Iam パーソナルトレーナーHIROYODAのブログ -706ページ目

試合やりました!

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小学生の頃と随分雰囲気は変わりましたね(当時は屋根はありませんでした)
とにかくグラウンドに入れただけで幸せでしたI am パーソナルトレーナー依田裕章のブログ-emojiF_01_028.gif
 

西武ドームで野球です

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集合時間より1時間も早くきてしまいましたI am パーソナルトレーナー依田裕章のブログ-emojiD_01_030.gif
約20年前から試合を見にきましたが誰もいないスタンドに座るのは初めてです。

トレーニング時の呼吸法

この呼吸についての質問は非常に多いですね。約6年この業界で働いててこの質問が一番多いと思います。基本的には・・・


動作の一番きついところで息を吐く


というのが基本になります。


動作の一番きつい局面は「スティッキングポイント」といいます。


例えばチェストプレスやベンチプレスでいうと・・・


グリップやバーが胸に近づいている状態


スクワットやレッグプレスでは


お尻が膝に近づいた状態


を指します。


トレーニング中の一番きつい局面で息を吐き、比較的楽な局面で息を吸うというのが基本的な流れになるのですが別の方法もあります。


それは背中のトレーニングのときです。


ラットプルダウン、ベントオーバーロー、ワンハンドローなどのトレーニングが背中のトレーニングになるわけですがラットプルのバーやベントオーバーローのバー、ワンハンドローのダンベルを体に近付けている場面を想像してみてください。

そのときに背中に力が入る必要があるわけですが主働筋である広背筋の働きのひとつとして肩関節の伸展(脇に下ろした腕をまっすぐ後ろに引く)をしっかり行ったときは・・・


胸を張った状態


になりますよね?


鼻から息を吸うと胸を張った状態をつくりやすくなります。ですからトレーニングに慣れてきてなおかつ背中のトレーニングの効果を出したいときはバーやダンベルを体に引き付けるときに息を吸ってみることを試してみてください。


呼吸において一番気をつけていただきたいことは


呼吸を止める


ことです。呼吸を止めることで胸部への圧力を増し、心臓にかかる圧縮力を大きくするために静脈還流を困難にするということになってしまい。瞬間的に血圧を高くし、めまい、急速な疲労、血管の破壊、ふらつき、一時的な意識の喪失を引き起こしかねないので呼吸は止めないようにトレーニングを続けましょう。