国際結婚 こんなところまで来てしまった・・・

国際結婚 こんなところまで来てしまった・・・

これは、私の過去の記録(日記)です。
このことに批判は一切受ける気がないので
その点ご了承の上、お読みください。
イギリス人の夫と国際結婚 
中東で海外生活中。
何故かいつも微妙に波乱万丈をしている
2児の母です。

さて、バタバタした次の日。。

やっと余裕ができた。。

 

まずは祭壇からだ。。。

初盆なので

ランダムに人が

父に会いにやって来る可能性が高い。

 

人が来てもおかしくないよう

祭壇はやっておかなければ。。

 

しかし、この日

台風がやって来ると言われていた日。。

 

「どうせ、台風なんだから

早めにホームセンターに行って

材料買って

家で作ったらいい。。」

そんな浅はかな考えで

私は午前中にホームセンターに行くことに。。

 

その日、台風の直撃は

夕方だったのだが。。

私たちがホームセンターに着いた途端

土砂降りの雨が。。汗

 

「なんだか予報と違うね。。」と

言いながら

びしょ濡れになりながら

ホームセンターに。。

 

ホームセンターで手頃な板を見つけ

ホームセンターでカットしてもらう。

 

あらかじめ図っていた通りの寸法に

切ってもらう。。

 

最初は嫌がっていた母も

「どうせ作るなら

取り外しができて

簡単に組み立てられるのがいい」と

言い出す・・・。

 

この祭壇を1周期でも使うつもりらしい。

 

本当は。。

葬儀屋にこの初盆の設定を頼む予定だった。。

しかし、やはり葬儀屋に頼むと

そんなに安くはない。。

 

祭壇を借りるだけで

ものすごい金額を取られるのだ。

 

なので、作ったほうが早い。

母の言う通り何回も使えるので。

 

さて、取り外しが効くような設計で

その寸法の板を買うことができた。。

 

さて、車に乗り込もうとすると。。

 

外はさらに土砂降り。

バケツをひっくり返したような雨。

 

 

まずいな。。

このままだと板が濡れる。。

 

板が濡れるとまずい。。。

 

そう思った私は

上に羽織っていたカーディガンをかぶせる。

 

それでも無理な長さだったので

何か方法はないかと

周りを見ると

軒下に車が乗り入れられる

場所があった。。

 

狭いけど

妹の軽自動車だから

なんとか入るだろう。。

 

そう思って

夫を軒下に待たせて

私が車を取りに行く。。

 

車に乗り込む前にも

すでにびしょ濡れ。。

傘なんてあまり機能してない状態。

 

車をうまくバックで軒下に入れ込む。。

うまいこと車が入った。。

そう思って

何も考えずに車のドアを開けて

外に出ようとした。。

 

すると・・・

車の中では気づかなかったが

ドアを開けたその場所は。。

雨の水が鉄砲水のように

流れ落ちていた場所。。

 

なので、

ドアを開けて外に出たら

テレビで見る罰ゲームみたいに

水が頭の上からじゃジャーと落ちる

そんな感じになった。。汗

 

しかもテレビの罰ゲームは一瞬だが

この罰ゲームは

一瞬ではなく

ずーっと絶え間なく大量の水が頭に落ちて来る。。

 

中東で、傘をさす習慣がすっかり抜け落ちた私は

当然のように傘をささずに外に出たため

モロの頭の上は水浸し。。

 

しかも

ドアを開けたので

車の中にも水が。。。

 

まずい!

私はとっさにドアを閉めた。。

 

しかしその間中雨・・

いや滝(のような水)に打たれた私は

さらに濡れた。。。涙

 

木を車の中に入れ。。。

ようやく出発。。。

 

おかげで

木は無事だったが

私は無事じゃなかった。。笑

 

このあと、もう一軒行く店があった。

それは・・手芸品店

 

祭壇の仕上げにつかう

白い布を買わなければいけない。。

 

手芸品店に着くと

先程までの雨は何処へやら・・・

雨は止んでいた。。

 

もうちょっと待ってれば

雨は止んだんだな。。。

 

そう言われてみれば

日本にいた時は

ひどい雨の時は

雨が弱まるのを

待ったもんだ。。

 

そんな基本的なことも

忘れてしまった私。。。

 

中東で年中晴れてるから

頭まで干上がったのかしら?失笑

 

手芸店に行くと

夫と2人で白い布を探す。。

 

一口に白い布といっても

色々ある。。

 

色や素材や透け感

そんなことを気にしながら

白い布を探す。

 

祭壇に適した条件の布というのは

案外ないもので。。

どこにでもありそうなんだけど

なかなか見つからない。

 

夫が

「これでいいよ」という布を見ると

全然使えない布。。

スケスケだし

何より

クリームかかってる色。

 

「ダメダメ。真っ白じゃないと。

葬式で見たでしょ?

あんな感じの白よ。

透け感がないのがいいの。」

というと、

すぐに

「じゃあこれは?」と

リネンを持ってくる。。

 

「リネンはダメ」と私がいうと

「なんで?」と食いつく。。

 

そうでなくても濡れてて

気分悪いのに

知らないなら

黙ってて!!!

って言いそうになったのをグッとこらえ・・・

 

「こういうものには

絶対にリネンは使わないのよ。

そうだあれ

ディッシュダッシュ(中東のオバQ服)

のあんな白に

透け感ない奴。

テカテカしてるのはダメね。」と説明。。

 

やっと御目当てのものを探すようになった。

 

すると今度は横幅が問題になる。

 

祭壇としてつかうんだから

布は大きいものでないといけない。

 

 

そう思ってると

もう、遅かった。。

夫、幅が狭いものをチョイス。

 

「ごめん、いってなかったけど

幅の広い奴探そう。

祭壇にかけるのに

幅がないと

祭壇の下が

横から見えるでしょ?

これより、幅広のがなかったら

これを使おう。。」

 

と私が言うと

自分のが半分採用されたことで

若干満足な夫。。笑

 

しかし、私はこれより幅広の布を見つけたため

夫のは不採用になった。笑

 

二人で

ああじゃない

こうじゃないと言いながら

雨に打たれ

風に吹かれて

台風の中ようやく家に帰ってきたら。。。

 

台風は何処へやら?

と言う感じになっていた。。

 

家に帰り着くと

「台風それたらしいよ」と

妹がいう。。

 

なんなんだよ、

全く。。

 

 

子供達は

台風が来ることを

ワクワクして待っていて。。

庭に続く窓の前で

台風を鑑賞しようと

待ち構えていたのだが。。

 

直撃しないことを聞いて

かなり落ち込んでる、、汗

 

まあね、楽しみにしてたもんね。。失笑

 

帰ってきて

早速祭壇を組み立てる。

 

子供達も手伝って

あっという間に完成。。

 

布もバッチリ。。

 

のぬをかぶせるので

素人感の出来上がりではなく

プロっぽい感じに仕上がった。。

(↑自画自賛)

 

見た目が立派になったと

母も喜ぶ。。

 

私は、父に手を合わせて

「お父さん、見た目が立派になったよ!

お父さんと一緒にやった

DYIを思い出しながら

夫と孫たちと一緒に作ったよ。

 

私はずぶ濡れやったけどね。」

そう、手を合わせた。。

 

私のDIY癖は

父から受け継いだもの。

 

父によく手伝わせられてたし

一緒に買い物に行ったりもしてた。

 

父はスクラッチから

始めるタイプ。

私は

少しくらい金がかかっても

立派に見えるものを使って

作るのが好き。笑

 

夫もDIYは好きな方なので

楽しくできた、、

子供達もまた

私たち親のそういう姿を見て

ものを作ることを覚えていくのかな。。

私や夫みたいに。。。。

 

台風が来る。。

 

そんなことを気にして

過ごした1日だったが

雨に打たれたり

言い争ったり

DIYしたり

色々あって。。

 

ある意味、台風が来ることを満喫した?

我が家なのでありました。。。

 

 

 

 

 

 

新作のお知らせ。。

 

新作できてるのですが。。

もう、結構売れてしまってて。。

 

第2弾はまだなんとも言えませんが

今月末に間に合えばいいな〜

という感じでしょうか。。

 

さて、今日ご紹介するのは・・

 

 

サンゴ。

別に珍しくないんですけどね。。

でも、最近このサンゴの赤に惹かれるのですよ。

 

このピアスも

ミニチュア版クリスマスのオーナメントのようで

結構可愛らしいのです。

 

もともと

自分用にサンゴを使ったピアスを作る予定だったのです。。

 

なぜかって。。

夫の国(イギリス)では

クリスマスは赤や緑を身につけるのが

暗黙の了解というか・・

そんな感じなのですが

洋服だと、赤も緑も似合わないのですよ。。私。。

顔が濃いので

赤着ると

余計暑苦しい顔になって。。爆

 

なので、せめてあまり面積がない耳元を赤にしようと

去年の反省を含めて

(夫の取引先のクリスマスパーティーに招待されて困った。)

自分用に取り寄せたのです。。。

 

そのサンゴが思いの外いい色で。。

どす黒くない

オレンジが強くない

濃い赤。。まさに私の好きな色です。

なので、私にも1つ。。

そして作品としても出してみました。。

 

アレンジを加えて

義母にも送ろうかと思ってます。。笑

 

マットの金 x マットのハウライトも

ご用意いたしました。。

 

こちらは雪だるまみたいで

気に入ってます。。。

 

写真下手なので、

うまく伝わらないですが

いい感じなのですよ。。

私の中で結構お気に入りなのですよ。

 

まだまだ残暑が厳しいでしょうから

なかなか冬の行事にはピンとこないでしょうが

クリスマスに向けての

準備に・・・

いかがでしょうか?笑

 

気になる方はこちら。

 

 

ではでは

 

 

 

新作できてます〜!

ブログの後に紹介いたしますね〜!

 

さて、タイで

念願のタイ料理を

空港で腹一杯食べた私たちは

そのまま福岡行きの飛行機に乗り込む。

 

今回はタイエアーを使った。。

 

はっきり言って・・・

お腹いっぱいで眠たく。。。

ほとんど寝てたのであまり覚えてないが

夫いわく良かったらしい。。。

 

さて、起きたら日本だった。。

 

福岡空港に着くと。。。

 

入国審査で・・

「日本人の方はこちら〜!」と

係りの人に言われる。。

 

言われるがままに

日本人の方に

夫と並んだ。。

 

すると「外国人の方はあっちです。」という。。

「一緒に審査したいので

私たちもあっちに行っていいですか?」と

私がいうと。。

「いや日本人の方はこっちで。。」とな。。

 

少し前なら。。

夫と一緒に入国させてくれたのだが。。

今回はどうも離れ離れにならないといけないらしい。。

 

 

夫が「わかりました〜!」と変な日本語で

向こうに行くと・・

「日本人の方は顔認証があるけですね。。」とな。。

 

「ん??顔認証?」と私。

 

よく見ると

私の前の列のところには

変な機械がある。。

 

あれが顔認証する機械なんだろうか?

 

「顔認証って

最初に登録とかしないとダメですよね?」と私。。

 

すると

係りの人が

「登録されてないですか?」という・・。

 

「実は、私たち、日本に住んでないのですよ。」というと

「あ〜そうなんですね。。

じゃあ、こっちで。。」と

普通の入国管理官がいるところに通される。。

 

「ここも、夫と一緒じゃダメですか?」というと

「ええ。外国人することがたくさんあって。。

ここではできないんですよね。。」とな・・

 

ああね。

色々登録されるんだね。。

指紋とか顔とか・・・

 

ちょっと来ないうちに

システムが変わって。。

もう、浦島太郎状態。

 

オマーンも実は自動認証システムで出入国できる。

 

オマーンは身分証明書のカードと

指紋の組み合わせ。

 

簡単に出入りできるので

ものすごーく好き。

あまり

並ばなくていいのがいいね〜!

 

そんなこんなで無事福岡到着!

母と妹が迎えに来てた。。

 

実家に帰ると

話は台風で持ちきりだった。。

 

「姉ちゃん、台風くるよ!」と妹。。

 

「まじで?」と私。。

 

「久々やね〜台風とか!」と私がいうと

子供達は不思議そうに

「台風?」という。。

 

「あのね。台風は

ハリケーンみたいに

風が強い嵐のことよ。」というと

 

「見てみたい!」と

興奮状態の子供達。。

 

日頃オマーンでは

天候が荒れることはほとんどない。

 

砂嵐でさえ

バーレーンより少ない。

 

ここオマーンでは

ほぼ

晴れ以外の選択肢はない。

 

なので、劇的な気候の変化は

子供達にとっては

ものすごーく見てみたいものなのだろう。

 

「まあ、すぐに見れるよ!」と私がいうと

「そうよね。。

今の所、福岡直撃なんだって」と

妹がいう。。

 

日本に来て早々台風が直撃か。。。。笑

 

こんなことでさえ

なんだが懐かしい。。

 

 

しかし、ぼーっとしてられない。

台風の準備をしなくては。。

 

庭にある

風で飛びそうなものはすべ横に倒すか

どこかにしまう。。

 

とにかく、風で飛び散らないよう

何かにぶつかって壊れたりしないよう

最新の注意を払う。。

 

台風の準備ができたら

一休み。。。

 

一番下の妹と

茶を飲みながら

仏壇を見てた。。

 

「さっきさ・・

仏壇に手を合わせて思ったんやけど。。

あの、無様な段々は何?」と私が聞くと

 

「ああ、あれね。

お母さんが

祭壇みたいになるようにって

市販の仏壇用の台を買ったんだけど

前にあったものと

マッチしてないんよね。。失笑」と

妹がいう。。

 

「まさか初盆あれでいく気?」

と私がいうと

「まあ、そーなるね。。

やっぱカッコ悪い?」と妹。。

 

「うん。カッコは良くないね。。」

と私。。

 

「祭壇。。。

作ってやる。」

と、私が言うと・・・

 

母が

「作らんでいいよ。

せっかく日本に帰ってきたのに

そんなことに時間使わんでいいよ。」と言う。。

 

妹が

「いや・・私はできんけど

姉ちゃんはこう言うのできるから

頼んだ方がいいよ。」

と言うと・・・

 

母もなんとか納得。

作ることにした。。

 

しかし、その前に私はするべきことがあった。

それは・・・

売った商品の発送を終えること。

 

まず母に

「なにか届いてなかった?

箱みたいなやつ。。」

 

と私が聞くと。。

「そんなもの届いてない」と言う。。

 

この箱はアクセサリーを入れて送る箱。

オマーンではこんな箱は売ってない。

なので、日本で買うことにしたのだ。

だから、私はちゃんと帰ってくる前に着くように

注文してたはず。。

 

「はあ??」と私は急いでメールを見ると。。

なぜか返金がった。。

 

つまり、箱は送られてこないらしい。。

 

しまった。。

 

この箱がないと

みんなに送れない。。。

 

私は焦った。。

 

どうしよう。。。

 

 

すると妹が

「明日楽があるから

それで送ってもらったら?」と言う。。

 

そうだった。

ここは日本。

買った代物が

明日届くと言う

ミラクルが起こる場所。

 

 

私は急いで

同じようなものを探した。。

明日発送してくれるところ。。

 

しかし、問題があった。

 

この日、日曜日。

明日楽をするところは沢山あるが

休日はお休みします。

と言うところが大半、、、

 

明日楽+休日出勤してる

ブラックな会社がいい。

 

するとあった。

 

さすが日本。

 

早速送るための箱をオーダー。。

 

明日の夕方には届くと言う。。

 

まあ、明日に届くならいい。

あとは、こっちで箱なしでできることを

準備をしないと。。

 

今回、イヤリングに付け替えてほしい

と言うオーダーをいくつも受けた。

 

このイヤリングもまた

海外にはない代物。

 

日本以外で

この類のものを見たことがないのだ。

 

なので、日本で材料を購入。。

 

これも、帰国前に届いてるはず・・

 

私は母に

「私宛に他になんか届いてたでしょ?」

と言うと

「はいはい〜!」と

母は箱を持ってきた。。

 

その箱は意外にも大きかった。

 

私は「?? イヤリングの材料のわりに

箱の形が大きいな。。

重いし・・・。」と思いながらも

箱を開けてみると。。

 

そこには洗浄液が入っていた。。

ジュエリーの洗浄液。

 

「いや、これも頼んだけど

他にもあったでしょ?」と言うと

「いや、ないね。。」と母。。

 

これまた

メールを遡って見てみると。。

あった。。

「キャンセルのお知らせ・・・」

 

箱もこのイヤリングも

私が仕事用のメールアドレス使って

注文したもんだからキャンセルのメールが

大量の注文メールに埋もれてて・・

見つけきれてなかったのだ。。

 

しかし、なんでよ?

オマーンの怪しいカードだったから

ビビって牽制したのかしら?

 

まあ、理由考えても仕方ない。

対策しないと。。

仕方ない、こっちも明日楽で探すか。。

 

結局、明日楽でイヤリングを届けてくれるところが見つかり。

次の日に届くと言う

ミラクルが。。。

 

おおお〜!

 

この日、できることはなく。。。

そのまま次の日の夕方まで待った。

 

そして、ここから怒涛の発送作業。。

母は、「手伝ったら

何か買ってくれる?」と言うので

「なんでも買ってやる。」と私が言うと

「じゃあ、鍋が欲しい」と言う母。。

「鍋くらい、手伝わんでも買ってやる」と言うも

母は「いいや。何もしないで買ってもらって

引け目を感じたくないから

労働の対価として欲しい。」と言う。。

 

まあ、なんでもいいわ。

手伝ってくれるなら。。

 

とここから2人で作業開始。

 

夕方4時くらいから始めた作業は

次の日の朝5時までかかった。。

 

「どうせなら

このまま出しに行くか!」と母が言うので

そのまま発送しに行った。。

 

郵便の24時間窓口が開いてるところがあるのだが

早朝は道が混んでないので

きっと早く着く。。

そして、普通の営業時間に

この量の発送物は

逆に他のお客さんに迷惑かも。。。

 

そんな理由から

早朝発送決行!

郵便局にダッシュ!

 

問題なく無事に発送完了。

 

こうして無事?発送作業・発送が終了した。

 

この後母も私も爆睡。笑

 

のちに

私は母に鍋のセットを買ってやったのでした。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新作のご案内。。

 

12日の9時に

全部一気に発表できたらよかったのですが、、

結局間に合わず。。

9時からノロノロと3時間かけて

アップしました。。失笑。

 

すみません。

サイトの設定に戸惑ってました。

 

今は全部出し切ってます!

第1弾は・・・ですが。

 

さて、今回お話しする石は・・・

 

 

ミャンマー産の翡翠です。。

翡翠。。実は私の好きな石でもあります。

特にこの色は

可愛らしい緑でして。。

翡翠のあのビビットな緑とは

全然違いますが上品な感じで

洋服には合わせやすいかと思います。。

 

マットな金のビースを入手しておりました。。

今回の新作のどこにでも使っております。。

かなり気に入ってるのですよ!笑

 

新作・・まだまだ色々ありますので

よかったら覗いてみてくださいね〜!

 

ここをクリックすると新作見れます〜!

 

 

ではでは

今回、日本に帰るのに使った経路は

オマーン→タイ(バンコク)→福岡

中東に来て初めての

1回乗り継ぎ。

 

前回は

オマーン→マレーシア→台湾→日本

2回乗り継ぎ。。

 

こんな経路があるなら

最初から使えばいいのではないか・・・

と思いがちだが

乗り継ぎのタイミング的に

2回乗り継ぎの

マレーシア・台湾経由の方が早い。

 

なので、前回は急ぎだったため

この経路になった。

 

今回は時間の多少の余裕がるため

タイ経由にしたというわけ。。

 

タイ経由を避ける理由。。

それは

待機時間が長いか

待機時間が短すぎて

乗り継ぎが怪しい・・この2つの理由。

 

今回は待機時間長い方を選択したため

タイ経由。

 

では、どれくらい長いかというと。。

朝5時に着いて

夜中の1時出発。

 

丸一日あるのだ。汗

 

ということで、

日本に帰る前に

バンコク弾丸ツアーをやる予定。

 

おめあては本場のタイ料理。

夫も私も大好き。。。

 

そして、私はショッピングもしたかった。。

 

日頃、オマーンでは目新しいものや

面白いものが

あまり売ってない生活なため

そんなお店を見たい・・・

その欲求を満たすには

バンコクは最適。。

 

出発当日

ウニを預け

空港に向かう私たちは

胸がときめいていた。。

 

日本に帰れる。。

 

しかも、バンコクでご飯たべれる。。

 

夜中の便なので、

寝る準備は万端。。

 

だったのだが・・・

なぜか興奮して

なかなか寝れない。。

それは私だけではなかった。

子供達も

夫までも興奮状態。

 

特に、夫はなぜかワクワクしているようで

一人楽しそう。。

 

結局家族全員、

あまり寝てない状態で

バンコクに到着。。

 

到着した頃には

夫は寝不足で不機嫌になっていた。。汗

 

このままでは弾丸ツアーなど無理だ。

 

そう思った私は

夫に

「ホテルで仮眠する?

午前中いっぱい寝れば体力回復するでしょ?」と

私がいうと

夫は嬉しそうにしていた。。。

 

ホテルに行く前

空港で朝食を食べることに。。

 

タイに来たなら

タイ料理・・・

と言いたいところだが

朝からタイ料理はきつい。。

 

ちょうど日本食店があったので

そこで、日本の朝食のような定食を食べることに。。

 

サバ定食で心も体も満たされ・・

そのままタクシーでホテルへと向かう。。

 

今回予約したホテルは

空港から近い場所。。

ただの休憩なので

そんなに高くないものを選んだ。。

1泊三千円くらい。。

これでも、bookinng.com で星4つ。。

 

評価も良かったし

安心してたんだけど・・・

思いの外古かった。。

トイレの臭いが強烈で。。

いっとき窓を開けてないといけない。。

 

トイレとシャワーは一緒だけど

トイレの中にシャワーがあるみたいな作りで

あまりいいとは言えない。。

 

失敗したな。。

そんなところではあった。。

 

でもまあ、寝れればいいから。。

 

そんな気持ちで午前中仮眠。。

 

午後になるとみんな眠気もなくなり

頭スッキリ。。

 

観光に行くことに。。

 

 

モノレールに乗って街中まで出かける。。

私の行きたかったところは

全部カット。。涙

 

仕方ない。。

 

夫と子供達は今回服をあまり持ってきていない。

実は、、、ここである程度調達する予定だったのだ。

タイと言えば安いものが多いので

それを期待しての作戦。。

 

なので、

絶対にその買い物に行かないと

あまり着替えがないのだ。。失笑

 

まあ、いざとなれば

日本でユニクロやGUへ直行すればいいんだけども。。

 

そして向かった先は・・

夫大好きな「MBK」。

前回もここにきて

夫は喜んでいたので

今回も行きたかったらしい。。

 

私は違うところに行きたかったんだけども。

 

MBKと言えば

偽物の服がたくさん。。

 

「子供のTシャツくらい

本物じゃなくても

別にいいんじゃない?

すぐ大きくなるしね。」

 

と夫が言うので

仕方なくやってきた。

 

確かに、息子のTシャツは

いつもすぐに着れなくなる。

 

タイのTシャツは

偽物の割に

生地がしっかりしてるので

丈夫ではある。。

 

夫と子供達は

Tシャツと

なぜかパンツを山のようにお買い上げ。。汗

 

持ち運びできないので

夫がスーツケースを買おうとする。。

 

「いやいやいや。

スーツケースとか

いっぱい家にあって

使わないよ〜!」

 

これだけは阻止しようとする私。。

 

普段、旅行の時に持っていくスーツケースは

ハードケースは1つ。

あとはソフトバック。

 

理由は

ハードケースは重い。

なので、割れそうなものだけハードに集中させて

服は全部軽いバックのソフトバックに入れる。

 

今回は特に日本への帰国。

重量がかなり重要になる。

100グラム単位で貴重。

100グラムあったら

天ぷら粉と海苔持って帰れる。。笑

 

日本の場合、さらに重量を軽くするため

ダンボールを使用する。

 

なので、キャスター付きの

ハードケースなんて重いので

役立たず・・・つまり

邪魔でしかないのだ。

 

日本に帰るたびに

大量に日本食を持って帰る私には

ここだけは絶対に譲れない。。

 

夫と若干口論になった。

しかし、ハードだけは買わせなかった。

 

その代わり。。

ソフトバックを買うことを許可。

 

どのみち、今持ってきてる手荷物では

この量の衣類は入らない。

ならば、軽いソフトバックなら

これからも役に立つ。

 

ソフトバックのしっかりした

いいものを購入。。

 

娘の服は・・・

あまりいいものが見つからず

買えなかった。。

 

ユニクロ・GUだな。

 

息子も「ユニクロで買った短パンが

気に入ったから、また買いたい」

だそうで・・・

 

気に入ったものを

穴があくまで履くタイプの息子は

それ以外に興味を示さない。

 

その息子が好きなのは

タイで売ってる短パンではないと言う。。

 

トレーナー生地の

着心地がいいパンツだそうで。

 

暑いこの国にもってこいの短パン。

 

洋服を見て回ったあと

他の階にもいく

すると。。そこには・・・

私の心をときめかせるものが。。。

 

宝石の鑑定グッツ。爆

 

マニアックで申し訳ないが

ここでは手に入らないものが

ずらりと並んでる。

 

10倍のルーペも

いい感じの強度。

UVライトも探していたサイズ

スケール!!(秤)細かいサイズまで測れる優れもの!

 

見てて飽きない。。。

子供達は3分で飽きてたけども。。

 

お店の人は子供達が飽きたことを察して

小さな虫眼鏡をくれる。。

 

 

それに子供達食いつく。笑

そして、大人しく虫眼鏡で色々見てる。。

 

やっと落ち着いて見ることができた時・・

私の目に留まったものがあった。

 

それは・・・

ヘッドギア。

 

 

こんなおしゃれからほど遠いものの

何がいいかって。。。

細かいものが見えて両手使えるんです。。笑

 

当たり前だけど。。

 

最近、年取ったからなのか

目の調子が悪くて。。笑

特に宝石見る時に

石を回して見たりするんだけども

その時に手が1つルーペで塞がってるのは

ものすごく不便。

しかも、アクセを作るときも

手元が見えにくいことがよくあって

今まではルーペで見てたんだけど

そんなことしなくてもいい。。

 

かな〜り画期的。(って私だけ興奮してますが。汗。)

 

これは買いだな。

そう思った私は

これを2つ購入。

 

1つは私に

1つは母に。。

 

母も(革の)針仕事をするので

両手使えて手元が見えた方がいい。。

 

と言うことでご購入〜!

そのほかにも

UVライト・スケール・ケージなど

宝石関係のものをご購入。。

 

服は一切買わなかったけど

必要なものが手に入って

超満足。。

 

そうこうしてるうちに

もう、夕方。。

ご飯を食べて空港に戻る時間だ。

 

ここから空港まで1時間以上かかる。

一旦ホテルにも戻らないといけない。

なので、逆算すると夜の8時には

もう、ここを出ないといけない。。

 

あと1時間。。

 

ご飯食べて終わりだな。。

 

本当は時間があったら

本場のタイ料理を食べるために

ミシュランで紹介された屋台に

行きたかったのだが。。。

 

もう、時間がないため

MBKの屋上レストラン街で

済ますことにした。。

 

このレストラン街をを見て驚いた。

日本食の多いこと。

CoCo壱(日本のカレー屋)まである。

 

ラーメン店が多いこと。。

 

子供達がギラつく。

「マミー、タイ料理嫌いだから

日本料理でもいいよ?(=日本料理がいい)」

と子供達。。

 

 

子供達には辛いであろうタイ料理より

美味しいとわかってる

日本食の方が

安全圏。。

 

 

しかし・・

「ここはタイよ。バンコクなのよ。

ここでタイ料理食べなくて

どこで食べるの!」と

興奮した私は説得。。

 

しかし・・・ここでは

タイ料理が見当たらない。。

 

ここは日本か?と思うくらい

日本系のレストランばかり。

探してるが

なかなかいいところが見つからない。。

時間がないので急がないと・・・。

 

やっと見つけたカンボジア料理屋さんで

ご飯を食べた。。

 

これ、タイ料理じゃないよね。。

そんなことを思いつつ。。

 

美味しかった。

 

けど、これじゃない。

 

 

そんな思いでこのレストランを出た。

 

空港に向かう。。

 

大荷物を持った状態で片手には

みんなタピオカミルクティー。

 

タイに来て

タピオカジュースを飲まないわけがない。

 

タイの特産物の一つが

タピオカらしい。。

 

ほぼ満員電車の車中

家族は離れ離れないなった。

 

夫は一人他のお客に押し流され

遠くに。。

一方、席に空きが出たので

子供達を座らせる。

 

道中まだ長い。

ここで疲れてもらっては困る。

 

子供の隣のお兄ちゃん(タイ人)が

席を私に譲ろうとしたので

「大丈夫です!

座ってて!」と

遠慮させてもらった。。

 

優しいな。。

きっと荷物が多いから

気を使ってくれたんだろう。。

 

タイの人は結構優しい。

と言うか、子供に席を譲ってくれようとする人が多い。

 

「いいえ、大丈夫ですよ!」と断っても

子供達に

「座る?」と聞くような仕草をしたりして。。

 

席譲ろうとするのは男性に多いかな。。

そういえば女性は一回もなかった。。笑

 

電車の中で聞こえる言語の中に

日本語が多くて・・

本当にびっくり。。

 

やっぱり観光やビジネスでここに来たり

住んだりしてる人多いんだろうな。。

いいな。。

私もここだったら

あんまり不自由なく暮らせるかも。。。

特に食べ物は。。

 

 

そんなことを思っていると

夫が人混みに押されて戻ってきた。爆

「タイなら住めそう?」と夫が

私の心を読んだかのような質問をしてきたので

「そうやね。

ここやったら食べ物は不自由せんね。。」

と笑いながら返した。

 

バンコクの成長率って

すごいらしく・・・

物件の価値も一気に上がったとか。。

 

そんな話をしていると

目の前にいるカップルに目がいく。。

 

タイ人 x 白人(多分イギリス人)

のカップル。。

 

このカップルのイチャつき様が

半端ない・・

 

 

男性はそうでもなかったが

女性の方が

まとわりつく様にこの男性を

撫で回す。。

足を絡ませ

腕を絡ませ

それはもう・・・異常なほどのアピール。

 

恥ずかしいとはこのこと。

 

公共の場で

しかも、混雑してる電車の中で

子供もいるのに

周りもかまわず

一人盛り上がるこのタイ人の女性に

ものすごく嫌悪感を抱いた。

 

男性は盛り上がってない。

多分周りに視線がきになるからだろう。

 

だから

盛り上がってるのは彼女のみ。

 

私も他人からみれば

アジア人x白人のカップルだ。

だから余計に腹がたつ。

同じ立場なのに

そんな醜態を晒すなと

言いたくなってしまう。

 

関係が安定してないのか

はたまた

女性の思いが強すぎるからなのか・・

理由はわからないが

今ここですべきことではないだろうに。。

 

見苦しい。

 

この一言に尽きる。

 

まあ、これがタイ人xタイ人のカップルでも

日本人x日本人カップルでも同じことだ。

 

盛り上がるならプライベートな場所にしてほしい。

 

私は子供達に

「見ない様に」と小声で指示。

 

11歳の息子は目線をそらしただけだが

空気を読めない娘は

娘はあからさまに目を覆った。

 

その行為が私の笑いのツボに入り。。

笑うのをこらえるのに必死だった。。汗

 

ホテルに一旦戻り

汗を流すためにシャワー。。。

そのあと、タクシーで空港直行。

空港につき無事に出国。。

 

タイの空港は広い。。

中を見て回ると・・・

タイ料理屋さん発見。。

 

「さっきのリベンジしようか!」と夫が言う。

カンボジア料理で

腹はいっぱいにならなかった私たちは

ここで、ビールと軽い軽食を食べることに。。

 

美味しかった。。

 

 

さすがタイ。。

トムヤンクンを食べて

やっと満足した私は

日本への飛行機に

乗り込むのであります。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アクセサリー新作のお知らせ

 

アクセサリーの新作第1弾を

今週の木曜日(9月12日)日本時間の夜の9時ごろから

開始いたします。。

 

今回も珍しめのもの

ご用意いたしております。。

 

ロードクロサイト(インカローズ)

カイヤナイト

イエローオパール

ラブラドライトなどなど。。

 

また定番もご用意いたしました。

ロードライトガーネット

ブルーサファイア

ペリドット

アメジスト(ピンク・グリーン)

パール

ブルートパーズ

ブルームーンストーン

ラピスラズリ

などなど・・まだありますが

お楽しみということで。。

 

ネックレス・ピアス共に用意いたしました。

 

ピアスは全部

・イヤリングに交換

・アレルギー対策の樹脂針交換

できますので、選択肢よりお選びください。

 

 

月一発送のおまとめ便(1000円)は

10月は10日に発送予定です。(毎月10日)(日本のみ対応)

追加購入に関しては毎月8日に締め切ります。

それまでは追加購入可能です。(8日以降は次の便です。)

 

追加購入の仕方ですが簡単です。

精算する時に

発送方法のところで

追加購入のボタンを選ぶと

無料で追加されます。

ただ、その月の一番初めの購入の際に

おまとめ便を選ぶことが必須条件です。

 

おまとめ便(1000円)を

選んでない方は

送れませんので

ご了承くださいね。。

また、間違えた・困ったときはいつもで

サイトにメールをくださいね。

sales@goldsoukgems.com

 

 

なお、他の国は普通郵便(1500円)がありますが

これは追加注文できませんので

もし、発送前で

追加で買いたい場合は

ぜひメールください。

個別対応いたします。。

 

ではでは・・

こんにちは。。

日々のイライラがなかなか消えない

ヒロでございます。

 

この国を出たいと思った時から

今まで目をつぶっていた

ここの嫌な部分が強調され始め。。

何をみてもイライラし

何をされてもイライラする。。

 

私の癒しは

ウニのみ。。涙

ますます引きこもりに

磨きがかかってきました。涙

 

今日はその中から

日本への出国前に

超絶イラついた話を書こうと思います。。

 

日本に立つ前

私はかなり忙しかった。。

アクセサリーの

注文がたくさん入り

予想していた以上に品物が売れたため

部品などの数が

足らなくなりそうになった。。

 

ここまでとは考えてはいなかったが

ある程度の補充はできる準備はしていた私。。

 

しかし。。。

予想以上に状況は厳しく

送ってくるはずのものが

手違いで紛失したり

届くのが遅かったり

届かないので

追加で注文をしたり。。

 

作品を作るより

こっちの方が忙しかった。。。

 

品物が届いた知らせを受けて

それぞれの運送会社に行く。。

 

注文をする時

まず聞くのは

「一番早い方法で送ってくれ。」というのも。

 

ここオマーンへの早い発送方法は

インドは「ARAMEX」が早い。

中国は「DHL」が早い。

各ヨーロッパも「DHL」が早い。

アメリカは「ARAMEX」「Fedex」が早い。

 

これらの発送方法で

何とか間に合ってきた。。

 

この会社を使う場合

自宅に届けてくれることは

ほとんどない。。

 

最近ARAMEXが初めて

玄関前まで届けてくれたので

感動した。。

 

まあ、その前に散々文句言ったんだけどもね。。笑

 

それ以外でドア先まで届いたことはまずない。

 

出発前・・

Fedexに荷物を取りに行った。

その場所は・・

工場地帯の何とも知れない場所だった。

 

電話で知らせを受けた時

「Fedexまで取りに来て欲しい」と

言われた。。

 

「どこにあるのか?」と聞けば

「ネットで調べろ」という。

 

ネットで調べれば出てくるのだろうが

口で説明できんのか?

 

と若干キレつつも

ネットで調べて行った。。。

 

汚い倉庫の中かの一角に

フェデックスはあった。

 

「こんな汚いところで

受け取りだなんて。。

家に送ってくるわけでもないし

高い金払った意味ないな。。」

そんな絶望感で

中に入って行った。。

 

すると

受付に一人の女性がいた。

その女性は携帯をいじっていた。

あきらかに仕事ではない。

 

ネット電話で顔を見ながら

話してる。。

 

普通、目の前に客が来たら

やめて客に用事を聞く。

いや、最初から仕事中は

こういうことしないけどもね。。

 

しかし、この女は

携帯いじってるだけでも失礼なのに

私の方は目もくれず知らん顔で

自分の話をしている。。

 

しかも、ちょっとやそっとの時間じゃない

5分も10分も待たせる。

 

腹が立った私は

「あのさ・・・」と文句を言おうとした時。。

 

手をスッと前に出した。

もちろん電話は切らずに。。

 

いかにも

「追跡番号出して。」と

言わんばかり。。

 

 

カッチーンときた。

なんだこいつ?

 

そう思って文句言おうとした時

後ろから夫が現れた。

「どうしたの?

まだ受け取れないの?」と夫。。

 

すると、この女

夫が現れてやっと

顔を見た。

 

そして、電話をやめ

仕事をし始める。

 

白人パワー。

 

ムカつくやつめ。

 

電話のせいで

10分以上かかって

やっと追跡番号を検索し始めた。。

 

すると

私の荷物は

彼女の椅子のすぐ後ろにあった。。

 

彼女が電話をしなければ

1分もせずに終わった内容。

 

客を待たせても

自分の用事が先。

 

これはオマーンでは常識。

 

夫の会社でも同じことが起きてるらしい。

 

会計士として雇ったオマーン人の女性。

彼女は使えない。

 

先日政府の要人が夫の学校を訪問した。

その際に会計士の彼女にも

同席するようにと夫が言ったところ・・

返ってきた答えは。。

「その日は病院の予約があるので帰ります。。」だったとか。

政府の要人が来るのは

彼女の勤務中。

 

なのに、勤務中に勝手に

何の届け出もなしに

病院の予約を入れたらしい。

 

なんか急病ならわかるのだが

どうもそんな感じではない様子。

 

 

夫は「仕事と病院の予約どっちが大事かわからないの?

しかも、これ、勤務中だよね?

勤務中に勝手に抜けることは許されないのだけど?」

と言ったのだが

夫の話は無視して帰ったらしい。。

 

こんな役立たず

クビにすればいいのだ。

 

しかし、オマーンではそれができない。

オマーンの仰天常識・・・

法のもとオマーン人は解雇できない。

 

らしい。。

 

もちろん、時間内に勤務してなくても

減給すらできないらしい。

 

だからこの国はダメなんだ。

ちゃんとしないと仕事がなくなる。。

そんな危機感がないから

仕事に対してこんな姿勢。。

 

Fedexのこの女も

夫の会社の会計士のこの女も

全員「何しても仕事は無くならないし。」って

思ってるから

サービスも向上しなければ

仕事に対する姿勢もこんな感じ。

 

 

 

 

アクセサリーの部品が届いたと

知らせを受け

今度は郵便局に行った。。

 

この日、私はすこぶる忙しく

暇ができたのが午後3時半ごろ。

 

郵便局は4時に閉まる。

 

なので、急いで郵便局に行った。。

 

郵便局に着いたのは

3時45分。

 

中に入ると・・

郵便局の職員は

帰る準備をしていた・・

「もう、おしまいだよ。」と

平気な顔をしていう。。

 

私は

「郵便局は4時までのはずでは?」と

いうと

「私は用事があるから帰る」という。。

 

いやいやいや

4時まで勤務なのに

何で3時45分で帰って

しかも受け付けないわけ??

 

私はものすごーく不服な顔をした。

すると

このオッサンは

「じゃあ、特別にあなただけ。」という。。

 

あのさ。

特別でも何でもないんだけども。

普通に、郵便局開いてる時間帯だし。

しかも、受け取りのにだけなのに。

偉そうに。

 

アラブの

この恩着せがましい言い方が

私は大嫌い。

 

私は追跡番号を渡して

荷物を持ってきてもらう。。

 

すると

この男今度は文句を言いだす。

 

「この郵便物には

電話番号がない・

何で電話番号がないんだ?

今度から送り主に

電話番号も書けと

苦情を入れたほうがいい」という。。。私は登録してるから、住所で電話番号わかるくせに、調べるのが面倒なので書かせようとするこの男。

 

これに私は

「あのね。

普通の国は

郵便物に電話番号いらないのよ。

 

この国の郵便局が

配達しないのが

おかしいのよ。

 

この国は郵便物を取りに来させるために

電話番号がいるんでしょ?

そういうの、他の国には必要ないから。

配達してくれるから・・・

普通に。」

と他の国のシステムを教えた私。

 

すると

「ふーん」と無関心。

 

「今度からもうちょっと早くきて。」と

また偉そうにいう郵便局員。

 

「でも、4時まで開いてるのよね?

何で、早く来なくちゃいけないの?

私も忙しいんだけど。

あなたの都合には合わせられないわ。」と

私はムカついたので言ってやった。

 

 

オマーン人は

自分が優先。

仕事は後。

それがたとえ勤務中でも。。

 

そして

閉店は

決められた時間より

ずいぶん前にやって

早めに切り上げる。。

 

これがオマーンの常識なのだ。。

 

本当に非常識な常識だな。。。

 

早くここを出たいよ。。涙

 

 

 

 

I

昨日の記事の内容を受けて

ウニについて

一応獣医さんに相談してます。。

獣医さん曰く

「ここ数日様子見で・・」ということでした。

今のところ何も変化なしです!

おバカなウニめ。。失笑

 

それでも・・・

ロバのウンコ食べても憎めない。。

むしろ愛おしいと思ってしまう。。

私は飼い主おバカなのでしょうね。。涙

 

 

さて、今日から

先日日本に帰った話をします。。

 

 

父が亡くなったのは5月。

当時、また日本に来れるとは思ってなかった。

 

1回日本に帰るたびに

かなりの額を使う。

 

まずはオマーンがマイナーな国で

日本へのダイレクト便がないこと。

プラス福岡というマイナーな空港に行くこと。

 

これで、チケット代も安くなく

乗り継ぎも見つけるのにかなり苦労する。

 

年に1回帰れたらラッキー。

 

そのラッキーを父の葬儀で使った。

 

葬儀の時私は

「初盆帰ってきたいけど

多分帰ってこれない」

そう、母に話していた。

 

母は私の事情をよく知ってるので

「心配しなくていい」と

言ってくれていたものの

あまり気分は良くなかった。

 

それがなぜ

初盆も帰れるようになったかというと・・

大家の件で

私が日本に帰る決意をし

今にも夫を置いていきそうになった時。。

 

夫は多分

「一度日本に帰らせたら

落ち着くはず。。」そう思って

私にまた日本に帰ることを提案したのだと思う。

 

日本に帰りたい気持ちを

一旦落ち着かせるためには

確かに今回の帰国は必要だった。

 

実は今年

クリスマスはイギリスで過ごすということを

勝手に夫が決めていた。

 

私が一つ夫の嫌なところを

指摘するならこれ。

 

私に何の相談もなく

勝手に義父母に

将来の計画を話すこと。

 

当時、クリスマスに帰ることを

勝手に話した時

すでに父は体調が悪く

今にも死にそうな状態だった。

 

そんななのに

クリスマスの約束なんか

したくない。

 

この数年、

父の容態が悪くなりやすい冬場に

誰かが来たり

誰かのところに行ったり

というのがものすごく嫌だった。

 

何かあった時に

駆けつけられないような

勝手な予定は

私の中ではストレス以外

何もなかった。

 

義父母には

「それ(父が具合が悪くなること)に縛られてたら

何もできない」ようなことを言われたが

はっきりいって

余計なお世話だ。

 

私の父が苦しんでるのに

バケーション楽しめるほど

私は神経は図太くないし

そんな精神状態で

自分が招きたくない誰かの世話をするなんて

ありえない。

 

イライラするし

関係が悪化するのは目に見えてるのに。

心配しすぎる私が神経質だと言わんばかりのことを

何度言われたことか。

 

今回、父がこうなって思ったことは

「義父母の時はそうしてやる」

と心で言い返してたこと。

 

義父母が死にそうに苦しんでる時は

積極的にバカンスに行って

何も心配せず

気晴らししてこよう。

 

それがお望みなんだろうから。

 

こういうことを言われるたびに

無神経な彼らの言葉に

何度復讐を誓ったか。。

 

正直、悪気はないのはわかってる。

だけどその悪気がないのが

なお悪い。

 

そして

父の容態をいつも聞く。。

気にしてないのに

聞かなくていいのにと思いつつ

義父母に実際に容態を聞かれると

嫌な顔をして言わないようにしてた。

 

理由は。。

「それくらい大丈夫」みたいなことを

平気で言うからだ。。

 

きっと慰めるために

いってるのだろうけれど

そんなこと言われても

父が大丈夫ではないのは

一目瞭然だったし

「それくらい大丈夫だから遊びに来い」と

自分本位なところが見え見えで

余計に嫌。

 

余計なことはあなたたちに話したくない。

こっちもイライラしたくないし。

そう言う雰囲気を

常に出していた。。

 

夫はそんな私の代わりに

義父母に愛想よくしてた。。。

それが

軽々返事をすることにつながる。

 

夫はホワイトライ(悪意のない嘘)をよく使う。

約束できないのに

現実できないのに

簡単に約束したりして

相手を喜ばすのが目的で

予定を立てたりすることが多い。

 

これがどんなに非現実的でも

常にそう言う返事をする夫。

 

私は日本人だ。

約束できないことはしない主義。

 

だから、こう言う八方美人みたいなことを

自分の親にする夫に

時々本気でイライラする。

 

 

クリスマスの約束はそれの典型だった。

 

クリスマスに義父母には近づきたくない。

理由は。。

義母が狂うからだ。

 

予定をきっちり立て

それに従って進まないと

ヒステリーを回し

険悪なムードになる。

 

いつも彼女のテリトリーに滞在すると

こうなのだが

これがクリスマスだと

特に拍車がかかる。

 

クリスマス=イギリス・フランス(家がある)=鬼門

 

これが私の中の要注意行事。

 

プラス、父が死にそうだったのに

行きたくもないクリスマスにイギリスに行って

義母にヒステリー回されて

黙ってる自信なんてなかった。

 

夫が私に

「お盆に日本に帰ろう」も

このホワイトライの可能性があった。

 

私は夫に

「いつもの機嫌取りじゃあないよね?

私は、そう言うのいらないから。

現実できることだけ

いってよね?

経済的に厳しいでしょ?

大家の金も返ってきてないのに」と私が言うと

 

「クリスマスにイギリスに帰るチケット(代)を

日本に帰るチケットに回そう。

そうすれば帰れる。」

とこれまた私にはありがたい提案が。。。

 

クリスマスにイギリスに行きたくない私の願いと

初盆に日本に帰りたい私の願いが

同時にかなった。。。

 

私は嬉しさで

飛び上がりそうだった。。

そして嬉しさもそこそこに

さっさとチケットを取ってしまう私。

心変わりする前に行動あるのみ。

 

こうして

初盆に帰れることになった。。

 

私より喜んだのは

子供達。。

 

やった〜!と

息子はガッツポーズ。。

 

すると娘が

「嬉しいけど・・

ウニを置いていくのは不安。。」と言う。。

 

そうだよね。。

 

ウニ。。どうしよう。

 

犬を預けれるところがあるのは

知ってるんだけど

2週間預けると

結構高い。。

 

何件か犬を預けられるところを

回ってみる私たち。。

どこも、しっくりこない。。

 

どこのキャナル(犬を預けるところ)も

犬のノミ取りの薬と

犬の咳の伝染病?を防ぐ注射を義務つけており

とりあえず、ウニは病院に行って

それらを処方してもらわなければいけない。

 

そして

ウニの病院の日。。

 

ウニの担当の獣医さんは

イタリア人の女性。。

 

「マンマミ~ア!」ブチュ💕 ブチュ💕

と、いつもイタリア人らしい感じで

ウニを出迎えてくれる。。

 

それが恐怖でしかないウニ。爆

 

ビクビク

オドオド。。

 

マンマミーアの言葉で

全身硬直させるまでに。。爆

 

きっとお尻に体温計入れられるのが嫌なんだろうか?

クレイジーな奴が来た!と怯えてるのか。。。。

 

いい人なんだけどね。。

陽気で。。

 

そんな彼女に犬を預ける話をしていていると

彼女が

「安いところあるけど。。

個人でやってるところだから。

もしよかったら覗いてみて!」と

教えてくれた。。

 

病院の帰りに

その場所に行って見ると

アットホームな感じで

ウニにはちょうどいい感じ。

 

ここにしよう。

夫と意見が一致し

予約を入れることに。。

 

ウニの預け場所も決まった。

チケットも取った。

 

こうして。。

初盆をしに

日本に帰る準備は整ったのであります。。

 

 

連れて行ってくれるよね??

 

(疑いの眼差し)

まさか置いていくの・・・?

 

疑いの眼差しで

さらにサミュエルジャクソン似。。

 

 

 

この中に入ってるから

連れてって〜!

 

と、こんな感じで

ウニに荷造りを阻止されてた

子供達なのでした。。