トレード黄金伝説!  -23ページ目

トレード黄金伝説! 

もう年金には期待できない! だから自分自身で第三の年金(投資年金)作りを、攻めのファイナンシャルプランナーとして目指しマス!

世界株は、、、

金曜昼間まで堅調な推移。

が、夜間帯からドル高リスクオフからの急落。

 

ドル高円安によって日経先物はなんとか軽い調整程度ではあるが、

米株は久々の急落。

チャート形状も反転を示唆するような悪い形。

20-21の政策会合待たずに調整局面入り、

米国利上げなしを受けて戻す展開か?

 

 

今週の主なイベントは

 

12日 日本 機械受注
13日 ドイツ ZEW景況感
15日 米国 小売売上高
       フィラデルフィア連銀製造業景気
        NY連銀製造業景気

 

日本株、

上値は、ポジティブサプライズなしで17,000円乗せは厳しいものと想定。

下値は、16,000円前半まで。ドル円100円割れるようだと、15,000円台突入。

 

VIX指数は、

金曜夜間に急上昇。

 


 

その他指標は、

原油、CRB指数、反転。

米国輸送株、反転。

米国REIT指数、急落。

日本株信用評価損益率 -13.8% 1.7%改善

日本裁定買い残 6,916億、836億増

 

 

世界株は、、、

堅調な推移。

金曜夜の雇用統計は、

微妙な15万人だったものの、

どこの市場も上昇して、いいとこ取りのような感じ。

日本株はじり高。

金曜夜間帯で17,000円超え。

裁定買い残も低く、騰落レシオも100以下。

このまま21日の日銀会合までじり高できそう。

だが、信用評価損益率が今年入ってからずっと2桁なのが気になる。

マザーズ指数も反転してこないまま、次の調整局面に入ってしまうのだろうか?

 

今週の主なイベントは

 

5日 米国 休場

6日 米国 ISM非製造業

8日 欧州 ECB政策金利

9日 日本 メジャーSQ

 

日本株、

上値は、夜間帯で17,000円超えてきたので、21日期待継続で17,500円以上狙えるか?

下値は、ネガティブサプライズなければ16,500円割れはなさそう。

 

VIX指数は、

低位安定。

 


 

その他指標は、

原油、CRB指数、下落。

米国輸送株、もみ合い。

米国REIT指数、反転。

日本株信用評価損益率 -15.5% 0.5%悪化

日本裁定買い残 6,080億、735億増

 

 

8月の日経平均は、、、

 

16,415円スタートの16,887円でエンドの

BOX上限揉みあいトレンドの472円高で〆

日銀買い睨みがいい感じで効いたようで、

為替的には16,000円割ってもおかしくない状況で

よく持ちました。

ただ、、、こういう無理はいつか反動がくるものですが・・・

 

世界株は

米国高値圏での揉みあい。

欧州株は横ばい~じり高。

中国、インドは堅調。

 

概ね12月の利上げは織り込みに入っていそうで、

9月の雇用統計があまりにも強いと9月の利上げも想定されうるか。

その場合は円安が進み今の株価水準も容認できそうだが。



 

8月の動き、

予想は、

株価は思ったより重く中立シナリオが正解か。

 

---先月の予想-----------------

8月は、

ネガティブサプライズがなければ、

 

じり高

 

をメインシナリオに想定。

やはり、6兆円のETF買いと、

9月日銀会合までの期待値はそれなりにあるものと想定。

 

年初からは2,500円近くの下落位置、

下値からは1,500円近く高い位置。

PERは、EPS1,100円見積もりで15倍水準。

裁定買い残が底打ち

 

このあたりからも割高でも極端に割安でもない水準。

居心地が良いので、ネガティブサプライズがなければ

9月末まで期待相場継続か。

 

ポジティブシナリオA:
ジリ高継続。

15,500円~18,000円


BOXシナリオB:
円高が重し。

15,000円~17,000円


ネガティブシナリオC:
EU混乱。ドル円100円割れ。ネガティブサプライズ発生。

15,000円割れあるも、一時的なものと想定。

 

・・・

シナリオ可能性は、ポジティブメインで。

65%:30%:5%

------------------------------

 

9月は、

第一金曜の雇用統計次第か。

強すぎると、円安進行で株価にはプラスだが

世界株の急落もありえそう。

結局もちもちの展開か。

悪すぎると、円高進行で株価にはマイナス。

日銀の買い支えは期待したいが、

ドル円100円割れるようだと、16,000円前半まで戻されるか。

 

そして、21日の日銀総括。

さて、、、どちらにもよめますが、それまでに上昇していたら

出尽くしの売り、がメインシナリオか。

 

ポジティブシナリオA:
ジリ高継続。

16,000円~18,000円


BOXシナリオB:
どちらにもいけず。

15,500円~17,500円


ネガティブシナリオC:
ドル円100円割れ。ネガティブサプライズ発生。

15,000円~17,000円

 

・・・

シナリオ可能性は、ポジティブメインで。

60%:35%:5%


 

 

***投資成績***

 

株式:-273,000
(2016年8月1日~8月31日取引分、手数料引き後)

 

先物・オプション:1,249,000

 

FX・CFD:7,000

 

配当:3,000

 

8月合計:986,000

 

 

株式は、
全くとれない。。。

大きな損失もないが、プラスもとれず。。。

 

先物・オプションは、18,000円上のコールと15,000円下のプット売りの

ショートストラングルで。

 

2016年1月~日本株投資成績グラフ

*日本株投資のみ(オプション、FX含まず)の成績です

世界株は、、、

高値圏で横ばい。

兎に角イエレンさん発言が気になるようで。

でも今週は、雇用統計待ちでまた横ばい相場が続きそう。

結局今の市場に主体性はなく、

ただただ漂う箱舟のよう。。。

 

何かしら材料が出た時点で上にも下にもいく環境か。

結局ショック待ち継続相場。
 

今週の主なイベントは

 

1日 米国 製造業ISM

1日 中国 PMI

2日 米国 雇用統計

 

上値は、雇用統計待ちで、17,000円台乗せは厳しいか。

下値は、ネガティブサプライズなければ16,000円割れなし。

 

VIX指数は、

低位安定。

 


 

その他指標は、

原油、CRB指数、もみ合い。

米国輸送株、もみ合い。

米国REIT指数、もみ合い。

日本株信用評価損益率 -15% 0.7%悪化

日本裁定買い残 5,345億、611億増

 

世界株は、、、

日本を除き、高値圏での推移。

特にネガティブ材料もなく、中国をはじめ堅調な展開。

ただ、欧州の金融株の下落は気になります。

水準的にはリーマンショック後、ギリシャショック後あたりの水準まで低下。

米株が堅調な為カモフラージュされているネガティブサプライズも

米株が調整しはじめれば、いつでもリスクオフの展開が始まりそう。。。


日本株で気になるのは、裁定買い残の推移。

すでに5,000億円割れで、日本の市場で売買を控えている様子がよくわかります。

未来がなく、かといって日銀の下支えで下値を売り込むこともできず、

やりずらい相場、と海外投資家には映っているのか?

もしくは、ドルベースの日経平均はすでに年初来8%オーバーの上昇で、

2015年夏の中国ショック前の高値水準。

ここから買うには海外投資家にとっては難しいだけの話か。。。


今はショック待ちの相場?

米国が調整開始すれば、ドル円も95円目指し、日経平均も再度15,000円割れを

伺うか?

今週の主なイベントは


25日 米国 耐久財受注

25日-26日 米国 ジャクソンーホール会議


上値は、平和なひと時でも、17,000円台乗せは厳しいか。

下値は、ネガティブサプライズなければ16,000円割れなし、ショック発動で16,000円割れ。




VIX指数は、

低位安定。




その他指標は、

原油、CRB指数、上昇継続。

米国輸送株、高値もみ合い。

米国REIT指数、下落継続。

日本株信用評価損益率 -14.3% 1.2%改善

日本裁定買い残 4,734億、1,719億減