【リーダーの役割期待の伝え方シリーズ①】

 

 

「役割のズレは、“小さな誤解”から始まる」

 

 

「しっかり指示を出したつもりなのに、
上がってきた成果物がズレている……」

 

 

「部下が言われたことしかやらず、
主体性を持って動いてくれない……」

 

 

 

リーダーとしてチームを率いていると、
一度はこんな悩みに直面したことがあるのではないでしょうか。

 

 

 

原因は「能力不足」ではないかもしれない

 

 

 

実は、メンバーのモチベーションや

能力不足が原因ではないケースがほとんどです。

 

 

 

本質的な問題は、上司と部下の間で

 

 

「役割の認識」と「期待値」が

揃っていないこと

 

 

にあります。

 

 

 

期待値がズレると、何が起きる?

 

 

 

期待値がズレたまま業務を進めると、

職場ではこんなトラブルが頻発します。

 

 

 

✅ 手戻りの多発


指示通りのアウトプットが出ず、

修正に余計なコストがかかる。

 

 

 

✅ 評価の不満


「自分は頑張った」部下と、

「期待に届いていない」上司で溝が深まる。

 

 

 

✅ 指示待ち化


どこまで自分の判断で動いていいかわからず、

部下が消極的になる。

 

 

 

どれだけ優秀な人材が集まっていても、
目的地の目線が揃っていなければ、

チームの力は分散してしまいます。

 

 

 

では、どうすれば期待値を揃えられるのか?

 

 

 

どうすれば、

この「期待値のズレ」を解消できるのでしょうか?

 

 

 

次回のシリーズ②では、

上司と部下の役割をピタリと揃える

 

 

「期待値調整の3ステップ」

 

 

を具体的に解説します。

 

 

 

チームの連携をスムーズにしたい方は、

ぜひ続けてご覧くださいニコニコ

 

 

 

写真は、これから旬を迎える「はざまいちじく」。

割烹でいただきましたラブ
美味✨

 

 

 

 

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