観察力というと、

 

「部下を見る力」

「現場を見る力」

 

だと思われがちですが、

 

 

 

実は一番差が出るのは、

“自分を観察できているかどうか” です。

 

 

 

 

 

 

本当に見直すべきは「部下」でしょうか?

 

 

 

指導がうまくいかないとき、

 

 

・なぜかイライラしてしまう

・同じことを何度も言っている気がする

・厳しく言いすぎたあとに後悔する

・言葉が強くなってしまう

 

 

こんなとき、

多くの人は「相手」に原因を探します。

 

 

 

でも、できるリーダーは違います。

 

 

 

 

 

 

自分の“内側”を観察しています

 

 

 

できるリーダーは、

自分の“内側”を観察しています

 

 

✔ 今、自分は焦っていないか

✔ 期待が高くなりすぎていないか

✔ 正解を急ぎすぎていないか

✔ 感情で反応していないか

✔ 「こうあるべき」に縛られていないか

 

 

 

自分の状態を把握せずに出た言葉は、

たとえ正論でも、

相手には刺さりません。

 

 

 

指導は“無意識の押しつけ”になる

 

 

 

観察できていないと、

指導は“無意識の押しつけ”になる

 

 

 

例えば、

 

・余裕がないときほど、結論を急ぐ

・不安なときほど、管理を強める

・疲れているときほど、否定的になる

 

これは誰にでも起こります。

 

 

 

だからこそ大切なのは、

「気づけるかどうか」 です。

 

 

 

感情と行動を切り分けられる

 

 

 

自分を観察できる上司は、

感情と行動を切り分けられる

 

 

 

「イライラしている」

=「強く言うべき」ではありません。

 

 

「不安を感じている」

=「管理を厳しくする」でもありません。

 

 

感情に気づけると、

行動の選択肢が増えます。

 

 

 

そして、

部下との関係性も、

チームの空気も、

驚くほど変わっていきます。

 

 

 

 

 

 

観察力の最終地点は“自分を整える力”

 

 

 

 

下を変えようとする前に、

環境を変えようとする前に、

 

 

まずは自分自身に、

こう問いかけてみてください。

 

 

 

「今の私は、どんな状態だろう?」

 

 

 

この一問を持てるかどうかが、

リーダーとしての成熟度を分けます。

 

 

 

今日の問い

 

 

 

 

あなたは今日、

自分自身を観察する時間を

持てていましたか?

 

 

 

観察力は、

スキルではなく“姿勢”。

 

 

 

そして、

一番観察が必要なのは、

いつも「自分自身」なのかもしれません。

 

 

 

 

 

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福祉事業のお手伝いとして、

障がいがある方へ

お仕事のお願いができないか・・・

 

そう考えたのが2025年の初めでした。

 

 

 

昨年は、至る所で、

こちらの事業者さまの

クッキーを配らせていただきました。

 

 

 

香川県にある社会福祉法人

「ナザレの村」さんのクッキーです。

 

 

 

有難うございますニコニコ

 

 

 

 

 

こういうことをすると

賛否両論ありますが、

 

 

「やらないよりは、やるほうが良い」

 

 

が信条に従って参ります!

 

 

 

 

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管理職の方とお話をしていると、

よくこんな言葉を聞きます。

 

 

 

「最近、あの部下やる気がなくて」

「言われたことしかしないんですよね」

「主体性がない気がして…」

 

 

 

でも、ここで一度立ち止まって

考えてみてほしいんです。

 

 

 

それは本当に

“やる気がない”のでしょうか?

 

 

 

 

 

 

観察が浅いと、評価が早くなる

 

 

 

例えば、こんな場面。

 

・発言が減った

・確認が多くなった

・動きが慎重になった

・判断を上司に委ねるようになった

 

 

 

これを見て、

 

「主体性がない」

「考えていない」

 

と判断してしまうこと、ありませんか?

 

 

 

でも、これは事実ですか?

 

 

そう、事実から生まれた、

解釈なのです。

 

 

 

できるリーダーは、行動の“奥”を観察しています

 

 

 

同じ行動でも、理由はまったく違います。

 

 

✔ 失敗を強く指摘された経験があった

✔ 判断基準が曖昧なまま任されている

✔ 正解を出すことを求められすぎている

✔ 周囲との関係性に気を遣いすぎている

✔ 情報量が足りず、不安を感じている

 

 

 

行動は結果であって、

原因ではありません。

 

 

 

行動の裏にある「感情・経験・環境」

そこまで見ようとする姿勢が、

観察力の差になります。

 

 

 

観察とは「詰めること」ではなく「理解すること」

 

 

 

ここで大事なのは、

問いの立て方です。

 

 

✖「なんで出来ないの?」

✖「やる気あるの?」

 

 

ではなく、

 

 

✔「今、判断しづらい点はどこ?」

✔「どの情報があれば動きやすい?」

✔「不安に感じているところはある?」

 

 

問いが変わると、

部下の表情も、言葉も、関係性も変わります。

 

 

 

観察力が高い上司ほど、“決めつけ”をしない

 

 

・すぐ結論を出さない

・ラベルを貼らない

・評価を保留できる

 

 

 

この「一拍おける力」が、

部下にとっての心理的安全性になります。

 

 

 

 

 

 

今日の問い

 

 

 

 

あなたは、

部下の“行動”だけを見ていませんか?

 

 

 

それとも、その奥の“理由”まで

見ようとしていますか?

 

 

 

観察の質が上がると、

指導は楽になり、

チームは静かに強くなっていきます。

 

 

 

 

写真は、落ち着いて考える

1人カフェご飯ナイフとフォーク

 

 

 

 

ご飯ができるまでの物語に想いを馳せて照れ

 

 

 

 

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