始めは、やる気満々だったのに

途中で不安になって

続けるか悩んでいます。

 

 

そんな状況になった事は

ありませんか?

 

 

初めての事をする時や

チャレンジは、

そんな心の動きになりやすいですね。

 

 

また、正解がない事も

そうかもしれません。

 

 

不安というのは、

ブランコに乗っている時に

似ています。

 

勢いよく漕ぎ出すけれど

後ろにふわっと戻ってしまう

あのちょっとした浮遊感が

私は少し苦手です汗

 

 

そして、ブランコは、

労力をかけているけれど

軸になるところが固定されているので

一向に前に進むことが出来ず。

 

その場で、行ったり来たりしています。

本当に自分は大丈夫なのか

進んでいるのか不安なのは、

地に足がついていないからです。

 

 

確実なのは、

ブランコに乗っているままでは

変わらないということ

 

 

前に進みたい、とか、

今の自分から変わりたい、とか

そういった願いから始めたのであれば

 

 

ブランコに時間を使っている場合ではありません。

まずはそこから

おりましょう。

 

 

そして、地に足を付けて、

自分の足で進んでいきましょう。

 

 

今の自分と変わろうとすると

揺り戻しが起こります。

これも、変わろうとしている証拠

 

 

ここで戻ってしなうのではなく

揺り戻しが来ないように

当たり前にしていく

 

 

これが大切で、当たり前をどんどん変えていくと

いらぬ間に、新しい自分になっています。

 

 

 

 

私も思っていたのは、

 

「結婚したら、旦那のために

 出産したら、子供の為に

 晩年は、親のために

 

 時間を取られちゃうから

 独身を楽しんで、

 今のうちにしっかり学び、

 仕事しておこう!」

 

こんな考えでいました。

 

 

だからこそ、転職で東京に出て

朝7時から24時まで仕事して、

土日は社会人サークルに行って

飲み会も参加して

 

 

という風に、わき目も降らず

自分の時間に没頭していました。

 

 

確かに、世間一般を見れば、

そんな状況の人も

多くいます。

 

 

けれど、実際に

結婚して、

子供を2人出産して

3・5歳の男の子を

子育てしていますが、

 

 

自分時間もしっかり取れるし

自分にもお金を掛けられるようになり、

素敵なひとり部屋で

メルマガが書けています。

 

 

 

これって、どうしてかというと

ひとつは、考え方

 

 

独身の頃に抱いていたイメージは

やっぱり先入観で

本当にそうしたいの?

 

と、問いかけた時に

違うなって思いました。

 

そして、誰かの為ばかりでは

元気が出ないし、

自己犠牲になる自分に

気がついたんですね。

 

 

起業するにしても

会社員としてお勤めするにしても

自己犠牲感があると

自分の事を後回しにして

被害者意識から抜け出せません。

 

 

私は可哀そうな人、

この考え方が、本当に

自分を可哀そうにしていきます。

 

 

だからこそ、

今の状況でも

できる事は何か、という事を

考えて

 

 

99%先入観どおりに

なりそうになったとしても

 

1%の疑問、本当にそうかな?

別の道も選べるんじゃない?

 

という事を信じるで変わってきたと思います。

 

 

もちろん、1%を信じたことで

ちょっとずつ未来が変わる選択が出来るようになりました。

 

働き方を変えてみる

時間を変えてみる

服装を変えてみる

ちょっとずつ、でも確実に。

 

だからこそ、

今は自由に自分の頭で考えて

過ごせていると思います。

 

 

この人は料金が厳しいかも・・・

 

という事で

高額商品の販売が難しい。と

考えてしまう人がいます。

 

 

「料金が・・・」と

言われると、そこでひるんじゃうのも

そうですよね。

 

ただ、その金額を払って、

必要なリターンを得られるなら

払っても高くない!と

思う方がいるのも事実

 

 

お金の価値って、

何を得られるかにもよりますし、

信頼する関係性の中で

決まってくるものでもあります。

 

 

 

そのため、

支払えるかどうか、を心配しても

意味がありません。

 

そこの判断は、お客様がすること

 

 

販売する私たちが

一生懸命に脳みそに汗かいて

考えないといけないのは

 

「問題を一緒に解決できるか」

 

ということです。

ビジネスは、問題解決なので

その解決策をしっかりと作ることが

大切なんですね。

 

 

それが出来ないと

お客様に価値提供できない。

 

 

だからこそ、専門性は磨いておいて損はないのです。

 

専門性+お客様と出会う力

 

 

この両方をグルグル回せるようになると

ビジネスが軌道に乗っていきます。