F9の雑記帳 -138ページ目

2020年3月2日

 今日は一日暑かった(←もういい加減にしてほしい。)が、またしても日中頭痛がして一寸嫌になった。仕事量も微妙な感じになるので、何とかしないといけないとは思うのだが。

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 佐伯一麦『空にみずうみ』(中公文庫)の395頁まで読む。相変わらず面白い。全体的に可愛らしく感じられるからだろうか。

2020年3月1日

 一日の大半を読書に費やす。昼食を食べ過ぎたり、細々とした事はあったが、相変わらずの休日の一日を過ごしてしまった。ああ、どうしたものか…。

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 佐伯一麦『空にみずうみ』(中公文庫)の302頁まで読む。誰の日常にも新たな発見や喜びがあると言うのは分かっているつもりなのだが、(今少しうんざりしかけている)僕にとってこの小説の内容は面白いと感じるのと同時にちょっと羨ましくなってしまった。

2020年2月29日

 2月最後の日。今週末は帰宅しない事に決めていたが、午前中から亀山市に向かい、ある人と一緒に昼食を摂り午後4時前に(尾鷲市で今借りている)マンションの部屋に戻り、部屋の掃除をした以外は、文庫本を読んだりテレビを観たりして過ごした。

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 もう少し考えていかないといけない。適当にやって来たツケを、今頃払わないといけなくなるとは思わなかった…。

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 佐伯一麦『空にみずうみ』(中公文庫)の72頁まで読む。この小説に出てくる植物や動物はよく知らない物が多いが、読んでいる間とても暖かい気分になった。