トレード黄金伝説!  -21ページ目

トレード黄金伝説! 

もう年金には期待できない! だから自分自身で第三の年金(投資年金)作りを、攻めのファイナンシャルプランナーとして目指しマス!

世界株は、、、

トランプ大統領誕生リスクから急落の展開。

これはもう結果を見るまではどちらもありそうな雰囲気。

 

メインシナリオはクリントン大統領だが、

たとえクリントンでも目先のリスクオンで上昇も、

大差なく勝てなければ、議会選挙次第でそこからジリ下げも想定。

トランプ大統領の場合は、2,000円幅の急落を覚悟。

だがそこが底値になり、

就任後の挙動が思ったよりまともじゃね?

と、じり高の展開も十分。

存外トランプ大統領の方が2017年、良い展望が描けるかも?

 

今週の主なイベントは

 

8日火曜 米国 大統領選挙
      中国 貿易収支

9日水曜 日本 景気ウオッチャー

11日金曜 米国 ミシガン大消費者信頼感

 

 

日本株、

大統領選次第。

 

下はトランプ大統領誕生で、15,000円割れ。

クリントン大統領誕生で、18,000円タッチいけるかどうか。

いってもそこが高値と想定。

 

 

VIX指数は、

急上昇

 


 

その他指標は、

原油、CRB指数、急落。

米国輸送株、もみ合い。

米国REIT指数、急落。

日本株信用評価損益率 -10.5% 0.3%改善

日本裁定買い残 1兆1,468億 3,376億増

 

10月の日経平均は、、、

 

16,566円スタートの17,425円でエンドの

じりっと上昇トレンドの859円高で〆

大統領選のトランプリスク後退と、

日銀の買い期待で世界的にも堅調な月でした。

 

世界株は

米国は横ばい、

欧州は堅調、

中国、ブラジルなど新興国はインドを除き上昇トレンド。

目先、大統領選が無事通過できるかどうか、そこがポイントか。

 

10月の動き、

株価はじりっと高い。ポジティブシナリオが正解か。

 

---先月の予想-----------------

  

10月は、

世界状況の様子見相場か。

日本単独で17,000円を超える材料はなく、

16,000円を下回る材料もなさそう。

が、世界情勢次第で今の為替水準なら15,000円台あってもおかしくないことを留意。

 

ポジティブシナリオA:
ジリ高継続。

16,000円~18,000円


BOXシナリオB:
どちらにもいけず。

15,500円~17,250円


ネガティブシナリオC:
ドル円100円割れ。ネガティブサプライズ発生。

14,750円~16,750円

 

・・・

シナリオ可能性は、BOXメインで。

30%:65%:5%  

------------------------------

 

11月は、

すべては大統領選。

ここが無事通過するか、波乱がおきるかで

どちらのシナリオもありそう。。。

 

ポジティブシナリオA:
クリントン大統領の圧勝。

各種経済指標もそれほど過熱感なく、市場の想定通りの

12月利上げで決着。

16,500円~18,500円


BOXシナリオB:
クリントン大統領が当選したものの、僅差。

経済指標もまちまちで金利動向が不安定なまま。

15,500円~17,500円


ネガティブシナリオC:
トランプ大統領誕生。

世界的クラッシュ発生。

14,500円~17,000円

 

・・・

シナリオ可能性は、BOXメインで。

35%:55%:10%

 

 

***投資成績***


株式:130,000

(2016年10月3日~10月31日取引分、手数料引き後)

 

先物・オプション:466,000

 

FX・CFD:-9,000

 

配当:7,000

 

10月合計:594,000

 

 

株式は、
JR九州のおかげでなんとかプラス・・・

 

 

先物・オプションは、19,000円上のコールと15,000円下のプット売りの

ショートストラングルで。

 

2016年1月~日本株投資成績グラフ

*日本株投資のみ(オプション、FX含まず)の成績です

世界株は、、、

底堅い展開。

が、金曜夜間のクリントン候補のEメール問題で後退。

今週にひきずるほどの問題ではなさそうですが、

大統領選挙日まではまだまだ上下しそうか。

とはいってもクリントン当確を織り込んでじりっと上昇継続か?

 

 

 

 

今週の主なイベントは

 

31日 月曜 欧州 7-9GDP
1日 火曜 日本 日銀政策決定会合
1日 火曜 米国 ISM製造業
2日 水曜 米国 FOMC
3日 木曜 米国 ISM非製造業
4日 金曜 米国 雇用統計

 

 

日本株、

ジリ高相場が継続か。

 

下はネガティブサプライズなければ、17,000円割れはないか。

上は、18,000円タッチは難しいと思われますが。。。

 

 

VIX指数は、

週末にかけてやや上昇

 


 

その他指標は、

原油、CRB指数、もみ合い。

米国輸送株、もみ合い。

米国REIT指数、急落。

日本株信用評価損益率 -10.9% 1.3%改善

日本裁定買い残 8,092億 521億増

 

 

世界株は、、、

底堅い展開。

トランプリスクが低下してリスクオンか。

 

市場は3回の討論会を経て、クリントン大統領誕生を想定してかしっかり。

逆にいうとクリントン大統領当確で材料出尽くしの売りも十分ありか。

万が一のトランプ当確も考え、このままリスクオンが続くようなら

今後リスクオフの準備をするのがベストか。

・・・

先週と同じコメントwww

 

 

今週の主なイベントは

 

28日金曜 米国 GDP

 

 

日本株、

外国人の投資が戻ったか、17,000円を超える展開。

ボラはなくいつ急落きてもおかしくない環境。

 

下はネガティブサプライズ発現で、16,000円前半まで、

上は、17,500円超えがせいぜいか。

 

 

VIX指数は、

低下

 


 

その他指標は、

原油、CRB指数、もみ合い。

米国輸送株、もみ合い。

米国REIT指数、反騰局面。

日本株信用評価損益率 -12.1% 0.5%悪化

日本裁定買い残 7,411億 164億減

 

世界株は、、、

底堅い展開。

トランプリスクが低下してリスクオンか。

 

市場はクリントン大統領誕生を想定してかしっかり。

逆にいうとクリントン大統領当確で材料出尽くしの売りも十分ありか。

万が一のトランプ当確も考え、このままリスクオンが続くようなら

今後リスクオフの準備をするのがベストか。

 

 

今週の主なイベントは

 

 

 

日本株、

官製相場継続でしっかり。

17,000円は最近までのBOX相場の上限であるので、

上方ブレイク、もしくは反転下落、どちらもあるシナリオを想定。

 

下はドネガティブサプライズ発現で、16,000円前半まで、

上は、17,000円超えできるか。

 

 

VIX指数は、

やや上昇

 


 

その他指標は、

原油、CRB指数、原油高から上値をとる展開。

米国輸送株、もみ合い。

米国REIT指数、下落基調。

日本株信用評価損益率 -11.7% 0.5%改善

日本裁定買い残