昨日の早朝にツイッターで緊急コメントしましたが

 

【緊急】ハーバード大学の留学生受け入れ停止問題:今後の影響と予測
(国際教育ブログ向け・保護者・学生必読)

2025年5月22日、トランプ政権がハーバード大学の留学生受け入れ資格を正式に停止しました。この決定は、現在在籍中の6,800人以上の留学生(日本人約150人含む)に直接影響を与え、今後の国際教育のあり方にも大きな波紋を広げています。

この記事では、最新の動向・影響・今後の予測をまとめ、留学生や保護者が取るべき対策を解説します。

1. 何が起こったのか? 問題の概要
 

(1)トランプ政権の決定内容
 

ハーバード大学の「SEVP(学生・交流訪問者プログラム)認定」を撤廃
新規留学生の受け入れ禁止(2025年秋以降の入学不可)
在校生は他大学へ転校しないとビザ失効(在留資格喪失のリスク)

要求事項:

過去5年間の留学生の抗議活動・規律違反記録を72時間以内に提出
反ユダヤ主義・中国共産党との関係に関する調査協力

 

👇海外から日本の大学受験は至難の業です。

 

(2)背景:トランプ政権 vs. ハーバード大学の対立

直接のきっかけ:
ハーバード大学が反ユダヤ主義対策の情報提供を拒否したこと
政権は「ハーバードが中国共産党と協力している」と主張

長期的な対立:
2025年3月:90億ドルの連邦助成金凍結
4月:非課税資格の取り消し警告


2. 留学生への直接的な影響
 

(1)在校生(日本人含む)はどうなる?
 

選択肢は3つ:
他大学へ転校(ビザ維持のため)
香港科技大学(世界ランク10位以内のアジアを代表とする理系大学)などが「無条件受け入れ」を表明
帰国(在留資格を失うリスク)
 

法的措置で抵抗(ハーバード大学は訴訟を準備)

卒業間近の学生:
今学期中に卒業要件を満たせば問題なし

 

👇成績なんて関係ありません。どんな生徒も国内生・インター生も合格させます。

 

(2)2025年度以降の新入生は?

現状では入学不可(SEVP認定が回復しない限り)

代替案:イギリス(オックスフォード・ケンブリッジ)やシンガポール(NUS)などへの留学先変更を検討

3. 今後の予測:3つのシナリオ
 

(1)最悪のケース(政権が圧勝)
 

ハーバードが要求に屈し、情報提供
留学生受け入れ再開されるが、学問の自由が制限される可能性(多少大げさな表現)
他の名門大学(コロンビア大など)にも波及

(2)中間シナリオ(法廷闘争が長期化)


裁判で政権の決定が一時差し止め(カリフォルニア連邦裁判所が介入)

在校生は当面在籍可能、新規留学生は不透明
2026年米国中間選挙まで影響が続く

(3)ベストケース(政権が撤退)
 

世論の反発や訴訟で政権が方針転換
過去にトランプ政権が移民政策で後退した前例あり8

 

👇かならず海外大学に合格します。

 

4. 留学生・保護者が今すべきこと

(1)在校生向けアドバイス
 

✅ 大学からの正式通知を待つ(現状では「様子見」が主流)
✅ 転校先のリサーチ(香港科大・カナダの大学などが受け入れ表明)
✅ ビザ更新のための移民弁護士相談

(2)これから留学を考えている学生へ
 

✅ アメリカ以外の選択肢を検討(英国・カナダ・オーストラリアなど)
✅ ハーバード以外の米国大学の動向を注視(コロンビア大・MITなど)

(3)保護者向けアドバイス


✅ 子どもの精神的サポート(突然の政策変更で不安が高まっている)
✅ 経済的影響の確認(学費返金や転校費用の試算)

重要:通常は最初に大げさなニュースがあがり、その後にずいぶん柔らかな措置に変わっていきます。あまり変な選択をしないで、転学する場合にもその大学をよく調べましょう。逆にこれでもまだまだチャンスだと考えるような人がさらなるチャンスをつかむことになります。

 

 

5. まとめ:国際教育の未来は?
 

短期的には混乱が続くが、長期的には多極化(アメリカ一極集中から脱却)
アジア(香港・シンガポール)や欧州の大学がチャンスを掴む
日本の大学も「留学生獲得」の好機(英語プログラム拡大など)

「留学先の多様化」がキーワードです。

📌 チェックリスト:

在校生は大学の最新情報を確認

噂やSNSを信用しない
転校を検討する場合は締切に注意
今後の政策変更に備え、複数の選択肢を準備

 

昨日のブログ第一話(朝の)に引き続き、本の紹介です。

 

セカンダリースクール生におすすめのノンフィクション作品6選
 

インターナショナルスクールやIBの生徒にとって、ノンフィクションは「現実世界の課題」と「学問のつながり」を理解する重要なツールです。今回は、批判的思考を育み、グローバルな視点を養える作品を厳選しました。

1. 『I Am Malala』(Malala Yousafzai 著)
読むべき理由:
ノーベル平和賞受賞者マララの実話。教育を受ける権利や女性のエンパワーメントをテーマに、IBの「グローバルな課題」や「社会正義」を考えるきっかけに。若者が変化を起こす力に気付かせてくれます。この手の本は嫌われがちですが、嫌いと言うとあまりよろしくないという風潮がありますから要注意。

 

[(I am Malala: The Girl Who Stood Up for Education and Was Shot by the Taliban)] [Author: Malala Yousafzai] published on (October, 2013)


2. 『Sapiens: A Brief History of Humankind』(Yuval Noah Harari 著、若者向け版)
読むべき理由:
人類史を俯瞰し、「科学・宗教・資本主義」の成り立ちを解説。IBの「歴史・TOK(知の理論)」との親和性が高く、物事を多角的に分析する力を養えます。イラスト付きのヤングアダルト版が読みやすい。

 

Sapiens. A brief history of humankind

 

3. 『Hidden Figures』(Margot Lee Shetterly 著)
読むべき理由:
NASAで活躍した黒人女性数学者たちの実話。STEM分野のジェンダー・人種格差を学びつつ、IBの「科学と社会」や「CAS(創造・活動・奉仕)」のヒントに。逆境を突破した姿勢に勇気をもらえます。

 

Hidden Figures, mit 1 Audio-CD: Helbling Readers Movies / Level 5 (B1)

 

4. 『Born a Crime』(Trevor Noah 著)
読むべき理由:
南アフリカのアパルトヘイト下で「混血」として生まれたコメディアンの回想録。差別と貧困をユーモアで切り取り、IBの「アイデンティティ」や「多文化理解」を深めるのに最適。英語のスラングや文化背景も学べます。

 

Born a Crime

 

5. 『The Boy Who Harnessed the Wind』(William Kamkwamba 著)
読むべき理由:
アフリカ・マラウイの少年が廃品で風力発電を作った実話。IBの「環境問題」「イノベーション」を体現し、リソース不足でも創造力で挑戦する姿勢を教えてくれます。ヤングアダルト版あり。

 

The Boy Who Harnessed the Wind

 

6. 『We Should All Be Feminists』(Chimamanda Ngozi Adichie 著)
読むべき理由:
現代フェミニズムの核心を平易なエッセイで解説。IBの「ジェンダー研究」や「エッセイライティング」の参考に。短いながらも議論を喚起する力があり、クラスディスカッションの題材としても最適です。

 

We Should All Be Feminists: An insightful and thought-provoking book on feminism from the Sunday Times bestselling author (English Edition)

 

選書のポイント:
IBコア科目(TOK/EE/CAS) と関連するテーマ性
多様なバックグラウンド を持つ著者の声
英語レベル:CEFR B1~C1(中級~上級)

※ヤングアダルト版などを探してみて。


これらの作品は、単なる事実の羅列ではなく「世界とどう関わるか」を問いかけます。読後は、

CASプロジェクト のヒントに
Extended Essay(EE) のテーマ探しに
ディベートやプレゼン の素材に
ぜひ活用してみてください。

 

なお、最近は紙書籍が絶版になり、キンドルだけの場合も多く、リンクがあまりよくないので、リンクはご参考までに。

日本の大学で理系学部に女子枠を導入した主な大学は以下の通りです。特に2024~2026年度にかけて新規導入が相次いでいますね。

【国立大学】
東京科学大学(旧東京工業大学)
2024年度から情報理工学院・物質理工学院など4学院で女子枠を導入。2025年度は149名に拡大(全学部の約20%)。

京都大学
2026年度から理学部・工学部で女子枠を新設(物理学・地球惑星科学など計39名)。

大阪大学
2026年度より基礎工学部(電子物理科学科など)で女性枠を設置。

名古屋大学
工学部のエネルギー理工学科(2023年度~)、2025年度から化学生命工学科・機械航空宇宙工学科にも拡大。

神戸大学
2025年新設の「システム情報学部」で女子枠15名を設定。

 

 

【公立大学】
神戸市立工業高等専門学校
2026年度から「女性エンジニア養成枠」20名を新設。

大阪公立大学高等専門学校
2027年度に女子枠導入予定。

【私立大学】
芝浦工業大学
2018年に初導入し、2027年までに女子比率30%を目標。

青山学院大学
2026年度より理工学部で女子枠を設置2。

東京理科大学
工学部などで女子枠を導入(2024年度~)。

【特徴】
対象学部:機械・電気電子・情報系が中心

選抜方法:総合型・学校推薦型選抜が主流で、面接や小論文を重視。

背景:理工系女子の割合がOECD最下位(日本19% vs 平均30%超)の是正が目的。

 

👇海外からは総合型を目指すのが一般的です。国際バカロレア入試とか。手続きは大変ですから、2、3年前から予行演習を。

海外在住で、日本の大学を国際バカロレア選抜、特別入試、総合型選抜、帰国生向け入試などで受験する前に読む本

 

【今後の動向】
2025年度は国公立30大学が女子枠を導入(2024年度の2倍)。

航空大学校(パイロット養成)も2027年度から女子枠20名を予定。

詳細は各大学の募集要項を確認ください。女子枠は受験機会の拡大に加え、奨学金制度を組み合わせる大学も多いため、理系志望の女子生徒は要チェックです。

 

ちなみに、女子枠ネタは、かならず男性差別と言われます。

現状の女性差別があることは無視されますが、だからといって男性差別はよくないと。たしかにですが。

 

ちなみに、女子枠を作る大学に対する子どもを持つ保護者と、生徒の感想は? といえば、女子枠がないより、あるということは女学生が増える・確実にいるので、安心という女生徒とその保護者。女性がいない学部なんて入りたくないという男子生徒。偏差値がある程度上の大学であれば、「女子枠なんてけしからん」という理由でその大学を受けない選択は決してしないという現実、つまり偏差値を下げた大学にすることもなければ、偏差値が到達していない大学を受けるリスクを取らない。

 

一方で、生徒へのアンケートでは男女ともに女子枠は多少の問題・不公平があるのではと感じている生徒が多いとも。ただし、この話しには裏もあり、つまりだからといって志望校を変えない。

 

👇受験や勉強ストレスで発症します。

チック症とトゥレット症候群をコントロールする方法: 子供と学校生活、家庭での治療と自分でできるコントロールの方法

 

ここに多少の矛盾があります。つまり、偏差値の方が重要なので、合格できる最大限上の偏差値の大学を選ぶのが主流となっている日本において、本来の選択ではないことが行われているとも言われます。大学を名前で選ぶのでもなく、偏差値で選ぶだけだということですね。

 

女子枠への募集をかけても十分受験者数があがらない大学があることはあるのですが、総合格者・定員の人数調整は普通に一般入試枠で行います。女子枠が原因で定員割れにはなりません。

 

話題になって、批判されたとしても、その批判をする世代は実は今後数年後に大学受験を控える世代ではないと言われ、批判の影響が少ないということがあります。

 

ちなみに、東北大学では女子枠を設けておりません。女子枠を作らない理由として、「女生徒に選んでもらえる環境作り・大学作りを行い、選んでもらえる大学」を進めているから。総合型入試拡充もあり、女生徒が受験しやすくしているという理由。この場合は叩かれませんね。

 

ちなみに、女子枠は私が発案して進めているのではないので、私に文句を言わないでください。

 

セカンダリースクール生におすすめのフィクション小説6選


国際バカロレア(IB)インターナショナルスクールの生徒にとって、英語のフィクション小説は「言語力」「批判的思考」「多文化理解」を育む絶好の教材です。今回は、世界中で愛される名作から現代の若者に刺さる作品までを厳選しました。

これらは教科書ではありませんが、学校から必読書に選ばれていたり、ENGLISHの授業で使われます。


1. 『The Giver』( Lois Lowry 著)

読むべき理由:
IBのテーマ「共同体・科学技術・個人の役割」に直結するディストピア小説。画一的な社会で「記憶」を預かる少年の成長を通し、「自由」と「平等」の意味を問い直せます。英語も平易で、中高生の議論に最適。

 

The Giver (Giver Quartet, Book 1)

 



2. 『To Kill a Mockingbird』( Harper Lee 著)
読むべき理由:
人種差別や正義を扱ったアメリカ文学の古典。IBの「権利・正義・市民性」を考える際の教材としても頻出。主人公スカウトの純粋な視点から、社会の矛盾と人間の尊厳を学べます。

 

To Kill A Mockingbird

 


3. 『The Curious Incident of the Dog in the Night-Time』( Mark Haddon 著)
読むべき理由:
自閉症スペクトラムの少年が事件の真相を追う物語。多様な認知の仕方を理解するきっかけに。IBの「アイデンティティ」や「違いへの共感」を深めたい生徒に推奨。

 

The Curious Incident of the Dog in the Night-Time: A Novel (Costa Novel Award) (Vintage Contemporaries) (English Edition)

 

4. 『Persepolis』( Marjane Satrapi 著)
読むべき理由:
イラン革命下の少女の成長を描いたグラフィックノベル。視覚的にも読みやすく、中東の歴史や文化、女性の権利を考えるIB学習者必読。多角的な視点を養えます。

 

Persepolis (Completo) - Persepolis (1,2,3,4) (Em Portugues do Brasil)

 

5. 『The House on Mango Street』( Sandra Cisneros 著)
読むべき理由:
ヒスパニック系少女の日常を詩的な短文でつづった作品。移民・貧困・ジェンダーといった社会問題に気づくきっかけに。IB英語の「クリエイティブライティング」にも役立ちます。

※日本語訳の紹介。親にも読んでほしい。

マンゴー通り、ときどきさよなら (白水Uブックス)

 

6. 『The Hate U Give』( Angie Thomas 著)
読むべき理由:
現代アメリカの黒人コミュニティと警察暴力を題材にしたベストセラー。IBの「グローバルな問題」や「アクティビズム」を議論する際の生きた教材です。

 

The Hate U Give : La haine qu'on donne

 

選書のポイント:

多文化・社会問題への気づき
IBの「知の理論(TOK)」や「CAS」につながるテーマ性
英語レベルはCEFR B1~B2(中級~上級)向け


これらの本は、単なる英語学習ではなく「世界と自分を考える力」を育ててくれます。

ぜひ読書後は親子で本についてあらすじを話したり、内容のディスカッションを。

 

「海外移住前に親子で始める英語準備!近所の小さな英会話教室が実は最適な理由」

はじめに
 

早期英語の話しではないですが、早期英語の取り掛かりにもおすすめです。

 

「半年後に海外赴任が決まったけど、子どもの英語はどうしよう…」とお悩みのパパママへ。いきなり「英語を勉強させなきゃ!」と焦る必要はありません。実は、親子で楽しみながら自然に英語に触れる方法があるんです!

今回は、特に幼児期のお子さんにおすすめの「英語デビュー術」を紹介します。

 

対象は小学校へあがる前のお子さんがいる家庭。半年か、それ以上先でも、海外赴任や移住の予定がある方。

 

今まで英語教室などに通っていない、英語に触れていない状況のお子さんです。

さて、この場合のおすすめは「英語がついてくる」習い事です。いきなり習わせる事をすると言語的拒否反応が生じます。

 

 

つまり、せっかく親の話す日本語が分かるようになり、しゃべられるようになった時に、全く知らない言語を聞き、それを強制されると、なにがなんだかわからなくなり、拒否反応として大泣きなどの症状がでることです。なんとなく理解できるでしょうが、幼い子供の場合は深刻なことで、短期間であれ癇癪や夜驚症がひどくでることも。ゆっくり、じっくり、英語というものがあることをなんとなく理解させることから始めましょう。


理想は、「英語で遊ぶ・運動する」スタイルの教室です。例えば…
レゴを使いながら英語で話しかける教室
英語で指導する体操やリトミック
親子参加型の「英語で遊ぼう!」クラス

こうした場所では、「英語=楽しい!」という感覚が自然に身につきます。でも、残念ながら近所にない場合も多いですよね。

 

また、この手の教室は都心で大人気ですから、入塾できない可能性も高いです。

今日は、早速👇ここからが裏技!近所の「大人向け英会話教室」を活用しよう👇
 

キーワードは「親と一緒」です。

 

 

なぜ子どもだけの英語教室にいかないか、先生1,2名と子どもが集団でいるタイプの教室です。

 

この理由は、短時間で成果をあげたいから。


おすすめは、小さな個人経営の英会話教室。例えば、コンビニ隣のマンション1階にあるようなアットホームな教室です。ここで、以下のように交渉してみましょう。

「子ども同伴OK」か確認する
→ 個別指導の教室なら、意外と柔軟に対応してくれます!

 

👇本好きにも本嫌いにも。小学生低学年から。

ページズ書店の仲間たち1 ティリー・ページズと魔法の図書館

 

「30分の短いレッスン」で調整できないか?
→ 子どもが飽きず、親も負担が少ない!

講師は女性がベター
→ 小さな子どもも安心できる雰囲気に。

「親が英語を話す姿」を見せるのが最大のポイント!


子どもは、ママやパパが楽しそうに英語を話す姿を見て、「英語=自然なコミュニケーション」と感じます。最初から「子どもに教え込む」必要はありません。

 

そもそも、この年齢は英語を英語として理解していません。

2歳、3歳とようやく日本語が話せるようになり、理解し始めています。

 

 

ここに突然英語を話せる先生が目の前に立っても、それは英語ではなく、理解できない日本語となってしまいます。


なぜこの方法が効果的なのか?
英語への抵抗感が減る
→ いきなり「英語で話そう!」と迫られるより、まずは「聞く・感じる」ことから始められる。

親子で一緒に学べる
→ パパママの英語のブラッシュアップにもなり、一石二鳥。

無理なく続けられる
→ 週1回×30分×3ヶ月程度でOK。焦らず、楽しみながら準備できる。

「外国に到着する前にしっかりと」とは考えないように。

注意点
大手チェーンより個人教室がおすすめ
→ 規則が厳しいところより、アットホームな教室の方が柔軟に対応してくれます。

「英語を教え込まない」
→ あくまで「英語がある世界」に慣れることが目的。子どもが興味を持ったら、そのタイミングでフォローしましょう。

 

 

まとめ
海外生活前に「親子で英語デビュー」するなら、「親が楽しく英語を話す姿を見せる」のが近道です。無理に子どもにレッスンを受けさせるより、まずはママやパパが楽しむことから始めてみませんか?

「英語=楽しい!」という気持ちが、海外でのびのびと過ごすための最高の準備になりますよ。