2020年1月2日
午前中菩提寺に新年の挨拶に行き、午後名古屋市の叔父夫婦の家に新年の挨拶に行った以外は、本を読んだり録画したテレビ番組を観たりして過ごした。
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青山七恵『繭』(新潮文庫)の403頁まで読む。読んでいて羽村希子と三隅孝との関係の深さに一寸驚いたりしつつ、昨日まで分からなかった事柄が少しだけ分かった様な気がして、若干興奮した。ああ、何と言うか、小説なんだなあ。
2020年1月1日
新年明けましておめでとうございます。今年も昨年と同じ様な文章しか書けないとは思いますが、読んでいただければ幸いです。
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元日。午前中自治体の会合に出席し、午後近所の伯父夫婦の家に新年の挨拶に行った以外は、本を読んだり録画したテレビ番組を観たりして過ごした。
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青山七恵『繭』(新潮文庫)の343頁まで読む。昨読んだ部分に続いてどうなるのかと思って読み出したら、突然視点が変わり新鮮でなかなか面白かった。しかし、羽村希子が三隅夫婦の関係に食い込んでくるとは思わなかったし、後半三隅舞と羽村希子の関係が逆転する様な描写が出てくるとは思わなかった…。
2019年12月31日
青山七恵『繭』(新潮文庫)の243頁まで読む。本当は『新潮』連載時に読もうと思っていて、文庫本の発売日より少し遅れて購入していたのだが、またしても“積ん読”状態にしていたものの、意を決して今日から読み出したのだが、夫に暴力を振るう(主人公の)妻と言う設定に(個人的に)驚きつつも、つい読み進めてしまった。ただ、今日読んだ部分では羽村希子や(彼の夫である)遠藤道郎と言う人物が良く分からないので、物語の展開が想像できないのが悔しい…。
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大晦日。だからと言う訳ではないが、一日の大半を本を読んだり録画したテレビ番組を観たりして過ごした。
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今年は例年よりも更に他人の言に左右されてばかりの一年で(←ちなみに、典型的な例だと感じる事柄を書くと、12/29に『ミュージック・マガジン』の評を読んで、慌てて長谷川白紙『エアにに』(MMCD20032)をAmazonで注文して購入した(12/31にコンビニエンスストアで受け取ってから聴いてみて、良いアルバムだが礼賛する程ではないかなと思った))、それ故だからなのか、人とうまく話せなくなりそして怖くなり、行動一つするにしても動悸が激しくなり、なかなか身体が上手く動かないと言う展開が繰り返される日々が多かったのではないかと思う。来年は少しでもその状況を良く出来れば良いなと考えている。
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今年も例年同様大した内容の文章は書けませんでしたが、読んでいただきありがとうございました。来年以降も今年同様の文章しか書けないしか書かないと思いますが、読んでいただければ幸いです。