兵庫県社内木鶏会経営者会主催

致知出版社 社長 藤尾秀昭氏 講演会

 

「出会いの人間学」

 

 

トンボ帰りですが、香川県から神戸へ

 

 

お世話になっております、

致知出版社の藤尾社長の講演会に

馳せ参じました。

 

 

何度聞いても、胸打たれる内容で、

毎回違った気づきがあります。

 

 

それは、自分のレベルや状態が

変わっているから

 

 

 

たくさんの言葉を

いただきましたが、1番残っているものを

皆さんにもお伝えしますね。

 

 

 

 

 

▶︎▶︎▶︎成功する人と成功しない人の違い

 

 

 

 

 

成功する人は

 

自分に与えられた状況や環境、

 

人間関係の中から

 

価値を見出して

 

人事続けて行動していく人

 

 

 

 

成功しない人は

 

キョロキョロして

 

あれがいいのでは?

 

これがいいのでは?と

 

一向に始めない人

(ちょっと私の解釈が入っています)

 

 

 

 

信じたものを信じ切って、

熱量、時間をかけて

やり抜いていくことが何よりも大切と

改めて気付かされました。

 

 

 

今回の講演会は、学内木鶏会を実施して

全国大会5連覇の高校チアリーディング部

同じく全国大会5連覇の

中学生女子バレーボール部

の生徒たちが参加していました。

 

 

 

 

学生たちの感想発表や、成果をお聞きして、

とても素晴らしい!!と感動したと同時に

 

 

社会に出た時に

ガッカリしないように

今働いている私たちが部活を超えるような

 

 

 

チーム(組織)づくりと

人としての成長している姿を

見せていきたいと感じました。

 

 

 

 

 

社会に先に出たものの務めかも

そんな大それた気持ちになりました。

 

 

 

知識を得るだけではなく、

自分のレベルを上げて

成長し続けられるのは、

月刊誌致知(げっかんしちち)との

出会いがあったからです。

 

 

 

 

有名でなくても

自分の手の届く範囲で

人を幸せにしている人たちが

たくさんその生き方を語ってくれています。

 

 

 

 

人生の成長が止まってしまったと感じる人

本が好きな人

経営や生き方に触れたい人は、

まずは手に取ってみてください。

 

 

 

 

 

夜が少しだけ涼しくなてくると

思い出す事があります。

 

会社員だった時に

セミナーを受けて

その感想を各々共有していた時

 

先輩社員のかたに

「去年やっとけばよかったって

 思っていた事を

 3年後、5年後も言っていたいの?」

 

 

これってとっても衝撃的な言葉でした。

 

 

どうしてこの言葉になったかというと

セミナーを聞いて、

やる気になる人もいれば

ちょっと自分にブレーキがかかるように

後ろ向きになる人もいました

 

 

「でも、だって、どうせ」

私は3Dと呼んでいますがw

 

 

そういった発言で、

頑張りすぎるのをセーブして

自分を調整していこうという

気持ちだったと思います。

 

 

それを聞いていた、

一番先輩の方が

先ほどのセリフを言ってくれたんです。

 

「去年やっとけばよかったって

 思っていた事を

 3年後、5年後も言っていたいの?」

 

 

 

つまり、これって

毎年全然変わらないし

成長もしていない

 

 

変わろうとする気は、

あるかもしれないけど

全く行動に移していない、ということ

ですよね。

 

 

これを聞いた時に

私はこう思いました。

 

「それって、とっても嫌な後悔だな」

 

 

出来ればちょっとやり過ぎたかも

今度はこうやって調整しよう

改善しよう位の方がイイな。

 

同じ後悔や心のモヤモヤを残すのって

自分の行動を遅くしますし

ずっと心に残り続けて

どんどん重くなっていきますよね。

 

 

始めは、もやもやした雲くらいの

重さだったのに

どんどん重量が増してきて

石のように固く、重くなって

のしかかってくる。

 

 

そういう後悔は

イヤだなって思ったんですね。

 

 

同じ後悔をしないように

出来るだけ思い立ったら

すぐに返事をする様に

変えていったんです。

 

そうしたら、1年の前半8か月では

叶わなかったことが

2か月程度で叶ってしまった!

 

 

来年に持ち越さなくてよくなりました。

確か、苦手なお客様との契約が

なかなか決まらず、対応が遅れて

長引いていたのが、

 

即対応の繰り返しで

契約になったと記憶しています。

 

 

本当にびっくりして、

同じ後悔をしたくない!

だからすぐに動こう!

この日、この時間にやろう!と

 

決めていったことが

すごく良かったなと思います。

 

 

秋に思い出すのは、

ちょうど、夕方からが涼しくなってきた

外でそんな会話をしたから

 

 

この一言で

私の未来を大きく変えてくれた先輩には

感謝をしています。

 

 

代り映えのしない1年にするのか

それとも後悔しない1年にするのか

 

あと4か月あるので

一緒に考えてみましょう!

 

 

 

発信を軸にいろいろなSNSを

頑張っているとおもいます。

 

 

私も2年前からインスタを始めて、

1度、なぜかバンになって、

2つ目のインスタを運用

 

 

始めは全く上げられずに

本当に困っていました。

 

・投稿内容が考えられない

・デザインが出来ない

・そもそも取り掛かる時間がない。

 

 

人の投稿を見ては、

本当にダメだなっと

無用に凹んだりしていたんですね。

 

 

そのため、

手を付けずに1週間・・・2週間と過ぎて

 

 

なんと3か月も開いてしまいました。

 

 

このままでは一生できないと思って

初めから人にお願いしたんですね。

 

 

撮影とインタビューをしてもらい

投稿を10枚スライドで作ってもらいながらスタートしました。

 

 

私の苦手を

得意な人に任せて、

本当に良かったと思っています。

 

 

そうじゃないと、

いつまでもできずに止まっていました。

 

 

教えてもらい、

作ってもらいながら、

自分でも学んでいき、

 

編集や、ストーリーズの上げ方など

出来るようになり、

今では広告を回したり、

タグ設定を検証したり

できる事も増えました。

 

 

「どうやって続けているんですか?」

「〇〇の投稿に感動しました」

 

なんて言葉を戴けると

楽しくなってしまいますよね。

 

 

これも最初は、

誰かに頼んだおかげ

 

 

予算は、正直厳しかったですが

その時学んだコトで

今でも自分のスキルになって

教えられるかも?

 

って勘違いするまでに

成長できたので、

無駄にはしていないな。

 

そう感じています。

 

 

どうしても

一人でできない事は

得意な人にお願いする

誰かと一緒に始める

始めざるを得ない状況を作る。

 

というところから

初めてみてはいかがでしょうか?