<春休みスクールのご案内> 

春休みスクールのご案内です。4月に向けて良いスタートを切れるよう勉強していきましょう。春休みは宿題が出ないことが多いので、自分なりに学習が大事になります。

 

<字を書くのが苦手> 

字を書くのが苦手。自分が子どものころには、あまり聞かなかった悩みだったように思います。江戸時代の寺子屋の子どもは、みんな字がうまかったのではと、勝手に想像しますが、もしそうであるならば、字を書く機会が、時代が進むにつれ、少なくなった影響かなと思います。遊びの中に字を書く要素があるでしょうか?それだけで字を書く機会を減らしています。大人も、今はパソコンでの入力によって、文章を作ります。字を書くことは少なくなりました。そして漢字が得意か苦手かは、テストの点数で決まっているような感じで、書道できれいに書けても、それが漢字が得意とはいえないのかもしれません。今の色々な要素が判断基準となっていると思います。だからまずは自分なりのペースで良いです。字を書く機会をたくさんもって、色々な漢字を書けるよう練習あるのみです。そのためには書き順を守るのがポイントです。

 

<勝つための受験を> 受験は自分の特性を考えて、どう合格するか作戦立てることが大事です。目標、実力、得意教科、今の成績、努力した先の見通し、それらを踏まえ、自分が納得する受験方法を選べるかが重要です。合格に向け段階を踏みながら準備していきましょう。

 

<得意だからなのか、逃げているのか> 

得意のつもりでやっていることを、逃げ道として、それだけをやることは、よくあることです。そんな自分に対し客観的になれるかが大事です。時がたち、物足りなさを実感し、目標を定めて、ちょっと頑張ってみようかな…と思ってみる、思ってみただけ、場合によっては動き出す、そんなくり返しなんだと思います。考えをめぐらせてみることが大事ですね。

 

<睡眠をけずらないで予定を立てよう> 

若い皆さんこそ睡眠は大事です、寝坊してもよいのかというとそうではありません。早く寝て、早く起きる生活習慣をつけましょう。勉強以上に、しっかり寝ることは大事だと思っています。日中に活力がわき、そして授業をしっかり聞けることで、脳に効率よく吸収されるからです。睡眠をけずらないよう、予定を立てて生活しましょう。メジャーリーガーの大谷選手も、睡眠時間は10時間と聞きます。睡眠こそ良いパフォーマンスにつながると思っているあらわれでしょう。良く寝るためには、日中、たくさん体を動かすことですね。

 

<かるた使ってもらっています> 

現在、興味のある幼稚園に、制作したかるたをお試しで使ってもらっています。いくらか、学力向上につながればと思います。

 

 

 

<予習でスタートダッシュを> 中学校に入る前に、少しでも予習をしておくと、中学の勉強をスムーズに入ることができます。特に英語や数学は少しでも進めておきたいところですね。英語は、単語を書き慣れておく、数学は正負の計算にふれておくといったところでしょうか。中学入学に限ったことではありません。学年が上がる前に、簡単な予習をしておくことが大事です。授業でパワーを消費しすぎないためにも、今のうちに予習をしておくとよいでしょう。

 

<自分は今どんな時?> 学年によってモチベーションが変わります。受験の年は、何となく気合が入っているものですが、そうでない年は、何となく、ゆるゆるっと過ごしがちです。人間は人生のステージで、過ごし方は変わるものです。常に頑張り続けろというのは、大変ですが、それでも、受験ではない年を上手に過ごすことは大事です。頑張らないで、しっかりメニューをこなすことです。人から促されて勉強するのではなく、自分で課題をもち、進める練習を、今のうちにしておきましょう。その力は、後々役に立ってきます。みなさんは今、どんな時ですか?その問いかけに、どう答えられるか考えてみましょう。

 

<恵方巻のように> 節分に恵方巻を食べるようになったのは、いつからでしょうか?そんなに歴史は長くありません。でも何かの広告宣伝が成功し、私たちは売り上げに貢献しているようです。恵方巻のように、常識でなかったことが、常識になることは、よくあることです。必ずしも、それが、良い方向に向かうとは限りません。冷静に今を見つめることはとても大事なことです。

 

<勝ち切るポイントをおさえる> 

勝負所で、しっかり勝ち切るためには、勝つとわかった時に、油断せず、よりいっそうレベルを上げて頑張ることです。そのタイミングを知っている人は、勝ち切ることができます。そのためには、どうしたよいか?というと、まずは、小さな勝ちを経験することです。例えば、日々の授業で行われる小テストを、手を抜かず取り組み高得点をとるとか。そうすることで、自分にとって勝つ方法がわかってきます。

 

<雪が少ない冬> 

今年は、昨年の10分の1くらいしか雪かきしていないように思います。こんな年もあるんですね。そのまま春が来ないかなと思ったりします。雪がないことは、うれしいですが、それによって除雪業者さんは困っているかもしれません。と書いていたら大雪が降りました。簡単に春は来ないようですね。

 

<カードゲーム「オノマトペ」販売開始、素数ロジックパズル「ソスロ」配信開始しました。> ホームページに掲載されています。是非、ご覧ください。あとは、制作中のカルタを何とかせねばなりません。今思うと、かなり商品を作ったものだと思います。

 

 

 

 

 

 

どのお子さんも

 

テストで点数が良いとうれしいものです。

 

そして、前より点数が上がるだけでも

 

うれしいものです。

 

自分と比較、他者と比較、

 

それが、ちょっとくやしいのも含め

 

子どもにとっては、競争は楽しいものではないかと

 

思ったりします。

 

競争することで、相手のすごさもわかり

 

自分の得意、苦手も分析することができます。

 

うれしい、かなしい、がんばる、時には止まる

 

それも含めて、見守っていければ

 

勉強も楽しくできるかなと思ったります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日から共通テストがはじまります。

雪も、何とか止みそうですが

交通機関が、滞りなく動くことを

願うばかりです。

 

これから大学入試、高校入試と

試験が続いていきますね。

それまでに、準備ができればできるほど、

自信と謙虚さと、開き直りが出てきます。

受験生、頑張ってほしいですね。

 

プラス学習舎も通常運転になっております。

いつでも、お気軽にお問合せください。

 

 

 

今日から仕事はじめです。

今年もよろしくお願いします。

 

教育の現場では、不登校の増加や先生の不足など

色々あるようですが、

そんな隙間に、うまく手がとどくような塾であればと思います。

 

全然勉強が手につかず、受験にこまっていた生徒も

勉強を重ねることによって、

なんか合格しそうな雰囲気が出てくるものです。

そして合格できたときに、

一生忘れられない達成感を得ることができますね。

足を引っ張らないよう応援したいと思います。

 

 

 

 

<今年もあと1か月> もう年末なんですね~。ちょっとうれしいクリスマスとお正月。行事って大事だなと感じます。みなさんにとってこの1年はどうでしたか?自分しては、まあ普通だったかな~と思うところですが、あえて頑張れたというなら、5kgほど体がしぼれたくらいですね。どのようにしたら、速く走れるのか、体を使った実験みたいになっています。好きなことは、続くんですよね。それは大人も子どもも同じかもしれません。ただ、好きなことが心身共に健康になれることの方がいいですね。何か見つけられる年にしてください。

 

<手書きは脳によい> 書くことは脳によいのは、十分証明されているようです。どんなに、タブレットがどんなに優秀でも、脳に働きかけるのは、まだまだ紙と鉛筆なのかもしれません。とりあえず、漢字や英単語など、無心で書いてみるのも良いでしょう。何か、気持ちよいかもしれません。人間が積み重ねてきた感覚は大事にしていきたいものです。

 

<新共通テスト> 1月に大学の共通テストが行われます。新しい形式になるので、高校生は注目しているところだと思います。予測されることは、文章の読む量が多いこと、素材から考えらえることを判断するといったものかな~なんて予想されます。暗記詰め込みから、かなり変わってきた試験も、ここまで来ると、どのように勉強していいのか迷ってしまいます。そこで必要となるのは、それに合わせたトレーニング方法を考えることです。誰かに習えばいいやと思っても、教える人の受けてきた試験は大きく異なるので、どこかで、自分の方法を見つけることが大事になってきます。結局は、自分ってことなんです。

 

<神様がいっぱい> 「全領域異常解決室」というドラマをハマって見ています。日本の神がモチーフとなって、つい日本の神のことについて、調べてしまいます。すると、日本って、自然に神が宿るという信仰から、たくさんの神がいることがわかります。とはいっても、生活の中で、この神を信じましょうという強制もないので、日本っていいなと思うわけです。でも、何だか大変だなと思うときに、神社でお参りするのは、良い文化ですね。どんな神社でも受け入れてもらえる感じがします。昔の人は、特に神が大きな支えだったのかなと思います。

 

<脳には休息が必要だ> ネットとともに暮らしていると、目だけでなく、脳も疲れますね。十数年前はそうでなかったはすなのに、ちょっと時代が変わりすぎで、体がついていってないように思います。良い脳にするためには、ネットから離れて脳を休めることです。リフレッシュすることで、色々考えたりする力がわいてきます。悪いループにはまらないよう、距離をおきましょう。

 

<ほぼ完成> 何とかカルタもそれっぽく完成に近づきました。3か月くらいかかったでしょうか。商品を増やしてデカンガを大きくしていけたらと思います。

 

 

<興味を財産にするために> みなさんは、それぞれ何かしら興味のあることを持っていると思います。その興味が、大人になって、つながっていくこともよくあります。今のもっている感性を大事にしてほしいと思います。そして興味を財産にしていくために、調べたり、つくったりと、手や頭を動かしてほしいと思います。ボーっと動画だけを見るだけでは、先にすすみません。どうせなら、その動画を参考に、考えて動いてみましょう。やってみることで、うまくいなかいことも、思ったようにいかないこともわかってきます。それが学びだと思います。勉強と両立しながら十分にできます。興味を財産にしていきましょう。

 

<しっかり解きなおす> 新しい問題をどんどん進めるのも大事ですが、自分が解いた問題を、改めてしっかり解きなおすことも、非常に大事です。定着につながります。解きなおすときは、きれいな字でしっかりした解答をつくることが大事です。東大生が教科書をぼろぼろになるまで見返すのは、新しいものに手を出しすぎず、くり返しを行っているからです。一つ一つじっくりクリアしていきましょう。

 

<メインの大会に向けた小さな大会> オリンピック選手は、オリンピックまでに何度も大会を重ねています。受験も同じように考えると、何度も予行演習が必要といえます。それでも本番は、イレギュラーなことが色々起きるものです。それに対応するためにも、本番想定の練習は大事ですね。自分の弱点を見つけ、どう修正し、点数を上げていくか、それが勉強の楽しみの一つでもあります。テストの点数を楽しめるのは、学生だからこそできる経験です。

 

<勉強する姿勢を学ぶための勉強の時間> 勉強は、頭を使って頑張るのも大事ですが、特に小学校時代は、勉強する姿勢を学ぶための勉強時間は必要ですね。すなわち、わかりやすい問題をていねいに、落ち着いて解く練習です。わかっている内容を、静かに解く。その時間がとても大事だと思います。その力が、年齢を重ねるにつれ、自発的な勉強への基礎となります。じっくりでOKです。

 

<スーパーおじいちゃん> 昨年、公園で走っていたときに、見かけていた年配の男性。走る練習のあと、プールで2時間泳ぐと話されていました。トライアスロンかい!と、勝手にスーパーおじいちゃんと私は名付けていました。しかし、今年に入って、一度も姿を見かけませんでした。体調でもくずしたんだろうかと心配していた夏、公園の近くを、車から見かけたヘルメットの自転車の男性。まさしくスーパーおじいちゃん。本当にトライアスロンをするつもりなのかも。ちょっとホッとしました。

 

<150分の120くらい終了> カルタの絵の色ぬりも、かなり進み、残りは5分の1くらいでしょうか。4作分はなかなか大変です。もうひといきです。こつこつ行きます。