世界株は、、、
世界的に堅調な展開。
特に大きなネガティブサプライズはなく、
日本の日経VIも漸く30以下の水準に。
久々にのんびりと週末を過ごせそう(笑)
ただ今週はメジャーSQがあり、
かつ前日の10日木曜はECBの政策決定会合、
それも結構期待されての会合なだけに、
それほどインパクトのない緩和策であれば、
SQ確定まで300-500円レベルの急降下も?
でも先月の時のように、週に2,000円落ちるような環境ではなくなったか。
今週の主なイベントは
8日 日本GDP改定
8日 日本景気ウオッチャー
10日 ECB理事会
11日 日本メジャーSQ
日本株、
漸く日経VIが落ち着き、この先の限月のプットオプションも
低下してきました。
これから選挙までは、いろいろな経済対策が期待できそうであり、
2番底探しがあっても15,000円を下回るような環境にはならないか。
中国株が落ち着き、原油価格が反騰局面入り、
米国の各種指標も過熱するほど良くなく、悪すぎもしない、
株価も反騰局面入り。
中東情勢はそれほどネガティブな新材料がない、
この環境下では、昨年同様10-12月の時のようなジリ高相場が続くか?
上値は、リバウンド相場継続で17,500円前後まで。
下値は、新たなネガティブ材料が出なければ、16,500円割れはないものと想定。
VIX指数は、
低下傾向。問題ないレベルで推移。
その他指標は、
原油、CRB指数、反転上昇。
米国輸送株、上昇継続。
米国REIT指数、上昇継続。
日本株信用評価損益率 -16.73%、1.18%改善
日本裁定買い残 1兆8,343億、37億減