義務
僕は義務という言葉が好きではない。その押し付けがましい響きが嫌だ。耳にするだけで息が苦しくなることもしばしばだ。
…なぜこんなことを書くのかというと、こうしてブログを書くという行為が僕の中で次第に「義務」と化している感覚が拭いきれないからだ。現に今週の火曜日やあるいは水曜日の時点で「早く書かなければならない」という一種脅迫めいた感覚が(わずかとはいえ)生じた事実がある。好きではじめたことが負担になっていく…。価値の転倒という事態に今の僕は耐えられそうにない。
もし、仮に長く空白の期間ができた場合、事情は恐らくこの一点だろうと思われるので、大変わがままなお願いではあるけれど、その部分を注意して御覧いただけると幸いである。
…なぜこんなことを書くのかというと、こうしてブログを書くという行為が僕の中で次第に「義務」と化している感覚が拭いきれないからだ。現に今週の火曜日やあるいは水曜日の時点で「早く書かなければならない」という一種脅迫めいた感覚が(わずかとはいえ)生じた事実がある。好きではじめたことが負担になっていく…。価値の転倒という事態に今の僕は耐えられそうにない。
もし、仮に長く空白の期間ができた場合、事情は恐らくこの一点だろうと思われるので、大変わがままなお願いではあるけれど、その部分を注意して御覧いただけると幸いである。
休息
また家に帰ってきた。
家を出るときは「もう帰れないかも…」、いや「もう帰らないかも…」の気分になるのだが、帰っ てくると一息ついている自分がいる。
今回の「旅」はとにかく疲れた。それしかない。うまく言葉にできないので、少し休むことにする。永遠の休みにならないことを祈りつつ。
家を出るときは「もう帰れないかも…」、いや「もう帰らないかも…」の気分になるのだが、帰っ てくると一息ついている自分がいる。
今回の「旅」はとにかく疲れた。それしかない。うまく言葉にできないので、少し休むことにする。永遠の休みにならないことを祈りつつ。
遭遇
昨夜、阿佐ケ谷駅北口周辺をウロウロしていたら、奥華子の路上ライブに遭遇した。
東京はおろか(宿泊する宿がある)JR阿佐ケ谷駅周辺さえ知らないということに今更ながら(先週の出張時にも同じ宿に泊まっていたこととあわせて)愕然として、せめて駅前だけでも覚えようと歩いていたときに声が聞こえてきたのだ。
すぐに宿に戻るつもりでコートも着ていなかった僕の身には寒さがこたえたが、十分いい心持ちになった。足でリズムをとりながら聴いていたので、周囲はきっと気味が悪かったに違いないが。
しかし、「一度聴いてみたいな」と思った人が眼の前で歌っている…。そのことが何だか信じられなかった。なんという偶然か。
ライブ終了後、多くの人がCDを買い求めていたが、僕は宿に戻ってしまった。その前にお金を遣ったためだが、まったく申し訳ないことだ。今度ライブなどに行ったら、少なくとも音源は絶対に買おうと心に誓った。
東京はおろか(宿泊する宿がある)JR阿佐ケ谷駅周辺さえ知らないということに今更ながら(先週の出張時にも同じ宿に泊まっていたこととあわせて)愕然として、せめて駅前だけでも覚えようと歩いていたときに声が聞こえてきたのだ。
すぐに宿に戻るつもりでコートも着ていなかった僕の身には寒さがこたえたが、十分いい心持ちになった。足でリズムをとりながら聴いていたので、周囲はきっと気味が悪かったに違いないが。
しかし、「一度聴いてみたいな」と思った人が眼の前で歌っている…。そのことが何だか信じられなかった。なんという偶然か。
ライブ終了後、多くの人がCDを買い求めていたが、僕は宿に戻ってしまった。その前にお金を遣ったためだが、まったく申し訳ないことだ。今度ライブなどに行ったら、少なくとも音源は絶対に買おうと心に誓った。