・

我が家に来たとき

義妹の婿さんは

ぎこちなくしながら

皿を運んだりするのだ。。

 

彼なりにどうしていいかわからないけど

とりあえずやってみた・・・感が

丸出し。。笑

 

私には好かれたい

から

気を使ってるらしい。。笑

 

それを見ると

おかしくて。。

「いいよ。座ってて!

私の夫も何もやってないでしょ!

私やるからいいよ!

一緒に座ってて!」と

婿さんに声を掛けると

照れ臭そうに笑って

「ありがとう!」といい

いつも通りリラックスする。。

 

これは、私の予想だけども

彼はこう言う教育を受けてないんだと思う。

片付けたりとか

手伝ったりとか

そう言うのを

自分でしてきてなくて

するように言われてなくて・・・

だからできない・・

いや、どうしていいかわからないのだと思う。

 

まあ、子供の頃は全部親にさせてたんだろう。。

日本的な感じで育ったのだと思う。

 

なので、今更しろと言われても

どうしていいかわからない。。

どう振る舞うべきなのか

どうあるべきなのか

見当がついてない・・

そう言うのが

見え隠れする。。

 

もちろん、義妹からしたら

冗談じゃないんだろうけども。。

 

でも、義母の前では

その気遣いさえもやめてしまっていた。

 

それには理由がある。

 

1相手が自分に敵意があることを

ちゃんとわかってるから

やっても仕方ないと思ってる。

 

これは、義母の家系なのかもだけども

ナニーも実は義母と同じような感じ。

娘の味方になろうと

相手の婿さんを敵に回す発言が多い。

 

そして、それを実際に本人に

言ってることが多いのだ。

 

そして、その発言は

相手を全部知ろうとしない

表面上だけをみて

理解してしまった挙句の発言が多く

その背後にあるものを理解しようとはいないのだ。

だから時々「そこまで言う必要はないのでは?」と

思ってしまうことが多々あり

それは本人たちも感じていると思う。

 

義父はそれでも

結構一生懸命やってるんだが

時々辛そう。。

 

一方、義妹の婿さんは

多分私と似てて

ある程度までは我慢するんだけど

一旦、ラインを超えてしまって

敵として意識したら

もう、そのあとは切り捨てるタイプの人。

 

彼は義母を切り捨てたんだと思う。。

かろうじて繋がってるのは

嫁さんのお母さんだから

仕方なく実家にきてる。。。

その感じをモロに出し続けるために

あえて手伝わない

手伝う気のないのを表現してるのだと思う。

 

 

2義母からは自分の行動を縛る発言が多いので

手伝うこと自体が縛られてるような気になるのではないか。

つまり義母に抵抗してる。

 

義妹の婿さんは

賢いが難しい性格ではあると思う。

同時に劣等感を持ってる人だ。

 

彼が若い頃

学校の先生とよくもめていたそうな。

彼は口が達者だ。

それは彼に自信がないからだ。

だから、傷つけられたら

傷つけられそうになったら

それはそれはものすごい反撃をする。

 

先生という立場の人間は

時々有無をも言わせないように

立場を利用して

生徒にきつくいう時がある。

日本でさえあるんだから

イギリスなんて多分それが日常茶飯事。

 

イギリスの場合、私の経験上

かなり理不尽なことで

高圧的な物言いをする。

 

こういう物言いをする人は

大概無知だ。

 

義妹の婿さんは

多分、理不尽に押さえつけられた過去が

沢山あるのだろう。。

プラス彼は口が達者。

なまじ賢いから言ってることも

多分先生には

カチンとくることが多かったに

違いない。

 

賢い割に

良い大学を出ていない義妹の婿さん。

 

学校の先生の評価が大半を占める

イギリスで

彼は理不尽な待遇を受け

さらに良いところに行けなかったという

劣等感。。

 

自力で今は

ものすごく稼いでるけども

そこに行き着くまでは

結構苦労したと思う。。

 

学校では受け入れられなかった義妹の婿さんは

社会では受け入れられた。

 

けど、トラウマとしては

しっかり残ってて・・・

先生のような

・高圧的な物言い

・自分の行動を制限する

・婿さんの個性を尊重してない

などの態度が見え隠れすると

多分、無理なんだと思う。。

 

義母は上記の内容に

ほぼ当てはまることが多い・・

だから義妹の婿さんにとって

義母を手伝ったりというのは

深いところで受付きれてないという・・

私の分析。。

 

とはいえ、義妹の婿さんは義父とは仲がいい。。

よく話をしてる。。

義父のおかげで

かろうじて繋がってるのは

義妹のとっては救いかな。。。

 

まあ、そんなこんなで

ほとんど手伝わない義妹の婿さんだが・・

表面上では文句を言うことなく

誰に悪態つくわけでもなく

おとなしく過ごしている。。

 

 

 

そして・・・

義妹たちが来たその日の夜

恒例の地獄のゲームが始まった。

 

みんな別々のことをしながら

寛いでいるのを

わざわざ制止してのスタート。。

 

子供達を含め

みんなやる気だが

やる気がないのは

義父

義妹の婿さん

私。。。。

 

この3人は明らかにやる気がない。爆

 

私はさっきまで皿洗ってたんだ。。

少しくらいゆっくりさせろよ!

って本当に言いたかったのを

ぐっとこらえての参戦。。

 

義父は

自分が義母と結婚したことを

後悔しつつ諦めての参戦。。

 

義妹の婿さんは

「なんで、そんなことしなきゃいけないんだ」と

もっともらしいことを言いながらの参戦。。

 

義母はチームを組む時

私たちを

同じチームにした。

 

名付けて

「やる気ない組」

なんで、よりによって

この3人なんだよ・・・汗

 

きっと故意なチームわけなのが

ありありとわかる・・・。

 


この3人で

ゲームが勝てる。。。いや

ゲームを続けてやる自信がないよ。。

義母。。。

 

 

そんな私の泣きそうな顔をよそに

ゲームはスタートするのであります。。

 

 

なんでそんな意地悪するんだよ。。

 

どーすんだよ

この3人で・・・涙

 

 

続く

いや・・・

夫の上司が何が本当の理由かはわかりませんが

解雇されて・・

夫の中でも危機感が芽生えたよう。。。

 

次どこ行こうか?

という話がよく出てき始めました。。

 

いやいや・・日本に帰るんだよね?

って思いつつも

話を聞いてると

いろんなところが浮上。。

 

世界地図見ながら

アフリカはザンビアから

シンガポール・タイ方面まで・・涙

どうしちゃおうか〜?

ここにする?

ここにしちゃう?

って感じで、ちょっとテンション上がってた。。汗

 

いやいや

もういいから。ぼうけんは。

 

バーレーンにいた友人は

「ヒロさん家は

ダーツで次の目的地決めてそう!」って

冗談で言ってたけども。。

マジでうちの夫がそんな感じなのが

素で嫌だ。。涙

 

日本だ。夫。日本。

子供達もそれでテンション上がってんのに

今更変更するなよ!

って言いたい気持ちをぐっとこらえ・・・

苦笑いで話を聞いていた。。

 

夫の寝てる間に

耳元で「日本がいいよ。」って

なんども唱えてみようかな。。。汗

 

まあ、後で聞いたら

日本な気持ちは80%決めてるみたいだけど

残りの20%で迷ってるっぽいです。

もうちょっと世界見てみたいかも。。って。

 

まあ、この20%の確率(気の迷い)で

我が家は今

中東にいるんですけどね。。汗

 

うう。不安だ。

 

 

 

さて、今日は

なかなかローカルな名前がタイトルなので

福岡の人以外はちょっとピンとこないかもですが。。汗

 

イギリスの面白いクリスマスの過ごし方を

話そうと思います。。

 

 

イギリスには

クリスマスに

パントマイムを見る習慣があるらしい。

 

パントマイム。。

普通、日本人の私たちが思い描くのは

白い手袋したピエロみたいな人が

壁がないのに

手を動かしながら壁があるように見せる

あのパントマイム。。

 

しかし、イギリスのクリスマスに演じられる

パントマイムは

煽れとは全く違う・・・。

 

義母が

「ナニーがみんなのために

パントマイムのチケットを取ってくれたの。」と

言った時は

なんのことだか

わかってなかった私。

 

普通に日本人の私たちが思う

パントマイムのショーを見せられるのだと

思っていた。。

 

あれって

大道芸で

チケットいるのかな?

 

なんてトンチンカンなことを考えていた。

 

すると義母が

「普通のパントマイムじゃないのよ。

クリスマスにあるパントマイムはね

男の人が女の人になったりするのよ。」

と、これまた余計に混乱することを言う。。

 

私の頭の中は

女装した男性が

手袋してパントマイムをするのか?

 

と混乱気味。。

 

さらに義母は

「今度行く劇場は

ダイアナ妃がよく子供達を

連れて行ったところなのよ。。」とな。。

 

私はその話を聞いて

さらに混乱した。

 

ダイアナ妃が子供達(ウィリアム・ヘンリー)を連れて

手袋した女装した男性の大道芸

パントマイムを

わざわざチケット買って

それを見せに行ってた???

 

って

人だかりの中で

幼い王子を連れて

ダイアナ妃が大道芸を見に行ってる

様子が目に浮かび。。

 

さらに混乱。。

 

「ダイアナ妃が?」と私が言うと

夫が「ダイアナ妃はボック席だけどね?

何回か来てるの見たことあるよ。」と言う。。

 

ボックス席?????

ここで、私はやっと

私の想像が間違ってることに気づいた。

 

ボックス席っていうことは

どっかのシアターだ。

 

シアターでパントマイム。。

いや、もしかしたら

パントマイムは

私の考えてるものではないかも。。

 

そう思った私は

「もしかして、パントマイムって

お芝居のこと?」というと

 

義母はニヤニヤしながら

「その通り」という。。

 

おお!なんか面白そう。。

 

でも、、さっき男性が女装するって言ってたよね?

どういうことだろう?

 

そんな疑問を持ちつつ

当日パントマイムを見にいった。

 

そのシアターは

歴史ある?といえば聞こえがいいが

ものすごーくボロっちい建物。。。汗

中も70年代の匂いがする仕上がり。。

 

席について

開演を待つ・・。

 

子供達はなんだか嬉しそう。

 

お芝居が始まって

ようやく全容が見えてきた。。

 

イギリスのパントマイムは

子供用の小芝居のよう。

 

そのお芝居の内容は

アラジンやシンデレラなどの

有名なお話を

コメディータッチに仕上げて演じている。

 

また、普通の

お客さんがじーっと席で見て笑ってるような

お芝居ではなく

観客の反応と一体型のお芝居。

 

問いかけがあったりすると

子供達が客席から答える。。

 

そう、日本でいう

仮面ライダーショーみたいな感じ?(例えが古いですが 汗)

 

これの、お芝居バージョン。。

そして、イギリス人には珍しく

ブーイングが唯一許されるお芝居でもあり

随所に悪の存在にブーイングを飛ばす場面がある。

 

日本人の私からすると

「・・・え?」って感じの

居心地悪いブーイング行為なのですが

これが伝統なのだとか。

 

そして、義母の言ってた

男性が女装。。。の役者が

必ずどの話にも1人いる。

 

この役の人は

華奢な女性のような男性・・ではなく

ゴツいオッさんが女装をする感じ。。

 

見た目はイギリスバージョンの

ばってん荒川

 

福岡で女装で彼の右に出る人はいない。爆

話し方ら仕草まで

ギリスのばってん荒川も

そっくり。。。汗

 

体をくねくねさせながら

ゴツいガタイを女性っぽく見せるのは

なかなかの技。。

 

 

顔のメイクが気持ち悪く仕上がってるのが特徴で・・・

服装もものすごーく奇抜。

 

で・・ダイアナ妃が使ってたと思われるボックス席は

あそこと思う。。(白い屋根のところ)

なんか古いから

造りが心配になるけども。。笑

 

お芝居自体は

ああ、子供向けだな〜と思って見ていたが

色々と工夫されていて

見るのはあまり苦痛ではなかった。

 

お客さんは満席で

子供達も楽しんでブーイングしたり

「ノ〜〜」って叫んだりしてた。。

夫もね。。汗

童心に帰ったのかしら?笑

まあ、私はというと。。

その中でじーっと大人しくしてたけども。。

 

もともと野次ったりするのが

好きじゃないのでね。。

参加はしきらなかったです。。

 

なんだか終始ワイワイ言いながら

劇は進んでいき。。。

最後はちょっとしたゲームがあったりと

子供達には楽しい夜だったよう。。。。

 

 

こういうのは、イギリスにいて

クリスマスにしかできない貴重な体験だよね・・・

そう思うと

帰りがけに

ナニーに沢山のお礼を言ったのであります。。

 

 

いやはや

昨日のブログは

一気に私のどす黒い部分が出て

読みづらかったかもです。。

申し訳ないです。。

 

義父母が

いつもみたいに

興味なくても

社交辞令でもいいから

子供達に声かけてくれたらな・・

って思い続けていた矢先に

義弟の息子のタコ踊りに

絶賛のコメントがついたので

一気にブチ切れてしまいました。。

 

やっぱあれですね。。

昔は「好かれる嫁」の方が

得するはずだと思ってたけど

実際はその逆なんでしょうね。。

 

確かに好かれてると

どうでもいいことは得するけども

肝心な時や

私がこうしてほしい〜って思う時の対応というのは

義弟の嫁みたいに

「取り込むのが難しいから仲良くしたい嫁」の方が

得するんでしょうね。。。

 

私が義父母のことで大抵頭に来る内容は

こっちには気を使わなさすぎて若干失礼で

あっちには

気を使いすぎててちやほやされてて

そのギャップと

我が家が被る「損」が

納得できないことなんですよね。。

 

まあ、私ができるのは

子供達を傷つけさせないよう

予防線を張ることでしょうかね。。

 

とはいえ・・・・

私が子供たちに

「義父母には

あまり褒められることを

期待しない方がいい・・。」

と言ってしまったとしても・・・

 

子供達は義父母が

自分たち以外を褒めてるのを

見てるし

知ってるから

「自分たちも褒められたい!」

と思ってやってるわけで・・

 

その辺がわかってない義父母は

知らないうちに

何やってもコメントなしの子供を

傷つけるんですよね。。。

 

息子はあれから何ども

「グランマは僕の曲に何か言ってきた?」って

期待して聞いてきます。。

 

義母に

催促して言わせてもいいいんですが

それもなんか違うな〜と思うので

「まだよ」と言ってありますが。。

 

まあ、子供達もある程度大きくなったし

もう直ぐ

義父母のことなんか

気にならない歳になりますしね。。

 

それに

もう直ぐ日本に帰るし・・

(これは私の勝手な予定で未定ですが)

そしたら「ばーちゃん(私の母)」に

きっと嫌という程

褒められ倒されるので

それまでの試練ですな。

 

もともと子供達は母には懐いてるので

ベタベタに甘くて

自信つけさせるのがうまい母には

もっと懐くことでしょう・・・。

 

義父はともかく

義母は不公平さを

自分の子供達の間で平気で見せつけるところがあるんです。

しかもこれが無自覚なんで

かなりたちが悪いんですよ。

 

だから、

きっと自然にそういうのが出ちゃうんでしょうね。。

 

まあ、諦めますわ。

昨日書きながら

気持ちが整理できて

スッキリしました!

 

さて、今日は最近騒がれてる

あの話題に関係するお話です。。

 

クリスマスが終わり

少し経った頃・・・

義父と一緒にソファーで

テレビ見ながら

くつろいでいた。。

 

すると義父がある写真を見せてきた。。

 

それは・・・・

赤ちゃんの写真。。

 

「この写真見て。

猿みたいでしょ?」という義父。

 

私は写真を見ながら

赤ちゃんはみんな

こんな感じだけどもね。。汗

 

と思いつつ

「ああ。。そうですね。。

誰の赤ちゃんの写真ですか?」というと

 

「メーガンとヘンリーの子供の写真だよ。」と

義父はいう。。

 

「ブサイクすぎて

気持ち悪い」とさらに嫌悪感を表す義父。

 

ここで、知らないほとのために説明しよう!

義父は典型的なメディアに影響されやすい人。

 

つまり

義父の言うこと=メディアの報道で人が受ける影響

であることが多い。

 

だから

当時から

イギリス国内で

評判の良くなかった2人に

ものすごーく嫌悪感を持ってる様子。。

 

義父がこんなに嫌悪感を持ってるということは

イギリス国内には

かなり義父のような人が存在するに違いない。

 

その矛先が

赤ちゃんにまで向けられるのは

どうかと思うけども。。。

 

ご存知の通りメーガン妃はイギリス人ではない。

しかも、イギリス人の嫌いなアメリカ人。。汗

 

イギリス人の

その敵意は

かなりわかりやすい。

 

この2人のことは

イギリスのコメディアンが

ネタにしたり

メディアの注目を浴びたりして

ゴシップ記事が絶えない。。

 

それを見て

もろに信じて

嫌悪感を表す義父。

 

メディアを鵜呑みにする人は

私は好きではない。。

 

メディアというのは

みんなに見てもらうために

ものすごく着色してたり

変な部分を強調したりして

本来の姿から

遠ざかった状態で

報道されることが多い。

 

人々の感情を煽ったり

助長したりするのが

彼らの仕事の一部だ。

 

それをわかって見てるぶんには構わないが

それを鵜呑みにするのは・・・

やはりちょっと違うと思うのだ。

 

物事は

見る視点や

受け取る人によって

黒にも白にもなる。

 

例えば・・私のブログ。

これは私の視点で書いてるわけで

私からすると間違ってると捉えてるものも

読者や義父母視点からすると

私の方がおかしいこともあるはずなのだ。

 

特にゴシップはその典型で

故意にそれを利用し

面白おかしく興味を引き立てる。

それが悪いとは言わない。

彼らの仕事なんだろうから。

 

でも、それを見る側が

理解し

賢くないといけないと

私は思うのだ。

 

情報を自分の中で整理する。

鵜呑みにしない。

メディアに対して

そう考えられない人は

メディアの情報のみを信じ

過剰な反応を示す。

 

義父の話を聞きながら

「またかよ・・・。」と思いつつも

黙って聞いてやってると・・・

 

この赤ちゃんが叩かれる原因は

メーガン妃のお父さん似

つまり爺ちゃん似によるものだそう。。

 

写真で見ると

確かに、メーガン妃のお父さんに似てる

気もせんでもない。。

 

私は義父に

「赤ちゃんの顔なんて

成長過程で

いろんな人に似るんですから。。。

この顔で確定ではないし。。

それに、いいじゃないですか!

ブサイクでも

可愛くても。。

お義父さんの孫じゃないんだから!」と

若干キレ気味に言う私。

 

「いいや!

この顔はイギリス人て顔じゃない!」と

一歩も譲らず。。失笑

 

そうですか・・・

 

そんなら、うちの子も

イギリス人顔じゃないですがね?

 

イギリスの差別意識というのを

私が思うように説明すると・・・

「差別はいけない」という考えは知ってるし

言ってはいけないのも頭ではわかってるが

心・感情では「差別してる」状態。

 

とにかくわかりづらい。

 

でも、会話してると

随所にぽろっと出てくる。。

だから

「あ〜ね〜、そう思ってんだ。本当は」って

思うことがよくある。

 

 

そして、やはり義父の話は

メーガン妃に飛び火する。。

 

「イギリスの王室から

メーガンとヘンリー抜けるらしいんだよ。

メディアの攻撃が嫌だかららしいんだけど。。

 

でも、そんなのが嫌だったら

最初から結婚しなければよかったんだ。

 

ヘンリーなんか、最初から

メディアで色々言われてたんだから。

 

そんなこと知らないで

結婚して

メディアに色々言われたくらいで

ヘンリーもろともイギリス王室から

抜けるなんて

考えが甘いんだ。」とな。。。

 

まあねえ。

言わんとすることは

わからんでもないけども

彼らは彼らで

耐えれなかったんじゃないかな?

 

別に我慢してたら

王座が回ってくるわけでもなく・・・

(ヘンリー王子は6位かなんかだよね・・確か)

これからも多分、

ちょっとした仕事が回ってくるだけで・・

なのに

なんかするたびに

色々書かれて気苦労だけ多いのは

やっぱり嫌だよね。。

 

まあ、ヘンリー王子が

王室の仕事をやめて

注目を浴びなくなった時

どうやって家族を養う気なのかは

私もちょっと心配ではあるけども。

(まあ、年間3億円の土地収入があるから大丈夫か!)

 

ヘンリー王子はさ。。

お母さん(ダイアナ妃)を

メディアに殺されてるからね?

 

自分の嫁を母親の二の舞にしたくないってのは

あったのかなって思うよ。。

「嫁と家族は俺が家を捨ててでも守る〜」みたいな。。

 

そんな理由で決断したのなら

まあ、ヘンリー王子は

王族としてはともかく

男としてはカッコいいよね。。

 

そんなことを思って

義父の話を

黙って聞いていた。。

 

まあ、総括すると

義父は

ヘンリー王子には

王室に残って欲しかったよう。。

 

ただただ

そのことが言いたくて

文句を言ってたのだ。

 

義父はイギリス国民として

また年老いた一人の親として

ヘンリー王子のことを

気にしていた様子。

 

なのに

アメリカから変な嫁が来たせいで

ヘンリー王子が苦渋の決断をさせられた・・・

ヘンリー王子がいなくなるのは

アイツのせいだ〜〜〜

ってことを

言っていたよう。。。

 

私は、しがない一庶民ですから

彼らの注目されることの苦痛は知らないけども

着るものからいちいちファッションチェックされて

行動・発言の逐一が注目され

1秒たりとも気が抜けない生活が

羨ましいとは決して思わない。

 

そんな生活から

抜け出せるのなら

王家から抜け出したい。。。

 

そう常に思っていたかもしれないヘンリー王子が

やっとつかんだ自由だとすれば・・・

それは私個人

「自由になってよかったね。。」って

言ってやりたい気がせんでもないけどもね。。

 

義父が大嫌いなこの二人。。。

 

果たしてこの後

どんな展開になるんでしょう。。

 

イギリス王室

今も昔も話題豊富で。。

なかなか落ち着きませんな・・・失笑