今週の相場(3月14日~)今年最後の上昇局面入り? | トレード黄金伝説! 

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世界株は、、、

世界的に堅調な展開。

木曜のECB後の急上昇&急下落には、

12月の日銀政策後の動きを想起させるものでしたが、

翌営業日にはすべての市場がリスクオンの展開になり、

一安心か。


金曜夜間帯には日経先物17,000円超えもあり、

週初は堅調な展開。

今のところ今週の日銀、FRBは動かない、が

コンセンサスのようなので、何もなしで大きな下落がなければ

ジリ高相場継続を想定。


その場合は、昨年9-12月の動きを想定すれば、

4月上旬くらいまでに18,000円を目指しそうか。

その先、日本での伊勢志摩サミット開催、

7月の参院選、場合によっては消費税増税先送りを問う衆院選も重なれば、

いよいよ今年最後の上昇局面入りになるか。

そうなればもう一度2万円台を拝められるかもしれない。





ただ、それが今年の最高値になりそうな予感。

その時に、米国株が2015年高値を超えられないような天井形成していると、

年末にかけてジリっと安い場面、あるいは、ネガティブ材料発生で、

2008年のリーマンショック級の急落場面があることを覚悟。

その場合の下値は12,000円か。




今週の主なイベントは


15日 日本 日銀政策決定会合

15日 米国 小売売上高

16日 米国 FRB金融政策



日本株、

メジャーSQは安くはじまったものの、

しっかりとした陽線が立ち、先行き明るい見通し。

金曜夜間では17,000円台に乗せていることもあり、

月曜はGUスタートか。

この先は、日銀の動きをにらみつつ、

日銀の動きがなくてもじり高相場を想定。

3月末に向けてヘッジファンド等の空売り買戻しも想定され、

かつ3月末までGPIF等公的資金はお化粧買いに走る期待も。



上値は、日銀サプライズあれば18,000円もありえるか。なくても17,500円はいけそう。

下値は、新たなネガティブ材料が出なければ、GUスタート後、17,000円台は堅そう。




VIX指数は、

金曜に更に低下。



その他指標は、


原油、CRB指数、上昇。

米国輸送株、上昇継続。

米国REIT指数、上昇継続。

日本株信用評価損益率 -12.84%、3.89%改善

日本裁定買い残 1兆9,144億、801億増