・すぐに気が散ってしまう
・集中して勉強できない
・すぐにやる気が失せてしまう
これらの悩みは
勉強や学びのうえで
必ず起こります。
集中が散漫で
何かに気を取られていれば
知識は定着しないし
考えたくはなくなるし
記憶効率も下がりますよね。
勉強では
集中力をいかに高めるかが
大切になってきます。
そのためにも
2つの集中力を持って
勉強することが
「鍵」なんです!
あなたは集中とは
瞬間的に集中し
問題を解くことだと
思っていませんか?
多くの人は集中力は
その1種類だけだと
考えています。
しかし
高い効率で
勉強をするためには
2つの集中力が
密接につながりあって
いなければなりません。
どちらが欠けても
勉強は上手くいかないんです。
私が指導した
ひきこもりや挫折を経験した
子ども達は
2つの集中力を身につけ
試験に合格していきました。
「短期の集中力」×「長期の集中力」
これらが
子ども達の才能を
開花させたんです!
・短期の集中力
「今この瞬間に集中する」
というもの。
問題を解くとき
単語を記憶するとき
などがそうですね。
・長期の集中力
「長い目で見て
目標に向かって集中する」
というもの。
よい勉強習慣を続けるときが
これにあたります。
この2つの集中力があって
初めて勉強で
成果が出せるんです。
今この瞬間を
集中できることはもちろん
長期で夢、目標に
集中しなければいけない
ということです。
多くの子ども達は
今この瞬間だけを
集中することすら
できずにいます。
そして
「集中力を身につけたい」と
短期の集中力を
身につけることしか
考えていません。
そのため
長期の集中力について
考えることもないため
高い効率で勉強することが
できないんです。
この2つの集中力は
お互いに
つながり合っています。
長期で集中しなければ
短期の集中はなく
短期の集中がなければ
長期の集中も不可能なんです。
なので
この2つの集中力を
身につけていきましょう♪
「15分間は漢字を覚える時間」
と決めれば
集中できるでしょうし
甲子園で優勝を目指している
高校球児のように
目標を明確化することで
集中力が持続します。
勉強でも習い事でも
高いパフォーマンスを
発揮できるようになりますよ!


