今日はクリネックススタジアム宮城で行なわれた東北楽天ゴールデンイーグルス対埼玉西武ライオンズを見に行きました。


当初は前日に仙台に入る予定でしたが、諸事情によりとりやめ、午前中に仙台へ行くことにしました。まずJR仙石線のマンガッタンライナーに乗るつもりでしたが、のんびりしているうちに東北新幹線を一本乗り過ごしてしまい、間に合いませんでした。それでも石ノ森萬画館最寄り駅の石巻駅まで行く時間はとれました。石巻駅には下の石ノ森萬画のキャラクターが飾られていました。



サイボーグ009

仮面ライダー


さて、球場には13時10分頃に到着。最寄りのJR宮城野原駅の出入り口の一つは次のようになっています。


JR宮城野原駅


球場の外は次の通り。

クリネックススタジアム宮城


両軍の練習は終わっていて、事前に申し込んだファンがグランドでキャッチボールをしていました。うかつなことに三塁側を購入したため、周りは楽天ファンばかり。もっとも、一塁側を買っても楽天ファンばかりだったでしょう。


クリネックススタジアム宮城でキャッチボール


雨が降っていたため、マウンドにはシートがかぶせられていました。なお、試合中も雨が降ったりやんだりし、さらに稲妻が落ちるのが見えるなど、天気が良いとは言い難かったです。


クリネックスタジアム宮城のグランド

というわけでスタメン発表です。このように、グランドにDJが出てきて発表します。

スタメン発表

グランドには他にも球団マスコットが総登場。楽天専属のチアガールも出てきて盛り上げます。


楽天球団のマスコットなど


そしてスタメンは次の通り。


楽天と西武のスタメン


始球式は地元仙台で活躍する歌手の庄子眞理子さん。


庄子眞理子


庄子眞理子

球はキャッチャーには届かず、マウンドのすぐそばで落ちてしまい、失笑が起きました。


さて試合の方は西武の二番手の小野寺力が打ち込まれ、西武の逆転負けでした。両先発投手ともあまり調子が良くなく、やたらと長かったです。試合終了は 17:39 です。


試合結果

ヒーローインタビューは決勝打を打った高須洋介と三番手ピッチャーの川岸強でした。


お立ち台

終盤に向けて半ば強引にまとめようとしているためか、その分ボロも目立つ瞳。今日は見ていて唖然とする場面がありました。 メタボコースが当たって客が入り始めた瞳ダンススタジオ。この部分だけでもいろいろと突っ込みたくなりますが、それを受けてのローズママのセリフがこうです。「人数も増えたことだし、ちゃんと時間割作らない。」 え? 時間割決めていたんじゃなかったの? だって、萌が(勝手に)作ったちらしはこうなっていたじゃないの。

瞳ダンススタジオのちらし(萌作成版)

ここにこう書かれていましたよね。


時間帯も選べます。

午前/10:30~

午後/13:00~ 15:00~

どう見ても、これは時間割ではないのですか? でもこの台詞があるということは鈴木聡の頭の中には時間割がなかったということなのですか? 確かに長瀬が作り直したちらしの表面には時間割が書かれていません。

瞳ダンススタジオのちらし(長瀬作成版)
でも長瀬は萌の作ったちらしを見て作り直したのだから、裏面には時間割が書かれているはず。よくわかりません。それとも、時間割をちらしに書いたのは美術スタッフの独断だったのか。どっちにしろ、こんな整合性のとれない場面を放送してしまうスタッフの姿勢にまた疑問を抱きました。

新作ヤッターマン第23話の視聴率が判明しました。
ここまでの視聴率の推移は次の通りです。


第1話 10.5%
第2話 10.1%
第3話 9.4%
第4話 9.2%
第5話 10.2%
第6話 9.7%
第7話 8.4%
第8話 10.0%
第9話 9.3%
第10話 8.4%
第11話 7.1%
第12話 7.2%
限定版 8.0%
第13話 8.2%
第14話 8.5%
第15話 6.4%
第16話 6.5%
第17話 5.7%
第18話 7.7%
第19話 6.6%
第20話 6.8%
第21話 5.5%
第22話 6.6%
第23話 7.9%
第24話 5.9%



新作ヤッターマン第24話までの視聴率

前回より急落して5%台に。平均視聴率はついに8%を切り、7.992%。「3悪ドットコム 」では絶賛していましたが…ところで「辛口兄目ブログ 」ではこう書かれていました。


ヤッターマンは今週で最終回!と叫ぶ八奈見乗児さん。小生はそれでいいと思う。

思わず笑ってしまいましたが、私もその意見に賛成です。理由は以前も書いたとおり、つまらないからです。そういえば、前にこのブログにいちゃもんつけてきた30代後半のおばさんストーカーが、新作ヤッターマンを受け入れろ、と延々と述べてきたことがありましたが、受け入れられない人が多いから、このように右肩下がりに視聴率が下がるのだと思います。視聴率が高いからと言って面白いとは限らない、とよく主張する人がいます。確かに、世の中のニーズに合わなかったために視聴率が低かった名作は多いです。暗い作風のために肝心の子供達が引いてしまった「風雲ライオン丸」と「鉄人タイガーセブン」、「アルプスの少女ハイジ」などに惨敗した「宇宙戦艦ヤマト」など。しかし、新作の「ヤッターマン」を見ていても面白さはまったく感じられませんでした。オープニング騒動に表れているとおり、「旧作はよかった」と思ってしまいますし、旧作との比較を抜きにしてもつまらないと思います。売れない芸人の寒い芸を見ているような感じです。こんなものは早く打ち切るべきでしょう。


と思っていたら、最近、「ヤッターマン 休止」とか「ヤッターマン 11月まで」とか「ヤッターマン 改編」とかいうキーワードで検索してくる人が増えてきました。なぜかなあと思ったら、次回の放送は11月10日だという情報が入ってきました。ということは10月以降も放送が続くということですが、これは同時に9週間も放送がないことを意味しています。この放送休止期間でどう立て直すのか。それとも11月で打ち切りなのか。次回はいろいろな意味で注目だと思います。

脚本は阿井文瓶。監督は山本正孝。特撮監督は矢島信男。


マッキー2号で飛ぶゲンは白土と「朝日っていいなあ。」という会話を交わしていました。しかし、その日から東京は異常気象に見舞われ、暑くなりました。ダンは東京上空にフィルターのようになっているものをレーダーで見つけ、梶田にマッキー3号で飛び、ゲン達と合流するように命じるのでした。


ゲン達は吸血コウモリの大群を目撃。梶田の指示で攻撃が行われ、一匹残らず撃墜。東京の異常気象は解消されました。マッキー2号は引き続き日没まで東京上空をパトロールし、警戒を続けることになりました。もし吸血コウモリを逃がしていないだろうなと懸念するゲンに白土は言いました。


白土「大丈夫さ。万一、一匹ぐらい逃がしたところでさいあくじゃ何もできやせんよ。」


さて百子と梅田兄妹が歩いていると、多摩川の川原に女の人(坂本智子)が倒れているのを見つけました。女はやけどを負っており、顔には煤がついていました。女は、医者を呼ばないでくれ、悪い人に追われている、居場所がわかると殺されてしまう、と言いました。それを聞いた百子は自分の家に連れ帰ることにしました。トオルは女を怪しみましたが、百子はトオルの言葉を信じようとしませんでした。トオルは MAC が撃墜した吸血コウモリの話をし、女の怪我がやけどのようだから、と怪しみましたが、百子は信じようとしません。


ゲンと白土は一晩中マックロディーで東京中をパトロールしましたが、吸血コウモリらしきものは見つかりませんでした。一安心するゲンたちでしたが…


百子は食事をおいてスポーツセンターへ出かけて行きました。女は用意された食事を外に捨て、犬に食べさせました。女は鳴くカナリアに向かって「うるさいわね」と言うのでした。


スポーツセンターでトオルは女のことを話そうとしましたが、百子にさえぎられてしまい、話せませんでした。その夜。カオルは女が何も食べようとしないのに気がつきましたが、女は昼食を食べすぎたので食欲がないと言いました。一方、トオルはカナリアがいなくなって元気がありません。夜中になり、女は外へ出歩きました。その夜から吸血鬼の噂が街でささやかれるようになりました。女は吸血コウモリだったのです。人々は夜は出歩かなくなり、昼間は吸血鬼と噂される人を襲うようになっていました。MACは必死になって吸血鬼の行方を探し回りました。吸血鬼になった人を助けるには本物の吸血鬼から血清を取り出して注射するしか方法がなかったからです。吸血コウモリはトオルの血を吸った後で、「子供の血はますいわ。」と言い放ちました。そして女はついに百子の前で吸血鬼の本性を現し、百子の血を吸い始めました。トオルもカオルも吸血鬼になっていました。


さてパトロールしていた白土はゲンに言いました。


白土「この道は百子さんたちのアパートの近くじゃないか…様子見てきてやれよ。心細いだろうからなあ。」


ゲン(ウルトラマンレオ)の失敗によって恋人を失った白土 がどういう気持ちで言ったのかを考えると興味深いものがあります。ゲンは百子のアパートへ行きましたが、時すでに遅く百子達は吸血鬼になっていました。ゲンは女と闘いました。女が外に逃げると外には白土が待ち構えていました。白土は女を攻撃。女は巨大化してバットンになりました。白土はバットンを攻撃しましたが、バットンが翼の羽ばたきで起こす強風によって手も足も出ません。ゲンはウルトラマンレオに変身。「ウルトラマンレオ」のメロオケが流れ始めました。バットンは空を飛んでレオを翻弄。「レオも空を飛べるはずでは?」と思ったところでバットンは地上に降り立ち、今度は白土も翻弄した翼による羽ばたき攻撃を展開。強風を受けてレオはあおむけに倒れてしまいましたが、立ち上がり、エネルギー光球を発射。バットンの翼を破壊しました。しばらくレオは優勢に戦いを進めました。しかし、バットンは頭の角から光線を発射。まともに食らったレオは思わず倒れてしまいました。なんとかレオが形勢逆転したところで「戦え! ウルトラマンレオ」が流れます。ここは燃えるところです。やっぱりヒーローものはこうじゃなくっちゃね。レオはバットンの角を破壊した後、巨大な注射器を取り出し、血清をバットンの体から取り出しました。そしてレオキックでバットンを倒しました。吸血鬼になった人々は血清で治り、街には平和が戻ったのでした。


ちょっと残念だったのは、女が吸血コウモリではないかと疑ったトオルが後半ではまったく活躍しなかったところです。後半でもなんとかトオルが逃げ延びて活躍すればもっと面白くなったかと思うと残念な気がします。

今日は京セラドーム大阪で行われたオリックスバファローズ対埼玉西武ライオンズ戦を見に行きました。


前日に大阪に入り、一泊。「探偵! ナイトスクープ」を見て、相変わらずくだらないネタが多いな、相変わらず西田敏行さんはすぐ泣くなあと思った後、就寝。午前中は長居にある大阪市立自然史博物館でダーウィン展を見た後、JR阪和線と大阪環状線を乗り継いで京セラドーム大阪に到着しました。


京セラドーム大阪


京セラドーム大阪を訪れたのは約10年ぶり。できた頃に行って以来です。その時は難波から地下鉄で行きました。到着したのは12時前でしたが、開門は12時半過ぎとのこと。しばらく携帯電話のワンセグテレビで「たかじん 胸いっぱい」を見て待ちました。ちなみに今回はメタボ芸人を取り上げ、ゲストにパパイア鈴木、長州小力、ザ・たっちが来ていました。また専門医も出演してメタボリックシンドロームのことについてあれこれ解説していました。測ってみたら桂ざこばもウェストが基準値を超えていたので、メタボ芸人に強制的に組み込まれました。そのあとの「いやーん、財布の中身ぴったんこ」ではざこばが先輩面していろいろとアドバイスしていましたが、どうやら例によって負けてしまったようです。途中、ドームの中に入ったら映らなくなってしまったので途中経過がわかりませんが、優勝はパパイヤ鈴木でした。わが埼玉でこの回が放送されるのは2週間以上先でしょう。閑話休題。球場内には次のポスターが貼られていました。


オリックスバファローズのポスター

清原のポスター


引退を表明した清原和博さんもベンチ入り。本拠地最終戦の入場券はもう完売だそうです。さてグランドの様子は次の通り。1週間くらい前の段階でネット裏の席を買うことができました。


京セラドーム大阪のグランド全景


中では西武ライオンズの打撃練習が行われていました。


埼玉西武ライオンズの打撃投手


下は打撃練習を待つ野田浩輔捕手です。昔は細川亨捕手とレギュラーを争っていたのに、今では銀仁朗にも抜かれて三番手に甘んじています。


野田浩輔


野田捕手の次は銀仁朗捕手でした。


銀仁朗

なお、二人の相手をつとめた打撃投手は杉山春樹。高校時代から注目されていたほどの逸材でしたが、残念ながら故障で芽が出ませんでした。いわゆる松坂世代です。


さてネット裏の席にはこんなものが付いていました。冷房の吹き出し口です。はじめて見ました。


クーラーの吹き出し口

というわけでスターティング・ラインナップの発表です。まず先攻(ビジター)の西武ライオンズから。御覧のように、レオも来ていました。レオは得意のバック転も披露していました。


埼玉西武ライオンズのスターティングラインナップ


次に後攻(ホーム)のオリックスバファローズと審判員はこの布陣。


オリックスバファローズの先発と審判


国旗掲揚の時はオリックス、西武双方のマスコットがそろって国旗に注目です。


国旗掲揚に注目する球団マスコット


お客さんの入りは下にあるとおり、下段席は埋まっていましたが、上段席はガラガラでした。当然のことながら、一塁側はオリックスファンが多く、三塁側は西武ファンが多かったです。私がいたネット裏はメガホンを叩くような人はいませんでした。ファールばっかり打つ選手には「おい、いい加減、前へ飛ばせ。」という野次が飛ばされたりしていました。


一塁側の座席

三塁側の座席


試合の方は西武の岸孝之投手が好投。対する山本省吾投手はいまいちで、西武が7点差をつけて8回を迎えました。西武は小野寺力にスイッチ。かつての守護神も大差がついた場面で投げる投手にまで落ちぶれてしまったのが残念です。最終回は大沼幸二にスイッチ。カブレラがホームランを打った後、ついにこの人が登場しました。


出番を待つ清原和博


清原和博選手です。おそらく私が彼の現役の姿を見るのはこれが最後になるはず。人が集まってきてうっとうしかった!


清原和博を撮る人たち


この人たちをかいくぐって撮った写真が下記のものです。


清原和博

清原和博

清原和博


残念ながら清原は凡退。すると集まってきた人たちは蜘蛛の子を散らしたように去っていきました。


清原和博が凡退して


試合はなんとか大沼が抑え、7対1で西武が勝ちました。


ハイタッチする西武ナイン


帰りは地下鉄で帰りましたが、駅前では阪神なんば線の工事の真っ最中。阪神なんば線は2009年3月20日に開業予定です。京セラドーム大阪の目の前にドーム前駅ができます。尼崎や神戸だけでなく、近鉄奈良線と相互乗り入れする予定ですので、奈良方面jからの便も良くなります。低迷するオリックスの観客動員が多少増えるかもしれませんが、たぶん、阪神戦の方が観客は多いと思うのであまり変わらないような気がします。