世界株は、、、
戻りを試す展開。
注目された休み明けの中国は、、、
何かあったの?
と思わせるようなふつーの動き。。。
なんだそれw
米株はダブル底形成でここから反騰できるか?
それともダウントレンド入りになるかの瀬戸際。
ただ、VIX指数はかなり落ち着いてきたので
ややポジティブ方向に考えられそうだが。
問題は日本株。
戻らない。
否、月曜の戻りはすごかったのだが、後が続かない。
おまけに日経VIは40近くの高止まりのまま。
これはまだまだ下がる可能性があると判断し、
プットが相当買われている為だろう。
おまけに来月はメジャーSQ。
2月のSQ週で2,000円近く動いたのだから、
3月のSQ週、、、かなり上下激しくなりそう。。。
今週の主なイベントは
25日 米国耐久財受注
26日 G20
日本株、
リバウドも1,000円程度と、
2月頭から落ちた分の3,000円分の1/3戻しで息切れか。
米国は落ち着いているものの、ドル円がどうも下方向で良くない。
このまま15,000円はさんでの動きか?
ただ、信用評価損益率はリーマンショック以来の数値に。
ここまで痛んだのだから少々の上昇程度で利確、やれやれの売りは仕方なしか。
裁定買い残は昨年9月ぶりの2兆円割れ。
いつでも反騰できる環境は整っているのだが。。。
上値は、リバウンド相場入りで17,000円タッチできるかどうか。
下値は、ちょっとしたネガティブ材料で、15,000円割れも。
VIX指数は、
週を通して落ち着いた動き。
その他指標は、
原油、CRB指数、上下もみ合い。
米国輸送株、上昇継続。
米国REIT指数、上昇継続。
日本株信用評価損益率 -25.7%、-9.2%悪化
日本裁定買い残 1兆9,848億、2,026億減