世界株は、、、
引き続き厳しい急落。
特に原油30ドル割れからのロシア株急落がきつい。
世界的な恐慌?に発展しなければ良いのだが。
日本株は、
17,000円割れでセリクラ、反騰を期待していましたが、
水曜夜の米国の急落、金曜夜間の一時16,500円台までの下げで、
今週再度セリクラ入りか。
となるとこれは16,000円割れを覚悟する必要があるか。
ただ、各種オシレーター系指標は買い点灯。
騰落レシオは再度60割れ、評価損益率は-12%超え、裁定買い残も2兆5千億前後。
短期で見れば、十分反騰局面で取れる環境。
その先はアジア通貨危機やサブプライムショックほどのものがこない、
と想定できるのであれば中長期でも買い時ではあるが・・・
日本株、
VIX指数の上昇から再度セリングクライマックス突入か。
17,000円で止まらなかったので、
今度は16,000円割れを覚悟。
今週の主なイベントは
18日米国休場
19日中国のGDP
19日ドイツのZEW
21日ECB政策決定会合
日本株
上値は、世界株落ち着いて17,000円台戻せるかどうか。
下値は、セリクラ発生で16,000円割れ。。。
メインシナリオは、
火曜の中国GDPが予想を下回る数値で
日本株、為替とも急落。
16,000円前半、115円割れ。
夜間、欧州も急落してはじまり、
休場をはさんだ米国株も急落スタート。
が、ここで下ひげをつくり底入れ。
瞬間で16,000円割れがあるかどうか。
水曜以降は、
ここまで下げた環境下、28-29日の日銀政策決定会合期待から、
反転上昇、、、を期待。。。
VIX指数は、
急上昇。金曜30超えでかなり危険。
その他指標は、
原油、CRB指数、最安値更新
米国輸送株、急落
米国REIT指数、下落
日本株信用評価損益率 -12.6%、-3.91%悪化
日本裁定買い残 2兆5,597億、7,421億急減