紫陽花の咲く頃
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とうじ蕎麦を食べに

寒さが舞い戻って来た。🥹


畑仕事も今日はお休みだ。


なんて事のない日にも出来るし、何もせず過ごそうかなーとも思ったけれど、こんな寒い日、そしてこの季節にはどうしても食べたくなるとうじそばを食べに主人を誘って行って来た。


〜季節の山菜や野菜がたっぷり入ったつゆの鍋に、小分けした切りそばをとうじかごに入れ、熱い鍋の中でそばを温めて食べる〜



私)明日、誕生日だからねー。


すっかり、自分の誕生日を忘れていた主人。(1日前だけど62才になる)


いや、忘れていたフリをしたのかもしれないな。


心も身体も温まった。やっぱり美味しい。

今日は私の奢りねっ。


主人)俺が給料払ってるし。

(一言多いっ!)



寒くて雪が降って来そうな空模様だ。

午後はゆったり過ごそう。


それにしてもすっかり、老の言葉が似合う夫婦になってきているような…。


来月には、次男も大学卒業、まだ就職先が見つかってないのが引っ掛かるけれど、仕送りが終了するだけで、ホッとする。


それでも、誰も住んでいない実家問題、これからの自分達の老後…勿論、次男の就職先と悩みは尽きない。


そうそう、息子達に明日は何の日?ってそっと連絡しておこう。


明日、主人の携帯が鳴るかな?


頼むよっ! 

親友とランチ

そろそろ、畑仕事が始まりそうなフリーな日、親友からグッドタイミングで連絡が来た。


親友)忙しくなる前にランチでもどう?


嬉しい連絡。


今はのんびり日々過ごしているけれど、忙しい農繁期は、いつ会えるか日程がつかない、何もかもお見通しの友。😂


休日でもあまり混んでいない隠れ的なイタリアンレストランで待ち合わせ。


が、今日は混んでいて、駐車場も満車だった。


親友より先に着いたので、お店で順番待ちをした。混んでる〜。


暖かな日に誘われたのかな?


通されたのは、テーブル席が何席もある中の2人掛け席。隣席との距離も近いし、狭い。


しばらくして親友が来た。親友の家の近くなので、親友はこのお店の常連客。


1人でまかなっている店員(店長)さんが来て、他のテーブル席が空くので、よかったらそちらへ!と伝えられた。


親友は、1人でやっている店長さんに遠慮して断ったが、再度勧められたのでそちらへ移動した。


通されたのは別部屋の個室。


常連の親友も初めて入ると言うけれど、これは親友だから代えてくれたんだなと思うテーブル席だった。😆


一カ月前に会って話しているはずなのに、色々と出て来る話で止まらない。(私が…。)





大した事のない話でさえ、一生懸命聞いてくれ、悩んだり、喜んでくれる。


子供の愚痴、親の介護話、自分達の老いた身体の事。私にとって親友に話す事で、ストレス解消するけれど、親友はどう?


親友)私もストレス発散出来て嬉しいよ。


有難い言葉。


いつもはその後、近くの親友宅に寄らせてもらって再度お茶をするけれど、今日はここで別れた。


暖かくなって来ていて、ハウス内の苗が気になる。


明日は畑仕事、マルチ引きが始まりそうだ。


あっという間に春になってしまうなー。


寒いのも嫌だけど、暖かくなるのも嫌なわがままな私がいる。


もう少し、ゆっくりしたいなー。







暖かな日、グループホーム入所の母に会いに

寒さが和らいだ日の午後、母の入所しているグループホームへ行った。


館長さん)いい天気で暖かいですね。部屋でなく、どこか散歩とかして来ますか?


玄関先で、そう言われた。


私)そうですね。そうします。


これは、以前から、部屋からあまり出てこない母を気にかけて言ってくれているんだと感じた。



しばらくして、以前会った時より伸びた前髪をピンで留めた母が、2階の部屋から職員さんに連れられて降りて来た。


さて、どこへ行こう?


部屋で会うつもりで、ペットボトルのコーヒーやら、お菓子をコンビニで買って来たのだけれど。


お昼は食べたばかりだし、近くには公園もない。

散歩と言われたけれど、それにしては、上着を着てないし…。


ならばと、かっぱ寿司へと入った。


アイスコーヒーもあるし、デザートもある。 

高齢者にも優しいテーブル席で広くて座りやすい。


お昼を食べてきているはずの母は、座ってすぐに、ネギトロ巻きやいくらを頼んでと言って来た。😅


私)お昼、食べたよね?


母)…食べたけどね。


食べてない、と言われても焦ってしまうけれど、すごい食欲だ。


そして毎度の事、子供達(孫)の事を一通り聞いてくる。

長男が結婚した事も、初めて聞くように驚いていた。


そして、5分も経たずに又同じ事を聞く。


いいよ、何回でも話すよ! (又驚いてね。)


食欲はマシマシで、茶碗蒸しまで食べ始めた。


まだまだ、元気でよかった。😆


その後、グループホームへ送っていくと、暖かい日なので、みんなで外で3時のお茶を飲もうと思うと、職員さんが言ってきた。


母も一緒に!と声をかけられていた。


少し困惑した母の顔を見ながら、ホームを後にしたけれど、その後どうしたかな?


母は、すでにお腹いっぱいだと思います。

夕飯もあまり食べれないと思います。って言ってくればよかったかな。





暖かな日から打って変わって、冬に逆戻り。

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