こんにちは、Loveeuですデレデレ 

 

我が家はマリオットコオリナビーチクラブとヒルトングランドバケーションズのタイムシェアオーナー歴10年以上。

年に2回、ハワイに長めに滞在しています。

 

 

このブログでは何度も登場している
マリオット・コオリナ・ビーチ・クラブ。

 

気づけばオーナーになって10年以上。

あまりに何度も泊まっているので、私にとっては「ハワイのホテル」というより、もはやハワイのホームデレデレラブラブ

 

 

でも、ブログを見てくださる方の中には、

「そもそもマリオットコオリナってどんなところ?」

「普通のホテルとは違うの?」

「Studioと1ベッドルームって何が違うの?」

という方もいらっしゃると思います。

 

 

そこで今回から、

①施設全般
②Studioのお部屋と過ごし方
③1ベッドルーム以上のお部屋と過ごし方

の3回に分けて、改めてまとめてみようと思います。

 

 

 

今回は第1回。

マリオット・コオリナ・ビーチ・クラブの施設全般についてです。

マリオットコオリナ・ビーチ・クラブとプール

 

 

マリオット・コオリナ・ビーチ・クラブってどんなところ?

 

場所はオアフ島西海岸のコオリナ。

 

コオリナってどこ?と思う方もいらっしゃると思うのですが、

ここですちゅー

オアフ島地図 マリオット・コオリナの位置

ハワイといえば、のホノルルやワイキキとは反対方向にあります。

 

 

ワイキキのようにホテルやお店がぎっしり並んでいる場所ではなく、リゾートとしてきれいに整備されたエリアです。

 

空港からのアクセスは、こちらから確認してください。




 

私が初めてここを訪れたのは2014年。

到着したとき、風と空気があまりに気持ちよくて、

「もしかして、ここは天国か!?

と思ったくらいデレデレキラキラ

 

 

そして、まんまとコオリナの虜になり、

コオリナの空気で溶けた脳みそでタイムシェアを購入笑い泣き

今に至ります。

マリオットコオリナのロビーとヤシの木

 

 

マリオット・コオリナ・ビーチ・クラブは、一般的なマリオットホテルとは少し違い、Marriott Vacation Clubのバケーションオーナーシップリゾート、いわゆるタイムシェアです。

 

Studioのようなホテルに近いタイプから、

キッチンやリビング、洗濯乾燥機などを備えたヴィラタイプまであります。

オーナー以外でも、通常のホテル予約として宿泊できます。

 

ただ、個人的にはこの施設の良さは、

「泊まる」というより「暮らすように滞在できる」こと

だと思っています。

 

3つのタワーがあります

マリオットコオリナには、

ハレ・モアナ(Moana)
ハレ・コナ(Kona)
ハレ・ナイア(Nai'a)

の3棟があります。

ラグーンから遠い方から、モアナ → コナ → ナイアです。

マリオットコオリナビーチクラブの施設マップ


 

真ん中のコナにはフロントがあり、海にもプールにも行きやすいので、我が家は最近コナをリクエストすることが多いです。

 

ただ、それぞれの棟に特徴があるので、

「どの棟が一番いい?」

と聞かれると、これは結構難しいうーん

 

静かさを優先するのか、海への近さなのか、プールなのか、BBQなのか、お部屋からの景色なのか。

何を重視するかによって変わります。

お部屋については書き始めると長くなるので、これは第2部・第3部で詳しく書きます。

 

 

目の前はコオリナのラグーン

そして、マリオットコオリナの大きな魅力が、目の前のラグーン。

マリオットコオリナのラグーンとビーチ
 

ワイキキのビーチとはかなり雰囲気が違います。

波が比較的穏やかで、海を眺めながらのんびりしたり、浮かんでいたり。

 

私は「ハワイに来たから毎日予定を詰め込んで観光!」というタイプではないので、この環境がものすごく合っていますデレデレ

 

何もしない。

海に入る。

椅子に座る。

部屋に戻る。

お腹が空いたら何か食べる。

また海を見る。

そして何か食べるもぐもぐ

 

……以上。ニヒヒ

 

 

でも、これが最高なんですよね。

 

 

 

ビーチには通常のチェアのほか、有料のパラソルやカバナもあります。

2026年6月時点ではカバナとパラソルは事前予約が必要で、特に前の方を取りたい場合は早めの予約がおすすめです。

マリオットコオリナのレンタル予約フォーム

 

 

以前、最前列のパラソルを借りたことがありますが、確かに気持ち良いデレデレ

ただし砂浜からの照り返しで、

ものすごく日焼けしました滝汗

日焼け対策は本当に大切です。

コオリナの穏やかなラグーンで人々が泳ぐビーチ

 

プールは3か所

リゾート内には大きく3つのプールがあります。

 

ラグーンプール

モアナタワー目の前の小さなお子様用エリアもあるプール。

アクアビクスもここですデレデレ

マリオット・コオリナ・ビーチ・クラブのプールと建物
 

ナイアプール

ファミリー向けの一番賑やかなプール

マリオットコオリナのプールとラグーン
 

リフレクション/クワイエットプール

静かにくつろぎたい大人向けのプール

マリオット・コオリナ・ビーチ・クラブのプールとヤシの木

です。

 

 

プールによって雰囲気が結構違うので、その日の気分で場所を変えられるのも良いところ。

ジャグジーもあるので、夕方や夜に入るのも気持ち良いです。

 

私はプールサイドのビーチチェアで、一日中ナンプレをしていたこともあります。

わざわざハワイまで来てナンプレ笑い泣き

 

 

でも、ヤシの木と青空とプールを見ながらやるナンプレは、日本でやるのとは全然違う……はず。

マリオットコオリナのプールとトロピカルな風景

 

 

BBQグリルがあるのが、我が家にはかなり重要

 

そして、私がマリオットコオリナでかなり気に入っているもの。

BBQグリルです。

マリオットコオリナBBQグリルでステーキを焼く

 

ビーフステーキとアボカド、野菜のグリル

ハワイで毎日外食すると、今はとんでもない金額になります。

しかも我が家の場合、長期滞在なので毎食外食なんてしていたら、胃もお財布も大変えーん

 

 

スーパーでステーキやシーフード、野菜などを買ってきて、外のグリルで焼く。

それをお部屋に持ち帰って、ビールやワインと一緒に食べる。

これが美味しいんです。



ステーキについては、こちらで詳しく書いています。



 

 

もちろんレストランでいただく豪華なディナーもいいけれど、私はこういう食事も含めてコオリナ滞在だと思っています。

「ホテルに泊まっている」というより、

ハワイにある自分の家で夕飯を作っている感覚。

 

このBBQグリルは、Studio滞在でもかなり使えます。

Studioにはフルキッチンがないので、このあたりは次回詳しく書きたいと思います。

 

食べる場所もあります

もちろん、自炊だけではありません。

リゾート内にはレストランや軽食を購入できる場所があります。

海を眺めながらカジュアルに食事ができるLongboards Bar & Grill、朝食から利用できるLonghi's Restaurant、軽食や飲み物などを買えるThe Marketplaceなど。

マリオットコオリナビーチクラブのラグーンとヤシの木

 

The Marketplaceはちょっとしたものを買うには便利。

お土産などもあります。

 

ただし、

お値段はリゾート価格ですゲロー

本格的に食材を買うなら、やっぱりスーパーに行った方が良いと思います。

 

アクティビティもあります

リゾート内では、ヨガやフィットネス系、アクアビクス、ハワイ文化を体験できるものなど、日によってさまざまなアクティビティがあります。

日本語で参加できるものが設定されることもあります。

マリオットコオリナの施設案内


マリオットコオリナのフィットネススケジュール

 

以前に比べるとアクティビティの数は減り、有料のものも増えました。

世知辛いゲッソリ

 

 

最近の私は10時からのアクアビクスがお気に入り。

朝早すぎないのが良いんですよね。

そして運動したことで、

「今日は運動したから食べても大丈夫」

という、その後の暴食への言い訳にもなりますニヒヒ

 

フィットネスやスパ、ウォーターサーバーも

フィットネスセンターやスパなどもあります。

マリオットコオリナのフィットネスジムに設置されたトレッドミル

 

 

そして最近ありがたいと思ったのが、ウォーターサーバー。

ウォーターサーバーと製氷機

2026年6月の滞在で初めてちゃんとウォーターサーバーを使ったのですが、

なんだかお水がとっても美味しかったです。

物価高のハワイでは、お水だって毎回買えば結構な金額。

お部屋備え付けのウォーターピッチャーを持っていけば便利です。

 

実はちょっと不便。それもコオリナ

ここまで良いことばかり書きましたが、もちろん不便なところもあります。

一番大きいのは、

車がないと行動範囲がかなり限られること。

青いオープンカーとハワイの風景

こちらは、2026年6月に借りた車です。

なぜにこんなにパリピな車になったか、気になる方はこちらへ笑い泣き



 

 

以前は買い物用シャトルなどもありましたが、現在は状況が変わっています。
コオリナ内の移動やレンタカー事情については、別記事に詳しくまとめています。






 

 

私が一番好きなのは、実は「施設」ではないかもしれない

 

プールもある。

ラグーンもある。

レストランもBBQもある。

お部屋も広い。

 

でも10年以上通っていて、結局私が一番好きなのは、

ここで流れている時間そのものなのかもしれません。

マリオットコオリナの夕日とヤシの木
 

 

朝、まだ人の少ないリゾートを散歩する時間。

プールサイドで何もしない時間。

BBQでお肉を焼く時間。

ラナイでご飯を食べる時間。

そして西海岸に沈んでいく夕日を見る時間。

コオリナといえばサンセットですが、朝の光も好きだし、雨上がりの虹も好き。

観光地をたくさん回らなくても、

今日も一日コオリナにいただけ。

それで満足できてしまいます。

 

 

豪華さだけを求めるなら、他にも素敵なホテルはたくさんあります。

便利さなら、間違いなくワイキキ。

 

 

でも、

「ハワイで暮らすように、何もしない時間を楽しみたい」

という人には、マリオット・コオリナ・ビーチ・クラブはとても面白いリゾートだと思います。

 

 

そして我が家にとっては、10年以上経っても、

帰ってくると「ああ、コオリナに戻ってきた」と思える場所です。

マリオットコオリナビーチクラブのラグーンとヤシの木

 

 

次回は、

「Studioのお部屋と、Studioでも快適に過ごす方法」

について書きたいと思います。

 

 

十数年ぶりにStudioに長期滞在してみて、

「フルキッチンがなくても意外と何とかなる」

と思ったこともあれば、

「これはやっぱり1ベッドルームが恋しい……」

と思ったことも。

 

 

Studioならではの食事、洗濯、持って行って便利だったものなども含めてまとめます。