世界株は、、、
週初ECBの緩和観測から底堅かったものの上に下にへの展開。
中国株は週初下げ基調でしたが、欧州株等に波及しなくなったことで
漸く中国株離れができたか。
日本株は、
木曜の甘利氏辞任で、これは急落か?と思いきや
先物は対して動かず、意外に底堅く。
そこに、日銀のマイナス金利導入で一気に反騰局面入り。
ただ、、、ただ、金曜の動きは12月18日のプチ緩和導入の時を
思い起こさせるものであり、13時過ぎ下がったところを買い向かうのは
なかなか難しい投資判断を求められたか。。。
今週の主なイベントは
1日中国PMI
1日米国製造業ISM
3日米国非製造業ISM
5日米国雇用統計
日本株、
堅調な展開が想定できそうだが、既に底値から10%以上戻してきている場面。
2/3押しまであと500円程度と戻りもここから更にいけるか?と思えるくらいの位置。
上値は、リバウンド相場入りで18,500円まで。
下値は、17,000円割れはないものと想定。
(17,000円割れたら、16,000円を下回る下落トレンド入り懸念・・・)
VIX指数は、
漸く20割れ水準まで。
その他指標は、
原油、CRB指数、反転。
米国輸送株、反転。
米国REIT指数、反転。
日本株信用評価損益率 -16.6%、-1.1%悪化
日本裁定買い残 2兆1,123億、2,252億減