F9の雑記帳 -134ページ目

2020年3月14日

 今日は家に帰らないと決めていたので、午前中歯医者で歯石の除去等してもらい、午後(尾鷲市で今借りている)マンションの部屋についての保険の手続きをした後尾鷲市立図書館で本を読み、夜洗濯をした以外は、(尾鷲市で今借りている)マンションの部屋で本を読んだりテレビを観たりして過ごした。ああ、一日の大半の時間を読書に費やしてしまった…。

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 又吉直樹『人間』(毎日新聞出版)の途中(64~279頁)まで読む。昨日同様読んでいて面白かったが、群像劇から個人の関係に重点を置いて書かれる展開で、個人的には“私小説”として面白かった。ただ、主人公と付き合う女性は描写が細かいものの存在が些か彩り的な感じだったり、小説が先に進めば進むほど以前の内容が要らなくなる気がして、少し残念に感じた。

2020年3月13日

 今日でひとまず仕事に一区切りついた形になったが、改めて振り返ってみると、今週は普段にまして人に依存している感じがしてならない。もっともっと主体的にならないといけないのだが…。

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 夜、又吉直樹『人間』(毎日新聞出版)の途中(3~63頁)まで読む。買った後積ん読状態にしておかずに、もっと早く読まないといけなかった様な気がする。(今日読んだ部分は)凄く面白かった。

2020年3月12日

 恐らく普段より寝過ぎているのだろう、昨夜は何度か途中で目が覚めてしまった。日中もその延長の様な感じが続いたし、微妙な一日だった気がする。おまけに、夜になって変に興奮してしまっているし…。

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 夜、佐々木敦「半睡」(『新潮』2020年4月号所収)を読み終える。終盤まで普通の小説然として進んでいくのに、意外な展開が待っていて読んでいて面白かった。仕掛けも多かったし…。