優秀だからこそ、一歩が踏み出せない

 

 

「優秀だからこそ、先が読めて、
一歩がなかなか踏み出せないって感じるよねー」

 

 

 

本日、こんな会話をしました。

 

「社会貢献がしたい」
「組織の役に立ちたい」

 

そんな熱い想いを持ち、頭もキレる。

 

 

 

なのに、いざ「プロジェクトを任せる」と言うと、
すっと一歩引いてしまう。

 

 

 

あなたの周りに、
そんな「もったいない若手」はいませんか?

 

 

 

「絶対に間違えたくない」という恐怖

 

 

 

実は今、

「賢いが故に、絶対に間違えたくない」と
足がすくんでしまう、

 

 

 

又は、潜在的にブレーキをかけている
優秀な若者が増えています。

 

 

 

彼らはサボりたいわけではありません。

 

 

 

失敗して自分の価値が下がる恐怖から、
無意識にリスクを避けているのです。

 

 

 

「打席に立たない=最大の失敗」

 

 

 

💡 「打席に立たない=最大の失敗」だと気づかせる

 

 

 

デジタルネイティブの彼らは、
検索すればいつでも「最適解」が見つかる環境で育ちました。

 

 

 

そのため、ビジネスという
「答えのない世界」で間違うことを過剰に恐れます。

 

 

 

しかし、ビジネスの本質は、

 

「仮説検証を繰り返し、愚直に結果を出し切ること」

 

間違えないように動かないこと自体が、
最大の失敗であるーー。

 

 

 

このマインドセットへの転換なしに、
彼らが結果にこだわる
「強いプロフェッショナル」へと脱皮することはありません。

 

 

 

今日の問い

 

 

 

あなたのチームにも、
「優秀なのに動けない」若手はいませんか?

 

 

 

その背景には、
どんな不安や恐れが隠れているでしょうか。

 

 

 

※後編では、
「結果にこだわる若手」を育てるための
具体的な3つのアプローチについてお届けしています。

 

 

右差し【後編】優しいだけでは育たない結果にこだわる若手の育て方

 

 

 

 

 

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