大人になって体調が変わって

 

 

 

運動しなきゃなぁーと

言うのはありましたが、

 

 

 

ずっと思い続けて、

2年が経ちましたアセアセ

 

 

 

ゆるランから始まった運動習慣

 

 

 

そもそも、子供の動きが早くなって

追いかけてもなかなか捕まらない💦

 

 

 

むむむ。と思ったのがきっかけです。

 

 

 

そんな私が、ゆっくりでも

朝の時間で歩いたり走ったり

 

 

 

ゆるラン?スロージョギング、という

走ったり歩いたりで

運動が続いています。

 

 

 

実は、長男のおかげ

 

 

 

「走る習い事」を始めたんですね。

 

 

 

そこで、無縁だった

運動競技場に行くことになりました。

 

 

 

 

 

 

 

見ていたら、自分も動きたくなった

 

 

 

そこでは、高校生の陸上選手から

プロでは?

と思うような、

競走馬くらい速い人たちがいて

 

 

 

そばで見ていると本当に速いし

綺麗なんですよね✨

 

 

 

で、私もなんだか動きたくなって

体操したり走ってみたり

見学の次男と競争してみたり

 

 

 

そしたら、

思った以上に気持ちよくて😊

 

 

 

広いフィールド、突き抜ける空

心拍の高揚

なんだか、楽しい!

アドレナリン?

 

 

 

翌日も、なんだ体が

むずむずします。

 

 

 

 

 

 

仕事にも通じる「現地体験」の大切さ

 

 

 

やっぱり、現地で体験すること

本物や自分よりできてる人をみるのは

良い刺激になります。

 

 

 

仕事もそうで、

現地に行ってみて

体感してみないとわからないことも多い

 

 

 

なので、できるだけ

現場に足を運んで、

お客様の会社や商品を見て、

 

 

 

どんな仕事でどんな働き方なのか想像する

できれば体感する

 

 

 

すると、研修内でも現場に近い

声かけができたり

イメージする話ができたりします。

 

 

 

一人で考え込むのではなく

イメージが掴めない、苦手な分野は

 

 

 

上手な人や環境の力を借りるのも

一つですよね。

 

 

 

 

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管理者研修の感想が届き、

 


皆様の手応えがあったと伺える内容に

ホッと安堵。

 

 

 

研修実施はもちろん、
100%伝え切る気持ちでやります。

 

 

 

 

 

 

講座は生もの、求められる対応

 

 

 

やはり講座は生物(なまもの)なので、
その場で対応を求められます。

 

 

 

意外に多かったのは、
上司から下位者への報連相

初めて言われた」ということ。

 

 

 

そして皆さん思い出したかのように
若手の時に、して欲しいと思っていた」と。

 

 

 

そうなんですよね。

 

 

これを忘れなければ

信頼残高を高められる

 

 

第一歩が踏み出せるのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

若手時代の体験が教えてくれたこと

 

 

 

私も会社員の時、
午前の訪問に同行してもらった部長と

ランチを一緒にしました。

 

 

 

部長は電車に乗らないといけないので、

時間が迫っていました。

 

 

部長は、
ソワソワしながら食事を待ち、
すぐに食べ始め、「先にいくから」と

一言残して小走りに出て行きました。

 

 

 

急いでいる人がいると

こちらも落ち着いて食事ができないので

一人になって、ふーと息をつき

やっと食べ始めることができました。

 

 

 

数分もしないうちにメールが入ります

「無事、乗れました」

 

 

まさかの部長からの報告でした。

 

 

私は全く気にしていなかった(笑)

 

 

なぜなら、部長なら乗れるだろう。

そもそも関係ないと

思っていたのかもしれません。

 

 

 

だから、なぜ報告してきたのか

ピンときませんでした。

 

 

 

もしかして、私が心配してると思ったのかな?

それで、報告メール?

 

 

 

厳しかったですが

仕事ができる方だったので

 

 

 

やっぱり仕事ができる人は、

私(部下)にもちゃんと報連相するんだな

と感じました。

 

 

 

報連相は相手の不安を取り除くもの

 

 

 

 

この時、報連相は
相手の心配や不安を取り除くもの

だと理解できました。

 

 

 

私にとって報連相は、
事務的なやりとりではなくなったのです。

 

 
 

こういった、

若手の時に感じたことを忘れないで

 

 

自分が管理職になった時に

生かすことができれば、

 

 

 

理想の管理者に近づいていくことが

できるのかな、と思います。

 

 

 

 

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マザーハウス 山口恵理子さん

情熱大陸を見たのは、社会人1年目

 

 

 

一人暮らしを始めて、

 

 

部屋にある小さなテレビの画面に

かじりついた。

 

 

働く意味が見えなかった新人時代

 

 

 

働き始めで、何のために働くのか

 

 


能天気に構えていた私は、仕事ができなくて、
毎日、毎日繰り返される作業に取り組んでいた。

 

 

 

新入社員で入った担当部署は、
2ヶ月後に出産で辞める社員さんの

補充という形。

 

 

 

「誰かの代わり」ということに、
社会に出て弾む心が萎んでいったのを

今でも覚えている。

 

 

 

心を動かした、たった30分の番組

 

 

 

ただ、この番組を見て、

 


ひたすら自分のためではなく

誰かのために仕事をして、

 


貧困国に仕事を生み出す――

 

 

 

社会課題に立ち向かっている
2歳年上の女性がとても眩しく見えた。

 

 

 

仕事をするって、
こんなに懸命にやるものなのかと

衝撃を受けて、

 


自分の働き方も変えるきっかけとなった。

 

 

 

 独立して研修をしている様子

 

 

憧れを形にした財布

 

 

 

そこから数年が経ち、

 


自分が転職して新たな気持ちになるために
財布を購入したのを覚えている。

 

 

 

 【写真】2012年に購入した財布。10年以上経っても現役で使っている。

 

 

そこから十数年、同じ財布を使い続けて、

 


使うたびに憧れと、

チリチリと焦がれるような気持になる。

 

 

 

まだまだ、手元から離れそうにない😊

 

 

 

 【写真】2025年、現役の財布


世界に一つしかない財布となりました。

 

 

 

 

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