今週の相場(3月7日~)久々にゆっくり休めた週末w | トレード黄金伝説! 

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世界株は、、、

世界的に堅調な展開。

特に大きなネガティブサプライズはなく、

日本の日経VIも漸く30以下の水準に。

久々にのんびりと週末を過ごせそう(笑)


ただ今週はメジャーSQがあり、

かつ前日の10日木曜はECBの政策決定会合、

それも結構期待されての会合なだけに、

それほどインパクトのない緩和策であれば、

SQ確定まで300-500円レベルの急降下も?

でも先月の時のように、週に2,000円落ちるような環境ではなくなったか。



今週の主なイベントは


8日 日本GDP改定

8日 日本景気ウオッチャー

10日 ECB理事会

11日 日本メジャーSQ


日本株、

漸く日経VIが落ち着き、この先の限月のプットオプションも

低下してきました。

これから選挙までは、いろいろな経済対策が期待できそうであり、

2番底探しがあっても15,000円を下回るような環境にはならないか。


中国株が落ち着き、原油価格が反騰局面入り、

米国の各種指標も過熱するほど良くなく、悪すぎもしない、

株価も反騰局面入り。

中東情勢はそれほどネガティブな新材料がない、

この環境下では、昨年同様10-12月の時のようなジリ高相場が続くか?



上値は、リバウンド相場継続で17,500円前後まで。

下値は、新たなネガティブ材料が出なければ、16,500円割れはないものと想定。



VIX指数は、

低下傾向。問題ないレベルで推移。



その他指標は、


原油、CRB指数、反転上昇。

米国輸送株、上昇継続。

米国REIT指数、上昇継続。

日本株信用評価損益率 -16.73%、1.18%改善

日本裁定買い残 1兆8,343億、37億減