9月20日に福岡ヤフードームで行われた福岡ソフトバンクホークス対埼玉西武ライオンズ戦を見てきました。

前日に大阪に入り、福岡へは新幹線こだま号で移動。使用車両は最初に新幹線で使用された0系です。福岡には13時過ぎに到着し、ホテルにチェックインした後、しばらくテレビ(土曜スタジオパークと食彩浪漫)を見た後、天神にあるスーパー銭湯で汗を流した後、近くのラーメン屋で長浜ラーメンを食べてから、地下鉄でヤフードームへ向かいました。


福岡市営地下鉄唐人町駅

唐人町駅を降りてしばらく歩くとヤフードームが見えてきました。

ヤフードーム

中に入るとお弁当が売り出されていました。


お弁当のメニュー

ごらんのとおり、ホークスの選手名にちなんだ弁当が売られています。

さて、中に入るとスタメンが発表されていました。

スタメン

先発投手は和田と帆足です。

さて、試合開始前にカゴメのCMキャラクターが両軍監督に花束を贈呈しました。

ラブレちゃん


花束贈呈


花束贈呈

このあと、国歌が演奏されるなか、国旗にお辞儀する両監督です。タイミングがずれてわかりにくいのですが、渡辺久信監督の方が王貞治監督よりも頭の砂漠化が進行していました。

国歌演奏

さて始球式はたしかカゴメの九州支社の方だった思いますが、ちょっと覚えていません。球は見事にキャッチャーのミットにおさまりました。

始球式


始球式

さて試合の方は和田と帆足が好投。投手戦の様相を呈しました。ただ、和田の方が調子が良く、帆足は毎回ヒットを打たれていました。さて9回裏になり、ピッチャーは帆足から大沼にスイッチ。このとき私は「大沼? 大丈夫なのか?」と思いました。案の定、大沼は打たれて二人も走者を出してしまい、星野にスイッチ。ところが星野もストライクが入らず、ついに満塁。この時、私はサヨナラを覚悟しました。しかし星野は何とか抑え、延長戦に突入。決勝点は何と細川亨のホームランでした。

試合の結果

というわけでお立ち台には細川が立ちましたが、場内には音声が流れませんでした。


ヒーローインタビュー


ヒーローインタビュー


ヒーローインタビュー


脚本は阿井文瓶。監督は外山徹。特撮監督は東条昭平。


MACステーションでゲンは小さいものと大きいもののいさかいらしきものを目撃。宇宙怪獣だろうかと考え、ダンを呼びました。ダンは地球に害がない限りはほっとけと興味なさそうでしたが、二つの物体は地球へおりて行きました。というわけで出動することになりましたが


ダン「全員出動…というところだが我々二人か。」


というわけでゲンとダンはマッキー2号で出動。物体の降下した北海道手稲に飛びました。着陸したダンとゲンはパトロールしていました。するとゲンとダンは別々の方向に怪獣の反応らしきものをみつけました。ゲンとダンは二手に分かれて調査することにしました。


さてにわか雨が降る中、ゲンは小熊を連れた少年(小山渚)に遭遇しました。少年はフキの葉っぱを傘代わりにしています。まるでコロボックルのような姿です。少年はゲンをあるところに連れて行きました。そこは小熊の母親のお墓があるところでした。ゲンは母熊が死んだ理由を少年に尋ねましたが、少年は答えようとはしませんでした。少年はゲンにフキを渡し、立ち去ろうとしました。ゲンが名前を聞くと少年はボックと答えました。ゲンは怪獣反応があることに気がつきましたが、気づいた時にはボックの姿はありませんでした。


ゲンはダンと合流。ダンはなんの収穫もありませんでした。ゲンはボックのことをダンに話しました。ダンはボックのことを知っていました。ボックは小熊座に住む小型の生物でした。ボックはおとなしい性格なので地球人に害を与える心配はありません。

しかし、ダンは安心したわけではありません。ダンはボックを追ってドギューがやってきたのではないかと考えていました。ドギューは牡牛座に住む嫌われ者。ボックがおとなしいのをいいことにドギューはボックをいじめているとダンは聞いたことがありました。ドギューは地球人に害をもたらすかもしれません。ダンとゲンはマッキー2号でパトロールすることにし、レーダーや警官も動員してパトロールが続けられましたが…


ダンの懸念は不幸にも的中。町では一夜のうちに何人もの人、牧場の牛や羊が殺されるという事件が発生しました。目撃者の話では、犯行は熊のように毛むくじゃらの怪物の仕業だと言うことでした。ダンとゲンは熊牧場へ行きました。ダンは怪獣ドギューがクマになりすましているのだと考えました。目撃情報から、熊牧場付近にいるかもしれない。するとボックが姿を現わしました。ダンはボックのところへ行って呼びかけました。


ボック「あ、セブン。」


ボックはセブンと知り合いだったのです。ボックが地球に逃げ込んだ時、ドギューはボックと間違えて母熊を殺していました。ボックが連れていた小熊はその母熊の子供だったのです。ボックの母親もドギューに殺されていました。ドギューは大きくなったボックが母の仇をとる前に殺してしまおうと考えたのです。そこへ大男(大前均)が村人を連れて現れました。大男はボックを怪獣だと主張し、襲おうとしたのです。ダンとゲンはボックをかばい、その隙にボックは逃げ出しました。ボックは逃げ回りましたが、大男にみつかってしまいました。大男はドギューでした。ドギューはボックに襲い掛かりましたが、間一髪でゲンとダンが間に合いました。村人の前でボックは言いました。


ボック「セブン、こいつがドギューだ。


村人もいるというのに大胆なセリフです。ゲンが大男を調べると怪獣反応が。しかし、村人はボックをかばうダンとゲンを信用せず、ボックに襲いかかろうとしました。信用されないことを悲しんだボックが涙を流して泣くと、奇跡が起きました。黒ユリが二輪、咲いたのです。それを見た村人達は心を打たれました。ボックに襲いかかろうとしたドギューにダンが松葉杖に仕込まれた催涙ガスを発射するとドギューは正体を現して巨大化しました。ダンはゲンに、村人を避難させるように命じました。ダンはボックに逃げるように言いましたが、ボックは逃げようとしません。ダンと戻ってきたゲンはマックガンで応戦しましたが、ドギューには効きません。ゲンはウルトラマンレオに変身しました。レオとドギューは一進一退の攻防を続けました。だがレオはドギューの目潰し攻撃を受けて目が見えない状態になってしまいました。そのため、レオは苦戦。ボックは二輪の黒ユリを引き抜きました。黒ユリは母の形見だったのです。ボックは黒ユリを投げつけました。すると黒ユリは巨大化し、ドギューの目に命中。ドギューも目が見えなくなってしまいました。レオは黒ユリの花びらが回転する音を頼りに闘いを進め、ドギューを倒しました。とどめの技はブレスレットから放った光線による足の切断です。それにしても、レオは対フリップ星人戦の特訓 を忘れてしまったのでしょうか。


ボックは小熊座へ帰ることにしました。自分のために母熊が死んでしまった。地球には悲しい思い出がありすぎる。そう言ってボックは帰って行きました。なお、なぜかゲンはいつの間にか目が見えるようになっていますが、明確な説明はありませんでした。


なお、ドキューは牡牛座の「牡」の字を分解して「土牛」としたのを音読みしたものが由来らしいです。またボックはコロボックルが元になっているらしいです。

今月はもう新作ヤッターマンの放送はありません。11月までありません。というわけで今週の関東地方での月曜日19時台の日本テレビの視聴率です。


12.4% 19:00-20:54 NTV 第32回鳥人間コンテスト選手権大会


今年は会場が壊れるなどのアクシデントがありましたが、宮根誠司率いるチーム「ミヤネ屋」の参加などもあって盛り上がったようです。東京フレンドパークには少しだけ勝ちました。


最後に、これまでの新作ヤッターマン休止時の視聴率を載せておきます。赤字は新作ヤッターマンよりも高いと言えるものです。


「1億3000万人が泣ける奇跡をくれた動物たち」12.9%
「知力!体力!家族の絆汗と涙の大家族クイズ」4.7%
「世界まる見えテレビ特捜部SP」13.0%
「巨人×日本ハム」8.7%
「ワールドカップサッカーアジア地区第3次予選・日本vsオマーン」15.2%
「巨人×西武」7.7%

開局55年記念番組・歴史大河4時間スペシャル「第1部・古代エジプト三大ミステリー」 12.2%

北京オリンピック2008 7.1%

「巨人×中日」 6.4%


こうしてみると巨人戦の凋落が目立ちます。まだ観客動員はそれなりにあるようですが、巨人が全国人気と言う状態は終わりを迎えつつあるのかもしれません。

脚本は田口成光。監督は外山徹。特撮監督は東条昭平。

ゲンと百子と梅田兄妹が日本沿海フェリーで北海道へ向かっていました。その頃、北海道の海岸では村の掟をやぶって小野寺という男が海釣りをしていましたが、そこに怪物が現れました。小野寺は怪物を釣竿で何度も何度も打ちすえました。すると怪物は頭から赤い血を流して動かなくなってしまいました。小野寺は怖くなって逃げました。

ゲン達が村につき、トオルとカオルが釣りをしようとしていると横山と言う村人に注意されました。勝手に殺生を行なうのは良くないというのです。海で魚をとると海坊主が現れるというたたりがあるというのです。昔は海にはあきあじ(鮭のこと)の大群が押し寄せていたが、禁を犯した者がいたので獲れなくなってしまったのです。トオルはゲンが MAC の隊員なので海坊主を倒してしまうといいましたが、このやり取りをかずおという少年が見ていました。

ゲンが MAC の隊員だと知ったかずおはゲンに話しかけてきました。しかし、そこへ横山が現れ、かずおの父小野寺が漁をしたと考えました。かずおは必死に否定して逃げてしまいました。かずおが海岸をかけると先ほどの怪物が海岸に寝ているのが見えました。すると怪物が動き始めるのが見えました。かずおは「海坊主が出た」と大声を出して逃げました。直後に海坊主が立ち上がりました。そして村へと向かっていきました。海坊主の左腕は鞭のように長くなっています。

雷が鳴り、海坊主がついにかずおの家に登場。小野寺夫妻は海坊主に襲われ、なぶり殺しにされました。かずおが助けを求める声を聞き、ゲンは駆けつけましたが、村人は皆、海坊主を恐れて家の中に閉じこもってしまいました。ゲンは海坊主と闘い、なんとか撃退しました。しかし、鞭のような左腕による攻撃にはてこずったのでした。

現場に MAC が駆けつけ、近くの寺で古文書をみつけました。古文書によると100年前にも似たような事件が起きていました。ダンは今度の事件も100年前の事件もボーズ星人の仕業と見抜きました。ゲンは村人の冷たい態度を憤りましたが、ダンは村の掟だと一蹴。そんな掟はなくすべきだというゲンにダンはこう言いました。村人達の反感を買うような方法は避けるんだ。ボーズ星人は100年以上もここに住み着いて村人の心の中にまで入り込んでいる。村人にいきなり現われた自分達 MAC を信じさせるのは無理というものだ。白土もダンの意見に賛成し、ゲンをなだめようとしましたが、それでもゲンは納得しようとはしません。ちなみにゲンはMACの潜水艇(マックシャークのこと)の出動を進言しましたが、ダンは却下しています。

かずおは銛を研いでいました。両親の仇を討つために海坊主を銛で倒すつもりなのです。また、そのパターンですか。

さてボート屋を営む横山は妻とボートを海へ出そうとしましたが、ボーズ星人に襲われてしまいました。横山の妻は殴り殺されました。横山は助けを求めましたが、先ほどと同様、村人は駆けつけてくれません。横山の声を聞いて MAC 隊員とかずおが駆けつけました。かずおの投げた銛が命中しましたが、ボーズ星人は一瞬だけひるんだものの、効いた様子は見られません。ゲンや他の隊員も応戦し、ボーズ星人は海の中に消えました。小野寺は女房の仇をとってくれ、と頼みました。ダンは住民を避難させるように隊員に命じ、ゲンには別の使命があると言って連れ出しました。ゲンに妥当ボーズ星人の技を特訓させるためです。


五本松のそばでダンは言いました。


ダン「肉を切らせて骨を断つという言葉がある。それがこれだ。」


ダンは鞭をふるってゲンに襲い掛かりました。はじめは苦戦するゲンでしたが、何かの拍子でゲンはダンの鞭に巻きつくことができました。これを見てダンは言いました。

ダン「俺が星人だったら、今頃おまえは死んでいただろう。」


ダンは鞭をゲンの体から離し、今度はお前が俺を打ってみろ、と言いました。今度はゲンがダンに向かって鞭をふるいましたが、ダンはゲンのふるった鞭に巻きつきました。これを見てゲンはダンがどういう技を伝授したいのかを悟りました。ダンはなおも巻きつき、ころ合いを見て鞭を使って逆にゲンを投げ飛ばしました。

ダン「星人がお前だったら…あの星人に勝つ方法はこれだ。」

そこへ星人来襲の報せが入りました。ゲンとダンは現場に急行しました。例によってマッキーはすぐに撃墜されてしまいました。ゲンはウルトラマンレオに変身。はじめから「戦え! ウルトラマンレオ」が流れ、どちらかというとレオは善戦。ボーズ星人の鞭攻撃もダンが伝授した方法で回避し、レオは手刀で左腕を切断してしまいました。それからレオはボーズ星人を持ち上げると地面にたたきつけました。ボーズ星人は青い煙を出して骨だけの姿になって立ち上がりましたが、すぐに倒れてしまいました。

横山はゲンに礼を言い、さらにかずおを自分が世話をすると言いました。それを聞いたカオルはかずおに新しいお父さんができたことをうらやましく思いましたが、トオルは自分たちにはお父さん(ゲン)とお母さん(百子)がいるといいました。するとカオルは「やあだ、おおとりさんがお父さんだなんて。」となぜか不満を漏らすのでした。そしてゲン達は日本海沿海フェリーで東京へと帰って行きました。

今回から3話連続で北海道ロケ編に突入しました。これは梅雨の時期だったため、雨の少ない北海道へ移動することによって屋外ロケを滞るのを防ぐ狙いがありました。今回の話は初期の特訓編の匂いがしますが、おそらく初期に作った話を流用したからでしょう。またすべてのシーンを北海道で撮影したわけではありません。ダンがゲンに鞭への対抗策を伝授する場面は多摩川の五本松のそばで撮影されていますし、MAC隊員の登場するシーンも大半は東京で撮影しているようです。ゲンが疾走する場面もいくつかは東京地方で撮影されています。なお、この回から故手塚茂夫さん演じる佐藤大介隊員が登場しています。佐藤大介もゲンには友好的で MAC とは初期とは一変。最初からこのような隊員を出しておけば、もう少し初期の路線も受け入れられたのではないかと思うととても残念です。

いつもごらんいただき、ありがとうございます。

ここ数ヶ月、GREE上で私に対して中傷を行なう人がいるようですが、このたび、段階を踏んで本格的に対応することにいたしました。こちらもそれなりの準備を進めてきましたので、このまま名誉棄損を続けるようであれば、それに応じた対応をさせていただきます。法的措置に訴える用意があるので、そのつもりで。

無関係な方には不快な文章をお見せして申し訳ございませんでした。