セカンダリースクール生におすすめのフィクション小説6選


国際バカロレア(IB)インターナショナルスクールの生徒にとって、英語のフィクション小説は「言語力」「批判的思考」「多文化理解」を育む絶好の教材です。今回は、世界中で愛される名作から現代の若者に刺さる作品までを厳選しました。

これらは教科書ではありませんが、学校から必読書に選ばれていたり、ENGLISHの授業で使われます。


1. 『The Giver』( Lois Lowry 著)

読むべき理由:
IBのテーマ「共同体・科学技術・個人の役割」に直結するディストピア小説。画一的な社会で「記憶」を預かる少年の成長を通し、「自由」と「平等」の意味を問い直せます。英語も平易で、中高生の議論に最適。

 

The Giver (Giver Quartet, Book 1)

 



2. 『To Kill a Mockingbird』( Harper Lee 著)
読むべき理由:
人種差別や正義を扱ったアメリカ文学の古典。IBの「権利・正義・市民性」を考える際の教材としても頻出。主人公スカウトの純粋な視点から、社会の矛盾と人間の尊厳を学べます。

 

To Kill A Mockingbird

 


3. 『The Curious Incident of the Dog in the Night-Time』( Mark Haddon 著)
読むべき理由:
自閉症スペクトラムの少年が事件の真相を追う物語。多様な認知の仕方を理解するきっかけに。IBの「アイデンティティ」や「違いへの共感」を深めたい生徒に推奨。

 

The Curious Incident of the Dog in the Night-Time: A Novel (Costa Novel Award) (Vintage Contemporaries) (English Edition)

 

4. 『Persepolis』( Marjane Satrapi 著)
読むべき理由:
イラン革命下の少女の成長を描いたグラフィックノベル。視覚的にも読みやすく、中東の歴史や文化、女性の権利を考えるIB学習者必読。多角的な視点を養えます。

 

Persepolis (Completo) - Persepolis (1,2,3,4) (Em Portugues do Brasil)

 

5. 『The House on Mango Street』( Sandra Cisneros 著)
読むべき理由:
ヒスパニック系少女の日常を詩的な短文でつづった作品。移民・貧困・ジェンダーといった社会問題に気づくきっかけに。IB英語の「クリエイティブライティング」にも役立ちます。

※日本語訳の紹介。親にも読んでほしい。

マンゴー通り、ときどきさよなら (白水Uブックス)

 

6. 『The Hate U Give』( Angie Thomas 著)
読むべき理由:
現代アメリカの黒人コミュニティと警察暴力を題材にしたベストセラー。IBの「グローバルな問題」や「アクティビズム」を議論する際の生きた教材です。

 

The Hate U Give : La haine qu'on donne

 

選書のポイント:

多文化・社会問題への気づき
IBの「知の理論(TOK)」や「CAS」につながるテーマ性
英語レベルはCEFR B1~B2(中級~上級)向け


これらの本は、単なる英語学習ではなく「世界と自分を考える力」を育ててくれます。

ぜひ読書後は親子で本についてあらすじを話したり、内容のディスカッションを。

 

「海外移住前に親子で始める英語準備!近所の小さな英会話教室が実は最適な理由」

はじめに
 

早期英語の話しではないですが、早期英語の取り掛かりにもおすすめです。

 

「半年後に海外赴任が決まったけど、子どもの英語はどうしよう…」とお悩みのパパママへ。いきなり「英語を勉強させなきゃ!」と焦る必要はありません。実は、親子で楽しみながら自然に英語に触れる方法があるんです!

今回は、特に幼児期のお子さんにおすすめの「英語デビュー術」を紹介します。

 

対象は小学校へあがる前のお子さんがいる家庭。半年か、それ以上先でも、海外赴任や移住の予定がある方。

 

今まで英語教室などに通っていない、英語に触れていない状況のお子さんです。

さて、この場合のおすすめは「英語がついてくる」習い事です。いきなり習わせる事をすると言語的拒否反応が生じます。

 

 

つまり、せっかく親の話す日本語が分かるようになり、しゃべられるようになった時に、全く知らない言語を聞き、それを強制されると、なにがなんだかわからなくなり、拒否反応として大泣きなどの症状がでることです。なんとなく理解できるでしょうが、幼い子供の場合は深刻なことで、短期間であれ癇癪や夜驚症がひどくでることも。ゆっくり、じっくり、英語というものがあることをなんとなく理解させることから始めましょう。


理想は、「英語で遊ぶ・運動する」スタイルの教室です。例えば…
レゴを使いながら英語で話しかける教室
英語で指導する体操やリトミック
親子参加型の「英語で遊ぼう!」クラス

こうした場所では、「英語=楽しい!」という感覚が自然に身につきます。でも、残念ながら近所にない場合も多いですよね。

 

また、この手の教室は都心で大人気ですから、入塾できない可能性も高いです。

今日は、早速👇ここからが裏技!近所の「大人向け英会話教室」を活用しよう👇
 

キーワードは「親と一緒」です。

 

 

なぜ子どもだけの英語教室にいかないか、先生1,2名と子どもが集団でいるタイプの教室です。

 

この理由は、短時間で成果をあげたいから。


おすすめは、小さな個人経営の英会話教室。例えば、コンビニ隣のマンション1階にあるようなアットホームな教室です。ここで、以下のように交渉してみましょう。

「子ども同伴OK」か確認する
→ 個別指導の教室なら、意外と柔軟に対応してくれます!

 

👇本好きにも本嫌いにも。小学生低学年から。

ページズ書店の仲間たち1 ティリー・ページズと魔法の図書館

 

「30分の短いレッスン」で調整できないか?
→ 子どもが飽きず、親も負担が少ない!

講師は女性がベター
→ 小さな子どもも安心できる雰囲気に。

「親が英語を話す姿」を見せるのが最大のポイント!


子どもは、ママやパパが楽しそうに英語を話す姿を見て、「英語=自然なコミュニケーション」と感じます。最初から「子どもに教え込む」必要はありません。

 

そもそも、この年齢は英語を英語として理解していません。

2歳、3歳とようやく日本語が話せるようになり、理解し始めています。

 

 

ここに突然英語を話せる先生が目の前に立っても、それは英語ではなく、理解できない日本語となってしまいます。


なぜこの方法が効果的なのか?
英語への抵抗感が減る
→ いきなり「英語で話そう!」と迫られるより、まずは「聞く・感じる」ことから始められる。

親子で一緒に学べる
→ パパママの英語のブラッシュアップにもなり、一石二鳥。

無理なく続けられる
→ 週1回×30分×3ヶ月程度でOK。焦らず、楽しみながら準備できる。

「外国に到着する前にしっかりと」とは考えないように。

注意点
大手チェーンより個人教室がおすすめ
→ 規則が厳しいところより、アットホームな教室の方が柔軟に対応してくれます。

「英語を教え込まない」
→ あくまで「英語がある世界」に慣れることが目的。子どもが興味を持ったら、そのタイミングでフォローしましょう。

 

 

まとめ
海外生活前に「親子で英語デビュー」するなら、「親が楽しく英語を話す姿を見せる」のが近道です。無理に子どもにレッスンを受けさせるより、まずはママやパパが楽しむことから始めてみませんか?

「英語=楽しい!」という気持ちが、海外でのびのびと過ごすための最高の準備になりますよ。

 

「チックとトゥレット症候群~勉強にも影響する"クセ"の正体~」
 

【はじめに】「その咳払い、本当に風邪?」
 

「先生、うちの子、授業中に突然『ググッツ!』って叫ぶんです…」
「隣の席の子がずっと貧乏ゆすりしてて集中できない!」
 

もしかしたら、それは「チック」かもしれません。

 

ペン回しや机をトントンたたく。首を伸ばしたり、曲げたり。肩をゆすったり。
全てがチックかもしれません。


実は私も高校時代、「首振りチック」で悩んでいました。
 

「首を右に3回振らないと気が済まない…」という謎のルールに縛られ、
友達には「なんでいつも首振ってるの?」と笑われたものです。
前に出すタイプの首振りチックでは、ニワトリみたいと揶揄されたり。


でも卒業後、不思議と症状は軽減。
 

今思えば、「ストレス」と「環境」が大きく関わっていたのでしょう。

 

👇もっと詳しくnoteで読みたい方はこちらから。

 

【第1章】チックあるある~あなたの周りにもきっといる~

「チックあるある」診断
✅ 咳払い→風邪じゃないのに「大丈夫?」と心配される
✅ まばたきが多すぎて「ウィンクしてる?」と誤解される
✅ 貧乏ゆすりが止まらなくて机がガタガタ鳴る
✅ 首振りチックで「犬」と間違われる

「え?これもチックなの?」という意外な例

ノック式ペンをカチカチ鳴らす

ノートの角をピタッと合わせないと気が済まない

同じ単語を3回書かないと先に進めない

【第2章】チックの不思議~なぜ起きる?どうなる?~
 

チック発生のメカニズム(超簡単版)
脳の「あ、ここ気になる!」センサーが過敏
→ 「動かさないと気持ち悪い!」と指令
→ 体が自動反応(咳・首振りetc.)

驚きの事実
10人に1人が経験(気づいてない人も多数)

ピークは小中学生→高校卒業頃に自然軽減することも

ストレスで増減(転校・試験・コロナ禍で悪化例多数)

 

👇アマゾンキンドル版か、印刷版はこちら。コントロールしましょう。

チック症とトゥレット症候群をコントロールする方法: 子供と学校生活、家庭での治療と自分でできるコントロールの方法

 

ある生徒の事例

中学1年のA君は、オンライン授業開始後、
「ンッ!ンッ!」という音声チックが出現。
しかし対面授業再開とともにピタリと止まった。

【第3章】勉強・学校生活への影響と対処法
 

「チックあるある」トラブル
テスト中に咳払い→他の生徒に迷惑?

ノートが汚れる(字を書くたびに線がブレる)

集中力低下(違和感に意識が奪われる)

教師・保護者ができる3つの支援
 

「気にしない」が最高の配慮
指摘すると逆にストレスで悪化

環境調整
チックが出ても気にならない席位置へ

ストレス軽減
休憩時間に体を動かすなど

生徒自身ができること
「チックタイム」を作る(例:帰宅後10分間は思い切りチックを出す)

代替行動(ストレスボールを握るなど)

【第4章】「でも大丈夫!」~私の体験談~


高校時代、「首振りチック」で悩んだ私。
でもある日、友達がこう言ってくれました。
「気にしてたけど、むしろリズム感あって面白い」
つまい、気にしていないということを伝えてあげる。

その後、大学生になり環境が変わると、
自然と症状は軽減。今ではすっかり「思い出」です。

【まとめ】チックは個性の一つみたいなもの
 

✔ 誰にでも起こり得る

✔ ストレスと深く関係

✔ 無理に止めようとしないことが大切

「チックがあっても、あなたは精神的には大丈夫なの」
 

この記事が、悩む子どもや保護者の方の「安心材料」になりますように。

📌 チェックリスト:

周囲にチックで困っている子はいませんか?
「クセ」と「チック」の違いを理解していますか?
ストレス軽減の方法を考えてみましょう!

 

大学入学すると、絶対にパソコンが必要になります。ラップトップとかノートブックとか言われる、つまり持ち運びできるパソコンが必要になります。

 

今の日本の普通の学校の高校生は、そのパソコンを持っていません、8割は入学時に大学のおススメパソコンを購入したり、6割は生協で斡旋される”割引”パソコンを購入します。

 

できれば、高校在学中にパソコンを購入したいものですが、今の大学受験にはパソコンは勉強の邪魔と言われ、購入しても使う時間もないとか。

 

大学医学部に入学する生徒はその勉強量と反比例し、パソコン保有率が低めです。つまり、ほとんどの現役生はパソコンを持っていません。

 

Windowsパソコンか、マック、つまりMacbookを買うかを悩む人も未だにいます。

ちなみに、インターナショナルスクールでは、8割がマックブックを選びます。

パソコンは必要なので、持っていない生徒はいません。みんなが持っています。

つまり、日本の大学に入学すると、多くはマックブックとWindowsパソコンの2台持ちです。

 

 

ちなみに、ほとんどのインター生は、マックブック(またはWindowsパソコン)とiPadを持っています。

 

さらに、ゲームをする生徒は自宅にWindowsのでっかいパソコンを机の下に置いています。場合によってはゲーミングパソコンとよばれる、ゲーム用を2台持ちの生徒も珍しくありません。

 

Windowsパソコンはかならずといってよいほど故障します。つまり、故障時に代替え機が必要になりますから、その準備をしておきます。

 

故障修理に1週間程度かかることを考えると、やはり2台持ちが良いですが、故障時は1週間程度ならなんとかMacbookで乗り切るということも無理ではないようです。


さて、

 

日本の大学におけるWindows推奨環境とMac利用時の課題について、実情と問題点を整理します。(私はそれほど詳しくないので、この情報は聞いたものです。)

日本の大学のほとんどはWindowsパソコンを推奨しています。もちろんOSはWindows 11です。

 

👇受験や勉強ストレスで発症します。早めに理解・対処・コントロールしましょう。

チック症とトゥレット症候群をコントロールする方法: 子供と学校生活、家庭での治療と自分でできるコントロールの方法

 

【大学がWindowsを推奨する主な理由と問題点】


推奨背景
教育機関向けライセンス:Microsoftが教育機関向けに安価なWindowsライセンスを提供(Office 365教育版含む)。

授業・教材の互換性:

専門ソフト(統計ツール「SPSS」、CAD「AutoCAD」、プログラミング環境「Visual Studio」など)がWindows専用の場合が多い。
大学の授業で使うExcelマクロ/VBAはMac版では動作不全が発生しやすい。

サポート体制:大学や生協のITサポートがWindows環境を前提としたマニュアルやトラブル対応を用意。

生協経由購入の問題点と利点
 

選択肢の限界
生協で販売されるPCは日本メーカーの「教育向けモデル」が多く、性能は必要最小限のベーシックモデル。といっても、通常使用では問題ありません。


割引があっても市価より高いケースも。今はポイント還元が多いですが、それを考えてみると割高だったり。

 

でも、どれを購入するか悩む必要はなくなります。

さらに、生協でサポートを行うことも。

 

ただし、パソコンは故障するとその日に使うパソコンがなくなり困ります。それに対応するために、代替え機の貸し出しがあるところも。

【Mac利用時の具体的な相性問題】
 

大学システムとの非互換性
 

学内ポータル/ツール
一部の大学のWebシステム(レポート提出サイト、オンライン試験システム)がWindowsアプリ専用設計で、MacのSafari/Chromeで動作不安定。

認証問題
大学のWi-Fi認証やVPN接続にWindows専用クライアントソフトが必要な場合がある。

授業で使うソフトウェアの制約
Windows専用ソフトの壁
例1: 工学部の「SolidWorks」、医学部の「解剖学アプリ」、経済学部の「Stata」など。
例2: プログラミング授業で「.NET Framework」必須の課題(MacではMonoでの代替が必要)。

仮想環境の負荷:
MacでWindowsを動作させる場合(Parallels/Boot Camp)、
M1/M2チップMacではARM版Windowsのみ対応(x86ソフトの互換性問題)。
仮想マシンのライセンス費用と性能劣化が課題。

 

 

サポート体制の格差
大学のITヘルプデスクが「Macは自己責任」と回答するケースが多く、トラブル時の対応が遅れる。

【学生の実際の対処法】
Macユーザーの現実的な選択肢
クラウドサービスの活用
Windows専用ソフトは大学の仮想PC環境(VDI)や「Azure Lab Services」でリモート利用。
Google ColabやJupyter Notebookでプログラミング環境を構築。
中古Windows機の併用:実験・レポート用にサブPCを所持。

購入前の確認事項
大学のITサポートページで「Macサポートの有無」をチェック。
先輩に「自分の学部でMacが使えるか」を聞く(文系は問題ないケースが多い)。

【大学側の課題】
時代遅れのシステム依存
2020年代でもIE依存のシステムが残る。
Apple Siliconへの対応不足
M1/M2 Macの普及に対し、大学側の仮想化ソフトやドライバの更新が追いついていない。
 

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結論
Windows推奨は「互換性とサポートの安定性」から合理的だが、学生の選択肢と柔軟性を奪う側面がある。

Macユーザーは「自己責任での対応」が求められるため、情報収集と代替手段の準備が必須。

大学側はクラウド移行とマルチOS対応を加速させる必要がある(実際、東京大学や早稲田大学ではMacサポートを強化中)。

例外的に、デザイン系学部やメディア芸術コースではMacが推奨される場合もあります。学部ごとの方針確認が重要です。

また、建築学科など、ソフトウェアの関係で必要とされるパソコンのスペックが変わります。この場合はベーシックモデルではなく、必要なスペック以上のパソコンを購入しましょう。

「ゲーム依存から脱出!子どもが夢中になる海外旅行の作り方」

「うちの子、ゲームばかりで外に出たがらない……」そんな悩みを持つ保護者にこそ試してほしいのが、「ゲーム依存を断ち切る海外旅行」です。

 

ただの観光ではなく、文化的体験やスポーツアクティビティを組み込むことで、子どもの興味を自然に引き出せます。今回は、予算を抑えつつ効果的な旅行プランの作り方を紹介します!

1. ゲーム依存脱出のカギは「没頭できる非デジタル体験」


ゲーム依存の背景には、「すぐに達成感を得られる」「刺激が強い」という特性があります。これを逆手に取り、現実世界で没頭できる体験を用意しましょう。

 

例えば

ヨーロッパの古城探索(ドイツ・ノイシュヴァンシュタイン城など)
→ 歴史の謎解きや秘密の通路探検で、ゲームのようなワクワク感を再現。

東南アジアの伝統工芸体験(タイの陶芸、ベトナムのランタン作り)
→ 手を動かす作業は、ゲームとは違う「創造的な達成感」を与える。

2. 安く行ける穴場国&おすすめアクティビティ
予算を抑えつつ、非日常感を最大化できる国を厳選しました。

① ベトナム(ハノイ・ホイアン)
安さ:物価が今でも日本の1/2。

おすすめ体験:
ホイアンのランタン作り(夜のライトアップも幻想的)
水上人形劇(伝統芸能に触れる)。

② ポーランド(クラクフ・ヴロツワフ)
安さ:西欧より物価が30%以上安い。

おすすめ体験:
塩坑ツアー(地下都市探検のような冒険気分)
中世の騎士体験(甲冑を着て記念撮影)。

③ モロッコ(マラケシュ・フェズ)
安さ:アフリカの中でも比較的安全でコスパ良し。
おすすめ体験:
スーク(市場)での交渉ごっこ(算数の実践練習に)
砂漠キャンプ(星空観測やラクダ乗り)。

3. 旅行前後の工夫で効果アップ!
旅行前に子どもと一緒に計画
→ 「どこに行きたい?」「何を体験したい?」と相談し、主体的に参加させる10。

旅行中はSNSはホテルだけ
→ 写真撮影はOKでも、ゲームや動画視聴は極力控えさせ、現地体験に集中させる。

帰国後は「思い出づくり」を共有
→ アルバム作成や現地の料理再現で、ゲーム以外の楽しみを定着させる。

「ゲームのない世界も楽しい!」と気づかせる旅は、依存脱出の第一歩。今年の夏休み、まだ間に合う。ぜひ挑戦してみてください!

 

もちろん、行き先は海外でなくても、国内でも。

買い物やパークだけではなく、遺跡や自然遺産、体験できることを探してみて。

食事も外食ではなく、あえてキッチン付きのホテルで自炊、キャンプ、地元の食材を使った料理なども。