トレード黄金伝説!  -22ページ目

トレード黄金伝説! 

もう年金には期待できない! だから自分自身で第三の年金(投資年金)作りを、攻めのファイナンシャルプランナーとして目指しマス!

世界株は、、、

底堅い展開。

ドイツ銀問題が落ち着きリスクオンの展開か。

 

が、金曜朝一のポンド急落。。。

板の薄いところを狙われたのだの、誤発注だの、いろいろと言われてますが、

こういうことがあるのは何かの前兆であることが過去事例。

これは、トランプ大統領誕生の前触れか?

各種リスク指標も安穏としており、危機がいつ訪れてもおかしくない環境。

ポジションを減らすなり、プットオプションを買うなり、

大統領選確定まで、十分気を引き締める場面と想定。

雇用統計は無難に通過。

 

今週の主なイベントは

11日 ドイツ ZEW景況感

12日 日本  機械受注

14日 日本 SQ

14日 米国 小売売上高

        ミシガン大消費者信頼感指数

 

 

日本株、

官製相場で主体性を失った日本株市場。

全ては外部要因で上下する展開が継続か。

外国人の日本株投資が減り続ける現状を考えると、

ショック安に備える場面と想定。

 

下はドネガティブサプライズ発現で、15,000円台、

上は、17,000円タッチがせいぜいか。

 

 

VIX指数は、

低位安定

 


 

その他指標は、

原油、CRB指数、原油高から上値をとる展開。

米国輸送株、高値もみ合い。

米国REIT指数、利上げの織り込みからか急落。

日本株信用評価損益率 -12.2% 0.5%悪化

日本裁定買い残 6,919億、1,718億増

 

 

 

9の日経平均は、、、

 

16,885円スタートの16,450円でエンドの

BOX揉みあいトレンドの435円安で〆

 

 

上に買いに行く材料はなく、下値はPKOでしっかり。

 

世界株は

米国は戻り局面、

欧州株は横ばい~金融関連株の不安からじり安。

中国、インドは横ばい。

 

世界株にとっては

 

欧州の金融問題

米国の大統領選

 

の影響が大きく、材料が出ては動く展開が続くか。

日本株は、完全に官製相場入り。

世界株の状況に合わせての上下で、

基本、17,000円~15,000円のBOX相場入りか。

 



 

9月の動き、

株価は官製相場入り。BOXシナリオが正解か。

 

---先月の予想-----------------

9月は、

第一金曜の雇用統計次第か。

強すぎると、円安進行で株価にはプラスだが

世界株の急落もありえそう。

結局もちもちの展開か。

悪すぎると、円高進行で株価にはマイナス。

日銀の買い支えは期待したいが、

ドル円100円割れるようだと、16,000円前半まで戻されるか。

 

そして、21日の日銀総括。

さて、、、どちらにもよめますが、それまでに上昇していたら

出尽くしの売り、がメインシナリオか。

 

ポジティブシナリオA:
ジリ高継続。

16,000円~18,000円


BOXシナリオB:
どちらにもいけず。

15,500円~17,500円


ネガティブシナリオC:
ドル円100円割れ。ネガティブサプライズ発生。

15,000円~17,000円

 

・・・

シナリオ可能性は、ポジティブメインで。

60%:35%:5%

------------------------------

 

10月は、

世界状況の様子見相場か。

日本単独で17,000円を超える材料はなく、

16,000円を下回る材料もなさそう。

が、世界情勢次第で今の為替水準なら15,000円台あってもおかしくないことを留意。

 

ポジティブシナリオA:
ジリ高継続。

16,000円~18,000円


BOXシナリオB:
どちらにもいけず。

15,500円~17,250円


ネガティブシナリオC:
ドル円100円割れ。ネガティブサプライズ発生。

14,750円~16,750円

 

・・・

シナリオ可能性は、BOXメインで。

30%:65%:5%

 

 

***投資成績***


株式:-18,000

(2016年9月1日~9月30日取引分、手数料引き後)

 

先物・オプション:1,213,000

 

FX・CFD:23,000

 

配当:13,000

 

9月合計:1,231,000

 

 

株式は、
全くとれない。。。

上に下にいい感じでふられまくってます。。。

 

先物・オプションは、19,000円上のコールと15,000円下のプット売りの

ショートストラングルで。

 

2016年1月~日本株投資成績グラフ

*日本株投資のみ(オプション、FX含まず)の成績です

世界株は、、、

ドイツ銀不安で下値模索の展開。

週末にはやや持ち直し。

雇用統計様子見で、ドイツ銀のネガティブサプライズがなければ

落ち着いた一週間か。

雇用統計、上放れするようなら、12月の金利上昇を織り込みに行く展開。

想定を大きく下回る数値だと、ドル円100円割れ発生か。

 

官製相場化した日本では、主導的な上昇はもはや望めず、

外部要因で上下する展開がしばらく続きそう。

日本はBOX相場入りか。

 

 

今週の主なイベントは

3日 米国 ISM製造業

   米国 新車販売台数

   日本 日銀短観

5日 米国 ISM非製造業

7日 米国 雇用統計

 

 

日本株、

しばらくは官製相場継続で外部要因次第で動く展開を想定。

上は17,000円、下はドル円の100円割れで、15,000円

割れなければ、16,000円

 

 

VIX指数は、

低位安定

 


 

その他指標は、

原油、CRB指数、もみ合い。

米国輸送株、高値もみ合いを上放れるか。

米国REIT指数、反落。

日本株信用評価損益率 -11.7% 1.8%改善

日本裁定買い残 5,201億、1,750億増

 

 

世界株は、、、

堅調な展開。

特に週末にかけて出るもん出尽くして一安心、ってとこか。

結局、日銀FOMCの結果は

 

ありなしのパターン

 

と市場は受け止めたか。

が、日銀のアクションはあり、、、というほどのものでなく、

一層市場を硬直化させる、天下の愚策、、ではないのかな。。。と

次は大統領選まで平和な一時か。。。

 

今週の主なイベントは

特になし

 

日本株、

いよいよ官製相場らしく、大統領選まで落ち着いた動きか。

ネガティブ材料なければ、下値は16,000円割れはなさそう。

だが17,000円を超えて上にいく材料もないが。。。

 

 

VIX指数は、

FOMC後、低位安定

 

 


 

その他指標は、

原油、CRB指数、上昇。

米国輸送株、もみ合い。

米国REIT指数、急反騰。

日本株信用評価損益率 -13.6% 1.6%悪化

日本裁定買い残 3,451億、66億増

 

世界株は、、、

主要者の発言で上に下に忙しい展開。

それほどまでに0.25%の利上げが影響あるのか?

9月やらなくても12月が確定するだけではないのか?

日本株は日銀のマイナス金利深堀観測、北朝鮮動向もあり、

一週間を通してリスクオフの展開。

それでも年初の頃、夜間帯で先物が500円も動いていたときと比べれば

今は平和な方なのか。。。

 

いよいよ今週は日銀政策とFOMCの開催。

ありあり

ありなし

なしあり

なしなし

と、この4つのどれかになるのだろうが、

いつでも動ける準備をする為に21日午前中にはポジションを軽めにするべきか。

 

 

今週の主なイベントは

 

21日 日本 日銀政策決定会合

21日 米国 FOMC

 

日本株、

ありありのパターンでドル円105円以上と、米株しっかりなら、17,000円超えも。

ありなしのパターンでもドル円100円割れなければ、米株高を想定し16,000円台後半。

なしありのパターンでドル円しっかりなら、16,000円台維持。

なしなしのパターンでドル円100円割れなければ、米株高を想定し16,000円台維持。

 

・・・結局どのパターンでもプラスとマイナスが相殺されて、

16,000円~17,000円の範囲内の動きか?
 

VIX指数は、

週末にかけて落ち着きを取り戻す。

 


 

その他指標は、

原油、CRB指数、下落。

米国輸送株、下値模索。

米国REIT指数、急落継続。

日本株信用評価損益率 -11.9% 2%改善

日本裁定買い残 3,385億、3,531億減