<受験生はゴールから逆算して準備を> 秋が近づくと、受験生はあわただしい気持ちになってくると思います。重点的に何をしたらよいかを、明確にし、それに向けて、対策を立てることが大事です。人間は何をしたらよいかが、わかると、それに向けて動き出せるものです。何をしたらよいかわからない状態が、気持ちの不安を大きくします。後悔しないよう、最後までやり切りましょう。
<ベストな方法を探る> 勉強の方法はいくらでもあります。ノートにまとめる、ワークを進める、自分で問題をつくる、何度もやる、そして科目によって、方法を変えたりもします。自分のベストな方法を探ることが大事です。仕事でもそうですが、ベストな方法というのは、未来が予測できない以上、全くわからないことです。結果によって、これがベストだったのかどうかを、何となく確かめる程度です。だから、自ら考えて、成功するか失敗するか全く分からない中、進めてみるしかありません。そのチャレンジがとても大事です。周りは、こうすればよかったのに・・・なんて言ったりしますが、こうすれば、どうだったかも、実はわかりません。ベストだと思う方法で成功の確率を上げていくことです。
<サマースクール終了>
サマースクールおつかれさまでした。色々なかたちで、よく頑張って勉強していました。夏休み期間に大きく力をつけた人もいるのではないでしょうか?勉強は、いきなり伸びるものはありません。こつこつ進めていくのみです。
<少しの努力と少しのさぼり>
1.01を365回かけると37.8になるようです。また0.99を365回かけると、0.03になってしまうようです。これは何を意味するでしょうか?今の1に0.01だけの努力を継続すれば、30倍以上の力になり、0.01分をさぼり続けると1あったものが0.03に減ってしまうということです。数字の通りにはなりませんが、ただ少しの努力の継続が大きな力になることは間違っていません。少しだけで良いです。昨日の自分をこえていきましょう。
<灼熱の大会> 8月岩見沢で100mの競技に参加してきました。その日の気温は、37度だったようです。高齢者もたくさん出る大会で、まさに危険な大会でした。でも80代や90代の人も、誰も倒れたり、熱中症になることもなく、無事大会が終わりました。すごい体力だと思います。現代の生活は体力が落ちるような生活になっています。勉強も体力が必要です。きたえましょう。
<ラジオ体操に参加> 夏休み期間、ラジオ体操に5日間参加してきました。それなりに、子どもたちが参加しているところをみると、ずっと続いてほしい夏の風物詩といえます。ラジオ体操は、全力でやる人はいないと思いますが、気合を入れてしっかりやると、かなりハードな運動量です。毎日継続するだけで、良い効果が出ると思いますね。
