ほんの2〜3分で
いいです。
ちょっと
子ども時代に
戻ってみてください。
食事の準備ができた
お母さんから
「ご飯、できたよー!」
と
声をかけられたとしたら
あなたは次の
どちらの言葉がけの方が
嬉しいですか?
「お料理が冷めちゃうでしょ!
早く来なさい!」
「アツアツの、できたてだよ♪
さぁ、一緒にフーフーして
食べようね♡」
おそらく
後者の方ですよね。
大好きなお母さんが
作ってくれた
アツアツの料理を
一刻も早く食べたくなるんじゃ
ないでしょうか。
もちろん
前者の言葉がけも
「せっかく作ったお料理を
美味しいうちに食べてほしい」
という
熱い気持ちの表れには
違いありません。
が、その一方で
なかなか
食卓に来ようとしない
子どもを
上から目線で
責める気持ちでいるのも
感じられます。
これでは残念ながら
美味しい料理も
台なしですよね。
ところで
これと同じような表現を
あなたもわが子に対して
投げかけていませんか?
「早くしなさい!」
「何やってんの!」
「どうして
そんなことをするの!」
振り返ってみて
そんな言葉をわが子に
かけていたとしたら
ちょっと
考え直してみませんか。
言葉がけ1つで
人の気持ちは嬉しくなったり
悲しくなったりします。
ふだん何気なく
使っている言葉は
人を元気づけたり
喜ばせたりする
プラスの力も秘めていれば
反対に
人を傷つけたり
悲しませたりする
マイナスの力も
持っています。
子どもの成長に
もっとも影響力を
持っているのは
親です。
親がふだん
どんな言葉を使い
どんな言葉を
わが子にかけているのかは
その子の成長に
大きく関わってきます。
親がかける言葉次第で
「明るく元気で
何ごとにも積極的な子」
に成長することもあれば
反対に
「何をするにも消極的で
意欲のない子」
にしてしまうことも
あります。
言葉1つで
わが子を伸ばすこともあれば
ダメにすることもある。
つまり
わが子を成長させる
「魔法の言葉」もあれば
反対にダメにしてしまう
恐ろしい「虐待の言葉」も
あるんです。
私たち大人は
言葉の持つパワーについて
もっと理解を深める
必要があります。
これらは
子どもの考える力を伸ばす
習慣にも
大きな影響を与えます。
・コミュニケーションが
豊かになる
・思考力が高まる
・主体的に行動できる
・問題解決力が身につく
・思いやりの心が育まれる
など
言葉がけは
自考力を育成する力が
あるんです!
わが子を成長させるためにも
多彩な言葉がけを
積極的にしてほしい。
指示・命令する代わりに
「問いかけ」を
使ってほしいです。
そしたら
子育ての悩みは
自然と
解消されていきますよ♡














