こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。



 

嫉妬心の意外な効果

 

以前、おしゃべり起業で

有名な三浦さやかさんの

2冊目の書籍出版講演会に

参加しました。

 

 

三浦さやかさんは

2016年という早い段階から

パラレルキャリアを

唱えていて、

 

 

会社員だけではなく、

様々な活動(複業)で

活躍していく事を

女性に推奨しています。

 

 

 

 

50法則どれも頷けることばかりで

更にちゃんと裏付けが載っている事も

すごいなと感じました。

 

 

面談の話し方、聴き方にも

そのまま使えます。

 

 

そして、今回、編集を担当した

KADOKAWAの伊藤直樹編集長

講演を聴くことができました。

 

 

 

 

刺さる言葉が沢山

聴けたので、短時間ですが、

濃厚な気づきがある

講演でした。

 

 

 

例えば、

「憧れが才能を殺す」

 

 

「他人の目が気になる人が

 それを解決できる方法がある」

 

 

「あなたと、私が

 同じ世界を見ていると

 証明できますか?」

 

 

「嫉妬の中に才能の種が

 含まれています」

 

 

どうでしょうか?

其々、インパクトが強すぎて

どれをとっても深く話せそうです。

 

 

講演終わりに気づいた事は

憧れ=良い感情

嫉妬=悪い感情

と定義していた自分に気が付いた事

 

 

 

 

伊藤さん曰く

嫉妬心は自分がしたいことをしている。

または、やりたいけど叶っていない事を

その人がしているから

起こる事。

 

 

なので、嫉妬している人にこそ

近づいて行って

どうやって、できたんですか?

と聞く。

そうすれば、もっと早く

自分がやりたいことに近づいていく。

 

 

なるほど~。

となりました。

 

 

憧れは、今の自分にない物を

補おうとする要素なので、

本来の自分の才能から

遠ざかってしまう

と解釈しました。

 

 

なので、自分との違いを

見つめる時に

憧れがあるのがいい。

と言う事なんですね。

 

 

こうやって出かけると

新しい出会いと気付きが

世界を広げていってくれるなと

 

 

なぜこんなにも、

出版に関して

学んでいるかと言うと

私も書いてみたいなと思っているから。

 

私も出版、

チャレンジすることにしました!


 

 

 

こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。



 

本日は

「起業に向いていない人。というけれど」

という題でお話しします。

 

起業は簡単。その先は・・・

 

起業は特に

・学歴

・性別

・年齢

 

はあまり関係がないし

資格がなくても

始められますので、

ハードルは低いです。

 

しかし、その分、

続けるのが難しい。

 

100人いて2年目に残っている人は

どれくらいなんでしょうか?

 

一桁になっている。

と言っても、

言い過ぎではないと思います。

 

 

そんな中で

 

『起業に向いていない人は、

こんな人ですよ~』

という投稿をよく見ます。

 

 

項目としては、

・行動しない人

・変化を望んでない人

・「でも」「だって」

 言い訳が口癖の人

・人のせいにする人

 

などなど。

 

 

ただ、これって、

起業だけではないですよね?

 

 

 

 

気がつきましたか?

会社員で考えてみてください。

 

・行動しない人

・変化を望んでない人

・「でも」「だって」

 言い訳が口癖の人

・人のせいにする人

 

一緒に仕事をするのが

大変そうな人ではないでしょうか?

 

 

起業だけではなく

会社員としても向いていないのかな?

って考えてしまいました。

 

 

結果を出すことが説得力になる

 

 

これって、

自分事になっていないからなんですね。

 

 

多分、会社の場合も

 

文句言っていたり

言い訳していれば、

誰かがカバーしてくれる。

そういう状況にいた。

 

 

起業は、

一人で始める事が多いので

 

コミュニティーで文句を言っても

次の行動を起こすのも

自分でしかないので

 

周りを困らせたり

イヤな気持ちにさせて終わりなのです。

 

 

 

 

向いているか、

向いていないか。

 

これに拘っても

何の意味もありません。

 

 

それよりは

「結果が出せるか

 出せないか。」

 

これを考えた方がイイです。

 

結果が出れば、それが説得力になって

 

向いているんですね。

凄いですね。

 

〇〇さんだから

起業できたんですね。

 

となります。

 

 

向いてないのかなぁ~と

悩むのは実は時間がもったいない!

 

1本でも多く発信したり

手を動かす事に

その時間を使いたいなっと

改めて思いました。

 

 

皆さんは、

向いている、向いていない問題

どう思いますか?

 

 

 

 

こんばんは。
セールスプロデューサー
坂田ひろこです。



 

プロモーションをやりっ放しに、してませんか?

 

商店街のど真ん中。

 

子ども達が店長となり
お店を出店します。

 

 

 

そして、本当に
来店してくださったお客様に接客して、
サービス提供して
現金をもらいます。

 

対象は小学生

 

売上が上がる子は
5000円から
1万円以上になる子も。

 

 

 

ただ、この学習の狙いは
マルシェをして
お金を稼ごうではありません。

 

 

マルシェの体験から、
働くとは何か
お金を稼ぐとは
どういうことか

自分で考えて、
工夫していく事の
面白さと難しさを
体当たりで学んでいきます。

 

 

 

イベントやって
良かったね。で
終わらせたくないので、
事前準備に2回、
振り返りの学習機会を
1回設けています。

 

 

 

子ども達の声として
「大人がお金を稼ぐことは
 こんなに準備していた。
 いつも働いてくれてありがとう」

と母親に話したり

 

「すべてが予想外で
 うまくいったこともあるけど
 売れなくて悔しかったから
 次はいつか?」

と言った声を頂いています。

 

 

 

こうやって、失敗して
学んでいったことは
きっと忘れないですし、

この工夫して、
やってみて
楽しさと、難しさを知り
振り返って
次どうするか考える。



このプロセスが
折れない自分や
成長し続ける自分を
育てていくと確信しました。

 



それと同時に
大人の方にも出店して
頂きました。

 

 

皆さんと共有したい
お話はこちら。

 

 

 

大人の出店者に
趣旨を話したところ

 

「大人も学びたい内容ですね
 毎回忙しくて、
 出しっぱなしになっちゃうから」


と言っていました。

 

 

 

これって、
本当にそうだなと。


オンラインで仕事をしていても
プロモーションをして
最終の受講人数が
満席かどうか。
だけを気にしていませんか?

 

 

それだけではなく、

 

・今回はどんなことをして
または、新しく挑戦して
どういう数の変化があって
予想した通りだったのか

 

 

・新しい人に出会えたのか
それとも予想外の事が
起こったのか

 

・これは成功か
それとも、失敗か。

 

 

 

大雑把に言っても
これくらいの
振り返りが必要です。

 

 

 

その上で、

 

 

・変更した方がいい所
・挑戦して、うまくいって
 残した方がいい所

 

 

 

ここを決めて
次に挑戦していくこと
そうすれば
やればやるだけ
うまくいきます。

 

 

未来に希望を持てます。

 

子ども達だけではなく

大人こそ、計画と振り返り
長期目線で成長しているかどうかを
確認していく必要がある。

 

 

それが1回の事に
一喜一憂せずに
モチベーションを保てる
コツでもあると
改めて感じました。