<定期テストはしっかり準備しよう> 

定期テストは、しっかり準備した分だけ、点数が上がります。これは、入試においても同じことです。試験に出る内容を把握し、残りの日数から逆算しながら進めていきましょう。それでも、必ずといっていいほど、やり残して、悔いが残るものです。そして、とくに頑張ったと思う人ほど、悔いを感じるのではないかと思います。テスト当日は必ず来ます。持てる力を発揮し、点数を取れるようしっかり準備していきましょう。

 

<うまくいかないことを楽しむ> 

思った通りにうまくいくというのは、ほとんどありません。かりに思ったとおりにいったとしても、それはそれで面白くないものです。私たちは、どこか冒険を望んでいるように思います。そこを乗り越えた喜びを知っているからです。うまくいかない時こそ楽しみましょう。

 

<デジタル教材とアナログ教材> 

世界の学力1位だったフィンランドは、世界で最先端と思われたデジタルの教育を取り入れたところ、学力が下がってしまい、結局、教科書を中心のアナログな学習に戻っているようです。便利なものと引き換えに、何か脳の働きがダウンしてしてしまったのかもしれません。ネットの文章を読んだあとと、実際に本を読んだあとでは、脳のすっきり感は、間違いなく違います。正しいことが何か、大人でもわからないことだらけです。だからこそ、しっかり勉強して、その判断力をつける力をつけてほしいと思います。

 

<遊ぶために勉強する> 

「世界の一流は休日に何をしているのか」という本で、彼らは遊ぶために仕事をしているようです。そして休日を遊びだけで過ごすのではなく、教養を身につける日としても使っているようです。わかりやすく言えば、土曜日に遊んで、日曜日に本を読むといった感じです。みなさんは、まだ仕事をしているわけではないので、イメージがつきずらいかもれませんが、遊ぶために、頑張って勉強するのも良いかもしれません。

 

<手でつくられるもの> 

東大寺の金剛力士像は、教科書にも出てきますね。電気も機械もない時代で、機械でつくる以上の物をつくってしまう当時の人は、本当に天才だと思います。義務教育のない時代だからこそ、子どもの頃から、色々と木を加工して技術を高めていたのかもしれません。現代は、ある程度、精密な機械によって、色々なものを作ることができます。それでも、日本の技術は、人の手があってこそ成り立っています。数ミリどころか、100分1mm以下の細かい部品を扱える能力は、日本のほこりといえるでしょう。手でつくる力は、現代であっても必要です。みなさんの手が、大きな力となれます。

 

<カルタ4作販売開始> 

「ひらがなカタカナかるた」「かんじかるた」「とけいかるた」「かずわけかるた」の4作を販売開始しました。販売登録商品数60となりました。小学校入学前、小学校1年生が遊べたらと思ってつくりました。デカンガのホームページにも掲載されています。ご参照ください。