トレード黄金伝説!  -29ページ目

トレード黄金伝説! 

もう年金には期待できない! だから自分自身で第三の年金(投資年金)作りを、攻めのファイナンシャルプランナーとして目指しマス!

世界株は、、、

世界的に堅調な展開。ただし日本を除くw


日米欧の金融政策は、

欧州やや緩和強め。

日本は市場の想定通り動かず、

米国はほぼコンセンサス通りで、年2回と明確化したところはポジティブか。


しかし、、、日本株。

あがらない。

その要因はハッキリしてて、


円高


これのみ。

世界的な恐怖指数も商品市況も株価も概ねリスクオンにもかかわらず

日本株は円高による来期企業業績懸念で上昇できず。

これは、、、弱いw

おまけにこのドル円チャート、、、まだまだ上にいきそうな感じ。





これに対抗できるのは、


・3月末への公的資金お化粧買い

・消費税増税延期

・選挙対策


などの対策しかないか。



今週の主なイベントは


特になし



日本株、

円高の重みをどう払しょくするか?


上値は、リスクオン継続、これ以上の円高なしで、17,500円

下値は、円高すすめば16,000円割れも。

ただ期末のこのタイミングで、、、想像できないのだが。。。




VIX指数は、

低位安定。



その他指標は、


原油、CRB指数、上昇。

米国輸送株、年初来高値更新。

米国REIT指数、年初来高値更新。

日本株信用評価損益率 -11.68%、1.16%改善

日本裁定買い残 2兆0,026億、882億増



世界株は、、、

世界的に堅調な展開。

木曜のECB後の急上昇&急下落には、

12月の日銀政策後の動きを想起させるものでしたが、

翌営業日にはすべての市場がリスクオンの展開になり、

一安心か。


金曜夜間帯には日経先物17,000円超えもあり、

週初は堅調な展開。

今のところ今週の日銀、FRBは動かない、が

コンセンサスのようなので、何もなしで大きな下落がなければ

ジリ高相場継続を想定。


その場合は、昨年9-12月の動きを想定すれば、

4月上旬くらいまでに18,000円を目指しそうか。

その先、日本での伊勢志摩サミット開催、

7月の参院選、場合によっては消費税増税先送りを問う衆院選も重なれば、

いよいよ今年最後の上昇局面入りになるか。

そうなればもう一度2万円台を拝められるかもしれない。





ただ、それが今年の最高値になりそうな予感。

その時に、米国株が2015年高値を超えられないような天井形成していると、

年末にかけてジリっと安い場面、あるいは、ネガティブ材料発生で、

2008年のリーマンショック級の急落場面があることを覚悟。

その場合の下値は12,000円か。




今週の主なイベントは


15日 日本 日銀政策決定会合

15日 米国 小売売上高

16日 米国 FRB金融政策



日本株、

メジャーSQは安くはじまったものの、

しっかりとした陽線が立ち、先行き明るい見通し。

金曜夜間では17,000円台に乗せていることもあり、

月曜はGUスタートか。

この先は、日銀の動きをにらみつつ、

日銀の動きがなくてもじり高相場を想定。

3月末に向けてヘッジファンド等の空売り買戻しも想定され、

かつ3月末までGPIF等公的資金はお化粧買いに走る期待も。



上値は、日銀サプライズあれば18,000円もありえるか。なくても17,500円はいけそう。

下値は、新たなネガティブ材料が出なければ、GUスタート後、17,000円台は堅そう。




VIX指数は、

金曜に更に低下。



その他指標は、


原油、CRB指数、上昇。

米国輸送株、上昇継続。

米国REIT指数、上昇継続。

日本株信用評価損益率 -12.84%、3.89%改善

日本裁定買い残 1兆9,144億、801億増



世界株は、、、

世界的に堅調な展開。

特に大きなネガティブサプライズはなく、

日本の日経VIも漸く30以下の水準に。

久々にのんびりと週末を過ごせそう(笑)


ただ今週はメジャーSQがあり、

かつ前日の10日木曜はECBの政策決定会合、

それも結構期待されての会合なだけに、

それほどインパクトのない緩和策であれば、

SQ確定まで300-500円レベルの急降下も?

でも先月の時のように、週に2,000円落ちるような環境ではなくなったか。



今週の主なイベントは


8日 日本GDP改定

8日 日本景気ウオッチャー

10日 ECB理事会

11日 日本メジャーSQ


日本株、

漸く日経VIが落ち着き、この先の限月のプットオプションも

低下してきました。

これから選挙までは、いろいろな経済対策が期待できそうであり、

2番底探しがあっても15,000円を下回るような環境にはならないか。


中国株が落ち着き、原油価格が反騰局面入り、

米国の各種指標も過熱するほど良くなく、悪すぎもしない、

株価も反騰局面入り。

中東情勢はそれほどネガティブな新材料がない、

この環境下では、昨年同様10-12月の時のようなジリ高相場が続くか?



上値は、リバウンド相場継続で17,500円前後まで。

下値は、新たなネガティブ材料が出なければ、16,500円割れはないものと想定。



VIX指数は、

低下傾向。問題ないレベルで推移。



その他指標は、


原油、CRB指数、反転上昇。

米国輸送株、上昇継続。

米国REIT指数、上昇継続。

日本株信用評価損益率 -16.73%、1.18%改善

日本裁定買い残 1兆8,343億、37億減


2月の日経平均は、
17,699円スタートの16,026円でエンドの1,670円安で〆
高安値幅は、
2月1日の高値  17,905円
2月12日の安値 14,865円
の、1月に続き約3,000円差!

・・・もうこれはリーマンショッククラスの危機が起きてるって思っていいですよね?

2008年と今年の日経平均のチャートも妙に合ってるような・・・





特に2月のSQ週の動きは強烈でした。
11日木曜が休みの分、たったの4営業日で2,000円下落とか、、、
これは、3月のメジャーSQも相当荒れるのを覚悟しないといけないか?


予想は、
1月の予想に続き、
ネガティブシナリオの更に下を行く下げ・・・


---先月の予想------------
2月は、
日銀のマイナス金利導入、
原油の持ち直しで一息つけるリバウンド相場に入れるか?
ただ、日経先物はすでに17,800円。
18,000円つけると既に押しの2/3戻しを達成してしまうレベルまで。
ここから買うにもどこまでいけるか石橋を叩きながらの投資になるか?

ポジティブシナリオA:
リバウンド相場開始。
ネガティブ材料が発生しない想定で、

17,500円~19,000円


BOXシナリオB:
このまま上がるほど環境も良くなく。

17,000円~18,500円


ネガティブシナリオC:
原油が再度下値模索。

16,000円~18,000円

・・・
シナリオ可能性は、

30%:60%:10%

---------------

3月は、
欧ECB、米FRB、日銀と材料が豊富。
上に下に大きく動きそう。

が、裁定買い残や信用評価損益率から見ると、
もう底値と見てもいい雰囲気も。
おまけに3月末に15,000円を下回るような結果だと、
GPIFの含み損が相当なものになり、選挙戦に大きく影響が出そうな感じ。
安倍政権はそれを容認できるのか?


ポジティブシナリオA:
リバウンド相場開始。
ネガティブ材料が発生しない想定で、

15,500円~18,000円


BOXシナリオB:
このまま上がるほど環境も良くなく。

15,000円~17,000円


ネガティブシナリオC:
原油、世界株不安定。2番底探し

14,000円~16,500円

・・・
シナリオ可能性は、

40%:40%:10%



***投資成績***


株式:-412,000
(2016年2月1日~2月29日取引分、手数料引き後)


先物・オプション:350,000


FX:-35,000


配当:-



2月合計:-97,000



株式は、
1月29日からの反騰局面で買い向かったものの損失確定で。

先物・オプションは、2月15,000円割れはないものと想定していた

プット売りの損失買戻しがありましたが、先物を売っていた分でプラス圏。


FXはかみ合わず。


2016年1月~日本株投資成績グラフ



*日本株投資のみ(オプション、FX含まず)の成績です<a