トレード黄金伝説!  -31ページ目

トレード黄金伝説! 

もう年金には期待できない! だから自分自身で第三の年金(投資年金)作りを、攻めのファイナンシャルプランナーとして目指しマス!

1月の日経平均は、
18,818円スタートの17,518円でエンドの1,300円安で〆

高安値幅は、

1月4日の高値  18,951円

1月21日の安値 16,017円

の、約3,000円差!


すげぇw

これほどの下落をどれだけの投資家が想定できたろう?

年初に証券系の新聞でアナリスト、エコノミスト、70名の予想があったが、

そのうち60名の下値予想を下回るほどの下げ。。。

これはきつい。。。




予想は、

ネガティブシナリオの更に下を行く下げ・・・



---先月の予想------------

1月は、

日本メインの要因に大きなものはなく、

米欧株、ドル円に振り回されるものと想定。

特に日銀は12月に動いた分、期待無しで、

ドル円がじりっと安いと、18,000円割れ目指して動く展開もあるか。

米欧株か堅調であれば良いのだが。



ポジティブシナリオA:

大きなネガティブ材料が発生しない、

更なる商品安がないものと想定で、


18,500円~20,500円



ニュートラルシナリオB:
上にも下にも材料なく。


18,000円~19,500円



ネガティブシナリオC:

原油が下値更新。30ドル割れ。


17,500円~19,000円


・・・

シナリオ可能性は、


45%:45%:10%

---------------


2月は、

日銀のマイナス金利導入、

原油の持ち直しで一息つけるリバウンド相場に入れるか?

ただ、日経先物はすでに17,800円。

18,000円つけると既に押しの2/3戻しを達成してしまうレベルまで。

ここから買うにもどこまでいけるか石橋を叩きながらの投資になるか?


ポジティブシナリオA:

リバウンド相場開始。

ネガティブ材料が発生しない想定で、


17,500円~19,000円



BOXシナリオB:
このまま上がるほど環境も良くなく。


17,000円~18,500円



ネガティブシナリオC:

原油が再度下値模索。


16,000円~18,000円


・・・

シナリオ可能性は、


30%:60%:10%



***投資成績***


株式:400,000

(2015年12月26日~1月29日取引分、手数料引き後)


先物・オプション:941.000


FX:46,000


配当:-


1月合計:1,387,000



株式は、

21日の安値で仕込んだものの決済で。

タイミングはジャストだったものの大きくは取れず。


先物、オプションは、

1月急落ではじまったものの、さすがに15,000円割れはなく、

15,000円~21,000円のストラドルで。

その後、1月緩和なしとの判断からコール売りを増やしたものの、

29日のマイナス金利導入でやや荷もたれ感が。

2月のOPまで間に合うか?


しかし、、、

総裁はやらないと言ってたマイナス金利の導入とか。。。

そして意外高の後の急落。

これは12月相場の再来か?と思って先物を売ったものの、

ジリっと大きく反転し、先物は綺麗な陽線引け。。。

投資は本当に難しい。。。




2016年1月~日本株投資成績グラフ




*日本株投資のみ(オプション、FX含まず)の成績です

世界株は、、、

木曜夜間のECB緩和方針から反騰開始。

原油の投機筋も買戻しをはじめたのか、大きく急騰。

今週は、

FOMC、及び日銀政策会合から、

引き続き緩和期待からのリスクオンか?


ただ、昨年8月の急落時は、1,000円オーバーの上昇の後から

更に下値を切り下げての2段落ちがあったので、

金曜の日銀動かずの場合は再度下値模索か。

かつ、日本では甘利大臣のスキャンダルで場合によっては

週末に辞任へ追いやられる可能性も。。。

そうなると、次の下値は15,000円割れを覚悟する必要があるか。



日本株は、

現物は16,000円を死守したものの、先物は15,700円台まで。

昨年8月の急落時も現物より先物が先行して下げ、

17,200円台まで下がったのが一か月後には現物株でも実現したので、

今回も同じ道を歩むのか?


月曜は十分反騰を望めそうだが、また短命になる可能性を

十分留意して。


今週の主なイベントは


27日米国FOMC

29日日本日銀政策決定会合


日本株

上値は、日銀緩和期待までで17,500円を超えられるか。もし緩和があれば18,000円オーバーも。

下値は、日銀動かず、甘利大臣の辞任が重なれば再度16,000円割れ。




VIX指数は、

週初よりはだいぶ落ち着きましたが。。。



その他指標は、


原油、CRB指数、木曜から反転。

米国輸送株、反転。

米国REIT指数、反転。

日本株信用評価損益率 -15.5%、-3%悪化

日本裁定買い残 2兆3,375億、2,222億減


本日、19日の中国のGDP等指標は概ね市場予想通り。

それを受けて、13時現在、中国株、日本株も底堅く推移しているので、

後は今晩のNY次第か。


VIX指数の25割れ、および下髭陰線をつけてくれれば、

目先の底との判断。

が、昨年8月から9月の調整は3段階だったので、

今回も、反騰後には再度下落を想定し、利確を確実に。



世界株は、、、

引き続き厳しい急落。

特に原油30ドル割れからのロシア株急落がきつい。

世界的な恐慌?に発展しなければ良いのだが。


日本株は、

17,000円割れでセリクラ、反騰を期待していましたが、

水曜夜の米国の急落、金曜夜間の一時16,500円台までの下げで、

今週再度セリクラ入りか。

となるとこれは16,000円割れを覚悟する必要があるか。

ただ、各種オシレーター系指標は買い点灯。

騰落レシオは再度60割れ、評価損益率は-12%超え、裁定買い残も2兆5千億前後。

短期で見れば、十分反騰局面で取れる環境。

その先はアジア通貨危機やサブプライムショックほどのものがこない、

と想定できるのであれば中長期でも買い時ではあるが・・・




日本株、

VIX指数の上昇から再度セリングクライマックス突入か。

17,000円で止まらなかったので、

今度は16,000円割れを覚悟。


今週の主なイベントは


18日米国休場
19日中国のGDP

19日ドイツのZEW

21日ECB政策決定会合


日本株

上値は、世界株落ち着いて17,000円台戻せるかどうか。

下値は、セリクラ発生で16,000円割れ。。。


メインシナリオは、

火曜の中国GDPが予想を下回る数値で

日本株、為替とも急落。

16,000円前半、115円割れ。

夜間、欧州も急落してはじまり、

休場をはさんだ米国株も急落スタート。

が、ここで下ひげをつくり底入れ。

瞬間で16,000円割れがあるかどうか。

水曜以降は、

ここまで下げた環境下、28-29日の日銀政策決定会合期待から、

反転上昇、、、を期待。。。



VIX指数は、

急上昇。金曜30超えでかなり危険。



その他指標は、


原油、CRB指数、最安値更新

米国輸送株、急落

米国REIT指数、下落

日本株信用評価損益率 -12.6%、-3.91%悪化

日本裁定買い残 2兆5,597億、7,421億急減



世界株は、、、

何も言わずともわかるほどひどい状況。

さすがにここまで一気に下げると、今週中にセリクラからの反騰局面が期待できそう。

ただ、、、日経平均2万を超えるような相場は今年は期待できないか。

2016年シナリオで、ネガティブシナリオが現実味を帯びてきた雰囲気で、

ここからの反騰でも数日、一桁後半%の上昇程度で終わり、

そこからまた下を見そうな展開がメインシナリオか。


日本株、

VIX指数の上昇からセリングクライマックス突入か。

17,000円割れで一度反転しそうだが、

11日20時時点では、海外先物で17,400円ほど。

今晩の米国次第ではここからの反騰もあるかもしれないが。。。

今週の主なイベントは


12日日本の景気ウオッチャー

14日日本の機械受注

15日米国の小売売上高



日本株

上値は、世界株落ち着いて18,000円台戻せるかどうか。

下値は、セリクラ発生で17,000円割れ。。。




VIX指数は、

急上昇。危険領域入り。



その他指標は、


原油、CRB指数、最安値更新

米国輸送株、急落

米国REIT指数、下落

日本株信用評価損益率 -

日本裁定買い残 3兆3018億、2,858億増加