トレード黄金伝説!  -28ページ目

トレード黄金伝説! 

もう年金には期待できない! だから自分自身で第三の年金(投資年金)作りを、攻めのファイナンシャルプランナーとして目指しマス!

世界株は、、、

世界的に上昇の展開。

 

月曜こそ原油の会合、想定通り?の先送りで

日本市場は急落からはじまりましたが、

火曜以降の強さといったら。

状況は1月下旬からの日銀政策期待への上昇とうり二つ。

おまけに今回はその新たな政策がリークされてしまうという、

なんともお粗末な環境。

さて、日銀発表前のどこまで駆け上がれるか?

チキンレースのはじまりはじまり~

 


今週の主なイベントは

 

27日水曜 米国 FRB

28日木曜 日本 日銀政策決定会合

 

日本株、

上値は、チキンレースで28日発表時間を高値と想定、18,500円台乗せるか

下値は、木曜後場以降か、直前の水曜に利益確定発生で、17,000円割れるかどうかを想定。

 

 

VIX指数は、

平和な水準。

 

 

その他指標は、

 

原油、CRB指数、上昇。

米国輸送株、高値もみ合い

米国REIT指数、高値もみ合い

日本株信用評価損益率 -10.54%、3.83%改善

日本裁定買い残 1兆8,652億、535億増

 

世界株は、、、

世界的に上昇の展開。


原油高、中国をはじめ経済指標が良好で、

リスクオンの展開。

そして謎の上昇、日本株。

4月第一週は急落ではじまり、第二週は急上昇・・・

結局は、日本投資家に主体性はなく

海外投資家のいいカモ相場にw

いい加減疲れますね、こういう相場は・・・


週明けは17日実施の原油会議がどうなるか。

今の原油価格は既に協調減産織り込み済みで、結果次第で下落も。

若しくはそれさえも織り込んでいる中での高値か。

どちらもありそう。

日本株は、金曜夜間での16,600円台までの下落で調整スタートか。


今週の主なイベントは


21日木曜 欧州 ECB


日本株、

上値は、リスクオン継続で17.000円台回復

下値は、急上昇の反動、原油安からの16,000円前半まで。




VIX指数は、

平和な水準。



その他指標は、


原油、CRB指数、上昇。

米国輸送株、上昇。

米国REIT指数、上昇。

日本株信用評価損益率 -14.37%、1.22%悪化

日本裁定買い残 1兆8,117億、2,327億減



世界株は、、、

世界的に横ばいの展開。


大きなポジティブ、ネガティブ材料もなく、

週を通して静かな動き。

ただし日本株を除いてw


日本株は、年度早々1,000円以上の下げ。

17,000円どころのもみ合い、上に離れそうな雰囲気、十分あったにもかかわらずの

下値模索の展開に。

16,000円も割れ、木曜夜間には15,300円台まで。

金曜はなぞ?の上昇で16,000円タッチするも、

売り方の買戻しがあっただけか?


15,000円台の今の水準、2016年度の企業業績を考えると

決して安くない水準。

このまま17,000円目指しての反転上昇は期待できなさそうだが、

これから、日銀、経済政策期待を考えると、下値も堅そうな感じも。

結局は、


政策期待 vs 円高


で、投機家の動き次第で上にも下にもいきそう。。。



今週の主なイベントは


11日月曜 日本 機械受注

13日水曜 米国 小売売上高

15日金曜 中国 GDP




日本株、

上値は、政策期待が出てこれば、16,000円台浮上か。

下値は、2番底探す展開。15,000円割れがあるかどうか。




VIX指数は、

やや上昇だが、まだ安全圏。



その他指標は、


原油、CRB指数、週後半に上昇。

米国輸送株、反転下落。

米国REIT指数、高値もみ合い。

日本株信用評価損益率 -13.15%、2.23%悪化

日本裁定買い残 2兆0,444億、1,844億減

3月の日経平均は、
16,013円スタートの16,758円でエンドの745円高で〆
高安値幅は、
3月14日の高値  17,291円
3月1日の安値 15,857円
の、約1,400円差。だいぶボラは落ち着いてきましたが。。。

予想は、
中立のボックスシナリオの動きになったか。


---先月の予想------------

3月は、
欧ECB、米FRB、日銀と材料が豊富。
上に下に大きく動きそう。

が、裁定買い残や信用評価損益率から見ると、
もう底値と見てもいい雰囲気も。
おまけに3月末に15,000円を下回るような結果だと、
GPIFの含み損が相当なものになり、選挙戦に大きく影響が出そうな感じ。
安倍政権はそれを容認できるのか?


ポジティブシナリオA:
リバウンド相場開始。
ネガティブ材料が発生しない想定で、

15,500円~18,000円


BOXシナリオB:
このまま上がるほど環境も良くなく。

15,000円~17,000円


ネガティブシナリオC:
原油、世界株不安定。2番底探し

14,000円~16,500円

・・・
シナリオ可能性は、

40%:40%:10%

---------------

4月は、
新年度入り。

過去のパフォーマンスでも良い月ではありますし、

今のところ新たなネガティブ材料はなし。

引き続きBOX相場を想定しつつ、財政政策、消費税延期期待からの

クィ!上げを期待か?



ポジティブシナリオA:
リバウンド相場開始。
ポジティブサプライズ発生で。

16,500円~18,000円


BOXシナリオB:
このまま上がるほど環境も良くなく。

15,000円~17,000円


ネガティブシナリオC:
原油、世界株不安定。

14,000円~16,500円

・・・
シナリオ可能性は、

50%:40%:10%



***投資成績***


株式:210,000
(2016年3月1日~3月31日取引分、手数料引き後)


先物・オプション:1,054,000


FX・CFD:22,000


配当:7,000



3月合計:1,293,000



株式は、
ビットコイン関連で急上昇したマネパである程度取れましたが損切りも多く。

先物・オプションは、1,2月の高ボラの時に売っていた

14,000円前後のプット売り決済で。



2016年1月~日本株投資成績グラフ





*日本株投資のみ(オプション、FX含まず)の成績です


世界株は、、、

世界的に底堅い展開。


大きなネガティブ材料もなく、

週を通して静かな動き。

特に日本株は週刊値幅が300円未満。

今年入ってから漸く落ち着いた感じ。


が、年度末に17,000円もしっかり超えてこれないあたり

先行き不安材料、特に円高が重いか。


しかし昨年9月末より低い株価、為替では、年金系の評価損、、、大丈夫なのか?



今週の主なイベントは


1日金曜 日本 日銀短観

1日金曜 中国 PMI

1日金曜 米国 雇用統計、ISM製造業景況感



日本株、

配当取り分約130円、期明けの底上げ終了で下か?


上値は、配当取りが終われば上にあがる要素がないのだが、17,500円あるか?

下値は、セオリー通りなら、16,000円前半くらいまでの調整も?




VIX指数は、

木曜にやや上げ。

金曜はお休み。



その他指標は、


原油、CRB指数、反転下落。

米国輸送株、高値もみ合い。

米国REIT指数、高値もみ合い。

日本株信用評価損益率 -10.92%、0.76%改善

日本裁定買い残 2兆0,919億、893億増