精油を漢方的に捉える | 横浜(星川・保土ヶ谷) 自然療法サロン テノヒラ『好きなコトバは日々精進』

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横浜(星川・保土ヶ谷)の「自然療法サロン&スクール・テノヒラ」の代表・セラピスト。女性一般のケアの他、マタニティや産後ケアもしています。健やかでナチュラルな妊娠・出産・育児を応援しています。ホームページ:http://te-nohira.com

今日は、グリーンフラスコの店内セミナー、


「東洋医学的アロマテラピー/?漢方を基に精油を捉える」に参加してきました。


前回は、ツボに精油を塗ってみるという内容でしたが、


今回は、もっと経絡の流れを意識して、末端に作用させるというもの。





その前に、精油29種類を漢方的に捉える考え方などを


教わりました。





大切なのは、その植物の形や、出身地、科、抽出部位から、


「想像すること」





アロマテラピーやハーブの勉強をしていくと、


どうしても、「有効成分」に目が行きがちになるけれど、


植物療法の良さを生かすには全体に捉えることがとても大事だし、


その植物の力を、もっとエネルギー的に見ることが大切なのかも。





その際、この漢方的な捉え方をするというのは、


理にかなっているような気がします。





というわけで、今日も勉強になりまいした。





今、ナチュロパでは、漢方生薬を使ったサロンメニューなどを


開発中で、その際、この考え方も取り入れてみたいと思いました。


いっぱい勉強することがあるなぁ・・・。