世界株は、、、
底堅い展開。
ドイツ銀問題が落ち着きリスクオンの展開か。
が、金曜朝一のポンド急落。。。
板の薄いところを狙われたのだの、誤発注だの、いろいろと言われてますが、
こういうことがあるのは何かの前兆であることが過去事例。
これは、トランプ大統領誕生の前触れか?
各種リスク指標も安穏としており、危機がいつ訪れてもおかしくない環境。
ポジションを減らすなり、プットオプションを買うなり、
大統領選確定まで、十分気を引き締める場面と想定。
雇用統計は無難に通過。
今週の主なイベントは
11日 ドイツ ZEW景況感
12日 日本 機械受注
14日 日本 SQ
14日 米国 小売売上高
ミシガン大消費者信頼感指数
日本株、
官製相場で主体性を失った日本株市場。
全ては外部要因で上下する展開が継続か。
外国人の日本株投資が減り続ける現状を考えると、
ショック安に備える場面と想定。
下はドネガティブサプライズ発現で、15,000円台、
上は、17,000円タッチがせいぜいか。
VIX指数は、
低位安定
その他指標は、
原油、CRB指数、原油高から上値をとる展開。
米国輸送株、高値もみ合い。
米国REIT指数、利上げの織り込みからか急落。
日本株信用評価損益率 -12.2% 0.5%悪化
日本裁定買い残 6,919億、1,718億増
