<色々な方法を使っていこう> 英語の勉強を一つにしても、しっかり時間をかけて読んでいく方法、時間を決めて速く解く方法、わからない単語をチェックしていく方法、色々な方法があります。1つの科目において、色々な学び方ができると、勉強していく中で、気分転換もできます。そして、試した時に得られる感覚は、自分にしかわかりません。相手にとって良い方法でも、自分が合うとはいえません。色々な勉強方法を考え、上手に使いこなしていきましょう。

 

<暑さに気をつけて過ごそう> 6月で30℃をこえるのも、当たり前になってきていますが、自分が子どものころは、夏休み一度も30℃にならなかったという夏も覚えています。そして、30℃を越えたらすごい暑いという認識でした。でも今は、ちがいますね。たしかに気温が上がっているのは、間違いないのかもしれません。そして、エアコンを使うことで、外気がより温まっています。暑さに気をつけて夏を乗り切ってください。水分補給や睡眠、栄養といった基本的なことをおろそかにしないようにしましょう。

 

<最先端はだれが決めた> 最先端の技術は、日々作り出されています。それによって得られることもあれば、逆に失われてしまうこともあります。場合によっては、得られていることが、誰かの作戦であるのかもしれません。最先端を決めているのは人間です。その人間が、人にどのような影響を与えるのか、すべてわかるわけではありません。だからこそ、私たちは冷静に考える力が必要になってきます。ゲームにいらついて物をこわす。よく聞く話ですが、ゲームを作った人は、その人から利益を得たとしても、壊したものは直してくれません。

 

<読むということ> ものを読むだけで、脳が働いていることが実感されます。読むことによる人への効果は絶大なのだろうと思います。でもスマホの文は、読んでもダメなんですね。情報はつかめますが、読めば読むほど疲れてしまいます。おそるべしブルーライト?たくさん活字を読みましょう。なんか頭よくなってるかもといった感覚が増えてきます。

 

<お知らせ> 以前、塾に訪問された方が、利尻でのサマーキャンプのご案内をしてくれました。詳しい日程等は「あそびどころ利尻」で検索してください。

 

 

 

<定期テストはしっかり準備しよう> 

定期テストは、しっかり準備した分だけ、点数が上がります。これは、入試においても同じことです。試験に出る内容を把握し、残りの日数から逆算しながら進めていきましょう。それでも、必ずといっていいほど、やり残して、悔いが残るものです。そして、とくに頑張ったと思う人ほど、悔いを感じるのではないかと思います。テスト当日は必ず来ます。持てる力を発揮し、点数を取れるようしっかり準備していきましょう。

 

<うまくいかないことを楽しむ> 

思った通りにうまくいくというのは、ほとんどありません。かりに思ったとおりにいったとしても、それはそれで面白くないものです。私たちは、どこか冒険を望んでいるように思います。そこを乗り越えた喜びを知っているからです。うまくいかない時こそ楽しみましょう。

 

<デジタル教材とアナログ教材> 

世界の学力1位だったフィンランドは、世界で最先端と思われたデジタルの教育を取り入れたところ、学力が下がってしまい、結局、教科書を中心のアナログな学習に戻っているようです。便利なものと引き換えに、何か脳の働きがダウンしてしてしまったのかもしれません。ネットの文章を読んだあとと、実際に本を読んだあとでは、脳のすっきり感は、間違いなく違います。正しいことが何か、大人でもわからないことだらけです。だからこそ、しっかり勉強して、その判断力をつける力をつけてほしいと思います。

 

<遊ぶために勉強する> 

「世界の一流は休日に何をしているのか」という本で、彼らは遊ぶために仕事をしているようです。そして休日を遊びだけで過ごすのではなく、教養を身につける日としても使っているようです。わかりやすく言えば、土曜日に遊んで、日曜日に本を読むといった感じです。みなさんは、まだ仕事をしているわけではないので、イメージがつきずらいかもれませんが、遊ぶために、頑張って勉強するのも良いかもしれません。

 

<手でつくられるもの> 

東大寺の金剛力士像は、教科書にも出てきますね。電気も機械もない時代で、機械でつくる以上の物をつくってしまう当時の人は、本当に天才だと思います。義務教育のない時代だからこそ、子どもの頃から、色々と木を加工して技術を高めていたのかもしれません。現代は、ある程度、精密な機械によって、色々なものを作ることができます。それでも、日本の技術は、人の手があってこそ成り立っています。数ミリどころか、100分1mm以下の細かい部品を扱える能力は、日本のほこりといえるでしょう。手でつくる力は、現代であっても必要です。みなさんの手が、大きな力となれます。

 

<カルタ4作販売開始> 

「ひらがなカタカナかるた」「かんじかるた」「とけいかるた」「かずわけかるた」の4作を販売開始しました。販売登録商品数60となりました。小学校入学前、小学校1年生が遊べたらと思ってつくりました。デカンガのホームページにも掲載されています。ご参照ください。

 

 

 

 

子どもの成長の伸びしろは

 

だれも予測できません。

 

小さい時、こうだったからといって

 

数年後に、大きな成長を遂げる姿は

 

たくさん見てきたように思います。

 

ついつい、今がこうだから、こうしなきゃだめ

 

今のうちに、これをしておかなきゃみたいな・・・

 

あせり、あおり、誘導、命令などなど情報満載

 

周りが、あたたかい目で

 

伸びていけるように上手に応援すると

 

まあまま良いことが起きるものです。

 

こつこつ楽しく学ぶことですね。

 

 

 

 

 

 

<新学期は整理整頓> 新学期は、たくさん配布物があり、締め切りや持っていくものも、何が何だかわからなくなります。整理整頓の力を身につける大チャンスです。人まかせずにせず、自分で管理する練習をしていきましょう。

 

<選択肢をえらぶ> テストで選択肢を選ぶ問題は、よく出てきます。学年が上がるにつれ、選択肢もより複雑になってきます。小学校の時は、直感でまあまあ当たっても、学年が上がり難しい問題になってくると、しっかり理由を考えて選ばないと間違ってしまいます。高校生の現代文にいたっては、文章内の情報から、自分の感情を省き、妥協して選択肢を選ぶ力が必要となります。何を聞かれているのか、出題者は何をひっかけたいのか、そのあたりまでしっかり読めてくると、正解率は上がります。

 

<得意なことって何だろう?> 

得意なことは、人それぞれちがいます。ただ、人よりも少ない努力で、まあまあうまくできたり、人よりもそれに対して、努力し続けられるなら、それは得意なこといえるのかもしれません。でも、みなさんは、本当に得意な才能は、まだまだうもれています。得意なつもりでいても、実は、別なことが得意なのかもしれません。可能性を広げるためにも、視野を広くもってチャレンジしてみましょう。

 

<手を使って物を知る> 

ルービックキューブが、ただ遊ぶだけでなく、バラバラになったり、ゆるくなったり、きつくなったりと、色々なアプローチで、楽しんでいたのは何よりです。よくよくキューブの中をみると、部品が上手に組み合わせて、回るようになっています。考えた人、すごいですね。みなさんだったら、このキューブに対して、どんな仕事ができるでしょうか?部品をつくる人、デザインする人、宣伝する人、新たなものを企画する人。色々な形で仕事というのは関わることができます。画面上だけでなく、手を使って物を知ることは、大事ですね。

 

<エスコン行ってみた> 

はじめて、日ハムの球場であるエスコンフィールドに行ってきました。お店もたくさん立ち並び、ただ、何かを食べにいくだけでも楽しいかもしれません。野球に興味がなくても、楽しむことができます。新たな趣味として野球観戦というのは、いかがでしょうか?

 

 

 

 

ねらった志望校に

みんな合格できてよかった3月。

 

そして、今日から学校は新年度になります。

それぞれの学習ペースで

勉強を楽しんでほしいと思います。

 

勉強は、自分で考えて取り組めると

たとえ、点数が良かったり悪かったりしても

楽しいものです。

勉強の主導権をしっかりもって、

がんばっていきましょう!

 

 

 

 

 

人によって学び方は色々です。

とはいっても、

ある程度は、似たり寄ったりなのですが、

それでも、完全にはみ出している

個性豊かな場合があるものです。

それに対して、

比較的、対応の幅が広いのが

プラス学習舎なのかなと思います。

どんな学び方でも、

その子の勢いを止めず、意欲を伸ばす方が

後々は自分で考えて勉強するようになります。

そしてだんだん、我々が思う、勉強らしい姿に

近づいていきます。(近づかなくてもいいのですが)

まずは、その子の意欲の勢い止めず

見守りながら、学力を伸ばしたいところですね。

 

 

 

 

 

 

<春休みスクールのご案内> 

春休みスクールのご案内です。4月に向けて良いスタートを切れるよう勉強していきましょう。春休みは宿題が出ないことが多いので、自分なりに学習が大事になります。

 

<字を書くのが苦手> 

字を書くのが苦手。自分が子どものころには、あまり聞かなかった悩みだったように思います。江戸時代の寺子屋の子どもは、みんな字がうまかったのではと、勝手に想像しますが、もしそうであるならば、字を書く機会が、時代が進むにつれ、少なくなった影響かなと思います。遊びの中に字を書く要素があるでしょうか?それだけで字を書く機会を減らしています。大人も、今はパソコンでの入力によって、文章を作ります。字を書くことは少なくなりました。そして漢字が得意か苦手かは、テストの点数で決まっているような感じで、書道できれいに書けても、それが漢字が得意とはいえないのかもしれません。今の色々な要素が判断基準となっていると思います。だからまずは自分なりのペースで良いです。字を書く機会をたくさんもって、色々な漢字を書けるよう練習あるのみです。そのためには書き順を守るのがポイントです。

 

<勝つための受験を> 受験は自分の特性を考えて、どう合格するか作戦立てることが大事です。目標、実力、得意教科、今の成績、努力した先の見通し、それらを踏まえ、自分が納得する受験方法を選べるかが重要です。合格に向け段階を踏みながら準備していきましょう。

 

<得意だからなのか、逃げているのか> 

得意のつもりでやっていることを、逃げ道として、それだけをやることは、よくあることです。そんな自分に対し客観的になれるかが大事です。時がたち、物足りなさを実感し、目標を定めて、ちょっと頑張ってみようかな…と思ってみる、思ってみただけ、場合によっては動き出す、そんなくり返しなんだと思います。考えをめぐらせてみることが大事ですね。

 

<睡眠をけずらないで予定を立てよう> 

若い皆さんこそ睡眠は大事です、寝坊してもよいのかというとそうではありません。早く寝て、早く起きる生活習慣をつけましょう。勉強以上に、しっかり寝ることは大事だと思っています。日中に活力がわき、そして授業をしっかり聞けることで、脳に効率よく吸収されるからです。睡眠をけずらないよう、予定を立てて生活しましょう。メジャーリーガーの大谷選手も、睡眠時間は10時間と聞きます。睡眠こそ良いパフォーマンスにつながると思っているあらわれでしょう。良く寝るためには、日中、たくさん体を動かすことですね。

 

<かるた使ってもらっています> 

現在、興味のある幼稚園に、制作したかるたをお試しで使ってもらっています。いくらか、学力向上につながればと思います。