こんにちは、Loveeuですデレデレ

 

 

先日まで3回にわたってご紹介していた

マリオット・コオリナ・ビーチ・クラブ。

 

 

 

 

 

 

 

今回は場所をワイキキに移して、

Marriott Vacation Club, Waikiki
(マリオット・バケーション・クラブ・ワイキキ)

についてご紹介したいと思います🌺

マリオット・バケーション・ワイキキの外観

 

 

マリオットバケーションクラブというと、私にとっては長年通っているコオリナのイメージが強いのですが、

ワイキキにも2024年10月に新しいバケーションクラブがオープンしました。

 

 

実際に泊まってみると、

コオリナとはまったく違う良さがあります。

 

 

 

 


マリオットバケーションクラブワイキキはどこにある?

 

場所は

2080 Kalakaua Avenue

カラカウア通り沿い、ワイキキの西寄りです。

マリオットバケーションクラブワイキキの外観

 

目の前にはリッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチがあり、

ワイキキ中心部にもアラモアナ方面にも動きやすい立地。

 

ワイキキビーチのど真ん中ではありませんが、

買い物や食事をするにはかなり便利ですナイフとフォーク

 

 

個人的には、

ワイキキ滞在ならレンタカーなしでも十分過ごせる場所

だと思います。

 

むしろ現在ホテル公式サイトに掲載されているバレーパーキング料金は

1日64ドル。

なかなかのお値段ですポーン

 

ワイキキだけで過ごすならレンタカーを借りっぱなしにせず、

必要な日だけ借りる方が良さそうです。

※駐車料金は変更される可能性があります。

 

 

また、さすがワイキキビックリマーク

バス停も目の前にあります。

マリオットバケーションクラブワイキキ、バス停とヤシの木

 

荷物がない時の移動はTheBusもかなり便利です。

ワイキキのTheBus、ローカル移動に便利

 

 


お部屋はStudioと1Bedroom

 

マリオットバケーションクラブワイキキのダイニングとテレビ

客室は大きく分けて

・Studio
・1Bedroom Suite

があります。

 

 

普通のホテルと大きく違うのが、

全室にキチネットとダイニングスペースがあること。

冷蔵庫、電子レンジ、シンク、コーヒーメーカーなどが用意されています。

マリオットバケーションクラブワイキキのキチネット

私のようにハワイでも部屋で食べることが多い人には、

これはかなり重要ちゅー

 

外食が高くなったハワイでは、

朝ごはんだけでも部屋で食べられるとずいぶん違います。

 

食器洗浄機や炊飯器もあります。

お部屋については写真がたくさんあるので、

また別の記事で詳しくご紹介しますねデレデレ

 

 


長期滞在にうれしいランドリーもあり

 

バケーションクラブらしく、

館内にはランドリールームもあります。

写真撮ってなくって失敗あせる

 

4階・6階にランドリールームがあり、

洗濯機・乾燥機を利用できます。

 

 

長めのハワイ滞在だと、

洗濯できるかどうかはものすごく重要。

荷物もかなり減らせます。

 

 

ただ、コオリナのように各部屋に洗濯機・乾燥機があるタイプではないので、

ここは違いとして覚えておいた方が良いと思います。

 

 


私が一番好きなのはルーフトップ!

 

そして、

私がこのホテルで一番気に入った場所がこちら。

マリオット・バケーション・クラブ・ワイキキのルーフトッププール

 

ルーフトップです✨

 

 

以前のブログでも書きましたが、

目の前が開けているので、

ワイキキの街中なのに意外と海まで見えます。

 

 

そしてプールもあります。

マリオットワイキキのルーフトッププールと街並み

 

いわゆる大型リゾートホテルの巨大プールではなく、

こぢんまりしたルーフトッププール。

 

コオリナのように

「一日中プールとビーチで遊ぶ!」

という施設ではありません。

 

そのかわり、

ワイキキで買い物や食事を楽しんで、

ホテルに戻って屋上でのんびり。

そんな過ごし方がよく似合います。

マリオット・バケーション・クラブ・ワイキキの海と街並み

 

 

さらに夜になると……

プールのライトアップだけでなく、

ワイキキのルーフトッププール、夜景も綺麗

 

 

夜景も超キレイデレデレキラキラ

ワイキキの夜景とマリオットバケーションクラブ

 

これがまた良い😍

 

 

私たちが滞在した時には、

ヒルトンの金曜日の花火もここから見ることができました。

マリオットワイキキの夜景と花火

 

 

花火の時間でも思ったほど混雑せず、

私はすっかりこの場所がお気に入りになりました。

あまり外出しない私にとっては、

ワイキキNo.1お気に入りプレイスですニヒヒ

 

 


BBQグリルもあります

マリオットワイキキのBBQグリルエリア

ルーフトップにはBBQグリルもあります。

 

 

これはマリオットバケーションクラブらしい設備。

スーパーでお肉やシーフードを買ってきて、

ワイキキの真ん中でBBQ。

 

外食だけではなく、

「暮らすようにハワイを楽しみたい」

という人には面白い選択肢だと思います。

 

ただしコオリナと違い、お部屋は基本的にフルキッチンではなくキチネット。

がっつり料理をしたい場合には、

コオリナの1Bedroom以上とは勝手が違います。

 

 


リゾートフィーがないのもうれしい

ワイキキのホテルで最近地味に痛いのが、

Resort Fee / Destination Fee。

1泊数十ドル取られるホテルも珍しくありません。

 

ところがマリオットバケーションクラブワイキキは、

現在公式サイトで

「No Destination Fees」

と案内されています。

 

これはかなりうれしいポイント。

Wi-Fiも含まれています。

 


チェックイン前・チェックアウト後にも便利

 

マリオットワイキキのラウンジ、ソファでくつろぐ人々

 

シャワーやタオル、ソファなどが用意されたラウンジスペースも掲載されています。

 

チェックインは

16:00

チェックアウトは

10:00。



日本からの飛行機は朝到着するので、

お部屋の用意ができるまでに、こうしたスペースが使えるのは助かりますね。

 

 


コオリナとは完全に別物

 

同じMarriott Vacation Clubですが、

実際に泊まってみると、

コオリナとワイキキは比較するものではないくらいキャラクターが違います。

 

 

マリオットコオリナビーチクラブは

「ホテルそのものが目的地になるリゾート」

 

一方のMVCワイキキは

「ワイキキで生活するための便利な拠点」

という感じ。

 

ビーチフロントでもありませんし、

巨大なプールもありません。

 

お部屋からの絶景を最優先するホテルでもありません。

 

その代わり、

・ワイキキを徒歩で楽しめる
・買い物や外食が便利
・キチネットがある
・洗濯できる
・BBQができる
・ルーフトップでのんびりできる

と、

実際に何泊か滞在すると便利さが分かってくるホテルです。

 

 


MVCワイキキはこんな人におすすめ

特に向いていると思うのは、

「ホテルで過ごすよりワイキキを楽しみたい人」

そして、

「普通のホテルより少し生活できる設備が欲しい人」。

 

 

逆に、

目の前に海があって、

大型プールがあって、

ホテルから一歩も出ずリゾートを満喫したい!

という方なら、

個人的にはコオリナの方をおすすめします。

 

 

次回は、

マリオットバケーションクラブワイキキのお部屋とキッチン

を、写真多めで詳しくご紹介したいと思います🌺