トレード黄金伝説!  -30ページ目

トレード黄金伝説! 

もう年金には期待できない! だから自分自身で第三の年金(投資年金)作りを、攻めのファイナンシャルプランナーとして目指しマス!

世界株は、、、

日本と中国を除き戻りを試す展開。

米国はいい感じのダブルボトム形成。

しばらく反騰が期待できそうな雰囲気。

日本は16,000近辺から離れそうで離れない。

下にも売り込めず、買う材料もないか?

中国は木曜に異常な下げ。

これでまた世界株ひきずられるか?と警戒したが、

もう慣れっ子なのか、全く反応しなくなった世界株。

ニュースでも取り上げられない孤立化。



今週の主なイベントは


29日 日本鉱工業生産
1日 中国製造業PMI
1日 米国ISM
2日 豪GDP
3日 米国ISM非製造業
4日 米国雇用統計
5日 中国全人代開幕




日本株、

金曜夜間帯に16,500円をつける展開。

週明け期待できそうだが、問題はG20の結果をどこまで織り込んでいるか?

何もないを想定して16,000円から動けなかったのか?

期待から16,000円を維持できていたのか?

どちらも可能性がありそう。

が、11日はメジャーSQ。

ここまでにもうひと波乱、ありそうな気もするが。。。



上値は、リバウンド相場入りで17,000円超え。

下値は、メジャーSQに向けての波乱相場入り。15,000円前半を警戒。



VIX指数は、

水曜から急落。落ち着いた動き。



その他指標は、


原油、CRB指数、上下もみ合い。

米国輸送株、上昇継続。

米国REIT指数、上昇継続。

日本株信用評価損益率 -17.91%、-7.8%改善

日本裁定買い残 1兆8,380億、1,468億減

世界株は、、、

戻りを試す展開。

注目された休み明けの中国は、、、


何かあったの?


と思わせるようなふつーの動き。。。


なんだそれw


米株はダブル底形成でここから反騰できるか?

それともダウントレンド入りになるかの瀬戸際。

ただ、VIX指数はかなり落ち着いてきたので

ややポジティブ方向に考えられそうだが。

問題は日本株。


戻らない。

否、月曜の戻りはすごかったのだが、後が続かない。

おまけに日経VIは40近くの高止まりのまま。

これはまだまだ下がる可能性があると判断し、

プットが相当買われている為だろう。

おまけに来月はメジャーSQ。

2月のSQ週で2,000円近く動いたのだから、

3月のSQ週、、、かなり上下激しくなりそう。。。




今週の主なイベントは


25日 米国耐久財受注

26日 G20



日本株、

リバウドも1,000円程度と、

2月頭から落ちた分の3,000円分の1/3戻しで息切れか。

米国は落ち着いているものの、ドル円がどうも下方向で良くない。

このまま15,000円はさんでの動きか?

ただ、信用評価損益率はリーマンショック以来の数値に。

ここまで痛んだのだから少々の上昇程度で利確、やれやれの売りは仕方なしか。

裁定買い残は昨年9月ぶりの2兆円割れ。

いつでも反騰できる環境は整っているのだが。。。



上値は、リバウンド相場入りで17,000円タッチできるかどうか。

下値は、ちょっとしたネガティブ材料で、15,000円割れも。


VIX指数は、

週を通して落ち着いた動き。



その他指標は、


原油、CRB指数、上下もみ合い。

米国輸送株、上昇継続。

米国REIT指数、上昇継続。

日本株信用評価損益率 -25.7%、-9.2%悪化

日本裁定買い残 1兆9,848億、2,026億減

世界株は、、、

すべて急落、暴落。

震源地?と思われてる中国は一週間休場。。。


日本株は、まさかのマイナス金利ショック。

高値からの下落は8営業日で3,000円安。

ドル円は11円もの下落。

既にこの急落っぷりはリーマンショック級。

金曜にオプションSQを超えて、少しは落ち着くか?と期待したものの、

午後からは下値をさぐる展開、日経VIも50まで。

さすがにこれでは持越しの株買いなんてとてもできない。


が、金曜夜間は漸く世界株落ち着いた感じ。

月曜こそギャップアップではじまりそうだが、

問題はそれが継続するのか?

60割れの騰落レシオ、16%オーバーの信用評価損、2兆円前半の裁定買い残など

底値を知らせるデータは出てはいるのだが、、、

ここで2、3日あげてもまた下値を探りにいくようだと、

12,,000円目指すような暴落シナリオも?



今週の主なイベントは


15日日本のGDP

16日ドイツのZEW

16日米国のニューヨーク連銀製造業指数

17日日本の機械受注


日本株、

月曜こそ反騰局面入りしそうだが、中国株の休み明けで急落するようだと

また引きずられるか?


上値は、リバウンド相場入りで16,000円まで。

下値は、14,500円あたりまであるのは覚悟しているが、割れたら、、、もう底値はわからない

VIX指数は、

金曜は落ち着いたが。



その他指標は、


原油、CRB指数、金曜反転。

米国輸送株、金曜反転。

米国REIT指数、金曜反転。

日本株信用評価損益率 -16.5%、-3.7%悪化

日本裁定買い残 2兆1,1874億、242億増


世界株は、、、

週初は堅調だったものの、後半からきな臭い展開に。


特に日本株。

マイナス金利導入したものの、株価、為替とも導入前の水準まで。

何もしてなかったら更に下がっていたかもしれないが、

さすがにこれは環境が悪すぎ。

今週中に前回つけた安値16,000円を下回る可能性十分。

雰囲気的には、8月25日安値を下回った9月30日への動きを繰り返すか?


今週の主なイベントは


8日日本景気ウオッチャー

10日米国FRB議会証言

12日米国小売売上高

中国は休場


日本株、

かなり重たい雰囲気。

とても上昇は見込めない一週間か。

第2、第3バズーカを下回るような状況では下値は読めないが、

まずは2014年のもみ合いどころ、15,000円が節目となりそうだが。。。

低水準の裁定買い残、騰落レシオの62台等、反騰の目もないわけではないが・・・



上値は、17,000円回復は難しいものと想定。

下値は、15,000円後半までありえるか?




VIX指数は、

再度じりっと上昇。



その他指標は、


原油、CRB指数、反落。

米国輸送株、もみ合い。

米国REIT指数、反落。

日本株信用評価損益率 -12.8%、-3.8%改善

日本裁定買い残 2兆1,632億、509億増



世界株は、、、

週初ECBの緩和観測から底堅かったものの上に下にへの展開。

中国株は週初下げ基調でしたが、欧州株等に波及しなくなったことで

漸く中国株離れができたか。


日本株は、

木曜の甘利氏辞任で、これは急落か?と思いきや

先物は対して動かず、意外に底堅く。

そこに、日銀のマイナス金利導入で一気に反騰局面入り。

ただ、、、ただ、金曜の動きは12月18日のプチ緩和導入の時を

思い起こさせるものであり、13時過ぎ下がったところを買い向かうのは

なかなか難しい投資判断を求められたか。。。


今週の主なイベントは


1日中国PMI

1日米国製造業ISM

3日米国非製造業ISM

5日米国雇用統計


日本株、

堅調な展開が想定できそうだが、既に底値から10%以上戻してきている場面。

2/3押しまであと500円程度と戻りもここから更にいけるか?と思えるくらいの位置。


上値は、リバウンド相場入りで18,500円まで。

下値は、17,000円割れはないものと想定。

(17,000円割れたら、16,000円を下回る下落トレンド入り懸念・・・)




VIX指数は、

漸く20割れ水準まで。



その他指標は、


原油、CRB指数、反転。

米国輸送株、反転。

米国REIT指数、反転。

日本株信用評価損益率 -16.6%、-1.1%悪化

日本裁定買い残 2兆1,123億、2,252億減