世界株は、、、
木曜夜間のECB緩和方針から反騰開始。
原油の投機筋も買戻しをはじめたのか、大きく急騰。
今週は、
FOMC、及び日銀政策会合から、
引き続き緩和期待からのリスクオンか?
ただ、昨年8月の急落時は、1,000円オーバーの上昇の後から
更に下値を切り下げての2段落ちがあったので、
金曜の日銀動かずの場合は再度下値模索か。
かつ、日本では甘利大臣のスキャンダルで場合によっては
週末に辞任へ追いやられる可能性も。。。
そうなると、次の下値は15,000円割れを覚悟する必要があるか。
日本株は、
現物は16,000円を死守したものの、先物は15,700円台まで。
昨年8月の急落時も現物より先物が先行して下げ、
17,200円台まで下がったのが一か月後には現物株でも実現したので、
今回も同じ道を歩むのか?
月曜は十分反騰を望めそうだが、また短命になる可能性を
十分留意して。
今週の主なイベントは
27日米国FOMC
29日日本日銀政策決定会合
日本株
上値は、日銀緩和期待までで17,500円を超えられるか。もし緩和があれば18,000円オーバーも。
下値は、日銀動かず、甘利大臣の辞任が重なれば再度16,000円割れ。
VIX指数は、
週初よりはだいぶ落ち着きましたが。。。
その他指標は、
原油、CRB指数、木曜から反転。
米国輸送株、反転。
米国REIT指数、反転。
日本株信用評価損益率 -15.5%、-3%悪化
日本裁定買い残 2兆3,375億、2,222億減