優秀なリーダーは、
答えではなく「視点」を渡します。

 

 

前回の投稿では、

「問い」の重要性についてお伝えしました。

 

 

📖 前回の記事はこちら
👉【チームを強くする問い #1】

 

 

 

実は、「問い」には
良い問いと、悪い問いがあります。

 

 

 

問いの質で、思考は変わる

 

 

 

×「なんでできないの?」

 (詰問・過去視点)
 

◎「どうすれば次はうまくいく?」

 (解決・未来視点)

 

 

 

前者の問いは、物事や機械の不具合など、

原因追及には向いています。

 

 

 

ただ、矛先を人に向けた時には、
責められているような響きに聞こえてしまいます。

 

 

 

良い問いは「視界を広げる」

 

 

 

深掘りを促す“良い問い”の構造は、
相手の「視界を広げる」ことにあります。

 

 

 

私自身、かつて事業部長に
チームでプレゼンする機会をいただいたことがあります。

 

 

 

課長・次長も同席の中、
若手メンバーが担当を分けてプレゼンを行い、
フィードバックをいただく場でした。

 

 

 

当時はアイデアが出尽くし、
議論も行き詰まっていた状態。

 

 

 

正直、どんな厳しい指摘が来るのかと

緊張していました。

 

 

 

フィードバックで起きた変化

 

 

 

しかし、実際に受けたのは
評価ではなく「視点」でした。

 

 

 

予想外のコメントを受けるたびに、

 

「あ、こんなやり方もあるな」


「この考え方はズレているかもしれない」

 

と、自分の中で修正ができ、
どんどんアイデアが湧いてきたのです。

 

 

 

振り返ると、その方は

「こうなったらいいよね」

と、目指す方向に意識を向ける問いを
投げ続けていました。

 

 

 

視点を変える3つのスイッチ

 

 

 

数年経って整理すると、
このように言えると感じています。

 

 

1.視点を変える
 「顧客の立場ならどう見える?」

 
 

2.時間軸を変える
 「1年後、このプロジェクトはどうなっていたい?」

 
 

3.前提を疑う
 「そもそも、これって必要だっけ?」

 

 

この3つのスイッチを持つだけで、
会話の質は劇的に変わります。

 

 

 

 

💡 今日の問い

 

「今のこの状況、

 10年後の自分が見たら
 何てアドバイスすると思う?」

 

 

 

📖 前回の記事はこちら


「強いチームは“指示”ではなく“問い”で動く」
👉【チームを強くする問い #1】

 

 

 

 

 

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