2020年5月27日
ああ、僕はどれだけ間違えれば気が済むのだろう。右にも左にも曲がらず進んでも、大した場所に辿り着くわけではないのに…。ああ、何をやっているのか。取り敢えず、5月の末まではこのまま行ってみようか。その先はどうなろうと知った事ではないわね…。
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シャーウッド・アンダーソン『ワインズバーグ、オハイオ』(上岡伸雄訳、新潮文庫)の157頁まで読む。今日読んだ部分も面白かったが、連作短篇の集まりの中で「狂信者──四部の物語」があり吃驚した。これがある事でこの小説の多面性が増した気がした。本当にタイミングが重要なんだな…。
2020年5月26日
今日は取り立てて書く事が思い付かない。無理して考えても詰まらないだけだ、きっと。
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シャーウッド・アンダーソン『ワインズバーグ、オハイオ』(上岡伸雄訳、新 潮文庫)の65頁まで読む。
帯の「マーク・トウェインとヘミングウェイを架橋した名作」や「40年ぶりに新訳」と言った文句に惹かれて買ったものの、ちょっと積ん読状態にしていたのを今日から本気で読み出したのだが、連作短篇の形で進んでいくせいもあるのか、(今日読み終えた部分では)人物にスポットが当たっていて読んでいて飽きなかった。なかなか面白いなあ。
帯の「マーク・トウェインとヘミングウェイを架橋した名作」や「40年ぶりに新訳」と言った文句に惹かれて買ったものの、ちょっと積ん読状態にしていたのを今日から本気で読み出したのだが、連作短篇の形で進んでいくせいもあるのか、(今日読み終えた部分では)人物にスポットが当たっていて読んでいて飽きなかった。なかなか面白いなあ。
2020年5月25日
今日は昨日とうって変わって日中は暑く、職場でしっかり汗をかいてしまった。おそらく、水分の取り過ぎが主たる原因だと思うのだが…。そして、全国で緊急事態宣言解除。漸くと思ったり思わなかったり。すこしでも前に進んでいくと良いなあ。
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堀江敏幸『なずな』(集英社文庫)を読み終える。赤ちゃんが近くにいると人は優しくなる様子を読んで気持ちが落ち着いた時は何度もあったし、小説の中で住んでいる場所も含めて主人公菱山秀一が羨ましいと感じたりもしたが、時間が経ち僕が経験を積めばこの本を更に面白く読めるだろうと思った。