今日は京セラドーム大阪で行われたオリックスバファローズ対埼玉西武ライオンズ戦を見に行きました。
前日に大阪に入り、一泊。「探偵! ナイトスクープ」を見て、相変わらずくだらないネタが多いな、相変わらず西田敏行さんはすぐ泣くなあと思った後、就寝。午前中は長居にある大阪市立自然史博物館でダーウィン展を見た後、JR阪和線と大阪環状線を乗り継いで京セラドーム大阪に到着しました。
京セラドーム大阪を訪れたのは約10年ぶり。できた頃に行って以来です。その時は難波から地下鉄で行きました。到着したのは12時前でしたが、開門は12時半過ぎとのこと。しばらく携帯電話のワンセグテレビで「たかじん 胸いっぱい」を見て待ちました。ちなみに今回はメタボ芸人を取り上げ、ゲストにパパイア鈴木、長州小力、ザ・たっちが来ていました。また専門医も出演してメタボリックシンドロームのことについてあれこれ解説していました。測ってみたら桂ざこばもウェストが基準値を超えていたので、メタボ芸人に強制的に組み込まれました。そのあとの「いやーん、財布の中身ぴったんこ」ではざこばが先輩面していろいろとアドバイスしていましたが、どうやら例によって負けてしまったようです。途中、ドームの中に入ったら映らなくなってしまったので途中経過がわかりませんが、優勝はパパイヤ鈴木でした。わが埼玉でこの回が放送されるのは2週間以上先でしょう。閑話休題。球場内には次のポスターが貼られていました。
引退を表明した清原和博さんもベンチ入り。本拠地最終戦の入場券はもう完売だそうです。さてグランドの様子は次の通り。1週間くらい前の段階でネット裏の席を買うことができました。
中では西武ライオンズの打撃練習が行われていました。
下は打撃練習を待つ野田浩輔捕手です。昔は細川亨捕手とレギュラーを争っていたのに、今では銀仁朗にも抜かれて三番手に甘んじています。
野田捕手の次は銀仁朗捕手でした。
なお、二人の相手をつとめた打撃投手は杉山春樹。高校時代から注目されていたほどの逸材でしたが、残念ながら故障で芽が出ませんでした。いわゆる松坂世代です。
さてネット裏の席にはこんなものが付いていました。冷房の吹き出し口です。はじめて見ました。
というわけでスターティング・ラインナップの発表です。まず先攻(ビジター)の西武ライオンズから。御覧のように、レオも来ていました。レオは得意のバック転も披露していました。
次に後攻(ホーム)のオリックスバファローズと審判員はこの布陣。
国旗掲揚の時はオリックス、西武双方のマスコットがそろって国旗に注目です。
お客さんの入りは下にあるとおり、下段席は埋まっていましたが、上段席はガラガラでした。当然のことながら、一塁側はオリックスファンが多く、三塁側は西武ファンが多かったです。私がいたネット裏はメガホンを叩くような人はいませんでした。ファールばっかり打つ選手には「おい、いい加減、前へ飛ばせ。」という野次が飛ばされたりしていました。
試合の方は西武の岸孝之投手が好投。対する山本省吾投手はいまいちで、西武が7点差をつけて8回を迎えました。西武は小野寺力にスイッチ。かつての守護神も大差がついた場面で投げる投手にまで落ちぶれてしまったのが残念です。最終回は大沼幸二にスイッチ。カブレラがホームランを打った後、ついにこの人が登場しました。
清原和博選手です。おそらく私が彼の現役の姿を見るのはこれが最後になるはず。人が集まってきてうっとうしかった!
この人たちをかいくぐって撮った写真が下記のものです。
残念ながら清原は凡退。すると集まってきた人たちは蜘蛛の子を散らしたように去っていきました。
試合はなんとか大沼が抑え、7対1で西武が勝ちました。
帰りは地下鉄で帰りましたが、駅前では阪神なんば線の工事の真っ最中。阪神なんば線は2009年3月20日に開業予定です。京セラドーム大阪の目の前にドーム前駅ができます。尼崎や神戸だけでなく、近鉄奈良線と相互乗り入れする予定ですので、奈良方面jからの便も良くなります。低迷するオリックスの観客動員が多少増えるかもしれませんが、たぶん、阪神戦の方が観客は多いと思うのであまり変わらないような気がします。

















