世界株は、、、
世界的に堅調な展開。
木曜のECB後の急上昇&急下落には、
12月の日銀政策後の動きを想起させるものでしたが、
翌営業日にはすべての市場がリスクオンの展開になり、
一安心か。
金曜夜間帯には日経先物17,000円超えもあり、
週初は堅調な展開。
今のところ今週の日銀、FRBは動かない、が
コンセンサスのようなので、何もなしで大きな下落がなければ
ジリ高相場継続を想定。
その場合は、昨年9-12月の動きを想定すれば、
4月上旬くらいまでに18,000円を目指しそうか。
その先、日本での伊勢志摩サミット開催、
7月の参院選、場合によっては消費税増税先送りを問う衆院選も重なれば、
いよいよ今年最後の上昇局面入りになるか。
そうなればもう一度2万円台を拝められるかもしれない。
ただ、それが今年の最高値になりそうな予感。
その時に、米国株が2015年高値を超えられないような天井形成していると、
年末にかけてジリっと安い場面、あるいは、ネガティブ材料発生で、
2008年のリーマンショック級の急落場面があることを覚悟。
その場合の下値は12,000円か。
今週の主なイベントは
15日 日本 日銀政策決定会合
15日 米国 小売売上高
16日 米国 FRB金融政策
日本株、
メジャーSQは安くはじまったものの、
しっかりとした陽線が立ち、先行き明るい見通し。
金曜夜間では17,000円台に乗せていることもあり、
月曜はGUスタートか。
この先は、日銀の動きをにらみつつ、
日銀の動きがなくてもじり高相場を想定。
3月末に向けてヘッジファンド等の空売り買戻しも想定され、
かつ3月末までGPIF等公的資金はお化粧買いに走る期待も。
上値は、日銀サプライズあれば18,000円もありえるか。なくても17,500円はいけそう。
下値は、新たなネガティブ材料が出なければ、GUスタート後、17,000円台は堅そう。
VIX指数は、
金曜に更に低下。
その他指標は、
原油、CRB指数、上昇。
米国輸送株、上昇継続。
米国REIT指数、上昇継続。
日本株信用評価損益率 -12.84%、3.89%改善
日本裁定買い残 1兆9,144億、801億増
