子どもといると

その愛くるしい表情や

特有の行動に

ほっこりさせられて

幸せな気持ちになりますね。

 

一方で

叱らなければならない場面も

当然あります。

 

叱っても、言うことを

聞いてくれなかったり

つい感情的に叱ってしまい

自己嫌悪になることも

ありますよね。

 

 

そろばん教室でも

親が子どもに

注意をしている場面を

見かけますが

 

「その叱り方は逆効果ですよ!」

 

と言いたくなることがあります。

 

 

今回は

叱り方「6つのポイント」

をご紹介しますので

NG の叱り方になっていないか

振り返ってみてくださいね。

 

1.(○)その場で注意をする

  (× )「あの時〜したのは…」

       時間が経つと子どもの記憶は

       曖昧になります。 

 

2.(○)いつも同じルールで叱る
    (× )親の機嫌や都合で叱ったり

               叱らなかったりする。

 

3.(○)他者と比較して叱らない

    (× )「お兄ちゃんはできてたよ」

              「お友達はそれくらい分かるよ」

 

4.(○)人格を否定しない

    (×  )「ダメな子ね」

               「あなたはだらしないから

                  ダメなのよ」 

 

5.(○)なぜダメなのか

               具体的に伝える

     (× )「ちゃんとやりなさい」

                「どうしてできないの」

 

6.(○)くどくど叱らない

    (× )叱る幅を広げる

 

そして、成長段階によって

叱り方は変ります。

 

物事の理解が進む年齢になれば

なぜダメなのかという根拠

相手の気持ちを理解するための

助言も必要になります。

 

また、高学年になると

自尊心が芽生えてきますから

人前では叱らないなどの

配慮も必要になります。

 

上手に叱ることができれば

注意をすることも減って

親子ともに

ハッピーになりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

子どもを注意する場面を

思い出してみてください。

 

危ないことをしないように…

とか

約束を守ってほしいとき。

 

とっさに出てくる言葉は

どんな言葉でしょうか?

 

 

注意をするときの

「〜しちゃいけません」

という言葉は

 

子どもの心には

届きづらいものです。

 

それどころか

同じ間違いを誘導する言葉

なってしまいます。

 

例えば

「甘いものを

食べないようにしよう」 

と思えば思うほど

食べたくなってしまいませんか? 

 

脳は否定語を

受けつけにくい構造に

なっていますから

 

「〜しちゃいけない」 

と禁止するほど

やりたくなってしまうのです。

 

例えば

種を撒いた花壇に

入って欲しくないときには

 

「立ち入り禁止」

という看板を立てるよりも

 

「きれいなお花を育てています」

 

と書いたほうが効果があります。 

 

公共のトイレも

「汚さないで」よりも

 

「きれいに使ってくれて

 ありがとう」

 

と書いてあるほうが

汚れが少ない

という事例もあります

 

片づけをしてほしいときは

「そんなところに

 出しっぱなしにしないで」

ではなく

「ここに置こうね」

 

歯を磨いてほしいときには

「歯磨きしないと虫歯になるよ」

ではなく

 

「きれいな歯は気持ちがいいね」

など、否定語を使わないこと。

 

そして望ましい状態を

想像させる言葉に置き換える。

 

大人側の訓練が必要ですが

これを意識すれば

つい「カッ」となって

怒鳴ってしまうことも

減るはずです。

 

 

さぁ、子どもを上手に

誘導しましょう。

 

否定語を使わずに

望ましい状態を想像させる

言葉に置き換える。

 

今日の大切なポイントです。

 

 

 

 

 

後悔しない愛情を!

 

ガミガミママの

卒業メソッド♪

 

子供が

自分から考え行動できる

主体性メソッド!

 

そろばん教室10年経営

自考力育成コーチ

 

小野木ひろこです!

 

・プロフィールはこちら

・提供中メニューはこちら

 

 

 

・ジャングルジムから

 飛び降りる

 

・場所を選ばず

 モノを振り回す

 

・通学路での追いかけっこ

 

子どもが

危ないことをしていたとき

 

「ダメ!」って

 

大きな声で注意するけれど

 

子どもは

ほとんど聞く耳持たず。

 

親の心配は

なかなか伝わらない。

 

どう言ったら

その危険性を

理解してもらえるのかな?

 

 

対応に困っている

あなたは

 

「心に働きかける力」のある

 ブランチを使って

 子どもの行動改善を図る

 

といいですよ♡

 

私たち大人は

つい条件反射で

「ダメ!」とだけ

言ってしまいがちですよね。

 

でも

「ダメ!」

という言葉は

 

ところ変われば

虐待まで疑われかねない

言葉なんです。

 

知っていましたか?

 

アメリカに住んでいる

友達家族と一緒に

ハワイに遊びに行った

ときのことです。

 

ホテルのレストランで

食事をしていたとき

 

当時2歳半だった息子が

フォークを持って

危ないことをしそうに

なったので

 

慌てて私は

「ダメ!」

と言ってしまったんです。

 

そうしたら

友達の旦那さまに

注意されてしまいました。

 

「ひろこさん

 子どもに向かって

 

  『ダメ』なんて

 言っているのが聞こえたら

 虐待を疑われてしまいますよ」

 

「うそーっ。

 だって『ダメ』って言わないと

 危ないじゃない」

 

「こういうときは

 『何々しようね』って言わないと

 いけないんですよ」

 

 

 

友達家族が住んでいる

地域では

 

「ダメ!」は

 

虐待さえ疑われかねない

言葉だったんです。

 

もっとも

アメリカ全土がそうなのか

というと

そういうわけでは

なさそうです。

 

アメリカという国は

住んでいる地域によって

文化や環境が

まったく違うことも

珍しくありません。

 

以前から

私も子どもに向かって

「ダメ!」

という言葉を使うのは

 

頭ではよくないことだと

考えていましたが

 

ハワイでの

この一件以来

 

「自分では

 気がつかなかったけど

 私も使っていたんだな」

 

と反省させられました。

 

小さな子どもが

危ないことをしたり

しそうになったら

 

条件反射的に

「ダメ!」

と言ってしまうクセが

ついている大人は

多いと思います。

 

使わないようにするのは

なかなか難しいかも

しれませんね。

 

ところで

「ダメ!」の言葉がけは

どうしてNGなのでしょうか。

 

それは

 

「ダメ!」は

強く相手の行動を

頭ごなしに否定し

ストップを呼びかける

 

いわば

反論の余地を残さない言葉

だからです。

 

 

 

それに

大きな声で突然言われたら

子どもには

恐怖心しか生まれません。

 

もし

「ダメ!」

と言われたことで

それをしないように

なったとしても

 

それは

恐怖心からであって

 

「なぜ、いけないのか」

理解したからでは

ないのです。

 

では

「ダメ」の代わりに

どう言えば

いいのでしょうか。

 

先ほどの

私の例だと

 

「今、ここを

 触ろうとしたでしょ。

 でも、そこを触ると

 お手手が痛くなっちゃうんだよ」

 

と理由を

子どもにもわかりやすく

説明してあげるんです。

 

 

 

子どもだって十分に

考える力はあります!

 

知らないことは

補足してあげれば

いいだけです。

 

「自分が痛い思いをする」

「周りの人を心配させる」

「みんなが悲しむ」

 

子どもの言葉や

理解の発達段階に合わせて

丁寧に説明すれば

子どもは

ちゃんと理解するものです♡

 

一度理解すれば

行動が変わります!

 

だから

 

「何度言ったら

 わかるの!」と

 

怒鳴る必要もなくなるんです。

 

 

 

今なら

怒らないしつけ

3つのポイント

PDF無料プレゼント中!

 

・98%が知らない悩みの根本原因を大暴露

 

・ガミガミ言いすぎてしまう日々を卒業できる極秘マニュアル

 

・知らないと損する考察力を伸ばす劇的習慣

 

・学ぶことの最大の障害とは?究極の障害回避テクニック

 

・向上心の高い人でも気づけない命令形『!』マークの落とし穴

 

など受け取りはラインから

「プレゼント」

と送るだけ!

 

友だち追加

 

ID検索の場合は

@526boliq

(@も忘れずに!)

 

・提供中メニューはこちら

 

 

 

 

〜人気記事一覧〜

 

「伝わらない」「思い通りにならない」ということも大事な経験

 

子どもを勉強好きにするコツは「教えない」ということ!

 

親の役割は子どもの「十分の一歩」の成長を見つけてそれを子どもに伝えること

 

「100%できる」とわかっていることを、あえて目標にするんです!

 

親自身が何かに追い立てられているような焦りを抱えていませんか?

 

 

後悔しない愛情を!

 

ガミガミママの

卒業メソッド♪

 

子供が

自分から考え行動できる

主体性メソッド!

 

そろばん教室10年経営

自考力育成コーチ

 

小野木ひろこです!

 

・プロフィールはこちら

・提供中メニューはこちら

 

 

 

「勉強?

 した方がいいに

 決まってるだろ!」

 

「将来役立つかって?

 勉強したことを無駄にせず

 役立てるように

 生きて行くんだよ」

 

(武井壮さんの言葉より)

 

 

親からしたら勉強は

 

 自分自身が苦労した

 経験があるから

 

または

 

 子どもには将来のために…

 

 

頑張ってほしいと思っている。

 

なのに

 

いくら言っても

言うことを聞かなくて

困っている。

 

 

どうしたら

勉強する気になるんだろう?

 

たくさんの親御さんの

共通の悩みです。

 

「少しは勉強しなさい」

「やらなきゃダメでしょ」

 

と命令口調に

なっていませんか?

 

もしも親が営業マンで

子どもがお客様だったら…

と考えてみてください。

 

いくら商品価値が高くて

お買い得な品でも

押し売りをしてくるような

営業マンからは

買いたくありませんよね。

 

それどころか

“自分が関心がない”

と言っているのに

しつこく営業されたら…

 

電話なら間違いなく

受話器を置くでしょう。

 

子どもは勉強が必要だと

頭では分かっているけれど

 

「気が乗らなくて」

「楽しみが見い出せなくて」

 

 行動に移せない

 

というのが現状です。

 

できる営業マンは

まずお客様のニーズを探ります。

 

そして

お客様にあった商品を

提案するでしょう。

 

それがお客様の興味に

合わなければ

少し値段の安いものを

紹介したり

色や柄を変えてみたり

 

時には別の商品を

提案するかもしれません。

 

「自分の子どもを

 お客様だと思え?

 そんなことできないわ!」

 

という声が

聞こえてきそうですが

 

成果は

子どもが進んで勉強すること

ですよね。

 

営業マンなら

商品を売ることが成果です。

 

100件のお客様を訪問しても

商品がひとつも売れなければ

成果は0です。

 

親が100回小言を言っても

勉強するようにならなければ

成果は0なのです。

 

お客様の好みは様々です。

 

先ずはお客様を観察し

お客様が喜ぶ商品を

提案してみては

いかがでしょうか? 

 

 

勉強すると

・視野が広がる

・知識が増える

・何をしたいかがわかる

 

「こんな良いことがある」

「学ぶことは楽しいことだ」

 

という

商品価値を伝えることです。

 

そして

この商品は使ってみたら

 

「なかなかいいぞ!」

 

と思わせることです。

 

そのためには

褒めることが大切です。

 

下記に、勉強が楽しくなる

褒め方の基本7つを記します。

ぜひ参考にしてみてください。

 

1.   嬉しい褒められポイントを

  見抜く

 

2.「もうできちゃったの?」

     大げさに驚く

 

3.  できたところに着目する

 

4.  うわべだけで褒めない

 

5.  他人と比較して褒めない

 

6.  大げさに褒める

 

7.  失敗した時は努力と挑戦

    行動力を褒める

 

いかがでしょう。

 

子どものニーズを探って

 

「勉強、やりたくない」

「勉強、嫌い」

「勉強、めんどくさい」

 

そんなお悩みを

この辺りで“まるっ”と

解決しちゃいましょう♪

 

 

 

今なら

怒らないしつけ

3つのポイント

PDF無料プレゼント中!

 

・98%が知らない悩みの根本原因を大暴露

 

・ガミガミ言いすぎてしまう日々を卒業できる極秘マニュアル

 

・知らないと損する考察力を伸ばす劇的習慣

 

・学ぶことの最大の障害とは?究極の障害回避テクニック

 

・向上心の高い人でも気づけない命令形『!』マークの落とし穴

 

など受け取りはラインから

「プレゼント」

と送るだけ!

 

友だち追加

 

ID検索の場合は

@526boliq

(@も忘れずに!)

 

・提供中メニューはこちら

 

 

 

 

〜人気記事一覧〜

 

「伝わらない」「思い通りにならない」ということも大事な経験

 

子どもを勉強好きにするコツは「教えない」ということ!

 

親の役割は子どもの「十分の一歩」の成長を見つけてそれを子どもに伝えること

 

「100%できる」とわかっていることを、あえて目標にするんです!

 

親自身が何かに追い立てられているような焦りを抱えていませんか?

 

 

後悔しない愛情を!

 

ガミガミママの

卒業メソッド♪

 

子供が

自分から考え行動できる

主体性メソッド!

 

そろばん教室10年経営

自考力育成コーチ

 

小野木ひろこです!

 

・プロフィールはこちら

・提供中メニューはこちら

 

 

 

子どもといると

その愛くるしい表情や

特有の行動に

ほっこりさせられて

 

幸せな気持ちに

なりますね。

 

一方で

叱らなければならない場面も

当然あります。

 

叱っても、言うことを

聞いてくれなかったり

つい感情的に叱ってしまい

 

自己嫌悪になることも

ありますよね。

 

 

 

そろばん教室でも

親が子どもに

注意をしている場面を

見かけますが

 

「その叱り方は逆効果ですよ!」

 

言いたくなることがあります。

 

 

今回は

 

叱り方

「6つのポイント」

 

をご紹介しますので

 

NG の叱り方になっていないか

振り返ってみてくださいね。

 

1.(○) その場で注意をする

  (× )「あの時〜したのは…」

                時間が経つと子どもの記憶は

                曖昧になります。 

 

2.(○) いつも同じルールで叱る
    (× ) 親の機嫌や都合で叱ったり

                叱らなかったりする。

 

3.(○) 他者と比較して叱らない

    (× )「お兄ちゃんはできてたよ」

              「お友達はそれくらい分かるよ」

 

4.(○) 人格を否定しない

    (×  )「ダメな子ね」

               「あなたはだらしないから

                  ダメなのよ」 

 

5.(○) なぜダメなのか

                具体的に伝える

     (× )「ちゃんとやりなさい」

                「どうしてできないの」

 

6.(○) くどくど叱らない

    (× )  叱る幅を広げる

 

そして

 

成長段階によって

叱り方は変ります。

 

物事の理解が進む年齢になれば

なぜダメなのかという根拠や

相手の気持ちを理解するための

助言も必要になります。

 

また、高学年になると

自尊心が芽生えてきますから

人前では叱らないなどの

配慮も必要になります。

 

上手に叱ることができれば

注意をすることも減って

親子ともに

ハッピーになりますよ♡

 

 

 

今なら

怒らないしつけ

3つのポイント

PDF無料プレゼント中!

 

・98%が知らない悩みの根本原因を大暴露

 

・ガミガミ言いすぎてしまう日々を卒業できる極秘マニュアル

 

・知らないと損する考察力を伸ばす劇的習慣

 

・学ぶことの最大の障害とは?究極の障害回避テクニック

 

・向上心の高い人でも気づけない命令形『!』マークの落とし穴

 

など受け取りはラインから

「プレゼント」

と送るだけ!

 

友だち追加

 

ID検索の場合は

@526boliq

(@も忘れずに!)

 

・提供中メニューはこちら

 

 

 

 

〜人気記事一覧〜

 

「伝わらない」「思い通りにならない」ということも大事な経験

 

子どもを勉強好きにするコツは「教えない」ということ!

 

親の役割は子どもの「十分の一歩」の成長を見つけてそれを子どもに伝えること

 

「100%できる」とわかっていることを、あえて目標にするんです!

 

親自身が何かに追い立てられているような焦りを抱えていませんか?