新作ヤッターマン第23話の視聴率が判明しました。
ここまでの視聴率の推移は次の通りです。
第1話 10.5%
第2話 10.1%
第3話 9.4%
第4話 9.2%
第5話 10.2%
第6話 9.7%
第7話 8.4%
第8話 10.0%
第9話 9.3%
第10話 8.4%
第11話 7.1%
第12話 7.2%
限定版 8.0%
第13話 8.2%
第14話 8.5%
第15話 6.4%
第16話 6.5%
第17話 5.7%
第18話 7.7%
第19話 6.6%
第20話 6.8%
第21話 5.5%
第22話 6.6%
第23話 7.9%
第24話 5.9%
前回より急落して5%台に。平均視聴率はついに8%を切り、7.992%。「3悪ドットコム 」では絶賛していましたが…ところで「辛口兄目ブログ 」ではこう書かれていました。
ヤッターマンは今週で最終回!と叫ぶ八奈見乗児さん。小生はそれでいいと思う。
思わず笑ってしまいましたが、私もその意見に賛成です。理由は以前も書いたとおり、つまらないからです。そういえば、前にこのブログにいちゃもんつけてきた30代後半のおばさんストーカーが、新作ヤッターマンを受け入れろ、と延々と述べてきたことがありましたが、受け入れられない人が多いから、このように右肩下がりに視聴率が下がるのだと思います。視聴率が高いからと言って面白いとは限らない、とよく主張する人がいます。確かに、世の中のニーズに合わなかったために視聴率が低かった名作は多いです。暗い作風のために肝心の子供達が引いてしまった「風雲ライオン丸」と「鉄人タイガーセブン」、「アルプスの少女ハイジ」などに惨敗した「宇宙戦艦ヤマト」など。しかし、新作の「ヤッターマン」を見ていても面白さはまったく感じられませんでした。オープニング騒動に表れているとおり、「旧作はよかった」と思ってしまいますし、旧作との比較を抜きにしてもつまらないと思います。売れない芸人の寒い芸を見ているような感じです。こんなものは早く打ち切るべきでしょう。
と思っていたら、最近、「ヤッターマン 休止」とか「ヤッターマン 11月まで」とか「ヤッターマン 改編」とかいうキーワードで検索してくる人が増えてきました。なぜかなあと思ったら、次回の放送は11月10日だという情報が入ってきました。ということは10月以降も放送が続くということですが、これは同時に9週間も放送がないことを意味しています。この放送休止期間でどう立て直すのか。それとも11月で打ち切りなのか。次回はいろいろな意味で注目だと思います。
