こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。



 

人生の働き方を考えていく

 

 

先日、久しぶりに

愛媛の実家に遊びに行きました。

 

 

インスタを始めたことで、

高校の時の友達と繋がることができ

彼女と会うことに。

 

 

変わったところも

変わらない所も含めて

こんな機会が巡ってくるのは

オンラインビジネスの

いい所ですね。

 

 

独立したことも

凄く応援してくれて

一人で胸が熱くなっていました。

 

 

 

「独立したらどうしよう」

「発信したら...」

「変に思われたらどうしよう」

 

と悩む方。

 

私の場合は、

全くそんなのありません。

気付いていないだけ?

 

言ってくる人もいないので

旨い返しができないのでは?

と心配しているくらいです。

 

また、友人も

子育てをしながら

働き方に悩んでいました。

 

 

働き先を変えるか、

転職か、主婦か、

 

子どもの幼稚園の関係や

家のローンなど

外的な要因が多くあり

 

仕事は嫌いではないけれど

このまま続けていくのは

しんどいのではないか?

 

確かに、悩むことばかりですよね。

 

 

 

なりたい自分を考えていく

 

私は面談や会話の中で

多くの女性が

悩んでいる事を聞きますが

気軽にアドバイスはしません。

 

 

考えや悩みすら

その人の物語です。

 

 

アドバイスを求められれば

もちろんお答えしますが、

きっかけがない

「外からの声」で行動を変えると

 

また、「外からの声」で

元に戻りやすいです。

 

 

 

 

なので、同意はしますが

押すことはありません。

 

ただ、こんな田舎まで

働き方に悩むという人が

いるという事は、

 

本当は女性全体の

いや、社会全体の問題なのでしょう。

 

 

まずは、自分のなりたい将来

描いていい!

そこを中心に考えていきましょう。

 

 

 

その上で、周りの人や

関わる人が良くなるように

ビジネスを構築すればいいです。

 

 

まずは、

自分がどうなりたいか

 

これが最重要ですし

短い人生を無駄にしない事です。



 

 

 

こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。



 

お客様が自分から動き出す「間接暗示」

 

お客様にセールスをする時
「買ってください」と

直接的に頼むのは
気が引けますよね。



実際のところ
人間は直接的に指示をされたり、
ストレートに買いませんかと言わると、
心理的に受け止めることができなくて、
すぐ「はい」と返事をしにくくなります。

 



では、どうすればいいかというと
「お客様が自分から動くように」
間接的に働きかけるのです。




①褒める
 お客様が「自分は認められている」と

 感じるように、褒める

②相談する・頼る
 お客様のスキルに興味を持ったり、

 アイデアや提案を取り入れて頼る態度で関わる

③自己開示をする
 自身の経験談をシェアし、親近感・共感を誘う

④適度な頷き・相槌・表情で傾聴する
 会話中、「熱心に聞いてもらっている」と

 相手に感じさせるジェスチャーをする

⑤条件をすり合わせる姿勢を見せる
 条件や価格について、

 提示する時に交渉の幅を持たせて、

 歩み寄りの姿勢を見せる。


お客様は、一方的に
言いたいことだけを話してくる相手よりも、
「本当に自分のことを考えてくれる人」から
買いたいと願っています。

 



お客様を喜ばせて、信頼を深めると
自然とお客様の方から
歩み寄ってくる形を作ることができます。

ぜひ、個人面談やセールスの場で
取り入れてみてくださいね。

 

 

 

 

こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。



 

なりたい未来を鮮明にイメージさせるには?

 

先日、旅行で

子ども達と

京都鉄道博物館へ行きました。

 

 

SLが何台も並び

プラレールもあり

大興奮です。

 

 

 

こういった商業施設も

どの様にして、

 

・感動を生み出しているのか

・世界観を作っているのか

 

と言う視点で見ると

ビジネスに取り入れられるところは

多くありますよね。

 

 

 

実際に足を運んでの感動も

大切ですが、

その前に如何に期待値

上げるかがとても重要です。

 

 

ちょっと古いですが、

CDをジャケット買いした事は

ありませんか?

 

 

私は、カナダ留学中に

ポスターだけ見て入った映画が

めちゃくちゃB級で

男性向けの下ネタ連発で

後悔した事があります(笑)

 

 

ただ、期待感を

膨らませて入ったんですよね。

 

 

それは、イメージが

膨らんだから、

これを観たら、面白そう

コメディーを求めていたので

その想像をして入りました。

 

 

残念な結果でしたが、

なりたい未来や

サービスを受講している状況を

以下にイメージできるか

 

それがとても大切です。

 

どうなりたいかの未来が

決まっているなら、

 

「体感覚を話してもらう」

 

これがとても有効です。

 

例えば、

・どんな場所にいるのか

・誰といるのか

・話している時は

 どんな会話をしているのか。

 

 

よくトレーニングでは、

どんな家に住みたいのか

お風呂に入った時の

壁の手触りや

見えるものは何か

どんな気持ちでいるのか

などを言葉にしてもらいました。

 

 

こういった質問をして、

クライアントの方から

体感覚を話してもらうと

イメージがどんどん

膨らんでいくんです。

 

 

それを私たちは

引き出すお手伝いをする。

 

 

後は、

もっと引き出すために

 

・体を動かして伸びをしたり

・辺りを見回したり

 

そんな動作を足していくと

とても面白い解答が出てきます。

 

 

旅行に行く前も、

そういったイメージを膨らませて

おくと夫婦でブラザーズの喜ぶ顔を

イメージ共有できて

楽しくなります。

 

 

日常から取り入れてください。

なりたい未来を鮮明にイメージさせるには?